しらちゃん日記

マラソンとトレイルランと時々犬猫な日々

「ご自由におとり下さい」猫

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うそ、連れてっていいの?
いえいえ、自由にとっていいのは箱の中にあるたこ焼き屋さんのチラシです(笑)

(2017/3/19(日)撮影)

わんちゃん2匹、熱い昼

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川崎リバーサイド駅伝in川崎の会場で撮影させてもらった犬です。3月なのに4月中旬並の気温だったとか。犬にとっては過ごしにくい気候だったことと思います。

(2017/3/19(日)撮影)

ご近所の猫戦争

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もふもふのかわいいにゃんこちゃんです。この猫は人慣れしていなくて近づくと逃げるので望遠撮影でちょっとピンぼけです。とあるおかたのうちの庭をすみかとしている地域猫の1匹です。他に5匹います。去勢して、もらい手をさがしています。

この猫ちゃんたちを世話している人たちはこんなポスターを張り出しています。「動物の遺棄・虐待は犯罪です 環境省・警察庁」

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しかし、この猫ちゃんたちが向かいのお宅のかたが経営している店舗の駐車場でくつろいでいると、それが迷惑のようで、こちらにはこんなポスターが。「ねこにえさをあげているあなたに! 多摩区役所保健福祉センター 衛生課」

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どうして野良猫が生まれるかというと、捨てる人がいるからで、地域猫として世話をしている人たちにも、駐車場にはいられたくない人にも、それぞれ言い分があるんですけどね。とにかく、猫を捨てるのはやめようよ。

(2017/3/18(土)撮影)

高尾山系:心源院コースから小仏城山へ

きょうは女房と一緒に高尾山系で遊んできました。いままで歩いたことのないコースの開拓が目的でした。使ったのは『高尾山・景信山・陣馬山 登山詳細図』(吉備人出版)です。

JR八王子駅北口にはこんな天狗バスが。はでですね。

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この詳細図は2016年2月24日発行の改訂2版第3刷です。この版から「心源院歴史古道」が追加されました。最新版を持っていないので断言できませんが、「山と高原地図 高尾・陣馬」には載っていないはずです。

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霊園を抜けて歩道を走っていきました。バスで行く場合は河原宿大橋バス停から190mほどひきかえすことになります。心源院はこれ。

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秋葉神社を通過するコースで行くつもりが、墓地のなかからわりとしっかりしたトレイルを進んでしまい引き返すことになりました。引き返した場所には「御成婚記念河原宿造林地 昭和37年度」なる看板がありました。こちらのコースはれっきとした心源院コースです。北高尾山系と同じくこまかアップダウンが続きます。

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このコースでは途中初老の男性ひとりを見かけただけです。途中で松竹(まつたけ)から伸びるコースにぶつかりました。松竹からのコースは登ったことがあります。

北高尾では関場峠まで行って小下沢林道(こげさわりんどう)を一気にくだる予定でしたが、時間がないので狐塚から小下沢林道に降り、そこから景信山へ行くことにしました。小下沢林道からの登りはひさしぶり。

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閉店直後ぐらいの景信山の茶屋で飲み物を買い、目指せ小仏城山です。甘酒とコーヒーを頼んでから猫を探し始めました。

いたぞ、トラ太郎。かあちゃんはどこだ(実は右上にシッポが写っていました)。

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かあちゃんのとらにゃんもいました。

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きょうは4月中旬なみの気温だったとのこと。汗と花粉症の鼻水で死にそうでしたが、お山歩きはたのしいね。

【コースと時間】

JR高尾駅(10:31)→コンビニ買い物→心源院(11:19)→ルートミス→八王子城山(12:39)→狐塚(13:48)→景信山/休憩(14:54)→小仏城山/休憩(15:25)→高尾山(16:11)→稲荷山コース→京王線高尾山口駅(16:58)

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総行動時間:6時間27分
距離:22.62km(Runkeeperによる計測)

川崎純情小町歌う、つむじ風おこる、川崎リバーサイド駅伝

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きょうは川崎リバーサイド駅伝in川崎でした。「大人の遠足隊A」はロングの部マスターズ(全員が40歳以上)に出場。8km、5km、3km、3km、5kmを津波さん、けんけん、ゆぅさん、よっきー、くりすけさんが走りました。タイムは1時間35分39秒(64チーム中の13位)。私は監督兼補欠でした。全員が40歳以上のマスターズは男子、女子、混成よりもチーム数が少なく、過去に2回入賞したことがあるのですが、今回は入賞の8位の成績が1時間28分03秒といままでのタイムではたちうちできないレベルとなってしまいました。

一時期2チームつくったのですが(チーム名に「A」とあるのはその名残)、5人+補欠(0〜2人)までのチームを2チームつくるのはたいへんで、とりあえずは1チームで続けることにします。きょうは板橋のフルマラソンなどもあり、3連休なのでがっつり練習したい人もいますし、ランナーの予定は分かれてしまいますね。

スタート前には川崎純情小町が歌って踊りました。回りも大熱狂!

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11時55分のロングの部のスタート直後です。

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コースは河川敷でほとんどが未舗装路です。

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レースを終えて出店でビールを買って飲んでいたら、つむじ風が起きました。

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終わったあとは毎年恒例の関西串カツまるりゅう下丸子店へ。15時に到着して困った。日曜祭日は13時からの営業できょうは日曜なのですが、祝前日は16時からの営業とのことで、あすが祝日なのでこちらが適用されました。お店の人と交渉して、15時45分ぐらいからはいれるということで、隣の公園で時間をつぶしていました。待った甲斐のある飲み会となりました。

【大会概要】
・大会名:2017川崎リバーサイド駅伝in川崎(多摩川ランフェスタin川崎)
・開催日:2017年3月19日(日)
・開催地:神奈川県川崎市の川崎市古市場陸上競技場
・開催者:川崎市他
・交通:JR南武線鹿島田駅から徒歩20分
・種目:ショートの部(中学生以上、4区間10km)、キッズ・ファミリーの部(4区間6km)、ロングの部(5区間21km)
・コース:多摩川の河川敷
・距離表示:1kmおきぐらい?(走っていないので不明)
・給水:1kmおきぐらい?(走っていないので不明)
・計測:チップ内蔵のたすき
・記録証:後日発行
・参加者数:不明だが、全種目で1万人以上のはず。
・参加料:ロングの部1万2千円
・参加賞:スポーツタオル
・大会URL: http://tamagawa-run.jp/river/

神武寺エリア整備活動/鷹取山散策

きょうは宮地藤雄さんの呼びかけで神武寺(じんむじ/神奈川件逗子市)のトレイルの整備活動に女房と参加しました。宮地さんと神武寺の関わりは『RUN+TRAIL』の最新号(vol23)に掲載されています。ここを整備するからトレイルランをやらせてほしい宮地さんが住職さんにお願いをしたら、整備するなら自由に使っていいと言われたとのこと。きょうは地域のかたと宮地さんのトレイルランナーグループの共同行動なんでしょうか、総勢40名ほどで、表参道と裏参道の雑草(シダ類が多い)の草刈りでした。実質1時間15分の短い活動でしたが、ずいぶんと見通しがよくなりました。

4月16日にはこのエリアでジュニアトレイルランが開催されます。神武寺の御開帳は33年に1回で、今年がその年にあたります。4月28日(金)から5月28日(日)とのこと。そういった行事に協力できてよかったな。

車道を歩いて神武寺まで行くと思っていたら、東逗子駅からほどなくしてハイキングコース(表参道)にはいります。

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石段を終えると岩がちのきれいなトレイルです。

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神武寺の山門です。

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整備活動の開始時間まで時間があったので鷹取山(139m)に行くことにしました。整備活動のメンバーに聞いたら片道30分かかるよとのこと。時間をみはからって途中で引き返すつもりで行きました。

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鷹取山のほぼ頂上です。ここは横須賀市になるそうです。なんと岩登りをしている人たちがいました。本当はちょっとした高台があってそこに展望台が建てられているのですが、時間の関係でそこは省略。引き返しました。

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整備活動のお礼で逗子市の地域通貨をもらいました(かさなっていますが2枚あります)。1枚が100円相当。これから清掃活動を始めましたがその時は写真はとりませんでした。

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東逗子駅駅前にあったハイキングコースの概略図です。

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びっくりするようなきれいなトレイルでハイカーも多かったです。また遊びに行こう!

【行動時間】

東逗子駅(12:12)→神武寺山門/広場(12:27)→鷹取山(12:52)→神武寺山門/広場(13:10)
整備活動:13:30〜14:45
宮地さんにジュニアトレイルランのコースを案内してもらってから東逗子駅へ。

たまリバーで30km地点標識を初めて確認!

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昨日3月5日(土)は女房と一緒に多摩川の53kmを走りました。2週前は女房は37.5km地点でリタイアして私は友だちとゴールしたので、夫婦で全コース走ったのは今年初になりました。夫婦で完走通算21回目。写真は稲城大橋を過ぎたあとにサイクリングロードではなく川沿いのトレイルを走った時、25.7kmぐらいの地点です。多摩川、こどもの国フルマラソン、多摩川と3週連続で疲れました。

いつも30km標識がどこにあるかわからずにいました。2週前に31km標識を見つけたので、今回は京王相模原線の陸橋の下が28kmという情報に基づいて足を進め、30km地点を確認することができました。標識がはがれていたり、道の脇にあったりしてわかりにくいんのです。というわけで、以下、標識コレクション。


上流側スタート地点。以前まちがってここに0.5km地点標識が貼られていましたが、昨年訂正されました。

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10km地点。多摩大橋の300mぐらい手前です。

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20km地点。関戸橋の真下です。

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30km地点。この中途半端なはげかたが目安かな。この近辺にはめぼしい構築物がなく、28kmの京王相模原線陸橋から2kmとしか言いようがありません。

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40km地点。ここは未舗装路で、標識は下流に向かって右側の道ばたにあります。多摩川遊園というちいさな公園を過ぎて多摩川玉川公園にさしかかるところ、なのですがそれだけではわからないですね。手前の標識も道ばたにありはげていないものが多いので、注意深く見て行くしかないです。

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50km地点。JRの陸橋(東海道本線と京浜東北線)と京浜急行線の陸橋を過ぎ、六郷橋の手前です。

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ゴールの53km地点。大師橋の300mぐらい手前。

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【所用時間など】

羽村河口堰スタート 12:30
10km地点 13:54
20km地点 15:09
30km地点 16:45 ←初!
40km地点 18:28
50km地点 19:48
大帥橋ゴール(53km) 20:10

総行動時間:7時間40分
距離:約53.0km

コンビニ2軒(20km地点のローソン、37.5km地点のセブン・イレブンで補給。
ゴール後は竹の湯。

ラトビアの出版事情

昨年の11月にラトビア旅行に行ってきた時に見かけた出版事情、というよりも民族・言語事情です。

スーパーマーケットの新聞売り場ではロシア語の新聞の方が多かったです。

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買ったのは最上段の新聞で、ラトビア人の友だちがよく読まれる新聞だと勧めてくれた『Diena(日)』。

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これは別の日に出向いたスーパーマーケットの雑誌売り場です。ここでもロシア語の雑誌がかなりの数になります。

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買ったのは右上に見える雑誌で、これまた勧めてもらった『Sporta Avīze(スポーツ新聞)』。

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専門の本屋さんはというと、ロシア語書店とラトビア語書店がきっちり分かれているようです。こちらはロシア語書店。

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こちらはラトビア語書店。

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ラトビアは人口約200万人のうち27%がロシア人。首都リーガに関しては半分がロシア人だとか。法律でラトビア語の使用のみを義務づけられているため街中でロシア語の表示を見ることはほぼなかったです。

ずうっとロシア人に支配者ヅラされてきたラトビア人は歴史的には気の毒ですが、バルト三国独立で少数派に転落したロシア人は現在的に気の毒に思います。こどもは母語を選べないしね。その点、日本は幸いでした。なにがって? 戦争で大敗したことです。朝鮮・台湾・満州などからの引揚者(ひきあげしゃ)は500万人とのことです。もしも、日本が戦争で負けず、引き続きアジア全域を支配していたらどうなったか。日本人が支配者として、日本語を押しつけて、そしてやがてはフランスやソ連が直面したように植民地の反乱・独立の運動が起きたでしょう。そうなったら500万人の子孫はその時から少数派に転落してしまったわけです。

楽しかったラトビア旅行でしたが、自分の国のことを深く考えることになりました。

YOKOHAMAランニングフェスタ@こどもの国のフルマラソンは楽しいけれど初心者向けではないですよ〜

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昨年に引き続きYOKOHAMAランニングフェスタ@こどもの国のフルマラソンの部に女房と出かけてきました。上の写真はスタート2分前。先行してこども向けの200mチャレンジランがゲートに戻り終わった直後かな。フルマラソンとリレーの部がせいぜい200人くらいなので、こんなゆっくりしたことができます。トイレはこどもの国常設トイレだけでしたが、混まなくてよかった。小規模大会のすぐれたところと思います。

私のタイムは4時間27分00秒と昨年から20分落ち。先週土曜日の多摩川54kmと今週水曜日の帰宅ラン24kmの疲れが抜けていませんでした(言い訳)。昨年の私と同じくらいのタイムで走った女房は女子総合5位入賞。女子の人数は少なかったけれど、入賞は入賞。帰り道にごちそうしてあげました。フルマラソンの部はこどもの国の外周道路を10周しますが、それでちょうど42.195kmになるわけはなく、AndroidアプリのRunkeeperで計測したところ、39.42kmでした。ただし、アップダウンが非常に多く、私がいままでに出たフルマラソンと比べてもとてもきつい。公認レースのフルマラソンに比べて10〜15分ぐらいは余計に時間がかかると思います。とても楽しい大会ですが、初フルマラソンにはしないほうがいいと思います。制限時間も5時間と厳しいです。ウルトラとかトレイルの練習用だな。我が家では野辺山ウルトラマラソンに向けての足馴らしという位置づけ(笑)

600mぐらいから始まるこの坂が一番きついです。アスファルトではなく、コンクリートで滑り止めの○印がついているよくある急傾斜です。

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登ったらくだってまた登ります。

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コースの横(こどもの国の外周から内側)を見ると典型的な谷戸の風景。

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3600mぐらいからのくだりも強烈。ここもコンクリートに○印です。

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私がもうすぐ7周終わりという時にダッシュして追い抜いていった男性がフルマラソンの優勝で2時間48分でした。周回コースは周回違いの人同士が抜いたり抜かれたりするのがおもしろいな。来年も出たいと思います。

【大会概要】
・大会名:第4回YOKOHAMAランニングフェスタ@こどもの国
・開催日:2017年2月25日(土)
・開催地:神奈川県横浜市のこどもの国
・開催者:FUNランニング実行委員会
・交通:東急田園都市線こどもの国駅下車徒歩2分、小田急線鶴川駅からバス15分。
・種目:フルマラソン(ソロ、リレー)、ハーフマラソン(ソロ、リレー)、親子ペア(4.2km)、3周マラソン(4.2kmを3周)などもりだくさん。
・コース:こどもの国の外周道路を利用

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(スタート前とゴール後に計測スイッチをオン・オフした関係で、距離と時間や若干長めになっています。)

・距離表示:1kmごと。
・給水:スタートから500mの地点に給水・給食
・計測:トルソータグ
・記録証:当日発行
・参加者数:全体人数不明。フルマラソンのソロの部の男女合計で150人弱。
・参加料:フルマラソンのソロの部で4900円。
・参加賞:リストポーチ
・大会URL: http://yokohama-runfes.net/
・その他:参加料には入園料の600円(大人)が含まれている。

本棚の風景(ジョン・ダニング、宇田智子、町山智浩の著作から)

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<私のアパートメントは、まるでデンヴァー市立図書館の別館だった。どの部屋の壁も本でぎっしり埋まっている。こういう部屋に入ると、この本をみんな読んだの? と誰でも間抜けな質問をするものだが、キャロルだけは違っていた。魅せられたように本の題名を調べはじめたのだ。>

ジョン・ダニング『死の蔵書』ハヤカワ文庫、1996年(21ページ)

同じ質問をされたことがあります。読みたい本を買って、読んで、でも買うほうのスピードが速い。そんなもんです。読まずに積ん読していた本をふと読むこともあるんですけどね。

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<「たくさん本がありますね。全部読んだんですか?」
新刊書店でも古本屋でも、店員がときどきされる質問です。答えは、
「いいえ、読めません」
です。>

宇田智子『本屋になりたい この島の本を売る』ちくまプリマー新書、2015年(68〜69ページ)

これもあまり本を読まない人の質問ですね。本屋さんが客が買いたい本のことを知らないのは、八百屋さんが売っている野菜の種類を知らないのと同じことだ、いや、とりあつかう数が違うでしょ、という対話を読んだことがあります。本屋さんがすべての本を読んだり知っているのは無理。でも、新聞の新刊広告や書評欄ぐらいは目にしていないといけませんよ。

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<誰かの家を訪ねると、本棚が気になるんです。失礼とは思いながらもじっくり見てしまう。蔵書から、その人の内側が垣間見えるから。「ああ、なるほど!」と納得したり、「えっ、そうだったの?」と驚いたり。>

町山智浩『映画と本の意外な関係!』集英社インターナショナル新書、2017年(7ページ)

この気持ちはよくわかります。逆に我々のような種類の人間は、本がほとんどない家ではかなり戸惑ってしまいますが。アメリカの知識人の自宅には本はないけれどそれは公共図書館が充実しているからだ、ということを力説する人もいますが、本当でしょうか。

こんなぐあいに、本が好きで、本や本棚に関する記述のある本が私は大好きです。最近は電子本を読むから本棚なんてないんだよ、と言われそうですが。私は電子本は全然だめです。電子本ってどうやって線を引いたり書き込みをしたりするの?

2017年最初のたまリバーは大鳥居まで

昨日2月18日(土)は不定期恒例の多摩川53kmを走りました。女房と平地トレイルランナーさん、テツさん、まっぴんさん(初)との5人でした。残念ながら女房は37.5kmでリタイアしたため、夫婦で完走の回数は伸ばせませんでしたが、残りの3人に大鳥居を紹介できてよかったです。

ちょっと風があったけれど寒くなくていい天気でした。とは言っても上下半袖&短パンは私だけでしたが。43km過ぎから私が遅れ始めて、50kmまでは他のみなさんを遠目に見ながら走りました。日曜日からの6日間勤務で残業続きだったので疲れがあったみたい。大鳥居からは歩いて竹の湯に行き、一風呂あびたあとは一杯やりました。

舗装路は避けてなるべく川の近くを走ります。ここは公園です。

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南武線の北に立派なサッカー場兼ラグビー場ができていました。確かめる時間がなかったのですが、人工芝かな。

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ロードに比べると迂回になりますがやはり川沿いが見応えがあって楽しいです。

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じゃーん、大鳥居です。

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参加のみなさん、小江戸大江戸や大島や野辺山が控えています。がんばりましょうね。

【所用時間など】

羽村河口堰スタート 9:14
10km地点 10:19
20km地点 11:23
31km地点 13:02 ←今回初めて30k道標を探したものの見つからず。
32km地点 13:09
40km地点 14:30
50km地点 15:53
大帥橋ゴール(53km) 16:12

総行動時間:6時間58分
距離:約53.0km

コンビニ3軒(20km地点のローソン、37.5km地点のセブン・イレブン、42.5km地点のサンクスあらためファミリーマート)と自動販売機2箇所(32km地点)で補給。

しばらく歩いたあとで1kmほど走ってから大鳥居へ。

大鳥居 16:27

全部で54kmほど走りました。

『中央公論』のふるさと納税特集/マラソン大会のふるさと納税枠

20170215


ふるさと納税を利用した人にはカチンとくる投稿になると思いますが、この制度は愚の骨頂以外の何物でもないと私は思っています。自分の住んでいる自治体への納税を他の自治体に回して、転移した納税額の5割とか8割の金額に相当する「返礼品」をもらったら、日本全体の税収が減ってしまうでしょ。経済学の話ではなくて、小学校の算数の問題ですよ。お金のある人ほど多額の納税をしてその分の返礼品をもらうのでは、大企業がタックス・ヘイブンに幽霊会社を作って脱税をするのと同じ。

というわけで、時宜を得た感じの特集を組んでいた『中央公論』を買いました。圧巻の60ページ大特集。そのなかでも20ページを占める「全国1741市区町村 損得勘定全リスト」には絶句。神奈川県横浜市は28億円の赤字、宮崎県都城市は42億円の黒字ですか。全体的には賛否両論を載せているけれど、否定側の方の説得力が圧倒的と感じました。返礼品で税金を集めるというやりかたは本来やるべきではないと考えていた北海道の富良野市や函館市も、寄付額(はいってくる金額)よりも控除額(でていく金額)が増えて方針転換して返礼品競争に切り替えざるをえなくなったというのが悲しい。とある赤字自治体の担当者の「やらなければ、やられる。奪われた以上に奪わなければ、財源が減ってしまう」ということばが悲しいです。

この返礼品の波ですが、マラソン大会やトレイルラン大会にもにも押し寄せています。最近は人気の大会は1時間かそこらで満員御礼になってしまうことが多いです。極端な例では数分でそうなる大会も。そこで一般エントリーとは別に「ふるさと納税枠」を設けるのが最近のはやり。

実施しているマラソン大会に関しては下記サイトに一覧があります。
https://its-there.com/furusato-marathon-11104.html

トレイルラン大会に関しては私が出たことのある大会では白馬国際トレイルラン、日本山岳耐久レース(ハセツネ)、伊豆トレイルジャーニーなど。白馬はクリック競争がそれほど激しいとは思えませんが、ハセツネは一般エントリーはかなり困難、伊豆は一般エントリーは抽選性です。そこに先着順のふるさと納税を設けたかたち。返礼品は白馬は大会参加費権(費用)そのもの、ハセツネはあきる野市の特産品(大会参加費用は別途支払いが必要)、伊豆は大会参加権(費用)そのものと西伊豆町の特産品(松崎町への納税の場合は地元特産品はなし)とかなり複雑になっています。

ふるさと納税枠に申し込む人は現時点ではそう多くなさそうなので、クリック競争や抽選落選を避けるためには「賢明な方法」ということになるのでしょう。5万円のふるさと納税とは高額な気がしますが、4万8千円は自分が住んでいる自治体の税金からは控除されるので、実質的な負担増は2000円だけで楽々エントリーできて、大会参加費用がただになるか地元特産品がもらえるのだからこの「メリット」に気がつくランナーが増える傾向にあるんだろうなと思います。

もっとも、みんながこの制度を使い始めたら、ふるさと納税枠のクリック競争にもなりかねないわけですが。なんだな「やらなければ、やられる。奪われた以上に奪わなければ、財源が減ってしまう」という精神で、東京マラソンのふるさと納税枠を設けたらどうかね。10万円の納税でフルマラソンの部にエントリーできるとかね。10万円とは言ってもランナーとしては実質2000円の負担でしかない。それで東京の市区町村には10万円のお金が落ちます。人数3万人で30億円。定員を30万人にすれば300億円の「奪い返し」だ! 東京なめんなよ!

ふるさと納税の返礼品の見直し論などが出始めたので、1〜2万円と高額なトレイルランの大会参加権は真っ先にその対象になるかもしれません。こんな制度で人寄せをしようなんて思わずに地道にやるしかないと思うよ。マラソンだろうとその他の商いだろうとね。

行かなきゃね、高尾山の冬そば

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「高尾山の冬そば」キャンペーンは15年目か。毎年このパンフレットを入手してblogで紹介するのを楽しみにしています。もちろん高尾山へは行きますよ。

1月末の土曜日に京王線の新宿駅に行った時にパンフレットがおいてなくて、昨日2月11日(土)に寄ったらありました。人気があって品切れしやすいのかもしれません。おいしそうですからね!

森林公園完走マラソンは2年ぶりのコース変更

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きょうは土曜日と祝日がぶつかる残念な日でしたが、女房と一緒に恒例の森林公園完走マラソンのハーフマラソンに出場してきました。タイムは1時間48分39秒。残業などの関係で連日睡眠時間が5時間未満ですが、故障が再発しなかったので良しとします。上掲の写真はハーフマラソンの第1ウェーブ(10:40)男子49歳以下のスタート直後のものです。第2ウェーブで50歳以上男子と全女子が走ります。

今年もコースがマイナー変更されていました。
2014年まで:ドッグランの横をぬけ、「てべ沼」のそばの未舗装路林道を若干走るコースあり。
2016年まで:ドッグランと「てべ沼」がなくなり、「かつき沼」の横を走る変則折り返しが追加。
2017年から:第一折り返しが北口まで延長され、第二折り返しは「かつき沼」まで行かずに折り返し、第三折り返しの南口広場近くまでは同じ。

コース的には2014年までのものが一番自然があふれた感じでしたが、時たま変更されると気分転換になっていいなと思いました。

バスの到着する南口からメイン会場の運動広場までは舗装路で20分ですが、そのほとんどをトレイルで行くこともできます。

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大会では川内優輝に扮したものまね芸人のM高史が昨年に続き終日の司会とミニライブをおこなっていました。

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帰りはバスを使わず森林公園緑道(2.9km)で森林公園駅まで歩きました。歩くランナーは少ないですが、のんびりしていていいですよ。

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【大会概要】
・大会名:第42回国営武蔵丘陵森林公園完走マラソン大会
・開催日:2017年2月11日(土、祝)
・開催地:埼玉県比企郡滑川町(ひきぐんなめがわちょう)の森林公園
・開催者:不明、協力が森林公園その他か。
・交通:東武線森林公園駅からバスで10分
・種目:ハーフマラソン、10km、5km、2km(小学生、女子中学生)
・コース:本文参照。ハーフマラソンは2周
・距離表示:1kmごと
・給水:ハーフマラソンで10箇所ぐらい
・計測:トルソータグ
・記録証:当日発行
・参加者数:不明だが全種目で3000人弱か。
・参加料:ハーフマラソンは3400円
・参加賞:タオル
・大会URL: http://i-sam.co.jp/kansou_marathon/

マラソン報道の「日本人トップ」ってなんだよね。。。

2月5日(日)に開催された香川丸亀国際ハーフマラソンの新聞(Web)の見出しを見てもだれが優勝したのかわからない。スポーツ報道ではよくあることですが、こんな感じでした。

「神野、日本人トップの5位 丸亀国際ハーフマラソン」(日経)
「男子は神野大地が5位…丸亀国際ハーフマラソン」(読売)
「山の神から大地の神へ!神野、日本人最高5位 丸亀国際ハーフマラソン」(サンスポ)

これに対しイギリスのニュースではまったく様相が異なりました。「カルム・ホーキンスがスコットランドのハーフマラソン記録を日本で樹立」というタイトルで60分00秒の優勝を報道していました。

2017/02/05 BBC
Callum Hawkins sets Scottish half-marathon record in Japan
http://www.bbc.com/sport/athletics/38872644

日本は日本で、イギリスはイギリスで、それぞれ身内びいきの記事を書いていると言えばそれまでですが、やはり優勝者にスポットをあててほしいなと思います。特に丸亀ハーフマラソンは国際大会として開催しているのでなおさらです。

前掲のニュースによると、ホーキンスは昨年のスコットランドのハーフマラソンで60分24秒のスコットランド記録を打ち立てたと思われたが、距離に疑問があるとランナーの申し立てがあり計測しなおしたところ150m短かったので幻の記録となった。ホーキンスの今回の記録はイギリス全体ではモハメド・ファラーに次ぐ二番目のタイムとのこと。

ハーフマラソンのタイムを調べてみたら以下のとおりでした。
 世界一位 58分23秒(ゼルセナイ・タデッセ/エリトリア)
 日本一位 60分25秒(佐藤敦之/日本)
 英国一位 59分32秒(モハメド・ファラー/イギリス)

マラソンファンなら、ホーキンスや世界記録の話の方がおもしろくないですか?

おんたけウルトラトレイルは8回連続完走で突然終わりました

「OSJおんたけウルトラトレイル100K」改め「OSJ ONTAKE100」にエントリーできませんでした。私は連続8回(初回大会を除く全回)、女房は連続3回で終わりました。2月3日(金)正午ちょっと過ぎのことです。10回連続の夢はぽっきり。

私は過去5回出場履歴のある人向けの「フレンドリー枠」(優先枠)での応募が可能だったのですが、この3年間は女房と一緒の夫婦旅行になっていて、女房もこの大会をえらく気に入っていたので、家族エントリー以外の方法は考えられませんでした。当日私は12時ジャストからiPadとスマートフォンを使ってエントリーするつもりでした(会社のPCは私的利用はできないので)。お昼休みは12時からですが、電話が終わったのが12時1分。アクセスを始めたとたんに別の電話がかかってきてどたばた。12時10分にはランネットは満員御礼になっていました。スポーツエントリーはもうちょっと遅かったのですが、それでも12時13分ごろにはだめになっていました。もし電話がかかっていなくても、家族エントリーは入力時間がかかるので無理だったと思います。会社のPCを使った人も少なくないでしょうね。PCの方が入力は早いからなあ。もうこりゃ、来年も無理かな。

夫婦でがっくりきてしまいました。FacebookやTwitterを見ると、かなりの数のランナーが第ゼロ次関門で敗れたようです。おんたけで知り合いになった人もかなり落としていました。以下思うこと。

・たまには違う大会に出てみなよという天の声だと思うことにします。さっそく別のレースの検討にはいりました。おんたけはもうどうでもいいわけではなくて、来年もエントリーしてみますが、だめで元々ぐらいに思うようにします。

・人気大会は抽選制にするなどして機会均等をはかるべきといつも思っています。そういう意味では、うちら夫婦は出ることができなかったけれど、いままでに出たことがなかった人が楽しんでもらえたらいいと思います。OSJが優先枠を設けてくれたのは非常にいいことだと思います。5回の出場記録というと、最低でも2012年から出続けていなければなりません。UTMFのポイント目当てが過熱する前からのコアなファンへの感謝ですね。私が優先枠を使わなかったのは家庭の事情なのでしかたありません。

・昨年までは深夜零時だったエントリー開始が今年から平日正午になったのは残念。昼休みが正午からとは限らないし、会議やらなにやらでぴったんこ休めるとは限らない。万人に都合のいい時間はないだろうが、他の大会も含めクリック競争大会の場合は再考が必要と思う。

・UTMFのポイント狙いという人は少なくないと思います。特に来年リスタートするはずのUTMFは必要ポイント概要もわからないし、本家UTMFのように点数がアップしたらこまるので今のうちの稼げるだけ稼ごうという心理が働いていたと思います。たとえエントリーの動機がUTMFやUTMBのポイント狙いであったとしても、結果としてこの大会がなければ王滝村に行かなかっただろう人が足をはこび、あの延々と続く林道にびっくりしてくれたらいいなと思います。

・この大会が始まった直後は「あれはトレイルレースではない」という言い方を散々聞きました。「あれは山岳レースではない」と表現すべきでしたね。大勢のランナーが走っても環境負荷が少なく、追い越しも自由にできる林道レースは見直されるべきだと思います。アメリカのトレイルレースは「ジープ道」と呼ばれる日本で言うところの林道のレースが多いそうです。参考にすべきレースと思います。

<昨年の7月に書いたblog>

いま読むと昨年は張り切っていろいろと書いたなと思います。自分の最期を予期していたかのように(苦笑)。

かなりのダメージを負い、結局レース後1カ月はびっこをひいて歩いていました。その後のリハビリもがんばりました。

2016/7/18 OSJおんたけウルトラトレイル100Kは8回目の完走:負傷のち激痛

こちらは定宿の飼い猫ちゃんです。

2016/7/21 王滝村のにゃんこちゃん、体重8kgなり

ゴミが多かったとずいぶん話題になりました。

2016/7/24 OSJおんたけウルトラトレイル100kのゴミ問題を考える

大会名称を変えることになったUTMBの対応のことをレポートしました。延々と更新を続けて、今年の1月におんたけの大会名称が変わったところまでフォローしました。

2016/7/30 ウルトラトレイルラン大会に「Ultra Trail」と名付けてはいけないその理由

ポケモンのレベル30でちょっと疲れたよ

20170131


1月29日(日)に水戸駅のそばでレベル30になりました。必要なXPが増えてぐったり。レベルがあがった時はスクリーンショットをとってTwitterでつぶやいているので経過がわかります。レベルのあがりかたがだんだんおそくなってきましたね。

08/24 レベル20 次は50000XP

08/30 レベル21 次は75000XP

09/09 レベル22 次は100000XP

09/17 レベル23 次は125000XP

09/28 レベル24 次は150000XP

10/13 レベル25 次は190000XP

10/31 レベル26 次は200000XP

11/13 レベル27 次は250000XP

12/07 レベル28 次は300000XP

12/30 レベル29 次は350000XP

01/29 レベル30 次は500000XP

【ポケモンGO】トレーナーレベルアップに必要な経験値(XP)と報酬・解禁道具一覧

水戸の黄門像・納豆像

勝田全国マラソンの前泊で久しぶりに水戸に行きました。前回ここで前泊したのは2011年で、夜だったので風景は楽しめず。今回は散歩の時間をとれました。

北口には水戸黄門・助さん格さんの同像が。

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南口には納豆の像が。

20170130b


こじんまりとしていて私の好きな感じの街でした。水戸黄門像は他にもたくさんあるそうなので、巡り歩きも楽しいかも。

(2017/1/28(土)撮影)

勝田全国マラソン:絆創膏貼り忘れた

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きょうは勝田全国マラソンのフルマラソンの部に出ました。タイムは3時間54分51秒。自慢できるタイムではないけれど、足の故障で5時間近くかかった昨年のつくばマラソンからは長足の進歩(笑)。きょうは腰と左足に多少の違和感はあるものの、最後まで走り切れました。スタートまでの3分37秒を除くと前半(1時間52分58秒)と後半(1時間58分16秒)で後半にトイレ(小用)で3〜4分かかったことを考えるとほぼ同じタイムでした。あ、それと、乳首に絆創膏を貼り忘れたのですれてしまいました。大出血はなし。

ブロック分けはいつも疑問です。私は一昨年の3時間35分で申告してDブロックでした。スタート時に横にいた人は今回初参戦で3時間25分で申告したらDブロックでびっくりしたとのこと。ブロックはAからFまでの6ブロック。Aブロックは540人とのことなので、サブスリーランナーでもBブロックに回る人がいるとはいえ、サブ3.5ランナーが残り5ブロック中まんなかのブロックですか。3時間25分なら上位2割にはいるんですけれどね。もしかしたらBブロックとCブロックの割り当てが極端に少ないのかもしれませんが。

それと、走り初めて頭に来るのは、前方からEブロックやFブロックの選手がぼろぼろこぼれてくること。スタートのブロックはいっそのことタイム分けを明確にしたうえで、その日の体調でうしろのブロックに並ぶのは可としたうえで、スタート5分前に「選手のみなさん、回りを見回してください。自分のブロックよりも前にいる人はつまみだしてください」とでもアナウンスすべきと思います。私がマラソンを始めた20年ちょっと前から困ったちゃんはいましたが、人気が出てからは特にスタートまでの時間がかかるようになったので、由々しき問題です。

ゴールはトラックではなく芝生の運動場です。開放感があっていいですよ。

20170129b


【大会概要】
・大会名:第65回勝田全国マラソン
・開催日:2017年1月29日(日)
・開催地:茨城県ひたちなか市(石川運動ひろば)
・開催者:ひたちなか市他
・交通:JR常磐線勝田駅から徒歩15分
・種目:フルマラソン、10km
・コース:ひたちなか市と東海村を回るほぼ一周コース
・距離表示:5kmごとと中間点に距離表示の他、随所に表示あり。
・給水:公式エイドが10箇所ぐらい、私設エイドも同じくらいあり。
・計測:ランナーズチップ(返却必要なし)
・記録証:当日発行
・参加者数:アナウンスでは大会全体で21600人とのこと
・参加料:フルマラソンは6000円
・参加賞:半袖Tシャツ、完走いも(完走=乾燥)

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・大会URL: http://katsutamarathon.jp/
・宿泊:勝田駅周辺の他、水戸駅が便利。東海駅にも多少宿泊施設あり。
・その他:毎年デザインが変わる手袋を売っています。けっこう重宝しています。500円なり。

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京王れーるランド

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用事があって日野市方面に出かけたついでに「京王れーるランド」に入場してみました。2015年11月7日に七生丘陵を走った時に見かけましたが、入場は初めて。多摩動物公園駅のすぐ脇にあり入場料は250円(3歳以上同一料金)です。

チケットを購入したら駅の改札と同じように入場します。

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歴代車両がずらり。

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これは戦前からのモデル「デハ2400形2401 - 2410」です。

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なんと車内は板張り。

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ミニ電車を運転している姿を見てたまらなくなりました。

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おとなひとりで知らない子どもたちと一緒に乗りました(苦笑)。

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こちらはさきほどの改札とは反対側の室内展示場の入口。

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京王線をモデルとしたジオラマ。

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おー、パンタグラフ模型。

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250円という料金設定は、多摩動物公園に寄ったついでに安いからこちらでも遊んでねということなのでしょう。子どもを連れて行くにはいいところだと思います。もちろん、電車好きのおとなも楽しめます。
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