2011年05月06日

社長が本を出版すると決まった頃からでしょうか

そのころから、特に本が大好きになり、コンビニや近くの本屋さん、空港では必ず

本を気軽に買うようになりました

コンビニに寄っても、面白そうな本はないか、チェックしています

どんな本も、書いた作者によれば、神経を集中させたましいの入った分身のようなもの

そう思っています

ペンで書くのか、パソコンで打つのか、指先に思いを込め、たましいをつぎ込んでいるんです

読む人の何十倍、何百倍のエネルギー、その作者のこれまでの一生分の思いが

本には込められているんです

社長の執筆の様子を見ていてそう感じたんです




ある本に書いていたことがあります



「人」は「本」でできていると書いて「体」という字になります。

食べ物だけでは体はつくれない。

人間になるには上質な言葉がいるのです。



本で人生が大きく変わることも

さっき食べたリンゴが体の一部になるように

さっき読んだ本がこころの一部になるのです


言葉には、たましいが宿っているようですね

いい言葉を使いたいです

「ありがとう!」






葬祭コーディネーター寺本恵美子sionteramoto at 21:13│コメント(0)トラックバック(0)

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自己紹介

・株式会社オフィスシオン 専務取締役
・儀典オーガナイザー(NPO法人FBO認定)
・1級葬祭ディレクター
(厚生労働省認定資格葬祭ディレクター技能審査)
・日本グリーフケア協会 グリーフケア・アドバイザー
・ホームヘルパー2級

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