まったく、独立する時に周りの人間が言っていた

『サラリーマンの方が楽』    『独立したら休みなんか無くなる』



結構、テキトーな事を言ってると思っていたが、ほぼ当たっているね☆
馬券よりは簡単な予測なのだろうか????


新人の教育では、ホントに考えられない事が続出する!!
カネはイラナイ、おネーチャンは面倒くさい、寝てる時が一番幸せ、何を食っても感動は無い



クソでしょ、クソ
んじゃ、生きる必要は無いから、〇〇でくれ・・・・・・・

そんな時に、同世代の経営者が言う
『カリカリしたってしょうがないよ、彼らを異星人或いは異国人として接しないと、コッチの頭がやられるよ』


カネを稼いで、イイ女を抱きまくり、食いたいモンを食いたいだけ喰う、寝る時間なんか勿体ない、遊んで遊んで遊び倒せぇーーーーーーーーーっ

わたしだけなのだろうか??寂しい限りだ







さて今週は東京優駿だ
このレースは買ってもイイだろう、儲けようなどという邪な気持ちを捨てて

正直、出走メンバーもよく分かってないのだが、中山で行われた過去20年の皐月賞の着順ごとの次走成績という観点で列記してみる
※次走が東京優駿以外は除外する



皐月賞1着馬           5・2・2・8      ※除外⇒2008年キャプテントゥーレ

皐月賞2着馬           1・2・2・14

皐月賞3着馬           4・1・1・7      ※除外⇒メイショウボーラーなど6頭

皐月賞4着馬           0・1・2・13     ※除外⇒コスモサンビームマイネルタンゴ2頭

皐月賞5着馬           0・0・0・6      ※除外多数

皐月賞6着馬           1・1・0・5      ※除外多数

皐月賞7着馬           0・0・0・8      ※除外多数

皐月賞8着馬           0・0・1・9      ※除外多数




ご覧のように、皐月賞では3着以内に走っていなければ全くイラナイので、上位3席の複勝率を列記


皐月賞1着馬           52.9%

皐月賞2着馬           26.3%

皐月賞3着馬           46.1%






では、過去10年の東京優駿での一番人気馬のプロフィールを見てみよう (血統とかそういう類の考察ではないよ)
2004年~2013年

 年度             前走             至る成績          東京優駿での確定着順
2013年        京都新聞杯1着         4・0・1・1                1着
2012年          皐月賞2着          3・2・0・0                4着
2011年          皐月賞1着          3・2・1・1                1着
2010年          皐月賞1着          5・1・0・0                3着
2009年          皐月賞1着          4・0・1・0               12着
2008年        NHKマイルC1着        3・4・1・2                1着
2007年          皐月賞3着          4・0・1・0                7着
2006年          皐月賞1着          5・3・1・1                1着
2005年          皐月賞1着          4・0・0・0                1着
2004年        NHKマイルC1着        5・0・1・0                1着



まとめると、皐月賞1着馬が5頭
NHKマイルC1着馬が2頭
その他は、重賞1着や皐月賞の2・3着馬



皐月賞を優勝した馬が東京優駿で1番人気になるのは、シロート投票の多いこのレースならではだが、シロートのシロート眼をもってしても、皐月賞の1着馬より強そうだ、と判断されている馬達が居る
面白いので、皐月賞の1着馬が東京優駿で一番人気になれなかった事例を解析してみよう


記憶に新しいところで昨年のロゴタイプ
この馬は、皐月賞を勝っていながら、一番人気を京都新聞杯を勝って駒を進めたキズナに譲ってしまっている
しかし、とは言っても、得票数での差は僅か10万票程度であり、まぁ一番人気同点と考えても良いだろう


2012年の皐月賞1着馬はゴールドシップ、しかし東京優駿では皐月賞で負けたワールドエースを、シロート達は一番人気に支持している
内田のインチキ騎乗があったからか??はたまたステイゴールドとディープインパクトの差なのか?歴然としない


2008年の皐月賞1着馬は、戦後に戦線を離脱
しかし、まぁ出走していたとしても一番人気はなかっただろう、何しろこの年は皐月賞で負けたマイネルチャールズが2番人気、そして芝のレースを一度も使った事の無いサクセスブロッケンが3番人気に支持されているという異常な年で、出走メンバーのレベルに問題があったという事だろう


2007年も、皐月賞をキッチリと負けたフサイチホウオーなる駄馬を、シロートファン達は一番人気に押し上げている
皐月賞を完全フロックで勝った、これまた激弱のヴィクトリーを2番人気に支持している
牝馬が勝ってしまうが、牝馬に勝たれるような低レベルメンバーであったという事



2004年も、皐月賞を低評価で勝ったダイワメジャーではなく、他路線経由の馬をファンは支持した





東京優駿に於いて、皐月賞1着馬が一番人気に支持されない時は、要するに皐月賞のレベル自体に問題があって、やむを得ずファンの食指は他路線経由や、或いは皐月賞で負けた馬に動いているという証拠となろう





では、今年はどうなのか??
皐月賞1着馬のイスラボニータという馬、勝負師自身はリアルタイムでレースを観ていないので何とも言えないが
フジキセキでクラシックのド頂点というのは、如何にも笑ってしまうほどあり得ないのではないか???
ヴィクトワールピサが3着程度だったように、走っても掲示板程度が関の山だろう

しかし、まぁ恐らくシロートファンはイスラボニータを一番人気に支持する事はほぼ間違いなさそうだ


今年の場合は、NHKマイルCの優勝馬がエントリーしていないので、選択はかなり容易となる


皐月賞で大敗しているトーセンスターダムタガノグランパアドマイヤデウスの3頭は一円もイラナイ

他路線経由で負けているサウンズオブアースマイネルフロストスズカデヴィアスアズマシャトルサトノルパンワールドインパクトもイラナイだろう

芝未勝利のエキマエはそもそも話しにならない、一体どこの駅なのか??



フジキセキはイラナイから、要するに



トゥザワールド
ウインフルブルーム
ハギノハイブリッド
レッドリヴェール


が濃厚で

ベルキャニオンショウナンラグーンワンアンドオンリーをホンの少しでイイんじゃないだろうか?



スペシャルウイークよりはキングカメハメハの適性が、このバイアスにはマッチしているだろうから

軸はトゥザワールド


ヨレイチに乗り替わっちゃった牝馬は・・・・・・うーん、このヤネは勝負師的にはホントにヘグリだと思っている



トゥザワールドから都合6点でレースを観戦しよう






更新は、また暫く無いと思います。

ではでは