2010年11月01日

本日は、空港までお運びして、飛行機で故郷へ帰って頂けます

昨晩、同じ飛行機に同乗できる方の人数も限られていました

残り3席

病院へお迎えにあがった時、その3席よりも

おひとり多い4人おられました

全員は無理なんだろうか?

心配です

朝、大阪のご自宅を出発するときには、たくさんの方がお見送りに

お見えでした

大阪のご自宅から見送られる方も大勢でした

こちらにも、こんなにたくさんの方がいるのに

生まれ育ち、長年住み慣れた故郷へ・・・




それも、ご本人の「帰りたい!」一言です



いつも社長に空港送りはついてもらっています

手続きが完了して出発待ちになり、

ご家族の方とは、お別れしますが

社長はいつも飛行機が飛び立つまでは、展望台に行き、

その飛行機が飛び立つまで見送るんです

ここが社長のいいところです




そして、到着時間も気になるようで、

「今ごろついたかなぁ~」と想像しています




できることなら、飛行機を降りる空港まで

付き添ってあげたい気持ちはいつでもあるんです



ちゃんと、次の寝台会社さんとうまく段取りできているか?

心配はなされていないか?



こちらが心配になってしまうんです



きっと喜んで頂けていると


お言葉は聞けないかもしれませんが

そう信じています




おばあちゃんが作ったでこぽんが届く日を楽しみにしています








葬祭コーディネーター寺本恵美子sionteramoto at 21:32│コメント(0)トラックバック(0)

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自己紹介

・株式会社オフィスシオン 専務取締役
・儀典オーガナイザー(NPO法人FBO認定)
・1級葬祭ディレクター
(厚生労働省認定資格葬祭ディレクター技能審査)
・日本グリーフケア協会 グリーフケア・アドバイザー
・ホームヘルパー2級

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