2011年04月11日

この葬儀の仕事をする事は

幸せな事に、好きだから長年させていただいています

振りかえってみると

よろこんでいただけると言う事だけに

一生懸命になり過ぎていろんな事を犠牲にしてきた人も

多いのではないでしょうか



ご家族や・親戚の方・会社関係や会葬者・

お寺様などの宗教者・いろんな方のお気持ちや会社の都合なども

配慮して神経を集中させています

毎回同じような業務でも、ひとりひとり違います

同じお家でも、おじいちゃんおばあちゃんでも違うし

残された子供、兄弟でも感じ方が違います

どの方にとっても、気持ちがいいように

して差し上げないと

また、予定の立たない仕事でもあります

夜中でも、お正月でも、電話が入れば

駆けつけます

いつもいつも、次に何か事が起こった場合の事も想定しておかなければ

いけません

息も詰まりそうなぐらい、時間との勝負の時もあります

遺族に声もかけれないぐらい、憔悴しきった方がおられるのに

かける言葉も見つからず、力のなさを知る事も多くあります

葬儀の仕事をする人は、自分の事をさておきという人ばかりです

このように毎日思い、努めているんです









葬祭コーディネーター寺本恵美子sionteramoto at 13:00│コメント(0)トラックバック(0)

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自己紹介

・株式会社オフィスシオン 専務取締役
・儀典オーガナイザー(NPO法人FBO認定)
・1級葬祭ディレクター
(厚生労働省認定資格葬祭ディレクター技能審査)
・日本グリーフケア協会 グリーフケア・アドバイザー
・ホームヘルパー2級

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