August 31, 2007

モンツァ合同テスト2日目&3日目3

モンツァ合同テストは雨の影響が全ての日であったため、テストがもう一日延長されることとなった。

テストの結果は↓に。

2日目
3日目

<2日目>
この日はマクラーレンがハミルトンとアロンソ両ドライバーを乗せ、それぞれ2位,1位のタイムをマークしている。

初日に姿を現さなかったスパイカーだが、FIAのクラッシュテストに合格したBスペック車がエイドリアン・スーティルによって走行した。

「小さなトラブルはあったけれど、初日にこれだけ多くの周回を重ねられたことは良かった。共通ECU(エンジン・コントロール・ユニット)はまずマシンの基本的なセットアップを進めると共に、低いダウンフォースのもとでどのような動きをするのかの確認と、タイヤによる比較を行った。いい出だしだったと思うよ」

との感想を語っている。タイムは最下位だが、前のスーパーアグリの佐藤琢磨との差はわずか0.302秒であった。

<3日目>
この日もアロンソが最速。2位はクビカとなっている。

スパイカーは山本左近を走らせており、11台中10番手タイムをマークしている(最下位はアンソニーだが、ちゃんとしたアタックラップを行っていない)。

待望のBスペックに乗れる山本左近だが、雷雨がモンツァを襲う。

「すごい一日だったね。とにかく朝がたは猛烈な雷と強雨で、とても走れる状態じゃなかったんだ。なんとかお昼過ぎにはコースに出られるようになったけど、1ラップでも多く周回を重ねたい時期だったから、この天候はちょっと残念だったね。それでも与えられた条件の中では頑張ったと思っているよ」

マシンのフィーリングについては、

「マシンの感触を聞かれても、イスタンブールはハイダウンフォース仕様だったし、一方のモンツァはローダウンフォースで条件が大きく違うから比較するのは難しいな。でも新しいマシンのドライビングはかなり容易な感じがしたから素性はいいんじゃないかな」

と語っている。先述のように、多くのチームは明日もテストを延長して行うが、スパイカーは今日限りでテストを終える模様だ。

・・・

スパイカーが新車を投入したことによって、下位争いもいよいよ熾烈になってきますね。山本左近にも頑張って欲しいですが、スーパーアグリには逃げ切って欲しいですね。という複雑な国民感情で締めてみました。

1日目の結果はこちら

※右上の緊急アンケートフォーム(黄色)で緊急アンケート行ってます。みなさんのご意見ヨロシクお願いします。

(FMotorsports F1)

siotakuf1 at 11:18│Comments(0)TrackBack(1)clip!過去の記事 

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1. 2007モンツァ合同テスト  [ ホンダエンジン ]   August 31, 2007 20:58
◆3日目 なかなかです。 ◆佐藤琢磨のテストはハイドロリック・トラブル デビットソンの良さが目立ってきたな。 ◆2日目 せめてフェラーリに頑張ってもらいたい。 ◆1日目 今期は無理か? ◆モンツァ合同テスト

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