2011年02月24日

先月お若くしてお亡くなりになった方の

お別れ会を行う事になりました

その打ち合わせに行って来ました



式の打ち合わせが本来の目的でしたが

それよりもご遺族とお会いして

その後お元気にされているのかとか

いろんな様子をお伺いできたことが

一番私にとって嬉しい事でした



こうやって葬儀後もご遺族に寄り添う事ができるのは

本当に安心していただける事だと思います



ともすれば、インターネット上で

安さだけ、とか「追加料金一切なし」という葬儀社が

踊っています



けど、

「葬儀の施行だけで終ってしまうような葬儀社は

これから先10年後には消滅しているだろう」  と

社長はこの3年くらい口癖のように言っています



お別れ会も同じ事でしょう

葬儀社が葬儀の小規模化を避けるために

提案するお別れ会プランがありますが

こういう目的のお別れ会では

ご遺族は何の意味も感じないものです


グリーフサポートを考えたお別れ会



こう言ったものが提案できるようになれること



「葬儀社のためのお別れ会なんて昔からあったけど

 定着をみたことが無い

 消費者にとって大切なものを見つけ出さないと

 どんなことをしても同じ事」

いつも社長がこういうので

私は社長はお別れ会否定派と感じていました



けど、今回の打ち合わせで感じ取れた安心感は

その域ではないものだと思います

社長も

「何をどうやってするのか、しっかり計画して

 ご遺族のサポートになって行かないと」と

はるか東京からアドバイスしてくれています





葬祭コーディネーター寺本恵美子sionteramoto at 23:44│コメント(0)トラックバック(0)

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自己紹介

・株式会社オフィスシオン 専務取締役
・儀典オーガナイザー(NPO法人FBO認定)
・1級葬祭ディレクター
(厚生労働省認定資格葬祭ディレクター技能審査)
・日本グリーフケア協会 グリーフケア・アドバイザー
・ホームヘルパー2級

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