2011年05月19日

新聞社の方から、取材の申し込みがあり、

「田中好子さんのような、肉声テープを使って、その人らしいお葬式」を

一般の人も可能なのか・・・

いろいろお話を聞きたい記事にしたいとの申し込みがあり、

社長が記者の方とお話をされました

一般の方にとっては、スーちゃんの葬儀の時の映像は、

インパクトがあり、私もドキドキしながら、見ていました




(私は、スーちゃんの葬儀が始まる1時間ほど前には、青山葬儀場の前まで行き、
会場の前で手を合わせてきました
出張の合間だったので、黒い正装ではなかったので、遠慮しました)




スーちゃんカラーの紙テープなども用意されていたり、ご主人のカチンコでの

演出には、さすが女優さん、最後の花道まで演じ、まわりの方に感動を与えられたんだなと思いました

あのような葬儀の映像を見た人は、

スーちゃんはもう二度と会える事はないけど、その人の心の中には、いつまでもいつまでも

生き続けている事なのでしょう



本当にその人らしいお葬式、

葬儀社が提案して、演出するだけではダメなんですよね

遺品コーナーがあって、葬儀社が飾ってはダメなんですよね

残された家族の方が、してさしあげたjかった事を

その方に気づいて頂けるように、引き出してあげれるような

お手伝いができるような存在になりたいです

言いそびれたり、こころの中の気持ちを、自分の言葉で発っせるような

雰囲気が作れるよう

そして、何をしてあげたらいいのかわからない人にとって、

演出となった(演出というと、臭くなるんですが)事例をたくさんあげて欲しいと

社長から宿題を頂きました



この頃、社長はよく宿題を出すんです

今は、忙しく、霊柩車の出棺運転手などしながら、現場の様子を観察していましたが

なかなか出来ていないので、スタッフに宿題を出して

生の様子を聞いてくるようになりました

いつまでも、現場の声や、消費者目線などを大事にしています

任せてある分、余計心配何でしょうか




宿題、思いだして考えてみます

また、記事になるのが楽しみです








葬祭コーディネーター寺本恵美子sionteramoto at 21:08│コメント(0)トラックバック(0)

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自己紹介

・株式会社オフィスシオン 専務取締役
・儀典オーガナイザー(NPO法人FBO認定)
・1級葬祭ディレクター
(厚生労働省認定資格葬祭ディレクター技能審査)
・日本グリーフケア協会 グリーフケア・アドバイザー
・ホームヘルパー2級

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