2011年05月08日

母の日

今までも、母の日には、プレゼントをしてきた事がありますが

エプロンやカバンや服など好みがあるし、物は、たくさん持っています

母は「そんなにプレゼントは要らんよ」と毎回言うんです

お誕生日も同じです

いつの頃からか、現金を封筒に入れて「好きなものでも」と渡すようになりました

今回も、「何か美味しいものでも食べに行こうか!」と言ったら

「もう食べた~恵美もお金使わんと家で食べ~」と言うんです

母とは、家からも会社からも近くに住んでいるので、よく寄っています

私の母とは、こんな感じですが

他の人の話の中でも、「プレゼントは何も要らない」派が多い事に気がr付きました

子供たちには、改まった事で、無理にして「欲しい」とは思っていないようです



今のお葬式でも同じです

「家族だけでいいよ。」

こう言われる方が多く、よくお聞きします

派手にお金を使ってほしくないようです

迷惑をかけたくない

「迷惑」とまでは変な言い方なんでしょうが

大事なお金は、ちゃんと残しておきなさいよという

気持ちの方が大きいんだと思います

葬式はしなくていい、焼いてくれたらそだけでいい、海にまいてくれたらいい、

このような言葉の裏にも、

「母の日だから、特別にプレゼントは要らないよ」

という親が子供に対する気持ちと同じなんだなぁと

思いました

改まってする方よりも、タイミングよく、困った事や、欲している事を

その人にあった事をしてあげれる事の方が

もっとよろこんでもらえるものなのかもしれませんね








余談ですが・・・

夫婦でも同じです

結婚記念日に、立派なプレゼントを年一回するよりは、

毎日の奥様のお話を聞いてあげる方が、ずっと嬉しいはずだと思いますよ







葬祭コーディネーター寺本恵美子sionteramoto at 18:57│コメント(1)トラックバック(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by よしかわひとみ   2011年05月13日 08:14
わたしも同感です。
特別なことをして帳尻合わせる…というのは言い方悪いですが、
…まずは日常を大切にしたい。

特別なプレゼントが嬉しいケースは、
そういった日常の延長にある場合かな?と思います。

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自己紹介

・株式会社オフィスシオン 専務取締役
・儀典オーガナイザー(NPO法人FBO認定)
・1級葬祭ディレクター
(厚生労働省認定資格葬祭ディレクター技能審査)
・日本グリーフケア協会 グリーフケア・アドバイザー
・ホームヘルパー2級

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