2010年06月01日

今日発売された「週刊朝日MOOK」は

「終活マニュアル」というタイトルです

その中で「業界の目利き」といわれる人が紹介する葬儀社が22あるんですけど

その1社として選ばれていました

選んでくださったのは

エンバーマーという本を出されている橋爪謙一郎先生です

その先生がされている

「グリーフサポートセミナー」には私も通わせていただきました

そこで学んだ事はものすごく大きくて

それ以降、お客様、特にご遺族と接する気持ちが変わりました

そして、安心していただける事前相談ができるようになりました

葬儀の現場の施行も大きく変わる事ができました

そのことは社長も認めてくれていて

社長自身がいろんな人にグリーフサポートセミナーを勧めています

そして、今年の私どもオフィスシオンの大きな方針の中にも出されています

「祭壇や建物などのハードでもなく

マニュアルやツールなどのソフトでもなく

これからは葬儀社はヒューマンの時代である」

と言う考え方です

現場でお世話するスタッフの力が一番だということです

だから社長は現場から退き、本にも自分の名前を出さないのです

そして、今回の写真も他社が建物や祭壇を出しているのに

私どもはスタッフの写真を使っています

各社が一番の売りを掲載するわけでしょうから

私どもの一番は人(ヒューマン)であるという事を示しているんです

建物などなくても葬儀社は立派にやって行ける事を

これからも示していきます


ところで、橋爪先生の第2弾の本が明日発売されます

本当は今日はそれを探しに本屋さんに行ったんです

6日には東京でその記念講演があり

そちらにも出席します


先ほどまで書いた部分は社長がいつも私たちに話していることで

私には難しいことはわかりませんが

私はこれからもご遺族のケア中心に動けるように勉強していきます






葬祭コーディネーター寺本恵美子sionteramoto at 19:10│コメント(0)トラックバック(0)

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自己紹介

・株式会社オフィスシオン 専務取締役
・儀典オーガナイザー(NPO法人FBO認定)
・1級葬祭ディレクター
(厚生労働省認定資格葬祭ディレクター技能審査)
・日本グリーフケア協会 グリーフケア・アドバイザー
・ホームヘルパー2級

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