2015年12月

2015年12月26日

12月26日朝8時よりC&Rエリアに放流しました。
今回でシーズン最終になります。
放流の朝は気温−1℃と寒い日ですがお天気が良く雪もなく
穏やかな朝です。・・・良い意味で天気予報が外れたかな ??

今シーズンも3月解禁より毎週の様に放流が有り随分通った
場所ですね。
沢山の釣り人の皆さんともお話やバケツの中の魚を見せたりと
又 箒川増水のたびに川を見て歩き魚の有無を確認もしました。
今年は9月豪雨による増水の被害が一番ひどかったですね。

C&Rエリアも1月11日の日没で「禁漁」になります。
その後はカワウとの戦いが始まります。・・・今現在もロケット花火を
射ちまくっていますけどね。
この戦いには負けられませんよ。
釣りができる日も残すところ2週間ほどになりました。
お正月休みは是非とも塩原箒川でお楽しみ下さい。

今回はカメラを忘れた為に写真は有りません。


siosakana at 10:04 

2015年12月19日

12月19日(土)朝8時よりC&Rエリアにニジちゃんを放流しました。
小雪が舞い散り、若干北風、気温1℃のとっても寒い朝です。
既に竿を振る釣り人の姿も有りました。


薄らと雪化粧の駐車場です。この雪は放流が終わったころには
姿を消していました。

雪の駐車場

寒風吹く中で竿を振る強者です。
(もう少しでここにも放流するよ・・・放流していたオジちゃんの独り言)

釣り人

錦帯岩での放流風景です。・・・防寒着バッチリのオジちゃん達です。

錦帯岩

松屋裏の放流です。ここはこの様に放流しますよ。

松屋裏 (1)

駐車場前の放流です。放流時に釣り人の姿はなかったが
1時間後には3名の方が川中にいました。

駐車場前

バス旋回場前の放流です。・・・いつもの風景です。

旋回場前

今日の魚です。レインボウーカラーの綺麗なヤツです。

今日の魚

※現在、箒川では9月の豪雨での災害復旧工事のため川の濁り(強)が発生する事が有ります。
工事業者さんと話し合いを持ち、可能な限り川の濁りが出ない様に進めていますが
どうしても濁る場合が有ります。
釣り人の皆さんの御理解とご協力をお願いします。

※次回の放流は「12月26日」です。

siosakana at 10:32 

2015年12月12日

11月に放流した「発眼卵」の孵化状態を今日確認しました。
箒川に卵を沈めてから5週間が経った今日です。
C&R放流後に実施しました。

結果: 大成功 (死亡卵60個/孵化率99.6%)

放流場所です。枯葉で石組みの隙間が埋まっており更に
砂で半分は埋まっています。
籠の中が心配です。

放流場所

籠の取り出しと、稚魚の確認です。

放流場所の確認

籠の中です。・・・放流箇所8か所のうち7か所はこんな感じです。
枯葉と砂が入り込んでいました。
但し 死亡卵もほぼ無く又稚魚の姿も有りません。全て孵化してかごの外へ出たようです。

かごの中

放流の最上流場所(上塩原地区)の放流かごです。
少しお腹がポッコリした稚魚がかごの中に沢山いました。
孵化状態を確認していた3人とも目が細くなりましたよ。
(かごの中を見て何も居ないと、成功、と声を出しますが、かごの中に稚魚の姿が見えると
ホットして心が安堵しますよ。)

かごの中の稚魚

籠の中の稚魚を流れの緩い所に放流しました。全員で、大きくなれよ、と声を掛けて
泳ぐ姿を見ていました。

DSCN0285


今年の発眼卵の放流も大成功でした。毎年の事ですが2〜3cmの稚魚の姿が見られる
寒いですが、楽しい作業です。
今年孵化した稚魚たちが成魚になり産卵できることを祈るばかりです。
C&Rエリアでも虹鱒が盛んに産卵しています。釣り人の皆さん
優しく接してくださいね。




siosakana at 16:42 
12月12日午前8時よりC&Rエリアに放流しました。
天気予報通りで温かい日です。
箒川の水位は平水より10〜15cmほど多いでしょうか。
薄濁りの絶好の釣り日和だと思われます。
今日の魚は体長30cmで成魚です。・・・掛ると結構走りますよ。


松屋裏の対岸に現れた「幻の滝」です。
昨日の降雨で出現ですね。なかなか雄大ですよ。
見たい方はお早くお出で下さい。

幻の滝

放流の様子です。

放流の様子

今日の魚です。

今日の魚 (1)


12月今後のC&R放流予定

12月19日・26日の土曜日です。

siosakana at 16:05 

2015年12月06日

12月のC&R放流予定

12月12日(土) 朝8時 から実施します。

最近の塩原は雪もチラつき気温も低い日が続いています。
釣りにお出かけの際は、服装だけでなく「車も冬装備」でお願いします。
早朝は路面凍結の可能性が高くなるため注意をお願いします。

今日のC&Rエリアを見て来ました。
釣り人は10人程でしょうか防寒対策バッチリで、ルアーやフライを振っていました。

松屋裏にある吊り橋下流には沢山の、虹鱒の産卵床、が見られました。
ペアリングしている虹鱒たちも沢山いました。

吊り橋下流にある産卵床です。川全体にあります。
ペアリングの虹鱒も何組か見えました。

吊り橋下産卵

ペアリングのニジ鱒、大きいのがオスです。メスが盛んに尾びれで
川底を掃除していました。・・・産卵が近いですね。

産卵


* 釣り人の皆さん川底にある「産卵床」を歩いたり、ペアリングの邪魔になる釣りは
止めてください。産卵床を歩くと、産み落とされた卵をダメにしたり流したりして、稚魚が生まれません。
皆さんで温かく見守って下さい。

siosakana at 14:49 
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箒川の主「塩原河童...

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