2010年07月23日

ここのところ、

出棺の霊柩車の運転をすることが増えました

喪主様と一緒に火葬場に向かう時には

いろんなお話ができます



思い出話であったり、

これから先のお話であったり、

また、何も話さずに

じっと座っておられる方もいます



その方その方様々ですが

その会話の中でも

学ばせていただくこともあれば

グリーフサポートに

少しでもお役に立てることもあると思います


私は「こんな大事な仕事を

   今まで外注の霊柩車会社に任せていて

   (今でも多くの葬儀社さんはそうですけど)

   大丈夫なのか」

と思うようになりました


先日まで社長が自ら霊柩車に乗っていた意味が

少しだけわかったような気がします




けど、話に夢中になり、

曲がるところを曲がり忘れてはいけません



「私はそんなことは今まで2回しかありません」

と社長に言うと

「そんなこと1回でもあったらあかんのやわ

 何を自慢しとんのや」

とコテンパンにしかられてしまいました


会社では余分なことは言わない方がいいですね

葬祭コーディネーター寺本恵美子sionteramoto at 23:20│コメント(0)トラックバック(0)

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自己紹介

・株式会社オフィスシオン 専務取締役
・儀典オーガナイザー(NPO法人FBO認定)
・1級葬祭ディレクター
(厚生労働省認定資格葬祭ディレクター技能審査)
・日本グリーフケア協会 グリーフケア・アドバイザー
・ホームヘルパー2級

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