2012年11月

2012年11月26日

7f8e12d8.jpg11月14日にヤマメ・イワナの稚魚放流に合わせて、ヤマメの発眼卵も放流しました。養魚場の方によると発眼卵放流後、10日もあれば孵化します、との事です。今日11月26日雨の中で最初の放流場所に設置した籠を持ち上げます。期待と不安でいっぱいです。籠の中には「ウニウニと動く、生まれたばかりの赤ちゃん」が沢山いました。
孵化してもうまく籠から出られなかった様です。さっそく箒川の流れの中にリリースします。でも孵化出来なかった卵も沢山ありました。但しこの卵も白くなっているわけではないので、孵化する事を期待しつつリリースしました。
何か所かの籠を見ていると中には、ほとんど卵が残っていないものもあり、ここはうまく行った、と独り言を行っている自分がいました。
孵化した赤ちゃんヤマメが大きくなって来春出会える事を楽しみに、この冬を過ごそうと思います。
写真は孵化しなかった卵達です。

siosakana at 12:15 

2012年11月24日

82917ea8.jpg11月24日午前8時からC&Rエリアに放流しました。
外気温6℃で微風ながら北風が吹く「さビィ〜〜日」です。
すでに釣り師の姿があちらこちらに見えます。皆さん寒さの対応はバッチリのようです。放流サイズはアベレージになってきた50cm前後の大型ばかりです。
漁協のオジちゃん達は寒い中、セッセと水色の放流バケツを持ち、釣り師の足元に元気な虹チャン達を運んでいました。
放流場所の詳細はC&R監視員さんに情報をもらうのが最善だと思います。最近の釣果情報も同じですね。

siosakana at 09:28 

2012年11月21日

a687a696.jpg11月度3回目の放流日が決まりました。

日時: 11月24日 朝8時〜
放流量: 100kg

* C&R監視員さんの話によると、最近は沢山釣れる方と、そうでない方、に二分されているとの事。何が違うために釣果に差が出ているのか
気まぐれな虹チャン達なのかな???
朝の水温は、6〜7℃程で気温は「寒い〜〜」そうです。
塩原の北側にある山々の頂上付近は「白く」見えるようになって来ました。
写真の山は「尾頭峠」です。紅葉の季節が過ぎて、雪の季節が見えるようになって来ました。車を含めて冬の準備ですね。

siosakana at 10:39 

2012年11月16日

5e1d571e.jpgC&Rエリアの11月度二回目の放流です。

放流日: 11月17日の朝8時・・・明日です。
放流量: 100kg・・・の予定ですが増加する可能性もあり
サイズ : 全量大型の予定

* C&Rエリア全域に元気な虹チャンが泳いでいます。
遊歩道や橋からすごい数が見えるのに、まだまだ放流するそうです。・・・監視員さんの情報で組合長が判断するのですが、そのうち箒川から魚があふれるよ。いつものセリフだけど、組合長も監視員の何を考えているのやら、何でも「C&Rに来た釣り師の皆さんに大いに楽しんでほしい」との事ですよ。

追記: 虹チャン達にも恋の季節が来ているヤツがいます。ペアリングを見かけたら「人の恋路は邪魔しないで」くださいね。・・・稚魚の誕生を楽しみに待ちましょう。

前回にヤマメ・イワナの稚魚放流を書きましたが写真はその時に放流した、ヤマメの稚魚です。中学生程になったヤマメです。

siosakana at 20:54 

2012年11月14日

e25440ed.jpg11月14日箒川の本流にヤマメ及びイワナの稚魚を放流しました。
稚魚と言っても放流日が例年より遅いため、15gに育っています。
ナカナカ良いサイズの稚魚でしたよ。
来年の渓流解禁には会えると思います。
更にヤマメの発眼卵も合わせて放流しました。組合長の話では塩原漁協での
発眼卵の放流は初めてとのことで「10,000卵」をいくつかに分けて放流しました。ふ化まで卵が流れず、ふ化できる場所探しに苦労しました。
箒川本流ではヤマメの自然産卵場所が確認されました・・・稚魚放流の時にヤマメのカップルもいましたよ。
自然産卵と発眼卵が無事にふ化して大きくなる事を願うばかりです。

*写真は今回放流したヤマメの発眼卵です。

siosakana at 15:38 
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