2010年03月07日

私たちが葬儀の仕事を始めたころは

いろんなことを知りたいと思っても

なかなか知るためのものがありませんでした

社長に言わせると

「その頃に勉強しようと思ったら鎌倉新書の葬儀大辞典くらいしかなかった

 だから葬儀大辞典=葬儀社のバイブルだった」ということです


しかし、今ではインターネットでなんでも検索すると出てくる時代になりました

だから気持ちさえあればいくらでも勉強はできます


明日、慣れない宗教の担当をする、もしくは飾りの現場に行く

こんなことがあれば前もって調べることはいくらでもできます


こういった準備はご遺族のためには非常に重要なことです

ご遺族のフォローをしていくつもりであれば

自分さえ気があればいくらでも勉強はできる時代です

その準備をする気持ち、

準備が役に立った時の喜び

そういったものを味わってもらえれば

みんな葬儀の仕事がもっともっと楽しくなるのではないでしょうか

葬祭コーディネーター寺本恵美子sionteramoto at 23:39│コメント(0)トラックバック(0)

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自己紹介

・株式会社オフィスシオン 専務取締役
・儀典オーガナイザー(NPO法人FBO認定)
・1級葬祭ディレクター
(厚生労働省認定資格葬祭ディレクター技能審査)
・日本グリーフケア協会 グリーフケア・アドバイザー
・ホームヘルパー2級

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