2011年03月22日

3月21日、春分の日、お彼岸ですね

本日ある方の、お母様が亡くなられ、葬儀のお手伝いを致しました

お父様も秋の昨年のお彼岸、秋分の日9月21日に、

亡くなられておられました



そして喪主さま、「私の誕生日も21日なんです」と

こんなお話をお寺様になさっておられました



お母様を春分の日、お父様を秋分の日

お彼岸ですよね

お寺様の法話でこんな事を話されておられました



お彼岸とは、太陽が真東から登って真西に沈む日と

言われています


そして昼の長さと夜の長さが同じ長さで

春のお彼岸が過ぎると、昼が長くなり

秋のお彼岸が過ぎると、秋の夜長になるようです



「暑さ寒さも彼岸まで」ということわざもありますよね

暑さ寒さや、それに伴う様々な辛さ、悲しみもお彼岸のころには、

少しは和らいで、楽になりますよ

こんな意味も含まれているそうです


この世は、煩悩や迷いの世界ですが

彼岸は、悟りへの到着だそうです


極楽浄土

西方浄土

お日様が真西に沈む

夕陽を拝む



この西というのが、、大きく関係しているようなんです

極楽浄土は、西の方にあるとされているようです

お日様の帰りゆかれた

いのちのふるさと、お浄土なんですよ

心配いらない、安心できる場所なんですよ



鳥が巣に帰って休んでいるように

ふるさとに帰って休んでいるように

我が家に帰って安心できるように

仏さまの救いがあるんですよ

あなたをかならず、救いとげますから

ただただ、お礼をするしかないんですよ

心配はいらんぞ

お願いはいらないぞ

亡くなった方は、お浄土で、一歩先に待っているからね

また、お会いできるです



このような感じで話してくださり、

私には、じ~んときました

そのお寺さまのお話をうまく、自分の言葉で伝える事は

出来ませんが、

このようなご縁、仏縁をいただけている

私は、何としあわせものなのだと

いつも感謝しています



話は、変わりますが、

私は寺本

社長は、寺尾

2人とも、「寺」という字が付きます

2人とも20年以上、お寺様とは、たくさんご縁を

頂いています

何か、偶然、こじつけかもしれませんが

この世で生かされている事に、向かっているのかもしれません


















葬祭コーディネーター寺本恵美子sionteramoto at 23:05│コメント(0)トラックバック(0)

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自己紹介

・株式会社オフィスシオン 専務取締役
・儀典オーガナイザー(NPO法人FBO認定)
・1級葬祭ディレクター
(厚生労働省認定資格葬祭ディレクター技能審査)
・日本グリーフケア協会 グリーフケア・アドバイザー
・ホームヘルパー2級

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