2011年05月15日

淡路島に三回忌の法事に来ています

自宅にお寺様が来てくれて、お勤めをしてくれます

何度かお会いしているお寺様です

お経の本が、ひとり1冊づつ配られ

お経が始まりました


(今回は、いとこが施主でしたので、

私は呼ばれた側ですので気が楽です)


最初は、お寺様だけがひとり20分ぐらい、ご読経されました

朝早く、出発したため、子守唄のようで、眠気がしてきました

眠気と、足のしびれをがまんしながら・・・


第2部です

次は、一緒にお経を読みましょう

やっと出番が来ました

おおきな声を出して、読みました

集まった方は、全員声を出しています

そうなると、眠気も一度に目が覚め、

きっちり正座していても、しびれるような事はありません

お経を読んでいると、気持ちのいいものです

私の思いや、供養の気持ちが亡くなった方に伝わるような

気がします

お経を聞いているだけの受け身よりも

参加型の読経

こんな簡単な事なのに・・・

私たちの奈良、京都、大阪あたりでは

お葬式に教本を持って来なくて

お寺様だけが、ひとり読経しているだけが、多いように思います

ちょっとした事なのに・・

どうして参加させてくれないんでしょう

お寺様の背中ばかり見て、お経を聞いているだけでは

なにか、して差し上げた感、充実感がないような・・・






葬祭コーディネーター寺本恵美子sionteramoto at 07:53│コメント(0)トラックバック(0)

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自己紹介

・株式会社オフィスシオン 専務取締役
・儀典オーガナイザー(NPO法人FBO認定)
・1級葬祭ディレクター
(厚生労働省認定資格葬祭ディレクター技能審査)
・日本グリーフケア協会 グリーフケア・アドバイザー
・ホームヘルパー2級

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