2010年07月22日

時々、「何か欲しいものは?」と聞かれます

その時には本当に何も思いつかないんです

ここ最近でどうしても欲しかったのは

数年前に霊柩車を買った時でした

「どうしてもこの霊柩車が欲しい」と思って

黒の洋型の霊柩車を強引に買いました

それ以来、その霊柩車で走れる仕事が一番欲しいのかもしれません


多くのご遺族と接する機会があるのですけど

「そのおひとりおひとりに頼られている」と感じれる時が

一番嬉しい時間です

私は長年葬儀の現場の献茶スタッフとして働いてきました

けど、それは葬儀の現場の一部分の

パートを受け持つだけのことだったと言う事が

今になってよくわかります


こうやってご遺族とより深く接することができることは

本当に感慨深いものがあります

この満足感を私だけでなく

シオンのみんなも感じてもらいたいと思っています


それでも、大きな日本の社会においては

一部分のパートを受け持っているだけの事でしょう

けど、毎日毎日、一歩一歩前進させてくれるこの仕事こそが

私の励みです







少し、恰好よく書き過ぎました

理想論とか、恰好つけ過ぎと思われたら

ごめんなさい

葬祭コーディネーター寺本恵美子sionteramoto at 09:47│コメント(0)トラックバック(0)

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自己紹介

・株式会社オフィスシオン 専務取締役
・儀典オーガナイザー(NPO法人FBO認定)
・1級葬祭ディレクター
(厚生労働省認定資格葬祭ディレクター技能審査)
・日本グリーフケア協会 グリーフケア・アドバイザー
・ホームヘルパー2級

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