
表現太郎とイノッチのライブ。
ネガポジオーナーの作る楽曲たちは、一筋縄ではいかない癖をもっているのだけど、すんなり心地よく耳に入ってくる。聞いてきた音楽、バックグラウンドが少し自分と似ているせいもあるかもしれないけど。そして流れにこだわる。そして愉快なおっさんであっる。今回変態イノッチの参加によりカルト感がさらに増大され、なんだかジャングルの未開の土地で人知れず開かれている儀式のように感じられました。いのっちは生きてりゃ丸もうけ、という言葉がよく似合うおだやかな、よく笑う娘でした。表現太郎が連れてきたムラカミマイさんもこれまたバカ笑いする陽気な娘でした。これが才能というものだったのでしょうか。。
クラブバンドアナホールは、ドラム一楽が毎回やるたびに馴染んできています。そして彼は、毎回課題を残してくれます。ひとつひとつの曲に対する思い入れがさらに強くなったような気がしてなりません。はやく形に残しておきたいものです。クラブで演奏などしてみたいものです。まずはレコーディングをしようと企んでいます。レコーディングはまず自分が聞きたいものを作らないとだめです。あたりまえか。もっと広く、深く、根強く、日光浴。これが来年のテーマです。いろんな角度からモノを見るのも大事ですが、一点集中、あとは欠落、も、愛すべきものです。酒を飲みすぎて記憶が前後しています。時間は出来損ないの記憶によってワープ、スリップ、エト0セトラです。

でのんだくれ大槻氏。朝まで川端くんと。
真っ黒毛ぼっくすは毎回新バンドを組んだときの緊張感を持ってやれるのがいい。ムーンストンプではウッドベース若山さんやらパーカス今井さんやらガット末森くんやら、オールアコースティック。しかしながら大槻氏の匂いは全く変わらず。どんな編成でも飲んだくれ、そしてあの甘えっぷりにはほんとに感心させられます。甘えるというのは、メンバーを信頼しているということです。あの人と飲むと大概帰れなくなります。どこで飲んでも大抵帰れてないか。まあ飲み仲間というやつは絶対必要なもんで。なんかやろうぜ、ってなるから。だからなんかやろうぜ、飲んだら。

「表現太郎÷イノッチのレコ発東京ツアー」
「日々の音楽〜大人の仕事〜」 
フラテン観に行く。