2010年06月30日

以前、お母さんのご心配と言う事で、マンションのご自宅へ

事前相談に伺ったんです

3才ぐらいの男の子と、まだ生まれて間もない赤ちゃんがいる

若い息子さんご夫婦のお宅でした

マンションのリビングにピアノが置いてあったんです

「どなたがひかれるのですか?」と聞くと

息子さんが弾かれるという事で、

とても、音楽に特に興味をもっていると聞かせていただき

「男性の方がピアノを弾かれるってうらやましいですね~」と

話してきたのを覚えています

本日、その方が、お母さんを送るのに、喪主をつとめられました

ピアノの演奏に加え、喪主さんは、トランペット・奥様はホルンという

事で、一緒に献奏というお話になったんです

司会を担当しているものも、ギターで参加したかったようですが

(そこはあきらめて)

最終奥様のホルンもあきらめられましたが

ピアノとトランペットの生演奏

ヨン様が大ファンであったお母様のために

「冬のソナタ」を献奏していただきました

その間、皆さん大泣きされておられました

美しい音色は、肌にも感じられるのでしょう

演出のためでない、お母さんが一番喜んで頂けるであろう

お葬式のように思いました







葬祭コーディネーター寺本恵美子sionteramoto at 23:18│コメント(0)トラックバック(0)

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自己紹介

・株式会社オフィスシオン 専務取締役
・儀典オーガナイザー(NPO法人FBO認定)
・1級葬祭ディレクター
(厚生労働省認定資格葬祭ディレクター技能審査)
・日本グリーフケア協会 グリーフケア・アドバイザー
・ホームヘルパー2級

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