June 2006

June 30, 2006

変態的!?な一日。3

F・・kin' Blue Sky!!



何故かいきなり放禁用語から始まってしまいました、塩 琢磨です。別に今日オレが愛のピストンとシリンダの関係に陥ったとか言う、非常に羨ましい状況になったわけではございません。

つ〜か今日は、朝家を出るときは「今日は完全に雨モードだな・・・」と予測し、電車通学を決意、絶対安全最終電車の普通津新町に乗って行く。(これ以降の伊勢中川行きは白子でのバスとの接続の都合上遅刻の危険性が高まり、いっぺん危うく遅刻を取られるところだった。)伊勢若松までは、K戸高校やS鹿高校の学生がうようよいて窮屈なのだが、伊勢若松で急行平田町に乗り換えてくので、そっから先は比較的楽だ。そこで10年来のダチと遭遇。彼のもとへ寄ってってしばし談笑にふけるが、オレは当然立席乗車。そこで彼が一言、

「お前持ち方変やぞ。」

と、ここで少し解説が必要なので説明しよう。当然持ち方とはつり革の持ち方である。一般的には手で輪を掴むのだが、変態・変人・奇人・異端児のオレは当然つり革の持ち方も一味違う。基本的にオレが電車内で立席乗車のときは、シート・ポール・ドアにもたれかかるかつり革を掴む。その掴み方はつり革の輪に手を通し、さらに伸ばして上のバーか革の部分を掴む。片手だけなら別に何も思われないだろうが、両手です。想像して下さい。・・・



















束縛系アダルトビデオの表紙


状態になるわけですね。非常に変態チックな乗り方をしているわけですよ。こういう感じのヤツがいたらオレです。

学校ではそんな変態的行為はしてないんで(本人談)、帰りのバス停で待ってるときに、交番で

愛敬・ロナウジーニョ・尚史投手


の製作にとどめを指したEBIちゃんがいた。どうやら警察官とトークしているようだが、県の迷惑防止条例違反または卑猥物陳列罪で取り調べを受けているのかと想像してしまった。

帰りの急行でも例の変態的につり革をもつが、L/Cカー(近鉄の主に急行に使われるのシートだけはご立派な車両(なんて言ったら相互リンク消されるかも・・・))に乗ったんだけど、それはつり革が△型してるので、腕が圧迫されて血管詰まらすところだった(笑)。

こうして変態的な一日が終わるのだった。明日は土曜日。絶対外出するぞ!!って何の呼びかけ!?

siotakuf1 at 21:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!過去の記事 

スーパーアグリ新車はドイツGP以降。ドライバーは・・・4

チームのオフィシャルな発表によると、「SUPER AGURI F1 TEAM」の新車「SA06」は、ドイツグランプリから投入することになった。以下は公式プレスリリース、

『待望のSA06が来月末にホッケンハイムで開催されるドイツGP でデビューすることになった。SUPERAGURI F1 TEAM のニューマシンは当初、フランスGP での発表を予定していたが、マシンの発表を1レース遅らせることとした。一日も早くSA06を完成させるため、チーフテクニカルオフィサーのマーク・プレストンはカナダGPとアメリカGPを欠席した。この期間にSA06 はFIA のクラッシュテストをすべて合格し、チームとしては大変うれしい知らせを受け取っている。マニクールのレースまでにSA06 のデザインと製作を完了させるという予定であったが、SA06に使用するギヤボックスのスペックを決定するのにかなりの時間を要したために、スケジュールに大きな影響が出てしまった。さらに先月、風洞施設で技術的なトラブルが発生し、すべてのモデルテストをやむを得ず5日間停止することとなった。スケジュールの遅れを取り戻すために、チームは労働時間をさらに増やすという努力を重ねたが、最終的には7月28日から開催されるドイツGP をSA06 の発表の場とするのが現実的という結論に至った。』

要するに、フランスグランプリに投入予定だったけど、ホンダがさっさとギヤボックスをよこさなかったのと、風洞がトラブっちゃったから遅れた。でも頑張ってクラッシュテストには合格したよ!!って感じでしょうか?

新車はF1速報によると、エアロダイナミクス的にダウンフォースが「SA05」から1割増、エンジンはホンダ製「RA806E」でそのままだが、エンジンを2.5cm下げれるのでこの分の低重心化によってのタイムアップが期待できる。ギヤボックスはホンダのシームレスギヤボックスだが、カーボンケーシングではなく、アルミ製のものらしい。またこれによりハイドロ系も一新。モノコックはアロウズ「A23」を流用したものだが、前後サスペンションはホンダ・ブリヂストンの協力の下、新たに開発・設計されている。

これにより、約2秒のタイムアップが期待される。ただ、それはちょっと言いすぎじゃないかと思う。でも確実に0.5〜1秒のタイムアップは出来るでしょう。

一方、フランスグランプリでのドライバー変更の件に関しては、一切報じられていない。ただ新車がドイツグランプリまで出ないので、フランク・モンタニーは母国グランプリを走れるのではないかと思う。少なくとも山本左近を旧車でレースデビューさせようとは思ってないはずだ。

まあしばらく安泰な佐藤琢磨は、次戦アメリカグランプリは本人にとっても非常に思い出深い地であろう。2004年のレースで3位表彰台を果たしており、それを知ってる現地のファンにサイン攻めに遭ってるらしい。

「昨年は残念な理由で出場することはできなかったけれど、もちろんここは僕にとって最高の想い出がある大好きなサーキットのひとつだよ。それにここのファンはとても熱心に応援してくれるのでとてもうれしいね」

と本人は笑顔でコメントしている。荒れた展開になればひょっとしたら入賞も不可能ではないかも。

siotakuf1 at 18:27|PermalinkComments(0)TrackBack(2)clip!過去の記事 

June 29, 2006

Black Holes and Revelationsを聞きまくる日々・・・3

みなさんもう買いました!?えっ!?まだなの。それは〜、ちょっとマズいんじゃないでしょうか。

ブラック・ホールズ・アンド・レヴァレイションズ(初回限定盤)


安いのは今のうちだけですよ、お早めに。


塩 琢磨ですが、Black Holes and Revelationsを耳毛がジャングルになるくらい聞きまくってます(耳血は某会議系サイトで使われてるのでパス)。でも「ASSASSIN」と「EXO-POLITICS」がなかなか覚わらない・・・

まさか脳みそが腐ってきてるのでは!?



だったらパー横の授業でヤツの悪臭より、オレの頭の腐敗臭のほうが強烈になるはずなので違うと思う。ってか、

風呂入れって!!



今日は盛んにこんな声が聞こえてた。いつもヤツの授業は野次ばっかなんだけど(笑)。

ここ何日か前はブログ適当にやっててランキングがダウンした。ちゃんと書けばそれなりに上がると思うのだが、もっと上を目指すにはどうしたらいいだろう?オレなりの考えはいくつかある。


  1. 宿題やレポートの解答を載せる。

  2. 特定のジャンルに特化する。

  3. オレの奇人・異端児ぷりをアピールする(笑)。

  4. 某巨大掲示板群にここのURLを貼りつけまくる。



って感じだが・・・
1番は一番堅実で、これに参考にしたヤツにコメント・トラックバック等で「ありがとう」の意思を毎回示すことを義務づけるとかしたらかなりいくと思う。が、

オレって馬鹿なんだよね〜・・・



残念ながら英語くらいしか出来る教科がないうえ、ニーズは微分積分・材料力学・機械運動学などのオレの大嫌いな計算を要するものばかり。よって却下・・・

2番はそれはそれでいいことなのかもしれないが、F1に超専門的な知識を有しているわけでもなく、洋楽もMUSEに特化しきってて、ブログにまとめるほどでもない。日記ってもそんな・・・って感じだし、書きたいジャンルはいっぱいあるんで、これも却下・・・

3番は一瞬ドン引かれるかもしれないが、以前なんかの記事で「芸能人のブログが人気があるのは、一般人には無い異常なものを求めてくる」とか何とかと、聞いたことがある。一般人とのかけ離れ具合はかなりの自信があるオレですが(苦笑)、所詮ブログは何ピクセルかであらわされる文字の集まりなので、それも不可能なので却下・・・

4番目はあまりにも危険すぎるので却下・・・

ってか、更なる発展は無理なんでしょうか?・・・・・・





もういい、

俺の思ったこと思った通りにぶちまけてやる!!



結局は原点回帰という形で勝手に終了(笑)。オレのセンテンスに賛否両論あると思いますが、技術提供してくれれば更に嬉しいです。

というわけで、今後もこのブログをよろしくお願いします。ときれいに締めてみた。

siotakuf1 at 22:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!過去の記事 

2007年F1シートの話3

早いもので、金曜からアメリカグランプリが始まります。その地元アメリカ出身のスコット・スピード(カリフォルニアの方らしいが)ですが、来季のトロロッソ残留は大いに期待できるでしょう。

レッドブルグループのヘルムート・マルコによると、

「スピードはもちろんまだ学習段階であるけれど、いい仕事をしていると思っているよ。チームメイトであるリウッツィと比べても、とても良くやっているんじゃないか」

と評価。これに当のスピード自身も、

「最初はとまどいがあったけれど、4-5戦目くらいから思うように走ることができるようになった。まだまだ進化できると思っているし、そのためにも長期にこのチームで走りたいね」

とヤル気満々だ。

スピードの働きぶりだが、予選ではリウッツイに若干劣るように感じるが、第3戦のオーストラリアグランプリでは、クルサードにF●●K!!なんて言わなければ黄旗を無視してなかったら8位入賞という結果も残せた程(結局9位)で、ランキングもリウッツイを上回っており、妥当といえば妥当だろう。

スピードに関連して、ジャッキー・スチュワートは「アメリカでF1人気が高まるためにはアメリカ人ドライバーの活躍が不可欠」とのコメントを残している。もちろんこれはスピードのことを指しているわけで、F1人気の薄いアメリカでもスピードは期待されているのだろう。しかしスピード自身は、

「アメリカGPだからといって特別に意識することはない」

と平静を装っている。

話が変わって、ウィリアムズのサム・マイケルによると2007年も今と同じドライバーズラインアップで行くとのこと。

「もちろんドライバーを決定するのはフランク・ウィリアムズ(チーム代表)であって、すべては彼の決断に掛かっている。正しい時が来れば、彼は彼の正しい選択をすることだろう。それにわれわれが関与するすることはないが、チームとしてはもちろん継続性というのは重要なこと。僕はそう考えているけれどね」

ところで、今現在のウィリアムズの不振はドライバーに関係ないところで起こっている。最近は聞かなくなってきたが、チーム内の不況和音だとか、エンジンをコスワースにして信頼性に乏しいとか、シームレスギアボックスが上手く作動しなかったり・・・と、チーム本体に問題を抱えているわけで、速いマシンをいかに作れるかにかかってくるだろう。

siotakuf1 at 17:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!過去の記事 

June 28, 2006

Black Holes and Revelationsの感想。5

今日発売とか言ってたけど、実際昨日の時点で売ってたので、昨日のうちに買ってきました。健気にここに来る人で、音ログを確認してた人は分かってたと思いますが・・・

で、本題ですよ。
ブラック・ホールズ・アンド・レヴァレイションズ(初回限定盤)


これですが、前作
ABSOLUTION (CCCD)


に比べますと、爆発力は劣ります。

せーーーーいとぅるめいきゅーいんせーーーん

(TSPより)

なんて軽快なものはありませんが、曲全体の意味に重みが相当増しており、昨今の世界情勢が反映されています。また、曲自体もポップな感じで親しみやすい感じもあります。それでも聞く者を圧倒することに変わりは無く、オレも「ASSASSIN」や「EXO-POLITICS」には正直ハマりました。

とりあえずオレのオススメは、


  • 1曲目:TAKE A BOW

  • 3曲目:SUPERMASSIVE BLACK HOLE

  • 4曲目:MAP OF THE PROBLEMATIQUE

  • 7曲目:ASSASSIN

  • 8曲目:EXO-POLITICS

  • 9曲目:CITY OF DELUSION

  • 12曲目:GLORIOUS



かな。世間一般では、2曲目の「STARLIGHT」や11曲目の「KNIGHTS OF CYDONIA」も好評なんですけど、オレ的には「STARLIGHT」は普通のポップ過ぎるし、「KNIGHTS OF CYDONIA」はなんか完全に合唱になっちゃってるんだもん。あと10曲目の「HOODOO」は最初の入りのフラメンコ・ギターはものすごく好きだね。

曲だけで終わらないのがこのアルバム。
ブラック・ホールズ・アンド・レヴァレイションズ(初回限定盤)


これをご覧下さい。ブラックホールなのにハゲオヤジ4人ですよ!!これをじっくり観察していくと、このオヤジどもの超越的なファッションが浮かび上がってくる。

まず、写真右の男から。彼は金々のスーツを身にまとっており、頭皮も一番すっきりしてて、最も輝いているといえます。

続いて写真奥の男。彼は何かペラペラめくれそうなスーツを着てます。風が吹いたら紙幣が舞い上がりそうな感じがしてなりません。

あ〜風吹け風吹け!!(by 金欠人)



では写真手前の男。彼のスーツには大量の目玉が!!その目玉一個一個にきっちり監視カメラが搭載されており、ゴシップ誌・探偵業者・盗撮業者・隠し撮りマニアなどから重宝されていて、現在このスーツは石油以上の暴騰の兆しを見せているのだとか。(もちろんウソです。)

そして最後に写真左の男ですが・・・頭に何か刺さっているくらいしかツッコミどころが無い。

もしかして、人型携帯電話!?


逆に不便だよね。しかも美人のねーちゃんじゃなくてこんなオヤジだぜ。

ちなみにSpairal Staticの管理人T氏によると、

「30年後のMUSEの姿で、25年後位に1人増えるらしく、全員ハゲなのはやむを得ないこと。」

とおっしゃってました。・・・

そうすると、金がクリスで、ペラペラがドミニク、目玉がベラミーで、新入りが人型携帯電話かな?・・・

ってか、

こんな奴らが「MUSCLE MUSEUM」とか歌うの!?



想像すると非常にエグいですね。「Micro Cuts」とか歌えなさそう・・・

というわけで、「Black Holes and Revelations」買って絶対損はしません。みなさん是非CDショップへ!!

siotakuf1 at 18:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!過去の記事 

2007年F1シートの話3

事実上マクラーレンから追放されたモントーヤ(30)だが、さらに大陸流しに遭いそうになる確率が上がったようだ。ドイツの「オートモーター・ウント・スポルト」誌も「アメリカンレースの復帰もあり得る」と報じたのだ。

それによると、前々から口が裂けるほど報じられてきたチーム、レッドブル・ルノー・トヨタ・ウィリアムズとの交渉が難航しており、古巣の「チップガナッシ・レーシング」が「歓迎する」とコメントを出したとのこと。これは前にも言ったとおり、「パドックトーク」ではジョークとして扱われている。が、そろそろ現実味を帯びつつある。そうすると「パドックトーク」の記者はインディアナポリスをパンツ一丁で走ることになる。

モントーヤの地元コロンビアの新聞は「レッドブル移籍が有力」と期待混じりで書かれている。

そもそも何故モントーヤがF1に残れなさそうなのか?モントーヤの実力が単に悪いって言うのは少し厳しいものが感じられる。そのモントーヤの実力に適したチームのシートが既に埋まっている、またはモントーヤが是非欲しいというチームがない、とオレは思うのである。

次戦のアメリカグランプリは彼にとって準ホームグランプリである。ここで結果でアピールしないと、大陸流しに本当に遭ってしまうぞ!!

参考記事「2007年F1シートの話機


そのモントーヤの数ある移籍先の候補のひとつであるトヨタであるが、そのドライバー、ヤルノ・トゥルーリの残留の可能性が高まってきているとのこと。これは先日のカナダグランプリで今季初入賞をしたため。ただ、それまでも不振の割にトゥルーリ自身はそんなにミスを犯しておらず、マシントラブルなどの不運だったのでそれ程マイナスポイントは付かなかったのだろう。

イギリスの「BBCスポーツ」に彼は「まだサインしてない」といったものの、相当自信に満ち溢れていたそうだ。


もうひとつ、レッドブルがGP2のドイツ人ドライバー、ミハエル・アメルミュラーのテストを行ったことを明らかにした。ただ距離は短く、ちょっとしたシェイクダウン程度にとどめられた。若手育成に積極的なレッドブル&トロロッソだが、2007年のレースデビューは考えにくい。

いずれにしても、2007年シートが裏側で少しづつ決まりつつあるのではないかと思われる。

ネタ元

siotakuf1 at 17:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!過去の記事 

June 27, 2006

Black Holes and Revelationsが明日発売!!5

ついに明日です。みなさん、CDショップの前でスクラム組んでますか!?開店と同時に闘牛の牛みたいに突進するのはかまいませんが、怪我しないでね。オレはその頃授業だし・・・脱走できそうに無い(脱走すると進級に影響が出そう・・・)教科だしね。

ブラック・ホールズ・アンド・レヴァレイションズ(初回限定盤)


明日の日本先行発売に先駆けてか、MySpace.comではアルバム全11曲(ボーナス・トラック除く)が公開されてます。

URLはhttp://www.myspace.com/museです。

オレはさっき聞き始めたばかりなので、感想は夜になってからですね。

では、またそのうち感想書いときますわ。

siotakuf1 at 18:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!過去の記事 

昨日のオールナイトの影響3

昨日は結局F1が終わる3時50分までテレビを見ていて、寝たのが大体4時。そして起きたのが7時。賞味3時間しか寝てない。・・・の割には体調はすこぶるいい。

とは家の中での話。家を出たら、電車・バスといつも以上にGフォースがキツく感じられる。学校の階段(ホラー度ゼロ)では一瞬エベレストと勘違いを起こすほど足が痛い。製図の時間も集中できず、微分積分兇任皀ぅ薀ぅ蕕靴討拭情報処理応用は半分以上寝かかっていた。

ってかこんな時間まで起きてるのは異常じゃないすか!?



ごもっともです。これ書き次第直ちに寝ます。今日は無事にバイト先から給料が入り、
ブラック・ホールズ・アンド・レヴァレイションズ(初回限定盤)


が無事に水曜に買えそうだ。早速猛ダッシュで買いに行こう!!

サイトの更新は今日以降ですね。頑張って久々のレースダイアリー書かないと・・・
では。

siotakuf1 at 00:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!過去の記事 

June 26, 2006

カナダグランプリ簡易総括3

いやぁ〜、アロンソ&ルノーは強いですね。4連勝でミシュランのF1通算100勝に貢献、2位のミハエルはよくここまで這い上がってきたなって感じ。3位のライコネンは可哀想・・・2回のピットストップで2回ともミス・トラブルが出るんじゃ、チームを乗り換える気持ちも出て当然でしょ。

レースはフィジケラのフライングに始まり、序盤はミッドランドのオランダ人とポルトガル人との同士討ち(これがサッカーW杯にどう影響したかは不明)、そして、モントーヤとロズベルグとの接触(個人的にモントーヤに非がありそうに思うが)。これで本日1回目のセーフティーカー。

レース再開後、モントーヤが最終シケインでクラッシュ・リタイヤ。これでしばらく緊迫した戦いが続くのだが、58周目に地元のヒーロー、ヴィルヌーヴが3・4コーナーでアンダーステアによってクラッシュ!!2回目のセーフティーカー出動。

気温30℃強、路面温度50℃弱という厳しいコンディションのせいか、どの車もアンダーステアに苦しみ、ラスト2周でこの日踏んだり蹴ったりのライコネンが、ピットヘアピンで膨らんでその間にミハエルにパスされる。そして、佐藤琢磨はウォールにクラッシュ。

結果は見ての通り。完走15台とまあまあ荒れたレースとなった。そんな中、トヨタのヤルノ・トゥルーリが待望の今季初ポイントを獲得した。

次戦はインディアナポリス。果たしてミシュラン勢は今年は走れるのか?優勝争いはどうなるのか?非常に楽しみです。では。

siotakuf1 at 22:55|PermalinkComments(0)TrackBack(1)clip!過去の記事 

June 25, 2006

今夜はオールナイトだぜ!!5

ど〜せワールドカップでも見んだろ。とお思いの方、違います。F1を見ます。なんせカナダのセントローレンス川の中州の島でやるもんだから、時差が−13時間程。だから日本の26日午前2時が決勝スタートなの。

それまで寝るのも面白くないんで、適当にサイトの更新でもしようかな・・・

そうして、明日は撃沈すると・・・まあいい、テストも無いし再試もまだまだ先だ。

レースが終わったらもう一回更新するかも。とんでもない時間(午前4時前)になるけどね。

オレにしては珍しくミハエルを応援します。だって、ミシュランのF1通算100勝目をフランスまで持ち越して、そしたらミシュラン・ブリヂストン共に99勝で並んでフランスで決戦的なノリで、結構面白いと思うけどね。どうです!?

つ〜かライコネン&マクラーレン復活しろよ〜、と切に願うオレであった。

siotakuf1 at 23:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!過去の記事 
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