2011年10月18日


洗濯や、なにげない食事、散歩ができたり、たまには、おいしいお酒も飲む

日々、日常のなにげないことが、たのしくありがたくってしょうがないと

末期がんで死を宣告された方のドキュメントがテレビで放映されてました

この方は、ガンと宣告されてから、延命治療はしないと決められました

ですから、抗がん剤の治療など一切行わず

普段の生活をひとつひとつ、かみしめて味わっておられるようでした

近くの子供が集まる公園に行って、お気に入りのお弁当を買って食べるのが

いちばん落ち着く場所だとおっしゃっていました

日本の遠くや海外に出かける必要もない

特別な食事を食べたり、特別に輝かしい事をすることでも

ないんだと思います

いま、毎日できている事に、感謝が見えてくると

人生が変わって見えるんですね


こんな言葉を息子さんの結婚式のスピーチにおっしゃっていました



「人生は、明日死ぬかもしれないと思って今日一日を生きなさい

人生は、永遠につづくだろうと思って学びなさい」

このような言葉だったように思います








葬祭コーディネーター寺本恵美子sionteramoto at 07:43│コメント(0)トラックバック(0)

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自己紹介

・株式会社オフィスシオン 専務取締役
・儀典オーガナイザー(NPO法人FBO認定)
・1級葬祭ディレクター
(厚生労働省認定資格葬祭ディレクター技能審査)
・日本グリーフケア協会 グリーフケア・アドバイザー
・ホームヘルパー2級

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