しらちゃん日記

マラソンとトレイルランと時々犬猫な日々

神田川さかのぼり(隅田川合流地点〜井の頭公園)

東京や神奈川の川をくだったりさかのぼったりしようという企画を友だちと断続的に続けていて、きょうはよっきー、ゆぅさん、bokuさんと4人で神田川をさかのぼりました。神田川が隅田川に合流する地点から、源流とされる吉祥寺井の頭公園までの約28kmの旅でした。

食べ歩きをかねたゆるゆるランニングでした。きょうは「川の道」と呼ばれる太平洋側から日本海側まで荒川と信濃川をたどる515kmのレースの開始日でした。50km走った人が「やっと10分の1」とつぶやいているのをみながら、その10分の1の半分の距離で楽ちんだと思いながら走りました(笑)。以下、写真でたどる旅の記録です。

隅田川との合流直前にある「柳橋」から上流を見ている構図です。この橋の近辺に柳があるのでそう呼ばれているようです。

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走り初めて数百メートルで「鳴門鯛焼き本舗」に寄りました。最初からゆるゆる。

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なるべく川沿いに走るようにしていますが、行き止まりもあります。これは都電荒川線です。

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高田の馬場駅近くには鯉のぼりがはためいていました。ここでbokuさんと合流してラーメン屋の「博多ラーメン ばりこて」へ。

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ビールを飲んでしまったので酔いが抜けるまで50分歩きました。これはふたたび走り始めたあとだな。

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善福寺川(向かって右)と神田川(左)の合流地点です。川はこういうコンクリートで魅力ないですね。

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井の頭公園に来ると川が自然な感じになります。

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この公園の池の東端が神田川の源流ということになっています。その場所自体はたいしたことないので写真は省略。井の頭公園池を半周してゴールしたあとは、吉祥寺本町の「弁天湯」で入浴。そのあとはハモニカ横町のタイ料理のお店「アジア食堂 ココナッツ」でシンハービールで乾杯しました。

【コースと時間】

スタート(都営新宿線馬喰横山駅から10分ほど) 10:55
ゴール1(神田川源流) 16:07
ゴール2(井の頭公園池の西端) 16:13
5時間18分 28.04km(Runkeeperによる計測)

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最初は総武線の北側を走り北上して山手線高田の馬場駅へ(約10km)、ここから南下して総武線をくぐって(約12.5km)、20kmぐらいから井の頭線の南西方向を並行して走ってゴール。

春はにゃんこの恋の季節

近所の地域猫(去勢済み)です。オス猫がメス猫の背中を噛んで抑えるのは猫の交尾の典型的な行動です。

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メス猫が体をよじったのですが、これは拒絶反応でしょうか?

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結局結ばれないまま終わってしまったようですが、あした以降また気分をもりあげてください。

富士山ぐるり旅の半分

4/22(土)から4/23(日)にかけて、suuさんとjunさんが始めた富士山ぐるり旅(FGT)のハーフの部(105km)を走ってきました。三島大社を起点とし、ロードやトレイルをつないで富士山を一周する会員制のイベントです。私が出たハーフの部は河口湖駅までの105km、フルの部は165kmです(距離は概算)。

三島大社前を15人でスタートしました。

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沼津アルプスの横山(183m)への道を進みます。一番うしろの人はハイカーです。

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沼津市の香貫山(かぬきやま)公園の展望台からの眺め。このあとこの海岸線を走りました。

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静岡県富士市の杉山フルーツのイチゴジュースです。あらかじめ予約をいれておき、お店に到着した時には人数分できていました。

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JR東海身延線の富士宮駅の脇を走ります。

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23日(土)になりました。静岡と山梨の県境でいったん休止。

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青木ヶ原樹海を進みます。

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河口湖駅に到着しました。この写真ではわかりにくいのですが、雲のすきまから冠雪した富士山が見えました。

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コースはロード主体でトレイルも走るバラエティーに富んだもの。大雨後にトレイルにはいる時はトレイルの状況を確認して判断しました。樹海のトレイルはうまく水はけされていたので突入。UTMFではなぜかロードを迂回させられてしまうところですが、精進湖から鳴沢風穴までのトレイルはすてきでした。足和田山のトレイルはぬかるみがひどいのでロードに切り替え。こういう判断が即時にできるのはトレイル大会にはないコミュニティーイベントの良さだと思います。

実は最後にはぐれてしまいました。河口湖駅に走る最後のロードで、脂汗がでるほどの左膝の激痛(現在の持病)に襲われ、みなから遅れてしまいました。一本道をまっすぐ走ればよかったのですが、道路標識が直進が「富士吉田」、左折が「河口湖町」となっていたのを左折してしまいました。すると河口湖町の勝山というところに出てしまい、場所のわかりやすい湖沿いに出て河口湖駅に向かった次第です。フルの部のメンバーは出発したあとでしたが、ハーフの部のメンバーやsuuさんが出迎えてくれてよかったです。概算の105kmよりも3〜4kmより余計に走り、休憩や大雨での待避を含めて20時間6分の旅でした。

【コースと時間】

三島神社 9:32
沼津アルプス横山 10:45
東海道本線/原駅 13:06
杉山フルーツ 14:33
身延線/富士宮駅 16:22
富士宮焼きそば 16:30
白糸の滝コンビニ 18:50
道の駅あさぎり 21:50〜23:38(大雨のため待避)
県境 0:02
東海自然歩道 1:18
河口湖駅 5:58


かすみがうらマラソンで有森裕子にハイタッチのあとで熱中症の巻

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我が家では毎年の恒例のかすみがうらマラソン。私はかれこれ20年前後出ていて、女房は2012年から連続で今年は6回目。それで、私のタイムは5時間22分22秒。撃沈でした。

上掲の写真はフルマラソンの部の40分前の9:20にスタートする10マイルの部にランナーが集まり始めているところです。写真の奧にスタートの垂れ幕がかすかに見えます。ここはフルマラソンの部のDブロックの最後尾ぐらいの位置です。

スタート地点までは6分40秒かかりました。この大会でのいままでのワースト記録です。そのぐらいは問題なく取り戻してサブフォーはできると思っていたのですが、前半のハーフを2時間10分もかかってしまった時点で完全にアウト。11km過ぎぐらいの地点で道のまんなかでみんなを励ましている女性がいるなと思ったら有森裕子さん。ハイタッチして元気をもらったはずなのに、スピードが全然出ません。

そう暑くもないのに体がだるいのは残業疲れかなと思っていたのですが、ゴールして女房や知り合いの話を聞いたらすごく暑かったとのこと。暑いのが苦手な私が暑いと感じないほど感覚がにぶっていたようです。ゴールしたあとも2時間半くらいはずうっと気持ちが悪かった。死ななくて良かったと思います。あんまりくよくよしないようにしようっと。

サブの参加賞の「れんこんめん」。夫婦で出場なのでふたつもらえます。

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メインの参加賞はTシャツとか地元特産品とかを選択できるのですが、我が家では必ず地元特産品。ふたりで別々にもらったあとで見たら、お菓子とつくだ煮でした。違うものでラッキー。

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きょうはゆっくり寝ますよ。

【大会概要】
・大会名:かすみがうらマラソン兼国際盲人マラソン2017 (同時開催:かすみがうらウォーキング)
・開催日:2017年4月16日(日)
・開催地:茨城県土浦市、かすみがうら市(会場は土浦市の川口運動公園)
・開催者:かすみがうらマラソン実行委員会(共催:毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社)
・交通:JR常磐線土浦駅から徒歩10分
・種目:
・コース:フルマラソン、10マイル、5km(フルと10マイルは車いすの部あり、盲人の部は5kmもありか?
・距離表示:1kmごと
・給水:フルマラソンで15箇所、ただし、私設エイドがそれと同じかそれ以上の数あり。
・計測:トルソータグ
・記録証:当日発行
・参加者数:不明だが、フルマラソンで1万6千人ぐらい、全種目で2万人ぐらいか。
・参加料:フルマラソンで6千円
・参加賞:本文参照
・大会URL: https://www.kasumigaura-marathon.jp/

猫にはお気に入りの場所がある

近所の地域猫たちの写真です。

この猫は他の猫たちと折り合いが悪く(いじめる猫がいるらしい)、みんながいるところから離れたブロック塀の上が定位置です。

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(以上、2017/4/2(日)撮影)

この猫は車のワイパーのところに足を置くのがおきまり。

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この猫は原付のシートの上が好きなんですね。

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(以上、2017/4/8(土)撮影)

相鉄線100周年

通勤電車の相鉄線で、帰り道にデコレーション列車に乗ることができました。ネットで調べたら「1917(大正6)年12月の相模鉄道株式会社創立からスタートした相鉄グループは、2017(平成29)年12月に100周年を迎えます」とのこと。

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1000系(1926〜1927年か)

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3000系(1940〜1950年代)

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ED10系(1954年のED13か1965年のED14かな)

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お花見ラン(二ヶ領用水/砧公園/多摩川)

昨日4月8日(土)は女房と一緒にお花見ランをしました。小田急線登戸駅を降りて最初に向かったのは神奈川県川崎氏の「二ヶ領用水」。これ読めないですよね。「にかりょう」です。正直言ってそれほどきれいとは思えない用水ですが、延々と2kmぐらいに渡って桜が咲いていて圧巻でした。

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みなさん宴会にいそしんでいました。

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そのまま走って多摩川の二子橋を渡り、さらに進んで東京都世田谷区の砧公園へ。これは「きぬた」と読みます。すごい人出でした。

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これは桜ではなくて「ゲンペイモモ」です。同じ木に紅白の花が咲くので「源平」なのね。

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さらに走って多摩川を多摩水道橋で渡し直し南下しました。これは登戸駅の近辺の桜です。夜桜はいいね。

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最後にふたたび「二ヶ領用水」に行き、そこから某所の自宅まで走って終わり。

【距離と時間】
28.78km(Runkeeperによる計測)
スタート:15:39
ゴール:20:39
途中何カ所かでもぐもぐしました。5時間でこの距離ではランというよりは早足ですな。

トレイルランはマラソンよりも神聖なスポーツなのか? ハセツネ30Kの女子優勝選手の報道について

気がついていない人が多いかと思いますが、DogsorCaravanによるハセツネ30K(4月2日開催)のレポートでの女子優勝者の吉田香織選手のあつかいが極めて異例な内容となっていました。(過去のことで選手氏名を出すのは良くないと思うのですが、リンクをクリックすれば行き当たることなので、このblogでは名前は伏せません。)

・ドーピング違反での資格停止があったことが明記されている。
・男女入賞6人のうち吉田選手だけが走っている最中ないしはゴール後の写真が掲載されていない(他の選手との集合写真の掲載はある)。
・吉田選手だけが略歴はフルマラソンのベストタイムの紹介だけで具体的なマラソン大会やウルトラマラソン大会の成果などが紹介されていない。
・この記事のあとでリリースされた男女トップへのインタビューは男子1位と女子2位へのもので、吉田選手は対象外。

2017/04/02 ハセツネ30k 2017 リザルト
http://dogsorcaravan.com/2017/04/02/2017hasetsune30k-results/

なぜこういうことになったかというと、3月27日に発表された「ドーピングについての当サイトのポリシー」を読むとわかります。

2017/03/27 ドーピングについての当サイトのポリシー
http://dogsorcaravan.com/about/site-policy-on-doping-and-journalism/

「スポーツの種類を問わずドーピング行為により『クロ』となった選手あるいは関係者はトレイルランニングの大会において行われる競技に参加すべきでなく、トレイルランニングの各大会はこうした選手や関係者の競技への参加を認めるべきでない、当サイトは考えます」という厳しい主義主張のもと「処分期間が終わった後であっても(中略)当該選手等の競技への参加の事実や記録は報道してもそれ以上の活躍を伝える報道は控える」という報道方針が貫かれるというわけです。

もっとも、Twitterでの速報では女子トップを走っているシーンやゴールシーンを報道しているのは変でしょ、という突っ込みもできるのですが(苦笑)。

2017/04/02 Twitter(トップを激走)
https://twitter.com/Dogsorcaravan/status/848326329212653568

2017/04/02 Twitter(ゴール)
https://twitter.com/Dogsorcaravan/status/848342255681368064

ドーピングがいいのかと言われれば、それは悪いに決まっています。が、ドーピング対象薬が増え続けるなかで、本当に不注意で摂取してしまうこともないとは言えない。意図的な行為なのか、情状酌量の余地がある不注意なのかは、関係諸機関が協議・裁定すればよいことで、その決定による資格停止処分が終わったら、無罪放免ではないまでも、そのスポーツに復帰することは許されるのが世界のルール。日本陸連でさえ吉田選手の代表選抜マラソンへの参加に横槍をいれてはいないわけです。それにもかかわらず、トレイルランニングは安全性が求められる世界でもまれにみる崇高なスポーツだ云々、停止処分が解除されてもトレイルランに参加すべきではない、出ても積極的な報道はしない、というのはかなり無理があるなと思います。

上掲のドーピング報道のポリシーでは「競技」のトレイルランでは厳しい態度をとるが、「地域振興、観光開発」のトレイルランではそこまではしないとあるのですが、いやはや、日本のトレイルランってそんなにかんたんに線引きできるものだっけかな。

同じ筆者の過去の報道を読み直してみましょう。2015年にリリースされたドーピング問題の記事では、トレイルランの世界のドーピング問題を割と客観的にまとめていました。そしてこんなことを言っています。「そもそもドーピング行為の定義が医学や生理学といった科学や技術によって常に見直しが迫られるという事情があります。(略)とりわけ、永久追放となれば名誉回復の機会もない非常に重い処分です。コミュニティの価値観の尊重も行き過ぎればコミュニティの成長を妨げる排他的な主張となりかねません」、これ、ブーメランのようにDogsorCaravanに跳ね返ってきていますよね。

2015/12/06 [DC] トレイルランニングからドーピング違反選手は永久追放されるべき? アメリカのTNF 50マイル選手権で議論に
http://dogsorcaravan.com/2015/12/06/should-convicted-doper-out-of-racing-for-lifetime/

ドーピング問題ではありませんが、昨年のハセツネ30Kでの男女各優勝者の必携品不携帯失格の際は「『無罪か死刑か』といった極端な判断ではなく」という諭しもしています。必携品などの大会ルール違反とドーピングは次元が違うとはいえ、極端なあつかいはなにごとにおいても避けるべきでしょう。

2016/04/04 奥宮俊祐、松岡宏美が優勝、装備不携帯による失格も・2016 ハセツネ30kリザルト
http://dogsorcaravan.com/2016/04/04/2016hasetsune30k-results/

今回の話をTwitterやFacebookに書いたところ、ポリシーを読んだ瞬間にそれが吉田選手がハセツネ30Kに出ることを意識しての行為だとわかった、という人も出てきました。なぜDogsorCaravanは急に過去の発言とも違う行動をとったのでしょうか? 主筆の岩佐幸一氏は反ドーピングの検討を進めるITRA(国際トレイルランニング協会)の日本代表で、ドーピング検査を実施しているUTMBの大会実況公式Twitter(日本語)を務めています。そういった立場からすると、吉田選手の活躍を無条件に報道したら自分自身の立場がまずくなると考えたのでしょうか? 普段はかなり理詰めで考える記事が多いのに、ポリシーは突っ込みどころ満載のやっつけ仕事でした。

一般犯罪の場合には、これだけの罪でこの程度の罰か、というケースはよくあります。それが気に入らないからといって、「法に替わっておれが裁く」などという私刑・リンチの思想は絶対に持つべきではありません。失敗であれ過失であれ違法行為であれ、出直しの機会を奪ってはいけないと思います。吉田選手には十分な注意を払ったうえで、トレイルやウルトラの世界でがんばってほしいですし、DogsorCaravanには自分自身を見つめ直してほしいと思います。

【関連リンク】

吉田選手に関する当時の決定は、日本ドーピング防止規律パネルは1年の資格停止、と日本アンチ・ドーピング機構は2年と、判断が異なる複雑なものでした。

2013/08/20 資格停止を2年に延長 マラソン吉田選手香織の薬物違反(日本経済新聞)
http://www.nikkei.com/article/DGXNSSXKC0404_Q3A820C1000000/

こちらは貧血に対するEPO投与は納得できないという一医師の見解です。

2015/05/23 吉田選手香織選手のドーピング違反処分について (婦人科スポーツドクターのマラソン日記)
http://running-doctor.blogspot.jp/2013/05/blog-post.html

日本アンチ・ドーピング機構の公式サイトには「掲載から一定期間経過し、かつ資格回復した競技者については、プライバシー保護の観点から、氏名及び決定文を削除しております」とあります。ドーピング違反を取り締まる側のこの考慮は重要と考えます。

アンチ・ドーピング規律パネル決定報告(日本アンチ・ドーピング機構)
http://www.playtruejapan.org/disclosure/panel/

こちらはドーピング検査実施のコストも含めた考察でわかりやすいです。

2016/01/02 藤岡 正純 トレイルランニングとドーピング
http://mountain-ma.com/pacificnorthwest/2016/01/02/anti-doping/

青梅高水山トレイルランは10回目にして関門リタイア!

本当は「10年連続完走!」というタイトルで書く気満々だったんですけれどね。きょうは毎年出ているこの大会の30kmの部の榎木峠関門(10km地点)で制限時間90分のところ2分30秒オーバーでリタイアしてしまいました。関門時間の設定に関する疑問はレースの写真のあとに書きます。

おんたけウルトラトレイル100KあらためONTAKE 100にエントリー失敗して8年連続完走で記録が止まってしまったので、こちら青梅高水山はなんとしてでも完走したいと思っていました。トレイルランレースはエントリーに困難があったり、開催が中止・短縮開催になったりで、なかなか10年連続はむずかしいです。

さて、レーススタートです。昨年はほぼ最後尾に近いところに並んだような印象だったので、今年は20分前に陣取りしましたが、それでこの位置です。私の走力から言って前から7割ぐらいのところで妥当と思います。

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ダブルトラックの青梅丘陵はバンバン飛ばせます。というよりも飛ばさないとだめです。

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45分程度でこの渋滞。これはなかなか前に進めません。

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この見晴らしのすばらしい場所には例年だと45分で到着するのですが、今年は51分でした。

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「榎木峠 1.0km」の表示を見たのがスタート後80分の11時20分でした。アップダウンの激しい残りコースを10分で走るのは無理だなとは思いつつ、主催者側が関門時間をゆるめてくれることを期待して走りました。到着は11時32分30秒ぐらいでしたが、アウト。私の前後に数珠つなぎでランナーがいたわりには、止められた中で私は先頭の方でした。11時32分ぐらいまでは救済したのではないかと思います。

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約10kmの道をとぼとぼ引き返しました。うしろから俊足ランナーが走ってくるので、しょっちゅう横によけて通してあげました。というわけで、ゴール地点まで到着したら13時13分、下り基調の帰りの方が時間がかかった感じです。

「負けに不思議の負けなし」と言って、私は毎年榎木峠関門ギリギリのランナーなので、ちょっと調子が狂ったらいつ関門にかかるかわからない状態ではありました。とはいえ、昨年からずいぶんと渋滞がひどくなったなという印象はあります。

ちなみに、ここ3年の関門通過タイムは以下のとおりです。
2014年:78分(記録はベストタイムで3時間25分24秒)
2015年:85分(前週の大島ウルトラマラソン100kmで疲れていた)
2016年:89分(正確には45秒前の通過)

公式サイトの今年の大会の案内には「10Km地点(榎峠)の関門通過を90分後とする。前回は約10名の選手が不通過になっています。」とありますが、今回関門で聞いたところ、昨年は140人が止められていたそうです。今年は上掲の写真撮影後にざっと数えただけで80人いたので、すでに引き返した人やまだ到着していない人を合わせると100人の失格が出たことでしょう。

出走人数が横ばいなのか増えているのか、初心者率が増えているのか、今年は雨のあとで一部すべりやすいところがあったのか、渋滞発生の理由はわかりません。大会主催者側としては大会側で決めた条件でやっているのだから従うべきだということでしょうし、世間一般でもそういう考え方をするものとは思います。ではあるけれど、人数が増えたりコースの要素が変わったことで渋滞が出やすくなってしまったのであれば、関門時間の見直しはしたほうがいいと思います。私と同じく失格になった女性と話しをしたら、「ちゃんと走って渋滞で止まってそれで失格ではやっていられない。渋滞にひっかからないために走力に関係なく前の方に位置どりするというのはレースの本来の姿ではない。今回初めて出たが、来年は出ない」と憤っていました。関門はそのランナーがレース続行できるかどうかの貴重な判断材料ですが、大量の失格者を出してしまうのは感心しません。10名の選手が失格になったいつかはわからないある年とは状況が変わっているのですから、見直しをすべきと思います。あ、それと、30kmの部の渋滞がひどく、30分後スタートの15kmの部のトップ選手の通過にも支障をきたしていたので、こちらはこちらでスタート時間を45分後にするとかの措置は必要と思います。

早めに「帰還」したので、足ふみマッサージをしてもらいました。15分1000円ですが、気持ちが良くて途中で眠りに落ちてしまいました。ハイヒールで踏みつけてもらえるわけではないですが、よかったですよ。

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帰宅後は近所の緑地で10kmのアップダウンランニングをしました。レースで走れなかった分の距離は取り戻しました!

【大会概要】
・大会名:第19回青梅高水山トレイルラン
・開催日:2017年4月2日(日)
・開催地:東京都青梅市
・開催者:KFCトライアスロンクラブ
・交通:JR青梅線青梅駅から徒歩15分程度
・種目:30km、15km
・コース:30kmは青梅丘陵から高水山常福院への折り返し、15kmは青梅丘陵から栗平地区方面へ折れて折り返し
・距離表示:なし
・給水:2箇所?
・計測:使い捨てチップ
・記録証:後日記録集を主催者公式サイトに掲載
・参加者数:不明。30kmの部で1000人ぐらい?
・参加料:30kmの部は6000円
・参加賞:トレイルラン用ザック
・大会URL: http://www.kfctriathlon.jp/html/event_trail.html

景観をだめにする注意看板

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祠の裏手にあるたいそうな銅像・石碑に「ゴミは必ず持ち帰りましょう」なる注意看板が。なんだこれ。石碑を見ると「下丸子耕地整理組合事業完成記念碑 昭和十一年十月十七日」とありました。記念碑にこんな看板つけちゃだめですよ。

ここは大田区立下丸子児童遊園です。大田区さん、考え直してくださいよ。

2016/12/17の日記 地域環境に配慮したコンビニエンスストア

津久井道の自転車標識がひどすぎる!

帰宅ランで津久井道を走るのですが、突然自転車走行位置を示す標識が描かれていてびっくりしました。先月末のことです。幅の広い歩道で歩行者通路と自転車通路を識別するためにこの手のマークが描かれているのを見ることはよくありますが、車道では初めてでした。

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このマークの上を走ったら車にひかれるよな。

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場所は小田急線鶴川駅から東に1.5kmぐらいの区間。津久井道は神奈川の県道ですが、東京都町田市が神奈川県にはみだしている区間だけこのマークが描かれていたようです。

自転車は歩道では強者かもしれないけれど、車道では圧倒的な弱者。車道のここを走れというなら、路側帯のでこぼこをならしたうえで、そこにきっちり標識を描かないとね。

(2017/2/22(水)撮影)

たまリバーは未舗装コースが楽しい!

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きょうはサントスさんと多摩川を走りました。女房は体調不良で不参加となり、夫婦でたまリバーの完走記録は伸ばすことができませんでした。でも、サントスさんといろいろと話ができて楽しかったし、未舗装のトレイルを気に入ってもらえて良かったです。サントスさんとは28km地点の京王多摩川線でお別れ。私は32km地点の小田急線まで走りました。

上掲の写真は17kmぐらいの地点。下掲の写真は18kmぐらいの地点。ここは堤防から河川敷への降り口がわからずいつもは堤防を走っていたところ。

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京王多摩川線の陸橋です。ここで28kmです。

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【所用時間など】

羽村河口堰スタート 11:07
10km地点 12:23
20km地点 13:38
28km地点 14:57? サントスさんとお別れ
30km地点 15:13
32km地点 15:30
自宅(36.8km) 16:17

総行動時間:5時間10分
距離:約36.8km

コンビニ軒(20km地点のローソン)で補給。

「ご自由におとり下さい」猫

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うそ、連れてっていいの?
いえいえ、自由にとっていいのは箱の中にあるたこ焼き屋さんのチラシです(笑)

(2017/3/19(日)撮影)

わんちゃん2匹、熱い昼

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川崎リバーサイド駅伝in川崎の会場で撮影させてもらった犬です。3月なのに4月中旬並の気温だったとか。犬にとっては過ごしにくい気候だったことと思います。

(2017/3/19(日)撮影)

ご近所の猫戦争

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もふもふのかわいいにゃんこちゃんです。この猫は人慣れしていなくて近づくと逃げるので望遠撮影でちょっとピンぼけです。とあるおかたのうちの庭をすみかとしている地域猫の1匹です。他に5匹います。去勢して、もらい手をさがしています。

この猫ちゃんたちを世話している人たちはこんなポスターを張り出しています。「動物の遺棄・虐待は犯罪です 環境省・警察庁」

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しかし、この猫ちゃんたちが向かいのお宅のかたが経営している店舗の駐車場でくつろいでいると、それが迷惑のようで、こちらにはこんなポスターが。「ねこにえさをあげているあなたに! 多摩区役所保健福祉センター 衛生課」

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どうして野良猫が生まれるかというと、捨てる人がいるからで、地域猫として世話をしている人たちにも、駐車場にはいられたくない人にも、それぞれ言い分があるんですけどね。とにかく、猫を捨てるのはやめようよ。

(2017/3/18(土)撮影)

高尾山系:心源院コースから小仏城山へ/とらにゃんとトラ太郎

きょうは女房と一緒に高尾山系で遊んできました。いままで歩いたことのないコースの開拓が目的でした。使ったのは『高尾山・景信山・陣馬山 登山詳細図』(吉備人出版)です。

JR八王子駅北口にはこんな天狗バスが。はでですね。

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この詳細図は2016年2月24日発行の改訂2版第3刷です。この版から「心源院歴史古道」が追加されました。最新版を持っていないので断言できませんが、「山と高原地図 高尾・陣馬」には載っていないはずです。

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霊園を抜けて歩道を走っていきました。バスで行く場合は河原宿大橋バス停から190mほどひきかえすことになります。心源院はこれ。

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秋葉神社を通過するコースで行くつもりが、墓地のなかからわりとしっかりしたトレイルを進んでしまい引き返すことになりました。引き返した場所には「御成婚記念河原宿造林地 昭和37年度」なる看板がありました。こちらのコースはれっきとした心源院コースです。北高尾山系と同じくこまかアップダウンが続きます。

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このコースでは途中初老の男性ひとりを見かけただけです。途中で松竹(まつたけ)から伸びるコースにぶつかりました。松竹からのコースは登ったことがあります。

北高尾では関場峠まで行って小下沢林道(こげさわりんどう)を一気にくだる予定でしたが、時間がないので狐塚から小下沢林道に降り、そこから景信山へ行くことにしました。小下沢林道からの登りはひさしぶり。

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閉店直後ぐらいの景信山の茶屋で飲み物を買い、目指せ小仏城山です。甘酒とコーヒーを頼んでから猫を探し始めました。

いたぞ、トラ太郎。かあちゃんはどこだ(実は右上にシッポが写っていました)。

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かあちゃんのとらにゃんもいました。

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きょうは4月中旬なみの気温だったとのこと。汗と花粉症の鼻水で死にそうでしたが、お山歩きはたのしいね。

【コースと時間】

JR高尾駅(10:31)→コンビニ買い物→心源院(11:19)→ルートミス→八王子城山(12:39)→狐塚(13:48)→景信山/休憩(14:54)→小仏城山/休憩(15:25)→高尾山(16:11)→稲荷山コース→京王線高尾山口駅(16:58)

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総行動時間:6時間27分
距離:22.62km(Runkeeperによる計測)

川崎純情小町歌う、つむじ風おこる、川崎リバーサイド駅伝

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きょうは川崎リバーサイド駅伝in川崎でした。「大人の遠足隊A」はロングの部マスターズ(全員が40歳以上)に出場。8km、5km、3km、3km、5kmを津波さん、けんけん、ゆぅさん、よっきー、くりすけさんが走りました。タイムは1時間35分39秒(64チーム中の13位)。私は監督兼補欠でした。全員が40歳以上のマスターズは男子、女子、混成よりもチーム数が少なく、過去に2回入賞したことがあるのですが、今回は入賞の8位の成績が1時間28分03秒といままでのタイムではたちうちできないレベルとなってしまいました。

一時期2チームつくったのですが(チーム名に「A」とあるのはその名残)、5人+補欠(0〜2人)までのチームを2チームつくるのはたいへんで、とりあえずは1チームで続けることにします。きょうは板橋のフルマラソンなどもあり、3連休なのでがっつり練習したい人もいますし、ランナーの予定は分かれてしまいますね。

スタート前には川崎純情小町が歌って踊りました。回りも大熱狂!

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11時55分のロングの部のスタート直後です。

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コースは河川敷でほとんどが未舗装路です。

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レースを終えて出店でビールを買って飲んでいたら、つむじ風が起きました。

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終わったあとは毎年恒例の関西串カツまるりゅう下丸子店へ。15時に到着して困った。日曜祭日は13時からの営業できょうは日曜なのですが、祝前日は16時からの営業とのことで、あすが祝日なのでこちらが適用されました。お店の人と交渉して、15時45分ぐらいからはいれるということで、隣の公園で時間をつぶしていました。待った甲斐のある飲み会となりました。

【大会概要】
・大会名:2017川崎リバーサイド駅伝in川崎(多摩川ランフェスタin川崎)
・開催日:2017年3月19日(日)
・開催地:神奈川県川崎市の川崎市古市場陸上競技場
・開催者:川崎市他
・交通:JR南武線鹿島田駅から徒歩20分
・種目:ショートの部(中学生以上、4区間10km)、キッズ・ファミリーの部(4区間6km)、ロングの部(5区間21km)
・コース:多摩川の河川敷
・距離表示:1kmおきぐらい?(走っていないので不明)
・給水:1kmおきぐらい?(走っていないので不明)
・計測:チップ内蔵のたすき
・記録証:後日発行
・参加者数:不明だが、全種目で1万人以上のはず。
・参加料:ロングの部1万2千円
・参加賞:スポーツタオル
・大会URL: http://tamagawa-run.jp/river/

神武寺エリア整備活動/鷹取山散策

きょうは宮地藤雄さんの呼びかけで神武寺(じんむじ/神奈川件逗子市)のトレイルの整備活動に女房と参加しました。宮地さんと神武寺の関わりは『RUN+TRAIL』の最新号(vol23)に掲載されています。ここを整備するからトレイルランをやらせてほしい宮地さんが住職さんにお願いをしたら、整備するなら自由に使っていいと言われたとのこと。きょうは地域のかたと宮地さんのトレイルランナーグループの共同行動なんでしょうか、総勢40名ほどで、表参道と裏参道の雑草(シダ類が多い)の草刈りでした。実質1時間15分の短い活動でしたが、ずいぶんと見通しがよくなりました。

4月16日にはこのエリアでジュニアトレイルランが開催されます。神武寺の御開帳は33年に1回で、今年がその年にあたります。4月28日(金)から5月28日(日)とのこと。そういった行事に協力できてよかったな。

車道を歩いて神武寺まで行くと思っていたら、東逗子駅からほどなくしてハイキングコース(表参道)にはいります。

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石段を終えると岩がちのきれいなトレイルです。

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神武寺の山門です。

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整備活動の開始時間まで時間があったので鷹取山(139m)に行くことにしました。整備活動のメンバーに聞いたら片道30分かかるよとのこと。時間をみはからって途中で引き返すつもりで行きました。

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鷹取山のほぼ頂上です。ここは横須賀市になるそうです。なんと岩登りをしている人たちがいました。本当はちょっとした高台があってそこに展望台が建てられているのですが、時間の関係でそこは省略。引き返しました。

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整備活動のお礼で逗子市の地域通貨をもらいました(かさなっていますが2枚あります)。1枚が100円相当。これから清掃活動を始めましたがその時は写真はとりませんでした。

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東逗子駅駅前にあったハイキングコースの概略図です。

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びっくりするようなきれいなトレイルでハイカーも多かったです。また遊びに行こう!

【行動時間】

東逗子駅(12:12)→神武寺山門/広場(12:27)→鷹取山(12:52)→神武寺山門/広場(13:10)
整備活動:13:30〜14:45
宮地さんにジュニアトレイルランのコースを案内してもらってから東逗子駅へ。

たまリバーで30km地点標識を初めて確認!

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昨日3月5日(土)は女房と一緒に多摩川の53kmを走りました。2週前は女房は37.5km地点でリタイアして私は友だちとゴールしたので、夫婦で全コース走ったのは今年初になりました。夫婦で完走通算21回目。写真は稲城大橋を過ぎたあとにサイクリングロードではなく川沿いのトレイルを走った時、25.7kmぐらいの地点です。多摩川、こどもの国フルマラソン、多摩川と3週連続で疲れました。

いつも30km標識がどこにあるかわからずにいました。2週前に31km標識を見つけたので、今回は京王相模原線の陸橋の下が28kmという情報に基づいて足を進め、30km地点を確認することができました。標識がはがれていたり、道の脇にあったりしてわかりにくいんのです。というわけで、以下、標識コレクション。


上流側スタート地点。以前まちがってここに0.5km地点標識が貼られていましたが、昨年訂正されました。

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10km地点。多摩大橋の300mぐらい手前です。

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20km地点。関戸橋の真下です。

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30km地点。この中途半端なはげかたが目安かな。この近辺にはめぼしい構築物がなく、28kmの京王相模原線陸橋から2kmとしか言いようがありません。

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40km地点。ここは未舗装路で、標識は下流に向かって右側の道ばたにあります。多摩川遊園というちいさな公園を過ぎて多摩川玉川公園にさしかかるところ、なのですがそれだけではわからないですね。手前の標識も道ばたにありはげていないものが多いので、注意深く見て行くしかないです。

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50km地点。JRの陸橋(東海道本線と京浜東北線)と京浜急行線の陸橋を過ぎ、六郷橋の手前です。

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ゴールの53km地点。大師橋の300mぐらい手前。

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【所用時間など】

羽村河口堰スタート 12:30
10km地点 13:54
20km地点 15:09
30km地点 16:45 ←初!
40km地点 18:28
50km地点 19:48
大帥橋ゴール(53km) 20:10

総行動時間:7時間40分
距離:約53.0km

コンビニ2軒(20km地点のローソン、37.5km地点のセブン・イレブン)で補給。
ゴール後は竹の湯。

ラトビアの出版事情

昨年の11月にラトビア旅行に行ってきた時に見かけた出版事情、というよりも民族・言語事情です。

スーパーマーケットの新聞売り場ではロシア語の新聞の方が多かったです。

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買ったのは最上段の新聞で、ラトビア人の友だちがよく読まれる新聞だと勧めてくれた『Diena(日)』。

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これは別の日に出向いたスーパーマーケットの雑誌売り場です。ここでもロシア語の雑誌がかなりの数になります。

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買ったのは右上に見える雑誌で、これまた勧めてもらった『Sporta Avīze(スポーツ新聞)』。

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専門の本屋さんはというと、ロシア語書店とラトビア語書店がきっちり分かれているようです。こちらはロシア語書店。

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こちらはラトビア語書店。

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ラトビアは人口約200万人のうち27%がロシア人。首都リーガに関しては半分がロシア人だとか。法律でラトビア語の使用のみを義務づけられているため街中でロシア語の表示を見ることはほぼなかったです。

ずうっとロシア人に支配者ヅラされてきたラトビア人は歴史的には気の毒ですが、バルト三国独立で少数派に転落したロシア人は現在的に気の毒に思います。こどもは母語を選べないしね。その点、日本は幸いでした。なにがって? 戦争で大敗したことです。朝鮮・台湾・満州などからの引揚者(ひきあげしゃ)は500万人とのことです。もしも、日本が戦争で負けず、引き続きアジア全域を支配していたらどうなったか。日本人が支配者として、日本語を押しつけて、そしてやがてはフランスやソ連が直面したように植民地の反乱・独立の運動が起きたでしょう。そうなったら500万人の子孫はその時から少数派に転落してしまったわけです。

楽しかったラトビア旅行でしたが、自分の国のことを深く考えることになりました。
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