April 27, 2008
[重要]ブログ移転等のお知らせ
突然ですが、「Give Me Wings !!」と「Escape Zone」の更新を、今後完全に休止し、別のブログに移転することを計画中です。
F1関係のブログをSeesaaに、普段のブログをlivedoorのほうでやろうと思ってます。両方別のアカウントを取って新規に始めるつもりなので、新ブログが開設し次第URLをお伝えしていきます。
なお、現在のブログは過去ログという形で残すつもりです。消える前にご覧ください。
[追記]
移転先が決まりました。くだらない日記とかは「Boring Days」へ、F1関係については「Formula ファン "GP観戦記"」に移します。
今後もよろしくお願いします。
text by Red Tuka
F1関係のブログをSeesaaに、普段のブログをlivedoorのほうでやろうと思ってます。両方別のアカウントを取って新規に始めるつもりなので、新ブログが開設し次第URLをお伝えしていきます。
なお、現在のブログは過去ログという形で残すつもりです。消える前にご覧ください。
[追記]
移転先が決まりました。くだらない日記とかは「Boring Days」へ、F1関係については「Formula ファン "GP観戦記"」に移します。
今後もよろしくお願いします。
text by Red Tuka
April 06, 2008
バーレーンGP
お伝えの通り、ライブ更新は休止してますが、ITVに替わるライブ映像を見つけてきました。
http://www.justin.tv/baloncesto
スペインっぽい感じなんで、何言ってるか全く分かりませんが、展開は分かるでしょう。3日間の結果とかは後で更新予定。
Watch live video from Sevilla FC - Villarreal CF on Justin.tv
↑とりあえず決勝の映像アップしときます。
http://www.justin.tv/baloncesto
スペインっぽい感じなんで、何言ってるか全く分かりませんが、展開は分かるでしょう。3日間の結果とかは後で更新予定。
Watch live video from Sevilla FC - Villarreal CF on Justin.tv
↑とりあえず決勝の映像アップしときます。
April 05, 2008
お知らせ
今日、明日と行われるF1バーレーンGPの予選と決勝のライブ更新を、諸事情により休止させていただきます。
次戦のスペインGP分も未定です。決まり次第お伝えします。
次戦のスペインGP分も未定です。決まり次第お伝えします。
March 23, 2008
マレーシアGP日曜決勝
このあと16時(現地時間15時)からF1第2戦マレーシアGPの決勝が始まります。
この記事ではその模様をライブ更新いたします。なので、地上波観戦の方または録画の方は、この先ネタバレありなので、十分注意してお進み下さい。
なお、イギリスのITVというテレビ局のサイトで、事前登録なしに無料でF1のライブ映像が閲覧できるサイトがあります。URLは下に貼っときます。
http://itv-80.vo.llnwd.net/d1/broadband/f1/simulcastPlayer.swf
実況は英語でストリーミング方式になります。興味があれば是非ご活用を。このGPでは、オレのPCでは観れませんでした。原因が分かる方是非ご報告を!!
決勝の前に、昨日までの様子を。
金曜フリー走行1,2回目
土曜フリー走行3回目&公式予選
結果は以下のページから。
決勝
<決勝>
あと30分を切りました。ITVが映らないんで分かりませんが、コースインは始まってると思います。
心配される雨ですが、降水確率は50%とのことです。
時間があるので、長々と無駄話でも(笑)。毎レースごとに、誰が優勝するか?っていうアンケートを取ってるんですが、毎回投票してくださってありがとうございます。
結果は全13票中ライコネンが8票でダントツの1位となっております。
他にハミルトン、その他のドライバーが2票ずつ。マッサに1票となっております。
昨日の予選結果からの変更をおさらい。まず中嶋一貴が前戦でのクビカとの接触でグリッド10後退のペナルティにより最後尾スタート。
また昨日の予選3回目において、マクラーレンの2台がハイドフェルドとアロンソのアタックを妨害したとして、それぞれ5グリッド後退のペナルティを受け、コバライネン8位、ハミルトン9位スタートとなる。
これにより、トヨタのトゥルーリが3位スタートとなり、2005年以来の表彰台に期待が膨らむ。
ライブタイミング起動しました。
コンディションは気温30℃、路面温度44℃、風2.1m/s、湿度71%、気圧1003.4hPaとなってます。
最新の気象情報では、レース中の降水確率は20%とのことです。現在はドライです。
フォーメーションラップ:フォーメーションラップ開始です。マッサを先頭に各車グリッドを離れます。全車スタートできた模様。
タイヤチョイスは分かれてます。フェラーリ勢とクビカはハード、トゥルーリ、マクラーレン勢、ハイドフェルド、アロンソはミディアムをチョイス。
1周目:レーススタート!!
1コーナーはマッサがリード。クビカ3位、ウェバー4位、トゥルーリ5位に落ちる。
黄旗振動中。ブルデーが停まった模様。グラベルにつかまってます。
2周目:上位8台は、マッサ、ライコネン、クビカ、ウェバー、ハミルトン、トゥルーリ、コバライネン、クルサードの順。ブルデーはスピンオフ。グロックがピットへ。
3周目:マッサがファステスト、1'37.963。ロズベルグもピットへ。ロズベルグはピットアウト。グロックは出てきません。リタイアか?
4周目:マッサまたファステスト、1'37.295。グロックはリタイアした模様。
5周目:クルサードがアンダーステアを訴えている。アロンソがクルサードをパス、9位に浮上。上位8台は、マッサ、ライコネン、クビカ、ウェバー、ハミルトン、トゥルーリ、コバライネン、ハイドフェルドの順。
6周目:マッサまたファステスト、1'37.043。フェラーリ勢は他車より0.5秒以上速い!!
7周目:マッサまたファステスト、1'36.802。黄旗振動中。スーティルが芝生にはみ出しリタイア。
8周目:ライコネンがセクター1最速。中嶋一貴が1コーナーでベッテルを抜き13位。
9周目:ライコネンがファステスト、1'36.707。2ストップ作戦が主流のようで、一番早いタイミングが16周の予想。ライコネンがセクター2で最速。
10周目:ベッテルはトラブルでも抱えているのか?14位を走行中。ライコネンセクター1最速、マッサセクター2最速。
11周目:マッサがファステスト、1'36.263。中嶋一貴がピケに接近中。ベッテルはペースを取り戻した模様。
12周目:ライコネンセクター1最速。セクター2も自己ベスト。
13周目:マッサまたファステスト、1'36.108。
14周目:現在接近しているのは、4-5位のウェバーとハミルトン、12-13位のピケと中嶋一貴、15-16位のバリチェロとフィジケラ。ライコネンがセクター1最速。
15周目:ライコネンがファステスト、1'35.871。同じタイミングでマッサも35秒台に。
16周目:ロズベルグがフェラーリ2台に周回遅れに。
17周目:上位陣ではウェバーが最初にピットイン。ハードのまま。中嶋一貴もピットへ。
18周目:ライコネンまたファステスト、1'35.679。マッサピットイン。トゥルーリとハイドフェルドも。ライコネンセクター1最速。
19周目:ライコネンがピットイン。ハードのまま。マッサの前に復帰。佐藤琢磨がピットイン。
20周目:クビカが先頭に。ハミルトンがピットイン。ソフトのままだが、右フロントの装着がもたつき、20秒程度のストップに。
21周目:コバライネンがピットイン。ハードに切り替え。フィジケラも入る。アンソニーも。
22周目:クビカがピットイン。ハードのまま。
23周目:アロンソはピットイン。ハードのまま。バトンも入る。
24周目:クルサードがピットイン。ハードのまま。ピットに入っていないのは、ピケ、ベッテル、バリチェロのみ。
25周目:ピケがピットイン。ベッテル、バリチェロも入る。これで全員1回目のピットストップを完了。
26周目:上位8台は、ライコネン、マッサ、クビカ、コバライネン、トゥルーリ、ウェバー、ハミルトン、ハイドフェルドの順。
27周目:接近しているのは、4-5位のコバライネンとトゥルーリ、6-7-8位のウェバー、ハミルトン、ハイドフェルド。
29周目:佐藤琢磨がグラベルにはみ出すも、コースに復帰。
30周目:中嶋一貴がピットイン、2回目。ロズベルグも同じタイミングでピットへ!!
31周目:中嶋一貴はハードのまま、ロズベルグはハードに切り替え。
32周目:黄旗振動中。マッサがストップ!!ターン7〜8でスピンオフ。
33周目:上位8台は、ライコネン、クビカ、コバライネン、トゥルーリ、ウェバー、ハミルトン、ハイドフェルド、アロンソの順。
34周目:もうすぐ2回目のストップが始まる頃。ライコネンは2位に22.3秒の差をつけ独走モードだが、油断は禁物。
35周目:ライコネンが36秒台をマーク。
36周目:現在リタイアは、マッサ、スーティル、グロック、ブルデーの4台。
37周目:佐藤琢磨がピットイン。
38周目:ライコネンがファステスト、1'35.405。フェラーリがピットの準備。ライコネンが入る模様。
39周目:ライコネンがピットイン。ミディアムに切り替え。クビカがトップに。フィジケラもピットイン。
40周目:クビカが自己ベスト、1'35.921。ウェバーがピットイン。ミディアムに切り替え。バリチェロもピットへ。
41周目:トゥルーリがピットイン。アンソニーも入る。黄旗振動中。ピケもピットへ。ベッテルがエンジンブローでストップ。
42周目:心配なのは、フェラーリ、フォースインディアにこれが起こるかどうかってこと。ハイドフェルドがピットイン。ミディアムをチョイス。アロンソも入る。
43周目:クビカ、コバライネン、ハミルトン、クルサード、バトンはまだ2回目のストップを終えていない。
44周目:クビカがピットイン。ミディアムに切り替え。バトンもピットへ。
45周目:ライコネンがトップに復帰。ハミルトンがピットイン。ハードに切り替え。クルサードも入る。ハミルトンはハイドフェルドの前で復帰。
46周目:コバライネンがピットイン、ミディアムでコースに復帰。これで全員が2回目のストップを完了。
47周目:上位8台は、ライコネン、クビカ、コバライネン、トゥルーリ、ハミルトン、ハイドフェルド、ウェバー、アロンソの順。
48周目:バリチェロがピットへ、ドライブスルーペナルティのため。
49周目:ハミルトンが自己ベストをマーク、1'35.942。トゥルーリに追いつけるか?
50周目:このままいけばクビカは2位になり、自己最高の順位をマークすることになる。アロンソがウェバーに接近。
51周目:ハミルトンがトゥルーリを猛追。その差3.2秒。ハミルトンがセクター1最速!!
52周目:ハミルトンが自己ベスト、1'35.774。トゥルーリとの差は2.6秒に。
53周目:トゥルーリも自己ベスト、1'36.293。ハミルトンとの差は2.3秒。
54周目:ハミルトン、トゥルーリ両者自己ベスト、差は1.7秒。
55周目:両者の差は1.1秒に!!
ファイナルラップ:ライコネンがトップ。以下クビカ、コバライネン、トゥルーリ、ハミルトン、ハイドフェルド、ウェバー、アロンソの順。ハイドフェルドがファステスト、1'35.366。トゥルーリとハミルトンの差は0.6秒。
チェッカー:優勝はライコネン、2位は自己最高位を記録したクビカ、3位は日本GP以来の表彰台となるコバライネン、4位以下、トゥルーリ、ハミルトン、ハイドフェルド、ウェバー、アロンソまでがポイント獲得。
ファステストラップ:1'35.366(ハイドフェルド Lap 55)
ドライバーズポイントはハミルトン14Pts、ライコネン11Pts、コバライネン10Pts。
コンストラクターズポイントはマクラーレン24Pts、BMWザウバー19Pts、フェラーリ11Pts。
予定通りライコネンが優勝。マッサはコケると思ってたけど、あんなコケかたするとは・・・。
んで、スーパーアグリは2台とも完走。気になるのは中嶋一貴。何で最後尾フィニッシュ!?おそらくトラブルでも抱えてたんやろうと思うけど。
次戦は2週間後。またお会いしましょう。
※右側のアンケートにもご協力お願いいたします。
(www.formula1.com)
F1 - livedoor Blog 共通テーマ
この記事ではその模様をライブ更新いたします。なので、地上波観戦の方または録画の方は、この先ネタバレありなので、十分注意してお進み下さい。
なお、イギリスのITVというテレビ局のサイトで、事前登録なしに無料でF1のライブ映像が閲覧できるサイトがあります。URLは下に貼っときます。
http://itv-80.vo.llnwd.net/d1/broadband/f1/simulcastPlayer.swf
実況は英語でストリーミング方式になります。興味があれば是非ご活用を。このGPでは、オレのPCでは観れませんでした。原因が分かる方是非ご報告を!!
決勝の前に、昨日までの様子を。
金曜フリー走行1,2回目
土曜フリー走行3回目&公式予選
結果は以下のページから。
決勝
<決勝>
あと30分を切りました。ITVが映らないんで分かりませんが、コースインは始まってると思います。
心配される雨ですが、降水確率は50%とのことです。
時間があるので、長々と無駄話でも(笑)。毎レースごとに、誰が優勝するか?っていうアンケートを取ってるんですが、毎回投票してくださってありがとうございます。
結果は全13票中ライコネンが8票でダントツの1位となっております。
他にハミルトン、その他のドライバーが2票ずつ。マッサに1票となっております。
昨日の予選結果からの変更をおさらい。まず中嶋一貴が前戦でのクビカとの接触でグリッド10後退のペナルティにより最後尾スタート。
また昨日の予選3回目において、マクラーレンの2台がハイドフェルドとアロンソのアタックを妨害したとして、それぞれ5グリッド後退のペナルティを受け、コバライネン8位、ハミルトン9位スタートとなる。
これにより、トヨタのトゥルーリが3位スタートとなり、2005年以来の表彰台に期待が膨らむ。
ライブタイミング起動しました。
コンディションは気温30℃、路面温度44℃、風2.1m/s、湿度71%、気圧1003.4hPaとなってます。
最新の気象情報では、レース中の降水確率は20%とのことです。現在はドライです。
フォーメーションラップ:フォーメーションラップ開始です。マッサを先頭に各車グリッドを離れます。全車スタートできた模様。
タイヤチョイスは分かれてます。フェラーリ勢とクビカはハード、トゥルーリ、マクラーレン勢、ハイドフェルド、アロンソはミディアムをチョイス。
1周目:レーススタート!!
1コーナーはマッサがリード。クビカ3位、ウェバー4位、トゥルーリ5位に落ちる。
黄旗振動中。ブルデーが停まった模様。グラベルにつかまってます。
2周目:上位8台は、マッサ、ライコネン、クビカ、ウェバー、ハミルトン、トゥルーリ、コバライネン、クルサードの順。ブルデーはスピンオフ。グロックがピットへ。
3周目:マッサがファステスト、1'37.963。ロズベルグもピットへ。ロズベルグはピットアウト。グロックは出てきません。リタイアか?
4周目:マッサまたファステスト、1'37.295。グロックはリタイアした模様。
5周目:クルサードがアンダーステアを訴えている。アロンソがクルサードをパス、9位に浮上。上位8台は、マッサ、ライコネン、クビカ、ウェバー、ハミルトン、トゥルーリ、コバライネン、ハイドフェルドの順。
6周目:マッサまたファステスト、1'37.043。フェラーリ勢は他車より0.5秒以上速い!!
7周目:マッサまたファステスト、1'36.802。黄旗振動中。スーティルが芝生にはみ出しリタイア。
8周目:ライコネンがセクター1最速。中嶋一貴が1コーナーでベッテルを抜き13位。
9周目:ライコネンがファステスト、1'36.707。2ストップ作戦が主流のようで、一番早いタイミングが16周の予想。ライコネンがセクター2で最速。
10周目:ベッテルはトラブルでも抱えているのか?14位を走行中。ライコネンセクター1最速、マッサセクター2最速。
11周目:マッサがファステスト、1'36.263。中嶋一貴がピケに接近中。ベッテルはペースを取り戻した模様。
12周目:ライコネンセクター1最速。セクター2も自己ベスト。
13周目:マッサまたファステスト、1'36.108。
14周目:現在接近しているのは、4-5位のウェバーとハミルトン、12-13位のピケと中嶋一貴、15-16位のバリチェロとフィジケラ。ライコネンがセクター1最速。
15周目:ライコネンがファステスト、1'35.871。同じタイミングでマッサも35秒台に。
16周目:ロズベルグがフェラーリ2台に周回遅れに。
17周目:上位陣ではウェバーが最初にピットイン。ハードのまま。中嶋一貴もピットへ。
18周目:ライコネンまたファステスト、1'35.679。マッサピットイン。トゥルーリとハイドフェルドも。ライコネンセクター1最速。
19周目:ライコネンがピットイン。ハードのまま。マッサの前に復帰。佐藤琢磨がピットイン。
20周目:クビカが先頭に。ハミルトンがピットイン。ソフトのままだが、右フロントの装着がもたつき、20秒程度のストップに。
21周目:コバライネンがピットイン。ハードに切り替え。フィジケラも入る。アンソニーも。
22周目:クビカがピットイン。ハードのまま。
23周目:アロンソはピットイン。ハードのまま。バトンも入る。
24周目:クルサードがピットイン。ハードのまま。ピットに入っていないのは、ピケ、ベッテル、バリチェロのみ。
25周目:ピケがピットイン。ベッテル、バリチェロも入る。これで全員1回目のピットストップを完了。
26周目:上位8台は、ライコネン、マッサ、クビカ、コバライネン、トゥルーリ、ウェバー、ハミルトン、ハイドフェルドの順。
27周目:接近しているのは、4-5位のコバライネンとトゥルーリ、6-7-8位のウェバー、ハミルトン、ハイドフェルド。
29周目:佐藤琢磨がグラベルにはみ出すも、コースに復帰。
30周目:中嶋一貴がピットイン、2回目。ロズベルグも同じタイミングでピットへ!!
31周目:中嶋一貴はハードのまま、ロズベルグはハードに切り替え。
32周目:黄旗振動中。マッサがストップ!!ターン7〜8でスピンオフ。
33周目:上位8台は、ライコネン、クビカ、コバライネン、トゥルーリ、ウェバー、ハミルトン、ハイドフェルド、アロンソの順。
34周目:もうすぐ2回目のストップが始まる頃。ライコネンは2位に22.3秒の差をつけ独走モードだが、油断は禁物。
35周目:ライコネンが36秒台をマーク。
36周目:現在リタイアは、マッサ、スーティル、グロック、ブルデーの4台。
37周目:佐藤琢磨がピットイン。
38周目:ライコネンがファステスト、1'35.405。フェラーリがピットの準備。ライコネンが入る模様。
39周目:ライコネンがピットイン。ミディアムに切り替え。クビカがトップに。フィジケラもピットイン。
40周目:クビカが自己ベスト、1'35.921。ウェバーがピットイン。ミディアムに切り替え。バリチェロもピットへ。
41周目:トゥルーリがピットイン。アンソニーも入る。黄旗振動中。ピケもピットへ。ベッテルがエンジンブローでストップ。
42周目:心配なのは、フェラーリ、フォースインディアにこれが起こるかどうかってこと。ハイドフェルドがピットイン。ミディアムをチョイス。アロンソも入る。
43周目:クビカ、コバライネン、ハミルトン、クルサード、バトンはまだ2回目のストップを終えていない。
44周目:クビカがピットイン。ミディアムに切り替え。バトンもピットへ。
45周目:ライコネンがトップに復帰。ハミルトンがピットイン。ハードに切り替え。クルサードも入る。ハミルトンはハイドフェルドの前で復帰。
46周目:コバライネンがピットイン、ミディアムでコースに復帰。これで全員が2回目のストップを完了。
47周目:上位8台は、ライコネン、クビカ、コバライネン、トゥルーリ、ハミルトン、ハイドフェルド、ウェバー、アロンソの順。
48周目:バリチェロがピットへ、ドライブスルーペナルティのため。
49周目:ハミルトンが自己ベストをマーク、1'35.942。トゥルーリに追いつけるか?
50周目:このままいけばクビカは2位になり、自己最高の順位をマークすることになる。アロンソがウェバーに接近。
51周目:ハミルトンがトゥルーリを猛追。その差3.2秒。ハミルトンがセクター1最速!!
52周目:ハミルトンが自己ベスト、1'35.774。トゥルーリとの差は2.6秒に。
53周目:トゥルーリも自己ベスト、1'36.293。ハミルトンとの差は2.3秒。
54周目:ハミルトン、トゥルーリ両者自己ベスト、差は1.7秒。
55周目:両者の差は1.1秒に!!
ファイナルラップ:ライコネンがトップ。以下クビカ、コバライネン、トゥルーリ、ハミルトン、ハイドフェルド、ウェバー、アロンソの順。ハイドフェルドがファステスト、1'35.366。トゥルーリとハミルトンの差は0.6秒。
チェッカー:優勝はライコネン、2位は自己最高位を記録したクビカ、3位は日本GP以来の表彰台となるコバライネン、4位以下、トゥルーリ、ハミルトン、ハイドフェルド、ウェバー、アロンソまでがポイント獲得。
ファステストラップ:1'35.366(ハイドフェルド Lap 55)
ドライバーズポイントはハミルトン14Pts、ライコネン11Pts、コバライネン10Pts。
コンストラクターズポイントはマクラーレン24Pts、BMWザウバー19Pts、フェラーリ11Pts。
予定通りライコネンが優勝。マッサはコケると思ってたけど、あんなコケかたするとは・・・。
んで、スーパーアグリは2台とも完走。気になるのは中嶋一貴。何で最後尾フィニッシュ!?おそらくトラブルでも抱えてたんやろうと思うけど。
次戦は2週間後。またお会いしましょう。
※右側のアンケートにもご協力お願いいたします。
(www.formula1.com)
F1 - livedoor Blog 共通テーマ
March 22, 2008
マレーシアGP土曜フリー走行&公式予選
まもなく公式予選が行われます。ココから先はネタバレありなので、十分注意してお進み下さい。
その前に、
フリー走行1,2回目はこちら。
結果は以下の通り。
フリー走行3回目
公式予選
<フリー走行3回目>
トップはBMWザウバーのハイドフェルド。2-3番手はフェラーリ勢のライコネンとマッサ。
4番手以下、トゥルーリ、ウェバー、クルサード、ピケ、バトンの順。
日本勢は、トヨタが前述の通りトゥルーリ4番手、グロック10番手。
ホンダはバトン8番手、バリチェロ22番手。
スーパーアグリは佐藤琢磨19番手、アンソニー21番手。
ウィリアムズの中嶋一貴は13番手となった。
<公式予選>
まもなく予選が始まりますが、ITVは繋がらないし、IEのブラウザはおかしいわ、ライブタイミングも若干不調やし・・・って感じで、無事更新し切れるかどうか分かりませんが、1時間ほどお付き合いヨロシクです。
前戦のオーストラリアGPでクビカに追突した中嶋一貴は予選グリッド10降格ペナルティを受けてます。
ライブタイミング起動しました。コンディションは、気温29℃、路面温度46℃、風5.3m/s、湿度78%、気圧1004.3hPaとなってまして、映像がないので分かりませんが、おそらく曇りのコンディションかと思われます。
30分後まで雨は降らないとの予報が出てます。
[予選1回目]
セッション開始。各車続々とコースインします。やはり雨を警戒してか!?
すいません、IEが途中で止まって更新が止まりました。
現在マッサがトップ、2位以下にハミルトン、ライコネン、グロック、ウェバー、トゥルーリ、ロズベルグ、アロンソの順。
脱落圏内は、ブルデー、佐藤琢磨、アンソニー、ハイドフェルド、クビカ、コバライネンの6台。後ろ3台はまだNo Timeです。
コバライネンがトップに!!1'35.227
ハイドフェルド5位、クビカは6位に。これで脱落圏内はピケ、スーティル、ベッテル、ブルデー、佐藤琢磨、アンソニーの6台となっている。
中嶋一貴は7番手タイム、ミディアムで。トゥルーリがセクター1最速!!
トゥルーリがトップ!!1'35.205
残り5分強、脱落圏内はアロンソ、ベッテル、クルサード、アンソニー、スーティル、佐藤琢磨の6台。
アロンソがミディアムでアタック開始。
アロンソは9番手。ロズベルグが8番手に。
残り2分切りました。各車アタックを再開してます。
脱落圏内は、中嶋一貴、ブルデー、ベッテル、アンソニー、スーティル、佐藤琢磨の6台。
ブルデーはコースオフ。復帰はするも、タイム更新は難しく、事実上ノックアウト。
チェッカーが振られました。
脱落した6台は、フィジケラ、中嶋一貴、ブルデー、佐藤琢磨、スーティル、アンソニーの6台。
トップ8はトゥルーリ、コバライネン、マッサ、ハミルトン、ウェバー、ライコネン、ハイドフェルド、クビカの順。
[予選2回目]
路面温度が39℃と下がってます。また気圧も1003.9hPaと下がっていることから、天気は徐々に悪化しつつあると思われます。
コバライネンとハミルトンがピット出口で既に待機。
セッション開始。マクラーレン、フェラーリ勢がコースイン。他のドライバーもコースイン。雨を警戒してる模様。
コバライネンがタイムをマーク。1'34.759
ライコネンがトップタイム。1'34.188
各車続々とタイムをマークしていきます。残り10分少々。
現時点で上位8台は、ライコネン、コバライネン、トゥルーリ、マッサ、ハミルトン、ウェバー、バトン、グロックの順。
各車一通りタイムをマークした模様。上位8台は、ライコネン、ハイドフェルド、コバライネン、クビカ、トゥルーリ、マッサ、ハミルトン、アロンソの順。
脱落圏内は、クルサード、グロック、ロズベルグ、ピケ、バリチェロ、ベッテルの6台。
ロズベルグがタイムアタック開始。各車最終アタックに向けピットを出る。
ロズベルグは順位変わらず13位。
チェッカーが振られました。
マッサがセクター2で最速!!
マッサは2番手。
脱落した6台は、バトン、クルサード、ピケ、バリチェロ、ベッテル、ロズベルグの順。
上位8台は、ライコネン、マッサ、ハミルトン、ハイドフェルド、コバライネン、クビカ、トゥルーリ、ウェバー。
[予選3回目]
果たして天気は持つのか?
コバライネンがピット出口で待機。
このセッションでの雨の心配はなさそうな感じ。
セッション開始。コバライネン先頭に、各車続々とコースイン。
コバライネンがタイムをマーク。1'37.076
各車続々とタイムをマーク。
トップはマッサ。1'36.434
2位以下、ライコネン、コバライネン、クビカ、ハミルトン、トゥルーリ、ウェバー、ハイドフェルド、アロンソ、グロックの順。
アロンソとグロックは現在アタック中。
各車最終アタックに向かう模様。
マッサがセクター1最速と思ったら、クビカがセクター1最速!!
セクター2はマッサが最速。
マッサがトップタイム!!1'35.748
チェッカーが振られました。
ポールはマッサ?いや、ハイドフェルドとアロンソがアタック中。
ポールはマッサです。2位以下にライコネン、コバライネン、ハミルトン、トゥルーリ、クビカ、ハイドフェルド、ウェバー、アロンソ、グロックの順。
昨日の予想通りマッサが獲っちゃいました。ただ、レースは荒れそうな気がするのね。雨が中盤前後から降ってきて・・・って展開で。ライコネンが勝つと予想。
では明日の15時30分頃に。
[追記]予選3回目において、ハイドフェルドとアロンソのアタックを妨害したとして、ハミルトンとコバライネンに予選グリッドから5つずつ後退させるペナルティが下された。(AFP通信)
※右側のアンケートにもご協力お願いいたします。
(www.formula1.com)
F1 - livedoor Blog 共通テーマ
続きを読む
その前に、
フリー走行1,2回目はこちら。
結果は以下の通り。
フリー走行3回目
公式予選
<フリー走行3回目>
トップはBMWザウバーのハイドフェルド。2-3番手はフェラーリ勢のライコネンとマッサ。
4番手以下、トゥルーリ、ウェバー、クルサード、ピケ、バトンの順。
日本勢は、トヨタが前述の通りトゥルーリ4番手、グロック10番手。
ホンダはバトン8番手、バリチェロ22番手。
スーパーアグリは佐藤琢磨19番手、アンソニー21番手。
ウィリアムズの中嶋一貴は13番手となった。
<公式予選>
まもなく予選が始まりますが、ITVは繋がらないし、IEのブラウザはおかしいわ、ライブタイミングも若干不調やし・・・って感じで、無事更新し切れるかどうか分かりませんが、1時間ほどお付き合いヨロシクです。
前戦のオーストラリアGPでクビカに追突した中嶋一貴は予選グリッド10降格ペナルティを受けてます。
ライブタイミング起動しました。コンディションは、気温29℃、路面温度46℃、風5.3m/s、湿度78%、気圧1004.3hPaとなってまして、映像がないので分かりませんが、おそらく曇りのコンディションかと思われます。
30分後まで雨は降らないとの予報が出てます。
[予選1回目]
セッション開始。各車続々とコースインします。やはり雨を警戒してか!?
すいません、IEが途中で止まって更新が止まりました。
現在マッサがトップ、2位以下にハミルトン、ライコネン、グロック、ウェバー、トゥルーリ、ロズベルグ、アロンソの順。
脱落圏内は、ブルデー、佐藤琢磨、アンソニー、ハイドフェルド、クビカ、コバライネンの6台。後ろ3台はまだNo Timeです。
コバライネンがトップに!!1'35.227
ハイドフェルド5位、クビカは6位に。これで脱落圏内はピケ、スーティル、ベッテル、ブルデー、佐藤琢磨、アンソニーの6台となっている。
中嶋一貴は7番手タイム、ミディアムで。トゥルーリがセクター1最速!!
トゥルーリがトップ!!1'35.205
残り5分強、脱落圏内はアロンソ、ベッテル、クルサード、アンソニー、スーティル、佐藤琢磨の6台。
アロンソがミディアムでアタック開始。
アロンソは9番手。ロズベルグが8番手に。
残り2分切りました。各車アタックを再開してます。
脱落圏内は、中嶋一貴、ブルデー、ベッテル、アンソニー、スーティル、佐藤琢磨の6台。
ブルデーはコースオフ。復帰はするも、タイム更新は難しく、事実上ノックアウト。
チェッカーが振られました。
脱落した6台は、フィジケラ、中嶋一貴、ブルデー、佐藤琢磨、スーティル、アンソニーの6台。
トップ8はトゥルーリ、コバライネン、マッサ、ハミルトン、ウェバー、ライコネン、ハイドフェルド、クビカの順。
[予選2回目]
路面温度が39℃と下がってます。また気圧も1003.9hPaと下がっていることから、天気は徐々に悪化しつつあると思われます。
コバライネンとハミルトンがピット出口で既に待機。
セッション開始。マクラーレン、フェラーリ勢がコースイン。他のドライバーもコースイン。雨を警戒してる模様。
コバライネンがタイムをマーク。1'34.759
ライコネンがトップタイム。1'34.188
各車続々とタイムをマークしていきます。残り10分少々。
現時点で上位8台は、ライコネン、コバライネン、トゥルーリ、マッサ、ハミルトン、ウェバー、バトン、グロックの順。
各車一通りタイムをマークした模様。上位8台は、ライコネン、ハイドフェルド、コバライネン、クビカ、トゥルーリ、マッサ、ハミルトン、アロンソの順。
脱落圏内は、クルサード、グロック、ロズベルグ、ピケ、バリチェロ、ベッテルの6台。
ロズベルグがタイムアタック開始。各車最終アタックに向けピットを出る。
ロズベルグは順位変わらず13位。
チェッカーが振られました。
マッサがセクター2で最速!!
マッサは2番手。
脱落した6台は、バトン、クルサード、ピケ、バリチェロ、ベッテル、ロズベルグの順。
上位8台は、ライコネン、マッサ、ハミルトン、ハイドフェルド、コバライネン、クビカ、トゥルーリ、ウェバー。
[予選3回目]
果たして天気は持つのか?
コバライネンがピット出口で待機。
このセッションでの雨の心配はなさそうな感じ。
セッション開始。コバライネン先頭に、各車続々とコースイン。
コバライネンがタイムをマーク。1'37.076
各車続々とタイムをマーク。
トップはマッサ。1'36.434
2位以下、ライコネン、コバライネン、クビカ、ハミルトン、トゥルーリ、ウェバー、ハイドフェルド、アロンソ、グロックの順。
アロンソとグロックは現在アタック中。
各車最終アタックに向かう模様。
マッサがセクター1最速と思ったら、クビカがセクター1最速!!
セクター2はマッサが最速。
マッサがトップタイム!!1'35.748
チェッカーが振られました。
ポールはマッサ?いや、ハイドフェルドとアロンソがアタック中。
ポールはマッサです。2位以下にライコネン、コバライネン、ハミルトン、トゥルーリ、クビカ、ハイドフェルド、ウェバー、アロンソ、グロックの順。
昨日の予想通りマッサが獲っちゃいました。ただ、レースは荒れそうな気がするのね。雨が中盤前後から降ってきて・・・って展開で。ライコネンが勝つと予想。
では明日の15時30分頃に。
[追記]予選3回目において、ハイドフェルドとアロンソのアタックを妨害したとして、ハミルトンとコバライネンに予選グリッドから5つずつ後退させるペナルティが下された。(AFP通信)
※右側のアンケートにもご協力お願いいたします。
(www.formula1.com)
F1 - livedoor Blog 共通テーマ
続きを読む
March 21, 2008
マレーシアGP金曜フリー走行
開幕フライアウェイは2週連続で開催。今回は赤道直下、国際空港に近いセパンからのレースです。金曜フリー走行が行われたので、結果を載せます。
結果は以下のリンクより。
フリー走行1回目
フリー走行2回目
<フリー走行1回目>
トップはマッサ。2番手にライコネンでその差1.067秒!!
3番手以下、コバライネン、ロズベルグ、ハミルトン、アロンソ、ピケ、クビカの順。
日本勢は、ホンダはバトン9番手、バリチェロ13番手。
トヨタはトゥルーリ10番手、グロック14番手。
スーパーアグリは佐藤琢磨20番手、アンソニー21番手。
ウィリアムズの中嶋一貴は12番手となった。
<フリー走行2回目>
トップはハミルトン、2-3番手にフェラーリ勢がマッサ、ライコネンの順で来る。
4番手以下、バトン、ベッテル、トゥルーリ、コバライネン、クビカの順。
日本勢は、ホンダは前述の通りバトン4番手、バリチェロ11番手。
トヨタはトゥルーリ6番手、グロック17番手。
スーパーアグリは佐藤琢磨19番手、アンソニー20番手。
ウィリアムズの中嶋一貴は10番手となった。
なお、午前のセッションでクルサードはクラッシュし、午後のセッションは走行を中断している。また、レッドブルのマシンについてスチュワードがチーム関係者を召喚した。
というのも、どうやらマシンに強度不足との噂が流れている。
明日の予選は誰が来るでしょう?マクラーレン勢も速いですが、予選番長マッサが来ると思います。決勝は落ちると思いますが(笑)。
ライブ更新ですが、予選は15時前には、決勝は15時30分頃から更新開始します。お楽しみに。
※右側のアンケートにもご協力お願いいたします。
(FMotorsports F1)
(F1通信)
F1 - livedoor Blog 共通テーマ
結果は以下のリンクより。
フリー走行1回目
フリー走行2回目
<フリー走行1回目>
トップはマッサ。2番手にライコネンでその差1.067秒!!
3番手以下、コバライネン、ロズベルグ、ハミルトン、アロンソ、ピケ、クビカの順。
日本勢は、ホンダはバトン9番手、バリチェロ13番手。
トヨタはトゥルーリ10番手、グロック14番手。
スーパーアグリは佐藤琢磨20番手、アンソニー21番手。
ウィリアムズの中嶋一貴は12番手となった。
<フリー走行2回目>
トップはハミルトン、2-3番手にフェラーリ勢がマッサ、ライコネンの順で来る。
4番手以下、バトン、ベッテル、トゥルーリ、コバライネン、クビカの順。
日本勢は、ホンダは前述の通りバトン4番手、バリチェロ11番手。
トヨタはトゥルーリ6番手、グロック17番手。
スーパーアグリは佐藤琢磨19番手、アンソニー20番手。
ウィリアムズの中嶋一貴は10番手となった。
なお、午前のセッションでクルサードはクラッシュし、午後のセッションは走行を中断している。また、レッドブルのマシンについてスチュワードがチーム関係者を召喚した。
というのも、どうやらマシンに強度不足との噂が流れている。
明日の予選は誰が来るでしょう?マクラーレン勢も速いですが、予選番長マッサが来ると思います。決勝は落ちると思いますが(笑)。
ライブ更新ですが、予選は15時前には、決勝は15時30分頃から更新開始します。お楽しみに。
※右側のアンケートにもご協力お願いいたします。
(FMotorsports F1)
(F1通信)
F1 - livedoor Blog 共通テーマ
March 16, 2008
オーストラリアGP日曜決勝
このあと13時30分(現地時間15時30分)からF1第1戦オーストラリアGPの決勝が始まります。
この記事ではその模様をライブ更新いたします。なので、地上波観戦の方または録画の方は、この先ネタバレありなので、十分注意してお進み下さい。
なお、イギリスのITVというテレビ局のサイトで、事前登録なしに無料でF1のライブ映像が閲覧できるサイトがあります。URLは下に貼っときます。
http://itv-80.vo.llnwd.net/d1/broadband/f1/simulcastPlayer.swf
実況は英語でストリーミング方式になります。興味があれば是非ご活用を。オレもこの決勝で試してみます。
決勝の前に、昨日までの様子を。
金曜フリー走行1,2回目
土曜フリー走行3回目&公式予選
結果は以下のページから。
決勝
<決勝>
ITVでは早速放送開始してますね。ってレース開始何分前から始まってるの?
オフィシャルサイトのライブタイミングは大体レース開始5分前から起動するんですが。
ITVを見るからに、天気は晴れで暑そうな感じです。
コンディションは、風2.6m/s、路面温度50℃台、気温30℃台(テキトーでゴメンね)、湿度11%となってます。
ITVではマーティン・ブランドル氏によるグリッドでのドライバーインタビューが行われてます。
国歌斉唱が行われてます。もうすぐスタートですね。
ライブタイミングが起動しました。
グリッドの変更は、グロックがギヤボックス交換と予選での進路妨害で10グリッドダウン。またスーティルはピットスタートを選択しています。
スタート1分前です。エンジンがスタートします。
フォーメーションラップ:全車無事にグリッドを離れました。概ねミディアムが使われてる中、フェラーリはソフトタイヤをチョイスしてます。
オープニングラップ:レーススタート!!
後方で接触あり。黄旗振動中。SC入ります。トップハミルトン、クビカ2位、コバライネン3位。マッサ11位に沈む。
2周目:SC先導中。ベッテル、フィジケラは即リタイヤ。中嶋一貴、マッサがピット。アンソニー、バトン、ウェバーがスロー走行。
3周目:レース再開。リスタート後の順位の変動は特になし。
4周目:ハミルトンファステスト。1'29.257。バトン、アンソニー、ウェバーもリタイヤ。
5周目:ハミルトンまたファステスト。1'28.614
6周目:ハミルトン後方との差を広げる。1'28.556
7周目:ハミルトンまたファステスト。1'28.513。順位はハミルトン、クビカ、コバライネン、ロズベルグ、ハイドフェルド、トゥルーリ、バリチェロ、ライコネンの順。
8周目:ハミルトンさらにタイムを縮める。1'28.442
9周目:接近しているのは、7-8位のバリチェロとライコネン、11-12-13位のグロックとスーティルとブルデー。
10周目:ハミルトンまたファステスト。1'28.111
11周目:中嶋一貴がピケを抜く。スーティルがガレージへ。
12周目:スーティルはリタイヤ。マッサがピケを抜く。
13周目:ライコネンはまだバリチェロとやり合ってます。これが続くと上位進出は厳しい。
14周目:ハミルトンまたファステスト。1'28.007。佐藤琢磨の後ろが詰まっている。
15周目:ハミルトンまたファステスト。1'27.785
16周目:ハミルトンまたファステスト。1'27.750。クビカとは11秒の差。
17周目:ハミルトンファステスト。1'27.590。クビカ1回目のピットイン。タイヤはミディアム。ハミルトン飛ばす!!
18周目:ハミルトンまたファステスト。1'27.484。バリチェロとライコネンとの攻防が熱い!!
19周目:ハミルトンピットイン。タイヤはミディアム。タイムは9.2秒。コバライネンが首位に。
20周目:ライコネン3コーナーでようやくバリチェロを仕留める。ブルデーピットイン。
21周目:トゥルーリピットイン。トゥルーリはステアリングを外してリタイヤ。
22周目:ロズベルグ、ハイドフェルドがピットイン。
23周目:コバライネンピットイン。クルサードも。
24周目:バリチェロピットイン。ライコネンが3位に。
25周目:順位を整理。ハミルトン、コバライネン、ライコネン、クビカ、ハイドフェルド、アロンソ、ロズベルグ、バリチェロの順。ライコネン、アロンソはまだピットインせず。
26周目:コバライネンにライコネンが接近!!黄旗振動中。クルサードがマッサと絡む!!
27周目:SC先導中。
28周目:SC先導中。ピットレーンが一時的に閉まるので、ライコネンやアロンソにとっては辛いかも。
29周目:SC先導中。ブルデーがピットイン。周回遅れは隊列に戻るためのオーバーテイクが許可される。
30周目:SC先導中。ピットはオープンしたので、クビカ、アロンソ、グロック、中嶋一貴がピットイン。クビカはソフトをチョイス。
31周目:レース再開!!
ピケピットイン。ライコネンが3コーナーでオーバーラン!!大幅に順位を落とす。黄旗振動中。マッサがストップ。
32周目:ライコネンは11位まで順位を落とし、ピットイン。ピケもストップ。
33周目:佐藤琢磨もストップ。順位を整理。ハミルトン、コバライネン、ハイドフェルド、ロズベルグ、バリチェロ、ブルデー、クビカ、アロンソの順。11台のレースに!!
34周目:ブルデー以下の3台が詰まっている。
35周目:アロンソが5コーナーで少しはみ出す。
36周目:アロンソが暴れるマシンをねじ伏せて、クビカを攻め立てる。
38周目:ハミルトンがセクター2で最速!!
39周目:ブルデーが頑張っています。さすがCART4回チャンピオンなだけあるわ。
40周目:ハミルトンがファステスト。1'27.452
41周目:リプレイ見ても、アロンソはかなり攻めてるけど、なかなか抜けない・・・。
42周目:ハイドフェルドがセクター1最速。ライコネンがグロックに接近。
43周目:ハイドフェルドがコバライネンに接近。
44周目:コバライネンがファステスト。1'27.418。グロックがオーバーランしてデブリ撒き散らしてストップ。SC先導中。
45周目:SC先導中。
46周目:SC先導中。バリチェロがピットでミス。(43周目あたりから接続が悪くなって、情報が入らなかった。)
47周目:SC先導中。順位を整理。コバライネンがトップ、以下ハミルトン、ハイドフェルド、バリチェロ、ロズベルグ、ブルデー、クビカ、アロンソの順。バリチェロがピットインの件で審議中。
48周目:SC先導中。コバライネンがピットイン。アロンソも。
49周目:レース再開!!バリチェロに10秒ストップペナルティ。クビカピットイン。中嶋一貴も。この2台が絡んだ!?クビカはリタイヤ。中嶋一貴はピットアウト。
50周目:バリチェロがピットイン。ペナルティによるもの。
51周目:現在の順位。ハミルトン、ハイドフェルド、ロズベルグ、ブルデー、アロンソ、コバライネン、ライコネン、バリチェロの順で9台が残る。9位は中嶋一貴。
52周目:ライコネンのエンジン音がおかしい気がする。
55周目:コバライネンはアロンソとやり合う。
56周目:ライコネンがピットレーンでストップ。中嶋一貴がポイント圏内に!!リプレイでは、バリチェロはピットレーンの赤信号を無視した模様。
57周目:ブルデーがスローダウン。そしてストップ。
ファイナルラップ:コバライネンがアロンソをブチ抜く!!がアロンソが抜き返す。
チェッカー:優勝はハミルトン!!2位ハイドフェルド、3位ロズベルグ、以下アロンソ、コバライネン、バリチェロ、中嶋一貴、ブルデーまでがポイント圏内。完走(完走扱い含む)9台の超サバイバルレース。
ファステストラップ:コバライネン(1'27.418 Lap43)
1つ疑問なんですが、この場合ブルデーにはポイント入るんですか?入るみたいですね。
感想としては、やっぱメルボルンやなぁって感じ。中嶋一貴が入賞できたのでよしとしましょう。
[追記]フジテレビ情報で、バリチェロが失格になって中嶋一貴以降のドライバーの順位が1つずつ繰り上がりになった。
また中嶋一貴は、クビカとの接触で次戦の予選10グリッド降格のペナルティを受けている(このレースでの6位入賞は有効)。
※右側のアンケートにもご協力お願いいたします。
(www.formula1.com)
F1 - livedoor Blog 共通テーマ
続きを読む
この記事ではその模様をライブ更新いたします。なので、地上波観戦の方または録画の方は、この先ネタバレありなので、十分注意してお進み下さい。
なお、イギリスのITVというテレビ局のサイトで、事前登録なしに無料でF1のライブ映像が閲覧できるサイトがあります。URLは下に貼っときます。
http://itv-80.vo.llnwd.net/d1/broadband/f1/simulcastPlayer.swf
実況は英語でストリーミング方式になります。興味があれば是非ご活用を。オレもこの決勝で試してみます。
決勝の前に、昨日までの様子を。
金曜フリー走行1,2回目
土曜フリー走行3回目&公式予選
結果は以下のページから。
決勝
<決勝>
ITVでは早速放送開始してますね。ってレース開始何分前から始まってるの?
オフィシャルサイトのライブタイミングは大体レース開始5分前から起動するんですが。
ITVを見るからに、天気は晴れで暑そうな感じです。
コンディションは、風2.6m/s、路面温度50℃台、気温30℃台(テキトーでゴメンね)、湿度11%となってます。
ITVではマーティン・ブランドル氏によるグリッドでのドライバーインタビューが行われてます。
国歌斉唱が行われてます。もうすぐスタートですね。
ライブタイミングが起動しました。
グリッドの変更は、グロックがギヤボックス交換と予選での進路妨害で10グリッドダウン。またスーティルはピットスタートを選択しています。
スタート1分前です。エンジンがスタートします。
フォーメーションラップ:全車無事にグリッドを離れました。概ねミディアムが使われてる中、フェラーリはソフトタイヤをチョイスしてます。
オープニングラップ:レーススタート!!
後方で接触あり。黄旗振動中。SC入ります。トップハミルトン、クビカ2位、コバライネン3位。マッサ11位に沈む。
2周目:SC先導中。ベッテル、フィジケラは即リタイヤ。中嶋一貴、マッサがピット。アンソニー、バトン、ウェバーがスロー走行。
3周目:レース再開。リスタート後の順位の変動は特になし。
4周目:ハミルトンファステスト。1'29.257。バトン、アンソニー、ウェバーもリタイヤ。
5周目:ハミルトンまたファステスト。1'28.614
6周目:ハミルトン後方との差を広げる。1'28.556
7周目:ハミルトンまたファステスト。1'28.513。順位はハミルトン、クビカ、コバライネン、ロズベルグ、ハイドフェルド、トゥルーリ、バリチェロ、ライコネンの順。
8周目:ハミルトンさらにタイムを縮める。1'28.442
9周目:接近しているのは、7-8位のバリチェロとライコネン、11-12-13位のグロックとスーティルとブルデー。
10周目:ハミルトンまたファステスト。1'28.111
11周目:中嶋一貴がピケを抜く。スーティルがガレージへ。
12周目:スーティルはリタイヤ。マッサがピケを抜く。
13周目:ライコネンはまだバリチェロとやり合ってます。これが続くと上位進出は厳しい。
14周目:ハミルトンまたファステスト。1'28.007。佐藤琢磨の後ろが詰まっている。
15周目:ハミルトンまたファステスト。1'27.785
16周目:ハミルトンまたファステスト。1'27.750。クビカとは11秒の差。
17周目:ハミルトンファステスト。1'27.590。クビカ1回目のピットイン。タイヤはミディアム。ハミルトン飛ばす!!
18周目:ハミルトンまたファステスト。1'27.484。バリチェロとライコネンとの攻防が熱い!!
19周目:ハミルトンピットイン。タイヤはミディアム。タイムは9.2秒。コバライネンが首位に。
20周目:ライコネン3コーナーでようやくバリチェロを仕留める。ブルデーピットイン。
21周目:トゥルーリピットイン。トゥルーリはステアリングを外してリタイヤ。
22周目:ロズベルグ、ハイドフェルドがピットイン。
23周目:コバライネンピットイン。クルサードも。
24周目:バリチェロピットイン。ライコネンが3位に。
25周目:順位を整理。ハミルトン、コバライネン、ライコネン、クビカ、ハイドフェルド、アロンソ、ロズベルグ、バリチェロの順。ライコネン、アロンソはまだピットインせず。
26周目:コバライネンにライコネンが接近!!黄旗振動中。クルサードがマッサと絡む!!
27周目:SC先導中。
28周目:SC先導中。ピットレーンが一時的に閉まるので、ライコネンやアロンソにとっては辛いかも。
29周目:SC先導中。ブルデーがピットイン。周回遅れは隊列に戻るためのオーバーテイクが許可される。
30周目:SC先導中。ピットはオープンしたので、クビカ、アロンソ、グロック、中嶋一貴がピットイン。クビカはソフトをチョイス。
31周目:レース再開!!
ピケピットイン。ライコネンが3コーナーでオーバーラン!!大幅に順位を落とす。黄旗振動中。マッサがストップ。
32周目:ライコネンは11位まで順位を落とし、ピットイン。ピケもストップ。
33周目:佐藤琢磨もストップ。順位を整理。ハミルトン、コバライネン、ハイドフェルド、ロズベルグ、バリチェロ、ブルデー、クビカ、アロンソの順。11台のレースに!!
34周目:ブルデー以下の3台が詰まっている。
35周目:アロンソが5コーナーで少しはみ出す。
36周目:アロンソが暴れるマシンをねじ伏せて、クビカを攻め立てる。
38周目:ハミルトンがセクター2で最速!!
39周目:ブルデーが頑張っています。さすがCART4回チャンピオンなだけあるわ。
40周目:ハミルトンがファステスト。1'27.452
41周目:リプレイ見ても、アロンソはかなり攻めてるけど、なかなか抜けない・・・。
42周目:ハイドフェルドがセクター1最速。ライコネンがグロックに接近。
43周目:ハイドフェルドがコバライネンに接近。
44周目:コバライネンがファステスト。1'27.418。グロックがオーバーランしてデブリ撒き散らしてストップ。SC先導中。
45周目:SC先導中。
46周目:SC先導中。バリチェロがピットでミス。(43周目あたりから接続が悪くなって、情報が入らなかった。)
47周目:SC先導中。順位を整理。コバライネンがトップ、以下ハミルトン、ハイドフェルド、バリチェロ、ロズベルグ、ブルデー、クビカ、アロンソの順。バリチェロがピットインの件で審議中。
48周目:SC先導中。コバライネンがピットイン。アロンソも。
49周目:レース再開!!バリチェロに10秒ストップペナルティ。クビカピットイン。中嶋一貴も。この2台が絡んだ!?クビカはリタイヤ。中嶋一貴はピットアウト。
50周目:バリチェロがピットイン。ペナルティによるもの。
51周目:現在の順位。ハミルトン、ハイドフェルド、ロズベルグ、ブルデー、アロンソ、コバライネン、ライコネン、バリチェロの順で9台が残る。9位は中嶋一貴。
52周目:ライコネンのエンジン音がおかしい気がする。
55周目:コバライネンはアロンソとやり合う。
56周目:ライコネンがピットレーンでストップ。中嶋一貴がポイント圏内に!!リプレイでは、バリチェロはピットレーンの赤信号を無視した模様。
57周目:ブルデーがスローダウン。そしてストップ。
ファイナルラップ:コバライネンがアロンソをブチ抜く!!がアロンソが抜き返す。
チェッカー:優勝はハミルトン!!2位ハイドフェルド、3位ロズベルグ、以下アロンソ、コバライネン、バリチェロ、中嶋一貴、ブルデーまでがポイント圏内。完走(完走扱い含む)9台の超サバイバルレース。
ファステストラップ:コバライネン(1'27.418 Lap43)
1つ疑問なんですが、この場合ブルデーにはポイント入るんですか?入るみたいですね。
感想としては、やっぱメルボルンやなぁって感じ。中嶋一貴が入賞できたのでよしとしましょう。
[追記]フジテレビ情報で、バリチェロが失格になって中嶋一貴以降のドライバーの順位が1つずつ繰り上がりになった。
また中嶋一貴は、クビカとの接触で次戦の予選10グリッド降格のペナルティを受けている(このレースでの6位入賞は有効)。
※右側のアンケートにもご協力お願いいたします。
(www.formula1.com)
F1 - livedoor Blog 共通テーマ
続きを読む
March 15, 2008
オーストラリアGP土曜フリー走行&公式予選
まもなく待ちに待った公式予選が行われます。ココから先はネタバレありなので、十分注意してお進み下さい。
その前に、
フリー走行1,2回目はこちら。
結果は以下の通り。
フリー走行3回目
公式予選
<フリー走行3回目>
トップはBMWザウバーのクビカ!!2番手にハイドフェルド。
3番手アロンソ、4番手ロズベルグ、5番手クルサード、6番手ウェバー、7番手バトン、8番手ベッテルの順。
フェラーリ、マクラーレン勢は後方に沈む。マッサ11番手、ハミルトン12番手、ライコネン14番手、コバライネン20番手。
日本勢は、ホンダはバトン7番手、バリチェロ16番手。
トヨタはトゥルーリ10番手、グロック13番手。
スーパーアグリは定位置(苦笑)。佐藤琢磨21番手、アンソニー22番手。
ウィリアムズの中嶋一貴は19番手となっている。
予選は12時から。1回目が20分、2回目が15分、3回目が10分となっている。
<公式予選>
11時55分になります。ライブタイミングが更新開始します。ITVのサイトで生の映像が無料で見られるって話ですが、興味があれば。まぁオレのPCはパフォーマンス低いんで・・・。
気温23℃、路面温度39℃、風3.1m/s、湿度49%、気圧1017.2hPaとなってます。天候は晴れです。雨の心配は無いでしょう。
ライブ更新なのでPCでは更新を、ケータイでは再読み込みを行ってください。
[予選1回目]
トロロッソの新人ブルデー先頭でコースイン。
グロック、ベッテルもコースイン。各車続々とコースに入っていきます。
ブルデーがコントロールライン通過。1'30.250。
残り14分あたりのところで、トップはブルデーで1'27.446。2位にベッテルで1'27.945となっている。
タイムをマークしているのは8人で、ブルデー、ベッテル、フィジケラ、グロック、中嶋一貴、スーティル、佐藤琢磨、アンソニーの順。一旦各車ピットに戻るようです。
トゥルーリがコースイン。
今までアタックしてなかったドライバー中心に各車コースインしてきます。フェラーリとBMWザウバーはピットで待機。
BMWザウバー勢がコースイン。現在コースに20台います。
残り7分少々でコバライネンがトップ。1'25.664とただ1人1分25秒台。2番手のハミルトンとは約1秒の差。
フェラーリの2台がコースイン。タイムに注目です。
マッサがS1で最速!!
マッサは3番手、ライコネンは5番手。
残り3分切ったところで順位はコバライネン、ハイドフェルド、マッサ、クビカ、ライコネン、ハミルトン、ベッテル、ロズベルグの順。
脱落圏内は、バトン、フィジケラ、スーティル、ピケ、佐藤琢磨、アンソニーの6台。
さぁ最終アタック!!
しかしライコネンがココでスローダウン!!ピットレーンで停止。他車のアタックには影響なし。
スーティルがスピンで黄旗。チェッカーが振られ、タイム更新は不可に。
脱落した6台は、フィジケラ、ブルデー、スーティル、佐藤琢磨、ピケ、アンソニーの順。
上位はコバライネン、ハイドフェルド、マッサ、クビカ、ライコネン、ロズベルグ、バリチェロ、クルサードの順。
[予選2回目]
まもなく予選2回目が始まります。気になるのはライコネンですが、ピットにマシンは収められたそうです。ただ走れるのかどうかは・・・。
ライコネンはコックピットから降りて、ヘルメットも脱ぎました。これで16番手がほぼ確定です。
オレの予想はことごとく外れました(笑)。決勝も大きく影響しそうです。
セッションは始まってますが、誰もコースインしません。
レースコントロールによると、ピットレーン外でライコネンのマシンが止まったので、予選2回目の出走許可が下りなかったそうです。
ベッテルがコースイン。
各車続々とコースインしていますが、まだタイムは記録されてません。
ベッテルが1'26.291をマーク。直後にクルサードが1'26.181でトップ!!
しかしウェバーがコースオフ。グラベルに捉まって赤旗中断。残り8分37秒。
まもなく再開されるようです。
現地時間14時38分にセッション再開。マッサ先頭にコースイン。
マッサがトップタイム!!1'25.691
各車続々とタイムをマークしてきます。
クビカがトップタイム。1'25.362。コバライネンがそれに続く。
残り3分切ったところで順位の確認。ハミルトン、クビカ、コバライネン、ハイドフェルド、マッサ、ロズベルグ、クルサード、バトンの順。
脱落圏内の6台はまだNo Time。アロンソ、ウェバー、トゥルーリ、グロック、中嶋一貴、ライコネン。
今チェッカーが振られました。
脱落したのは、バリチェロ、アロンソ、バトン、中嶋一貴、ウェバー、ライコネンの6台。
上位はハミルトン、クビカ、コバライネン、ハイドフェルド、マッサ、ベッテル、ロズベルグ、クルサードの順。
トヨタの2台もしぶとく予選3回目に進出。
[予選3回目]
まもなく予選3回目が始まります。このセッションは10分に短縮され、予選終了後の燃料補給が認められなくなりました。
予選3回目が始まりました。ベッテル先頭でコースイン。ただ、去年までのようにピットレーンからやり合うようなことはないです。
1アタック勝負か余裕を持って2アタックにするかって世界ですよね。
ベッテルがピットイン。
ロズベルグがタイムをマーク。1'29.144
各車続々とタイムをマークしてきます。ベッテルとグロック以外はタイムをマーク。ハイドフェルドがピットイン。
残り4分弱での順位。ハミルトン、マッサ、コバライネン、ハイドフェルド、トゥルーリ、クルサード、ロズベルグ、クビカ、ベッテル、グロックの順。
残り3分です。もうすぐ最終アタックか!?
ベッテルがマシンを降りました。それ以外の9人がタイムアタックに向かってます。
チェッカーが振られました。
ポールはハミルトン!!タイムは1'26.714。各セクターとも最速です。
以下、クビカ、コバライネン、マッサ、ハイドフェルド、トゥルーリ、ロズベルグ、クルサード、グロック、ベッテルの順。
本当に若い3人が上位3位を締めましたね。ハミルトンとコバライネンは2年目、クビカは3年目やけど実質2年目やし。
スタートはどうなるんでしょうか?全く読めないんですが、とりあえずハミルトンは逃げるでしょ。マッサが何かやらかしそうな(笑)。
決勝は日本時間の明日13時30分です。ココのライブ更新は13時頃からお伝えします。
[追記]ライコネンのストップの原因は燃圧低下、グロックはギヤボックス交換のため、5グリッド降格のペナルティ。
※右側のアンケートにもご協力お願いいたします。
(www.formula1.com)
F1 - livedoor Blog 共通テーマ
その前に、
フリー走行1,2回目はこちら。
結果は以下の通り。
フリー走行3回目
公式予選
<フリー走行3回目>
トップはBMWザウバーのクビカ!!2番手にハイドフェルド。
3番手アロンソ、4番手ロズベルグ、5番手クルサード、6番手ウェバー、7番手バトン、8番手ベッテルの順。
フェラーリ、マクラーレン勢は後方に沈む。マッサ11番手、ハミルトン12番手、ライコネン14番手、コバライネン20番手。
日本勢は、ホンダはバトン7番手、バリチェロ16番手。
トヨタはトゥルーリ10番手、グロック13番手。
スーパーアグリは定位置(苦笑)。佐藤琢磨21番手、アンソニー22番手。
ウィリアムズの中嶋一貴は19番手となっている。
予選は12時から。1回目が20分、2回目が15分、3回目が10分となっている。
<公式予選>
11時55分になります。ライブタイミングが更新開始します。ITVのサイトで生の映像が無料で見られるって話ですが、興味があれば。まぁオレのPCはパフォーマンス低いんで・・・。
気温23℃、路面温度39℃、風3.1m/s、湿度49%、気圧1017.2hPaとなってます。天候は晴れです。雨の心配は無いでしょう。
ライブ更新なのでPCでは更新を、ケータイでは再読み込みを行ってください。
[予選1回目]
トロロッソの新人ブルデー先頭でコースイン。
グロック、ベッテルもコースイン。各車続々とコースに入っていきます。
ブルデーがコントロールライン通過。1'30.250。
残り14分あたりのところで、トップはブルデーで1'27.446。2位にベッテルで1'27.945となっている。
タイムをマークしているのは8人で、ブルデー、ベッテル、フィジケラ、グロック、中嶋一貴、スーティル、佐藤琢磨、アンソニーの順。一旦各車ピットに戻るようです。
トゥルーリがコースイン。
今までアタックしてなかったドライバー中心に各車コースインしてきます。フェラーリとBMWザウバーはピットで待機。
BMWザウバー勢がコースイン。現在コースに20台います。
残り7分少々でコバライネンがトップ。1'25.664とただ1人1分25秒台。2番手のハミルトンとは約1秒の差。
フェラーリの2台がコースイン。タイムに注目です。
マッサがS1で最速!!
マッサは3番手、ライコネンは5番手。
残り3分切ったところで順位はコバライネン、ハイドフェルド、マッサ、クビカ、ライコネン、ハミルトン、ベッテル、ロズベルグの順。
脱落圏内は、バトン、フィジケラ、スーティル、ピケ、佐藤琢磨、アンソニーの6台。
さぁ最終アタック!!
しかしライコネンがココでスローダウン!!ピットレーンで停止。他車のアタックには影響なし。
スーティルがスピンで黄旗。チェッカーが振られ、タイム更新は不可に。
脱落した6台は、フィジケラ、ブルデー、スーティル、佐藤琢磨、ピケ、アンソニーの順。
上位はコバライネン、ハイドフェルド、マッサ、クビカ、ライコネン、ロズベルグ、バリチェロ、クルサードの順。
[予選2回目]
まもなく予選2回目が始まります。気になるのはライコネンですが、ピットにマシンは収められたそうです。ただ走れるのかどうかは・・・。
ライコネンはコックピットから降りて、ヘルメットも脱ぎました。これで16番手がほぼ確定です。
オレの予想はことごとく外れました(笑)。決勝も大きく影響しそうです。
セッションは始まってますが、誰もコースインしません。
レースコントロールによると、ピットレーン外でライコネンのマシンが止まったので、予選2回目の出走許可が下りなかったそうです。
ベッテルがコースイン。
各車続々とコースインしていますが、まだタイムは記録されてません。
ベッテルが1'26.291をマーク。直後にクルサードが1'26.181でトップ!!
しかしウェバーがコースオフ。グラベルに捉まって赤旗中断。残り8分37秒。
まもなく再開されるようです。
現地時間14時38分にセッション再開。マッサ先頭にコースイン。
マッサがトップタイム!!1'25.691
各車続々とタイムをマークしてきます。
クビカがトップタイム。1'25.362。コバライネンがそれに続く。
残り3分切ったところで順位の確認。ハミルトン、クビカ、コバライネン、ハイドフェルド、マッサ、ロズベルグ、クルサード、バトンの順。
脱落圏内の6台はまだNo Time。アロンソ、ウェバー、トゥルーリ、グロック、中嶋一貴、ライコネン。
今チェッカーが振られました。
脱落したのは、バリチェロ、アロンソ、バトン、中嶋一貴、ウェバー、ライコネンの6台。
上位はハミルトン、クビカ、コバライネン、ハイドフェルド、マッサ、ベッテル、ロズベルグ、クルサードの順。
トヨタの2台もしぶとく予選3回目に進出。
[予選3回目]
まもなく予選3回目が始まります。このセッションは10分に短縮され、予選終了後の燃料補給が認められなくなりました。
予選3回目が始まりました。ベッテル先頭でコースイン。ただ、去年までのようにピットレーンからやり合うようなことはないです。
1アタック勝負か余裕を持って2アタックにするかって世界ですよね。
ベッテルがピットイン。
ロズベルグがタイムをマーク。1'29.144
各車続々とタイムをマークしてきます。ベッテルとグロック以外はタイムをマーク。ハイドフェルドがピットイン。
残り4分弱での順位。ハミルトン、マッサ、コバライネン、ハイドフェルド、トゥルーリ、クルサード、ロズベルグ、クビカ、ベッテル、グロックの順。
残り3分です。もうすぐ最終アタックか!?
ベッテルがマシンを降りました。それ以外の9人がタイムアタックに向かってます。
チェッカーが振られました。
ポールはハミルトン!!タイムは1'26.714。各セクターとも最速です。
以下、クビカ、コバライネン、マッサ、ハイドフェルド、トゥルーリ、ロズベルグ、クルサード、グロック、ベッテルの順。
本当に若い3人が上位3位を締めましたね。ハミルトンとコバライネンは2年目、クビカは3年目やけど実質2年目やし。
スタートはどうなるんでしょうか?全く読めないんですが、とりあえずハミルトンは逃げるでしょ。マッサが何かやらかしそうな(笑)。
決勝は日本時間の明日13時30分です。ココのライブ更新は13時頃からお伝えします。
[追記]ライコネンのストップの原因は燃圧低下、グロックはギヤボックス交換のため、5グリッド降格のペナルティ。
※右側のアンケートにもご協力お願いいたします。
(www.formula1.com)
F1 - livedoor Blog 共通テーマ
March 14, 2008
オーストラリアGP金曜フリー走行
長い長いオフシーズンも明けて、いよいよ2008年のF1が開幕です。早速開幕の地メルボルンのアルバートパークではフリー走行が行われました。
結果は以下のリンクより。
フリー走行1回目
フリー走行2回目
<フリー走行1回目>
トップは前年チャンピオンのライコネン。2番手のハミルトンとは0.487秒差がついた。また3番手マッサ、4番手コバライネンと、下馬評通りフェラーリとマクラーレンの2台は速い!!
5番手は地元のウェバー、6番手にアロンソ、7番手クビカ、8番手にグロックの順。
日本勢は、トヨタは前述の通りグロック8番手、トゥルーリも10番手と好位置。
ホンダはバトン11番手、バリチェロ15番手。
スーパーアグリは佐藤琢磨が19番手、アンソニーが20番手。ほとんど走ってません。
ウィリアムズの中嶋一貴は21番手とこちらもほとんど走行せず。同僚のロズベルグはNo Timeで最下位となっているが、トラブルがあったとも。
<フリー走行2回目>
トップはハミルトン。2番手に地元ウェバーが健闘。クルサードも5番手とレッドブル勢の速さはホンモノらしい。
3番手マッサ、4番手コバライネン、6番手ライコネン、7番手トゥルーリ、8番手ロズベルグの順。
日本勢は、トヨタは前述の通りトゥルーリ7番手、グロック10番手。
ホンダはバトン11番手、バリチェロ14番手。今年もこの辺か・・・。
スーパーアグリは佐藤琢磨21番手、アンソニーは最下位となっている。
ウィリアムズの中嶋一貴は16番手だが、ロズベルグの位置からすると、ロングランに徹してたとするのが妥当か。
明日は予選ですが、ポールはライコネンかなぁと。ライブ更新のほうですが、予選は微妙ですね。決勝は予定通り行う予定です。ただ、最近キーボードが不調なので、場合によっては途中で中断するかも。
可能なら予選は12時前には、決勝は13時頃から更新開始します。お楽しみに。
※右側のアンケートにもご協力お願いいたします。
(FMotorsports F1)
(F1通信)
F1 - livedoor Blog 共通テーマ
続きを読む
結果は以下のリンクより。
フリー走行1回目
フリー走行2回目
<フリー走行1回目>
トップは前年チャンピオンのライコネン。2番手のハミルトンとは0.487秒差がついた。また3番手マッサ、4番手コバライネンと、下馬評通りフェラーリとマクラーレンの2台は速い!!
5番手は地元のウェバー、6番手にアロンソ、7番手クビカ、8番手にグロックの順。
日本勢は、トヨタは前述の通りグロック8番手、トゥルーリも10番手と好位置。
ホンダはバトン11番手、バリチェロ15番手。
スーパーアグリは佐藤琢磨が19番手、アンソニーが20番手。ほとんど走ってません。
ウィリアムズの中嶋一貴は21番手とこちらもほとんど走行せず。同僚のロズベルグはNo Timeで最下位となっているが、トラブルがあったとも。
<フリー走行2回目>
トップはハミルトン。2番手に地元ウェバーが健闘。クルサードも5番手とレッドブル勢の速さはホンモノらしい。
3番手マッサ、4番手コバライネン、6番手ライコネン、7番手トゥルーリ、8番手ロズベルグの順。
日本勢は、トヨタは前述の通りトゥルーリ7番手、グロック10番手。
ホンダはバトン11番手、バリチェロ14番手。今年もこの辺か・・・。
スーパーアグリは佐藤琢磨21番手、アンソニーは最下位となっている。
ウィリアムズの中嶋一貴は16番手だが、ロズベルグの位置からすると、ロングランに徹してたとするのが妥当か。
明日は予選ですが、ポールはライコネンかなぁと。ライブ更新のほうですが、予選は微妙ですね。決勝は予定通り行う予定です。ただ、最近キーボードが不調なので、場合によっては途中で中断するかも。
可能なら予選は12時前には、決勝は13時頃から更新開始します。お楽しみに。
※右側のアンケートにもご協力お願いいたします。
(FMotorsports F1)
(F1通信)
F1 - livedoor Blog 共通テーマ
続きを読む
March 10, 2008
スーパーアグリ:無事参戦可能に!![マグマ・グループとの提携を正式に発表]
冬季テスト期間中、資金難が噂され存続の危機かと言われたSAF1だが、噂通りイギリスのマグマ・グループとの提携が発表された。
これはチームの体制発表会で言われたもので、ホンダエンジンの供給継続や、佐藤琢磨とアンソニー・デイビッドソンの残留も同時に発表された。
ただ、一連の交渉の詳細は明かされていない。
ちなみにマグマとはこういうグループだそうで、噂では、2010年にマグマ・グループ独自の路線でF1に参戦するかもしんないとのこと。
まぁこないだの記事でも言ったけど、しばらくチームは安泰かなって感じ。ただどれ位資金が入るか分からないけどね。
開幕戦は比較的荒れるオーストラリアなんで、まさかの入賞をちょっぴり期待してるんですけどね。
※右側のアンケートにもご協力お願いします。
(FMotorsports F1)
(F1通信)
これはチームの体制発表会で言われたもので、ホンダエンジンの供給継続や、佐藤琢磨とアンソニー・デイビッドソンの残留も同時に発表された。
ただ、一連の交渉の詳細は明かされていない。
ちなみにマグマとはこういうグループだそうで、噂では、2010年にマグマ・グループ独自の路線でF1に参戦するかもしんないとのこと。
まぁこないだの記事でも言ったけど、しばらくチームは安泰かなって感じ。ただどれ位資金が入るか分からないけどね。
開幕戦は比較的荒れるオーストラリアなんで、まさかの入賞をちょっぴり期待してるんですけどね。
※右側のアンケートにもご協力お願いします。
(FMotorsports F1)
(F1通信)


