2010年06月11日

何もそんなに慌てて通夜や葬儀をすることはいりません

「看病で疲れていて・・・」

という理由で早く送りたいと考える人が増えています

「今日の通夜、明日の葬儀でお願いします」

と急がれる方が増えてきています

ネットが普及したり便利なものができて

時間を急ぐ時代になったからでしょうか?

葬儀がプライベートなものになって

早くいつもの生活に戻らないといけない時代になったからでしょうか?

ここ10年くらいで普及した

葬儀会館でのベルトコンベア式の葬儀が当たり前になったからでしょうか?


けど、大切な方とのお別れはゆっくりと時間をとってされることをお勧めします


疲れているのであれば

ゆっくりと休まれてから

来週の土日にしようというのも一つの選択肢なんです




葬祭コーディネーター寺本恵美子sionteramoto at 23:20│コメント(0)トラックバック(0)

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自己紹介

・株式会社オフィスシオン 専務取締役
・儀典オーガナイザー(NPO法人FBO認定)
・1級葬祭ディレクター
(厚生労働省認定資格葬祭ディレクター技能審査)
・日本グリーフケア協会 グリーフケア・アドバイザー
・ホームヘルパー2級

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