2011年03月16日

よく、事前相談に行くのですけど、

細かい見積書を持って行っても

「こんな細かいものは、そんなに中身を見なくてもいい」

「眼も見えないし」

と、大枠な費用さえわかればいいようです

だいたいこれぐらい必要だろうと

心配はしておられませんが




いざ、亡くなった時、すぐどうするのか?

不安なんです

「もしものことがあれば、電話ください」

「え!夜中でも来てくれるのか?」と

「家族の方と同じように寝ない覚悟でいてますよ」というと

びっくりされたりいたします


火葬する日時を決めるひとつには、

火葬場の空き具合により、確実に予約が取れないと

いけないんです



もうひとつ、配慮するのが、宗教者(お寺様など)の

ご都合なんです



本当に入口が心配なんです


お葬式なんて、お参りにちょっとお焼香しただけしか

知らない方が、ほとんどなんです



それより、どんな人が来てくれて、親身にしてくれるか



わからない事がわからないので、

不安でいっぱいなんです



もし、なにか事があった時には、目の届く位置にいてます

ご安心ください





私は、よく思うんですが

幼稚園から、初めて小学校に入り、教室や音楽室、給食など

場面場面が変わり、不安の中、見守り、影となって手助けをする

お母さんのような役割のように思ったりします


ひとつの目標に向かってまとめる

旅行会社の添乗員のようだという方もいますね



「あの人がいるから、安心だ」

そう言ってもらえるよう努めて行きたいです






葬祭コーディネーター寺本恵美子sionteramoto at 10:18│コメント(0)トラックバック(0)

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自己紹介

・株式会社オフィスシオン 専務取締役
・儀典オーガナイザー(NPO法人FBO認定)
・1級葬祭ディレクター
(厚生労働省認定資格葬祭ディレクター技能審査)
・日本グリーフケア協会 グリーフケア・アドバイザー
・ホームヘルパー2級

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