2010年12月06日

京都の浄土宗のご住職がお亡くなりになられ、

お手伝いに行きました



京都は特に伝統や文化などを重んじる所ですので

いろんな決まりごとがあります


葬儀の事を「表葬」(ひょうそう)といい

喪主の事を「遺弟」(ゆいてい)と呼ぶようです


そして、遺弟さまは、足袋ははかず、はだしです

袈裟に絞めるちゃんとした帯ではなく、そこらへんにあるはぎれをわざと使うようです

取り急ぎと言う意味などあるのでしょう


お焼香をする時のお時儀も立って座って

頭を床近くまで下げ…それを3回繰り返すなど



まだまだ珍しい事にであいましたが

伝統文化のいいところ・儀式を重んじる場面があり


家族葬のように、言葉で表すことは少ないかもしれませんが

言葉で言い表せない大事なものを態度に表わされておられました



これは、会館では表せえないことで

寺院ならではの葬儀だと、五感で感じてきました












葬祭コーディネーター寺本恵美子sionteramoto at 23:50│コメント(0)トラックバック(0)

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自己紹介

・株式会社オフィスシオン 専務取締役
・儀典オーガナイザー(NPO法人FBO認定)
・1級葬祭ディレクター
(厚生労働省認定資格葬祭ディレクター技能審査)
・日本グリーフケア協会 グリーフケア・アドバイザー
・ホームヘルパー2級

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