2011年11月19日

同じく、葬送のお仕事をされておられる方が

友人を見送られ、感じられた言葉です。



「葬儀不要論とかあるけど、実際、親友の葬儀を通して、大きさは別として

やっぱり必要ですよね」

「ぼくの思いを知ってもらえるように、ブログにも書いておいてください」

こう言ってくださいました。



亡くなられた方は、大阪の方でこちらの生活、ご友人が大勢おられます

ご実家は四国なので、四国ではお骨になってからですが、

きっちり本葬をされるようです

大阪での荼毘にふす(火葬する)までを、任されたようです




突然だったようで、まわりの友人に知れせるのか?

お寺様は読経はどうしようか?などなど

短い時間で判断しなくてはいけません



いろんな事を決めていかれ、

安置させていただいた式場も、お寺様もなにもかも

結果とてもよかったと言ってくださいました





「祭壇前におられる故人と

お寺様の読経を通して、

こっち側にいるぼくと繋がっているように、

こころが通じているように思えました」



「ぜひ、葬儀の素晴らしさをたくさんの方に知ってもらって下さい」


こう言う大事なことをお伝えしていく事が

私たちの大事な仕事なんだと

あらためて教えて頂きました。



人が亡くなる事は、とても悲しい事です

でも、こうして、残されたは、きずなを強めていかれることを

わたしは、たくさん見てきて感じてきました。

それは、亡くなられたあなた様が教えてくれた事なんですね

ありがとうございました。





葬祭コーディネーター寺本恵美子sionteramoto at 05:57│コメント(0)トラックバック(0)

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自己紹介

・株式会社オフィスシオン 専務取締役
・儀典オーガナイザー(NPO法人FBO認定)
・1級葬祭ディレクター
(厚生労働省認定資格葬祭ディレクター技能審査)
・日本グリーフケア協会 グリーフケア・アドバイザー
・ホームヘルパー2級

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