2010年07月28日

昔はいろんな人がいろんな役割をもって

葬儀に臨んでいました

ところが葬儀会館で葬儀をするようになって

その役割がどんどんと消えて行ったのです

「葬儀がこれほどまでに不要論にさらされている責任は

 葬儀会館でのそうぎにあるんや」

こういう極端なことが言えるのは

うらやましい性格ですけど

うちの社長は時々そんなことを言います



ところで、先日東京で勉強してきた納棺は

「参加型納棺」というものでした

そして私が以前に勉強していた

グリーフサポートでも

ご遺族に少しでも参加してもらって

何かをしていただけることが重要だという事でした



私どもでは昨年12月にいろんな話し合いをしました

その時に出ていた言葉が「DIY葬儀」ということばです

DIYとはDO IT YOURSELFの略です

皆さん自身でなにかを作り上げてく葬儀をしていきたいと思っています



今後の葬儀の施行のカギを握るのは

ご遺族が自らの手で何かをするという

参加型の葬儀ではないかと思います


葬祭コーディネーター寺本恵美子sionteramoto at 08:48│コメント(0)トラックバック(0)

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自己紹介

・株式会社オフィスシオン 専務取締役
・儀典オーガナイザー(NPO法人FBO認定)
・1級葬祭ディレクター
(厚生労働省認定資格葬祭ディレクター技能審査)
・日本グリーフケア協会 グリーフケア・アドバイザー
・ホームヘルパー2級

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