2011年11月15日

社長のお父様の車を頂けるという事で

社長のご実家の三重県に行って来ました


少し前から、お父様はご病気をなさったり、お年を召されたようで

家族の方からは「車の運転は心配だ」「乗らない方がいい」と

言われていたようです

車は、事故などの心配を考えれば、乗らない方がいいに決まっています

お父様が、「もう乗らない」と決心して、いつ手放すか

でも、まわりから言われて、取り上げるようなことはしたくないでしょうし

されたくありませんよね

長年、車を愛用してきた訳です

手放すとなると、いろんな覚悟も必要になってくるでしょう

もしかすると、車は自由の象徴なのかもしれません

大都会なら、バスも電車もそばにあります

また、くるまは自宅の玄関を出たら、すぐに乗り込めます

足腰が弱ってきたから、便利なものかもしれません



今回、社長のお父様は、そばに住んでいる家族に頼まず、

離れて暮らしている長男である社長に後を託したように

思えました。

車の引き継ぎと同じく

何十枚もの絵画を預かってまいりました。

社長のお父様は、名のしれた有名な画家です

100号という大きな油絵を見せていただきました。

主に四日市の港の風景を描かれています

素晴らしい絵を描かれる方で

このような特別な才能を持たれたお父様とお母様のもと

お生まれになった社長です

ますますお父様のあとを引き継いで頑張られる方だと思い

家族の温かい愛を感じさせていただいたひと時になりました













葬祭コーディネーター寺本恵美子sionteramoto at 17:19│コメント(0)トラックバック(0)

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自己紹介

・株式会社オフィスシオン 専務取締役
・儀典オーガナイザー(NPO法人FBO認定)
・1級葬祭ディレクター
(厚生労働省認定資格葬祭ディレクター技能審査)
・日本グリーフケア協会 グリーフケア・アドバイザー
・ホームヘルパー2級

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