2011年02月06日

本日は、3回忌を迎えた方のお宅と、49日を過ぎた方と

亡くなられてから、1週間の方と3軒のお宅に訪問いたしました

3回忌の方とは、ちょうど一年前、1周忌にお会いできたので

一年ぶりです

お元気そうで安心しました

お仏壇に手を合わせるため部屋に入ったら、ワンちゃんの写真が飾ってあったんです

以前お邪魔した時は、キャンキャン泣いていたのに

「家内がさみしくて、連れて行ったんですわ」というお話から

始まり、事前の相談の時や葬儀の時などのなど思い出を

次々と話してくださいました

「今やから話すけど・・・」

「寺本さんやから話すけど・・・」

新婚旅行の時の写真を飾られたり

夫婦湯のみを見せて頂いたり・・・

今まで人には、なかなか言えなかった事や

何度も同じことを言えない事や

「さみしい」と言えない環境にあることがよくわかりました

1週間前に葬儀を終えたお宅でも

同じように感じました

「お母さん、そのお話前にもしたやん」

こう娘さんが言われると、

お母様は何度も同じ話ができなくなってしまうんです

亡くなった方の思い出を共有しにくいんです

これは、ひとつ大きな問題だなぁと

今日3軒のお宅をまわって感じてきました

私でよければ、お話しましょう

お聞きしたいとも思います

呼んでくださっても、来てくださっても結構です

忙しそうとえんりょしないでくださいね










葬祭コーディネーター寺本恵美子sionteramoto at 07:08│コメント(0)トラックバック(0)

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自己紹介

・株式会社オフィスシオン 専務取締役
・儀典オーガナイザー(NPO法人FBO認定)
・1級葬祭ディレクター
(厚生労働省認定資格葬祭ディレクター技能審査)
・日本グリーフケア協会 グリーフケア・アドバイザー
・ホームヘルパー2級

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