う~ん、どうもモエない・・・・昨年は9月頃から、菊花賞を勝つのはオウケンブルースリに間違い無いと、絶対の自信があって、尚且つ菊花賞ウィークはかなり熱が入ったのだが、今年は全く面白くない

マスゴミが煽って、アンライバルドが一番人気に支持されるようだと、多少馬券購入はあり得る、だって全くイラナイ馬だからね☆


そんなんで、本日は皐月賞を優勝はしたものの、ダービーで惨敗した馬が、その後出走した菊花賞でどんな感じなのか??を見て行く
ついでにダービーでは惨敗していない馬も同時に取り上げる



2007年 ヴィクトリー
まぁクレイジーホースだね!わたしはこんな馬大嫌いだが、こんなヘンテコリンな馬も、相手が弱いと皐月賞を勝つのだ
負かした相手は、サンツェッペリン、フサイチホウオー、アドマイヤオーラなどヘタレ集団である
続くダービーでは、勝ち馬ウオッカよりも上位に支持されている!!!
世間にはアホが多いものだ、こんな馬に票を投じた方は、まんまとマスゴミに騙されているのだ
当然ウオッカから1.3秒離されて惨敗している
神戸新聞杯を3着入線して挑んだ菊花賞では、またしても世間はマスゴミに騙されて3番人気に支持するが、結果は大惨敗

まぁ用無しの典型的例である


2006年 メイショウサムソン
コレは、上記ヴィクトリーみたいなヘタレ馬とは違って、高い能力を持つ非常に強い馬である、皐月賞を6番人気で優勝後は、ダービーを1番人気で優勝した二冠馬である
プラス体重で出走した神戸新聞杯を4着に負けての菊花賞であったが、超超高速馬場により、ソングオブウインドの33.5秒の鬼脚に封じられている

買いたくなる、または押さえなくてはならない馬の典型である


2005年のディープインパクトは割愛する
稀有な存在を同次元で論じるのはフェアではないというのが理由である


2004年 ネオユニヴァース
こちらもヴィクトリーなどとは比較にならない強い馬である
皐月賞もダービーも1番人気で優勝し、三冠馬の誕生かと当時騒がれたが、ダービー後に使った古馬混合戦宝塚記念が、この馬の一生に深く影響を与えている
宝塚記念は当然負けて、TR神戸新聞杯で3着入線しての菊花賞であったが、同じ社台生産のライバルであるザッツザプレンティに0.2秒負けて三冠を逃している

メイショウサムソン同様に、買い、または押さえの必要な馬である



2002年 ノーリーズン
スケールの大きな馬で、競争成績ほど弱い馬ではないが、皐月賞は15番人気での優勝、ダービーでは単勝2番人気に支持されるも、8着に沈んでいる
TR神戸新聞杯を2着入線して挑んだ菊花賞では、何と発馬直後に落馬というアクシデントに見舞われる

アクシデントが無くても、とても菊花賞には勝てていないだろう



2000年 エアシャカール
皐月賞は2番人気での優勝、ダービーは1番人気で2着、その後キングジョージに挑戦して8馬身差で惨敗し、帰国後のTR神戸新聞杯を3着して挑んだ菊花賞では見事に優勝
この年の菊花賞1番人気は、ダービー馬アグネスフライトであった



1999年 テイエムオペラオー
何度も言っているが、わたしが史上最も嫌いな馬である
皐月賞は5番人気で優勝し、続くダービーは3番人気で3着、TRではなく古馬混合戦の京都大賞典を際どい3着で迎えた菊花賞では、ナリタトップロードに0.1秒差で2着している




皐月賞を優勝し、無事に菊花賞にゲートイン出来た馬について触れたが、やはり好走or凡走に大きな違いがあるのがお分かりだろうか???


皐月賞の次走は、通常の牡馬のローテとして考えればダービーである
本来弱い馬がGⅠを勝つ事はあり得ないのだが、皐月賞というクラシック第一弾に対する陣営の本気度は高く、ピークで出走して優勝した馬は、次走のダービーで若干下降線を辿っている
つまり、皐月賞をラッキーで優勝して、ダービーで惨敗した馬は、当然の事ながら菊花賞では用が無い

皐月賞後のレースで、2度共馬券圏内から消えたアンライバルドは、限りなく菊花賞でイラナイ馬なのである

またぁ~、勝負師さん、そんな事言っちゃってぇ~


良いですよ、マスゴミは貴方方を騙そうとしている訳ではありません
ホントウの事を書くより、売れるように書くのが仕事ですから



但し、今年の場合、昨年のように菊花賞を勝つべき馬は存在しない
そういう訳なので、アンライバルドに2度目のラッキーが絶対に無いとは言えないのである

4勝馬イコピコに捻られるかもしれない
牝馬に勝たれるかもしれない


冗談抜きで、このポルカマズルカという牝馬は侮れないと思っている
芝で底を割っていない、前に行ける、社台生産である、典ちゃんが乗る
全く以って勝って不思議は無いのである
相手が弱いのだから・・・・・・