しらちゃん日記

マラソンとトレイルランと時々犬猫な日々

きょうはお山行きの予定が寝坊で断念。女房と自宅から走り出して多摩自然遊歩道など24.8kmを走りました。トレイルは途中ところどころで合わせて4〜5kmぐらいかな。

多摩自然遊歩道の一部です。遊歩道は東京都稲城市と神奈川県川崎市にまたがりますが、この写真の場所はちょうど県境ぐらいのはず。

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小沢城址の石碑。

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多摩自然遊歩道の北にある穴澤天神社(稲城市)の湧水のそばにこんな洞窟がありました。穴はふたつですが、奥でつながっていました。

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穴澤天神社の入口近辺の通行止め。金属バーの上にスズメが4羽とまっているデザインなのですが、いつのまにか服を着せられていました。

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走り終わって距離が短すぎると女房から怒られたよ。。。
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丹沢の表尾根の三ノ塔の西にあるお地蔵さんです。パブリックアートのタグで分類するのはなんですが、これはアートですよ。
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きょうは女房と丹沢遊び。夫婦で塔ノ岳の27回目。一週前のはだの丹沢水無川(みなせ)マラソンの抽選でもらった万葉の湯の無料券が2人分あったので、万葉の湯をゴールとするコースを考えました。渋沢駅から塔ノ岳へ行き、表尾根をわたり、最後は大山の南山稜の一部(浅間山から弘法山)をなぞるコースです。

塔ノ岳山頂からの眺め。相模湾がくっきり見えます。

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表尾根は景色がダイナミックで楽しいな。粉雪が舞っていました。

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登山道補修の準備中。表尾根は比較的木段・木道は少ないのですが、ハイカーが増えるとそのままではだめなんですよね。

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蓑毛から大山の南山稜コースへ登ったのは始めてです。

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しっかりしたいい登山道でした。

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弘法山の弘法大師です。

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万葉の湯。入館料が通常は1800円(+税)のところ無料でした。無料のまま出るのは申し訳ないので二人分の入館料ぐらいの食事をしてきました。

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いつもどおり半袖とハーフパンツでした。表尾根では男性ハイカーから「若いね」「脂肪もなさそうなのに」と言われました。ヤビツ峠ではおばさんハイカー軍団に「元気ね」「筋肉すごい」と言われたので復唱しながらガッツポーズしたら大爆笑。女房に怒られました(笑)

【コースと時間】

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小田急線渋沢駅(8:31)→大倉(9:14)→塔ノ岳(11:30)
尊仏山荘で休憩36分
塔ノ岳(12:00)→ヤビツ峠(14:30)→蓑毛分岐(15:22)→蓑毛越え(15:53)→弘法山(17:58)→万葉の湯(18:32)

行動時間:10時間1分
走行距離:32.37km(Runkeeperによる計測)
累積標高:2261m(Runkeeperによる計測)

ライト点灯は16:45。
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近所の野良猫(地域猫)の写真です。ズームで撮影したのでちょっと画像が粗いな。ニックネームをつけてみました。

モフモフ

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マジメ

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ムッツリ

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タイトル:君を待つ風
作者:会田富二男
制作年月日:1991年
場所:神奈川県秦野市のしもかわらぶち公園
撮影:20年12月2日(日)
補足:藤和大秦野ハイタウン(マンション)の入口にありましたが、ネットで検索したらここはちいさな公園のようです。

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タイトル:名水ミニ庭園
作者:不明
制作年月日:2006年1月25日
場所:神奈川県秦野市
撮影:20年12月2日(日)
補足:秦野市は丹沢山系のおいしい水を売り物にしています。

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タイトル:不明ですがウルトラマン
作者:不明
制作年月日:不明
場所:東京都世田谷区
撮影:2018年12月1日(土)
補足:東京都世田谷区には円谷プロダクションがあり、祖師ヶ谷大蔵の商店街はウルトラ商店街として営業しています。

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きょうは女房とはだの丹沢水無川(みなせ)マラソンのハーフマラソンの部を走ってきました。私のタイムは1時間47分39秒。先週のつくばマラソン(フルマラソン)では女房に惨敗しましたが、きょうはかろうじて勝ちました。女房が初めて出た大会が2010年のこれで、今年で9回目です。例年はコース途中で富士山がくっきり見えるのですが、今年はくもりで富士山は見えませんでした。でも暑くもなく寒くもなくで走りやすかったです。新東名高速の工事の関係で、いつもと若干違うコースとなっていました。

これは大会の最後に開催された「まめっこの部」。競走ではなくひとりひとりが走るようです。

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まめっこがゴールするとぺこちゃん他のキャラクターがお迎え。

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帰りはシャトルバスは使わずに歩きました。紅葉がきれいでした。前方にいたカップルが写ってしまいましたね。

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参加賞はこんな感じ。半袖Tシャツ、お菓子セット(不二家)、タイヤクリーナー(リンレイ)、おいしい秦野の水、カントリーマアム、万葉の湯割引券

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うちは女房がくじ引きで万葉の湯の割引券を2枚当てました。やった!

【大会概要】
・大会名:はだの丹沢水無川マラソン
・開催日:2018年12月2日(日)
・開催地:神奈川県秦野市
・開催者:秦野市、秦野市陸上協会
・交通:小田急線秦野駅から無料シャトルバスあり
・種目:ハーフマラソン、5km、まめっこ
・コース:秦野市カルチャーパークをスタート・ゴールとし、大倉の風の吊り橋を巡るコース。例年とは若干のコース変更あり。
・距離表示:1kmごと。
・給水:3箇所
・計測:ランナーズチップ
・記録証:当日発行
・参加者数:3千人くらい
・参加料:ハーフマラソンは4千円。
・参加賞:本文参照。
・大会URL: http://www.hadano-minase.jp/
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いつものラン仲間と忘年会。目黒区のジャンクションの上にある目黒天空庭園をゴールとしておのおのが勝手に走ってから集合という計画。私はよっきーと待ち合わせて小田急線喜多見駅からスタート。小田急線沿いにしばらく走ったあとは烏山川緑道にはいりました。

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烏山川緑道が目黒川緑道に変わってすぐに首都高速道路の大橋ジャンクションに突き当たりました。

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歩道沿いに上にあがっていくと緑道になっていてこんな感じです。ここからもうちょっとで「頂上」。頂上は隣接する目黒区のビルの9階の高さです。

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ランニングのあとは文化浴泉へ。

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ゆぅさん、よっきー、くりすけさん、ツナミさんとの5人で夜の夕方の目黒に繰り出しました。

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串若丸で17時ちょっと前から宴会。二次会はいかずに早めに帰宅としました。

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【コースと時間】

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小田急線喜多見駅(13:39)→仙川沿い→成城大学→烏山川緑道→目黒川緑道→目黒天空庭園(15:32)

行動時間:1時間53分(休憩を含む)
走行距離:13.36km(Runkeeperによる計測)
累積標高:119m(Runkeeperによる計測)
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これはフランスのアルベールヴィルの市街地の遠景です。9月23日(日)に開催されたトレイルランレース「Trail d'Albertville」への夫婦での出場のために、21日(金)から25日(火)まで滞在した時の記録です。(移動日はその前後の木曜日と水曜日でした。)

アルベールヴィルと言っても若い人には通じません。冬期オリンピックが開催されたのは1992年でなんと26年前で、オリンピックの開かれたところとわかるのは40歳以上の人かと思います。『地球の歩き方 フランス』にも掲載されていないちいさな町です。場所はシャモニーの南西60kmぐらい。最寄りの空港はジュネーヴ。ジュネーヴからシャモニーが80kmぐらい、ジュネーブからアルベールヴィルが90kmぐらい(シャモニーとは別ルート)。日本人観光客が訪れることはめったにないところの模様です。

【2018年9月21日(金)】

宿泊したHôtel le Savoieです。ツイン1泊で60ユーロ(約7800円、朝食は別料金)でした。

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ホテルを出た直後に北方向を見たところです。

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ここは目抜き通り。

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大がかりな工事(ガス管?下水道?)がおこなわれていてところどころ通行止めでした。

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町の中心的な位置にある協会。

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オリンピックの思い出の壁画。

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中世都市と呼ばれる「Conflans(コンフロン)」の入口です。観光場所ですね。

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コンフロンの広間。カフェもありました。

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コンフロンを抜けて山側へ歩いたところで見かけたロバ。

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本屋さん。書籍と地図の専門店です。日本のコミック(ドラゴンボールなど)のフランス語訳も大量に売っていました。

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こちらは雑貨屋さん。新聞や雑誌をあつかっています。こういうお店が5軒ぐらいありました。

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コインランドリー。これ1軒しか見当たりませんでした。歩き回って汗をかくので重宝しました。

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市街地のはずれにあるカルフール。

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ホテルのそばにあったミニスーパー(Casino系列)。日本で言うとコンビニみたいな感じ。数件ありました。

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【2018年9月22日(土)】

レース前日なので走らずに歩き回りました。遠方に見えるのはコンフロンのお城です。

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アルベールヴィル観光協会。

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タトゥー屋さん。お店の名前は「Chat Noir Chat Blanc(黒猫 白猫)」。他にも一軒タトゥー屋さんを見かけました。

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お昼ごはんはピザ。サイズが大きいのでふたりで1枚でいいかなと思ったのですが、その場合は割高料金になるとのことで2枚頼みました。

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ちょっとわかりにくいですがラウンドアバウト方式の交差点です。この方式が多かったです。

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【2018年9月23日(日)】

レース当日。文末のリンク参照。

【2018年9月24日(月)】

レース翌日なので足を温存する必要はないので走りに出かけました。本屋さんで買ったアルベールヴィルの山岳地図が威力を発揮しました。

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コンフロンから先の山をぐんぐん登ります。

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民家と交差して犬が寄ってきました。

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途中で振り返ってみました。

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またしても犬です。つながれておらず自由でいいな。

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こんな具合に標識がありました。記載されている地名はほとんどが集落名です。

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林道がまた気持ちがいい。

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山頂付近のFort du Mont(フォール・デュ・モン)の城壁にぶつかりました。昔の要塞です。

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フォール・デュ・モンの入口。この中にもはいったのですが、車道も通じていて観光場所のはずなのに、なかにいた人になぜか追い払われました。鍵をしめてしまうから早めに出ないと出られなくなるよとかいう話だったようです(フランス語なのでわからなかった)。

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下りの途中で見かけたぶどう畑。

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これは中世都市コンフロンの中です。猫たち。

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夕ご飯はホテルの建物の一階のインド料理屋さんLe Shalimarにしました。

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【2018年9月25日(火)】

滞在最後の日はまずはアルベールヴィルのなかを散策しました。煙突のある民家が多かったです。そういえばスーパーのカルフールでは薪を売っていました。

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午後はアルベールヴィルの北に位置する自治体Mercury(メルキュリ)方面へ散歩としました。これは犬の糞の始末用のビニール袋供給機。

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ヤギがいる!

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舗装路ですが景色が良いので楽しく散策できました。

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「Chateau Vieuxへの道」です。シャトー・ヴューというのは古い城という意味で現在の集落名。丘の上に一軒だけ家がありました。私有地ですが、ここの奥様の好意で敷地内の城跡(くずれたレンガ状)を見せてもらいました。出だしはフランス語で話しかけたのですが、珍しく英語の話せるかたで助かりました。

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帰りに見かけた猫。

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柵らしい柵もないところに馬がいて、犬連れの人がいてもトラブルなし。のどかです。

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夕食はWen Xing Geという中華料理店で。営業しているのかどうかわからない暗さでしたが、お店のなか自体が暗め。中華料理店というよりはアジア料理のバイキング店でした。ここは安くておいしかった。他の地域にもあるチェーン店のようです。

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アルベールヴィルはなにもない町とか日本人観光客はいかないといった情報がありましたが、こじんまりとして便利で、市街地から10分も歩くと馬やロバやヤギがいて、裏山での遊びもできるなかなかの場所でした。犬や猫も警戒心がなくのんびりしていました。英語がほとんど通じないため、コミュニケーションは苦労しました。アルベールヴィルはちょっとさびれ傾向で事務所・店舗のあきが目立ちました。近隣のシャモニーやアヌシーが国際観光都市であるのと比べ、フランス国内向けのスポーツ保養地みたいな営業をしている印象でした。四半世紀前のオリンピックのことを誇り続けずに現在の魅力を発信してほしいなと思いました。お金の関係で外国へ行く機会が限られるのでふたたび行くのはちょっとない気がしますが、思い出の場所になりました。

【関連して書いたblog】

Trail d'Albertvilleの思い出(フランス・アルベールヴィルのトレイルランレース)

アルベールヴィルはトカゲ天国

フランス・アルベールヴィルのスポーツジム公園

フランス・アルベールヴィルの銅像 "Europe"

フランス大好き!
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本日のつくばマラソンの42km地点の光景です。スタートウェーブにより異なりますが、おおよそ4時間47分ぐらいの選手たち。ゴールゲートが見えてやったと思うとトラックを半周以上回らされる大会が多いのですが、この大会ではこのまま直進です。

私のタイムは3時間53分01秒でした。女房に5分近く差をつけられて負けました。この大会の直前一週間にトレイルランや帰宅ランで70km以上走り、足がとても重かったのですが、女房も同じだけ走っていたんですよ。文字通りの完敗。とりあえず私は55歳になってからの初レースでした。

スタートはウェーブ方式がさらに変更されていました。「マラソンを科学する」という大会のテーマに沿った試行錯誤です。以下が今回を含めて4回の方式の記録です。

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2015年:3ウェーブ方式
9:00、9:10、9:20(A〜Cが9:00、DとEが9:10、Fが9:20か? 説明がなかったので不明です。) 私は9:10のスタートのDブロックの最後尾でスタートロスは1分53秒。

2016年:4ウェーブ方式
9:00、9:06、9:13、9:20(AからHまでの8区分で2区分ずつのスタート。) 私はEブロックのうしろ気味の方でスタートロスは1分2秒。

2017年:4ウェーブ方式
9:00、9:05、9:10、9:20(AからHまでの8区分で2区分ずつのスタート。) 私はFブロックなので9:10の回で、うしろ気味の方でスタートロスは2分16秒。

2017年:5ウェーブ方式
9:00(A・B)、9:05(C・D)、9:10(E)、9:15(F)、9:20(G・H) 私は昨年と同じく4時間の申告でFブロックとされたことが同じでしたが、スタート時間が遅くなりました。スタートロスは54秒でいままでで一番少なかったです。
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参加賞のTシャツはおそらくは事前郵送ですが、地元特産品を選んだ人は当日受け取りでした。夫婦二人分の参加賞は「つくばの青い果実のラングドシャ」と「常陸小田米 手焼き煎餅」です。今年から、エントリー時の指定ができるようになりました。

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帰りはつくば駅まで紅葉を眺めながら歩きます。

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公園にはたくさんのカモがいていやされます。

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つくば駅のそばのフードコートで食事をして帰宅しました。

【大会概要】
・大会名:第38回つくばマラソン
・開催日:2018年11月25日(日)
・開催地:茨城県つくば市
・開催者:つくば市、筑波大学他
・交通:つくばエクスプレス研究学園駅からシャトルバス(片道260円)で15分ほど。行きのシャトルバスに乗るのに、駅から降りて20〜40分かかるので注意。ないしは終点のつくば駅から徒歩45分。
・種目:フルマラソン、10km
・コース:学園都市近辺を変則一周する。
・距離表示:1kmごと。残り5kmからの残り距離も1kmごと。
・給水:大会公式給水は13箇所だが私設エイド多し。
・計測:ランナーズチップ
・記録証:当日発行
・参加者数:2種目で1万8千人とのこと。
・参加料:フルマラソンは7千円
・参加賞:Tシャツではなく地元の特産品が選べます。その他として、醤油(貴醤油)、うまか棒2本、つくばマラソンチョコレート
・大会URL: http://tsukuba-marathon.com/
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京王線仙川駅の駅ビル2階が改装され、啓文堂書店ものレイアウトも少し変わって風通しがよくなっていました。

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違う角度の方を見たら、FAMIMA STANDなるものがありました。買う前の本をここでじっくり読めるのだそうです(調べたところFAMIMA STANDは8月24日から営業していたようです)。

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いわく、
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ゆっくりとコーヒーを飲みながら
ご購入前の本をお読み頂けます。
※お一人様三冊まで

※雑誌・地図・旅行ガイド・コミック・学習参考書・辞書
 ビニールや紐がかかった書籍は対象外です。

※本の写真撮影やメモはご遠慮下さい。

※本を汚してしまった場合は、スタッフへお声掛けください。
 (代金のご請求は致しません。)
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本を買う前にちょっと開いて中味を判断するのはしかたないことだと思います。平積みの本なら一番上の本は避けて買うのが一般的なことでしょう。喫茶コーナーでじっくりチェックできるとなると、本に対する負荷もばかにならない。出版不況に対する工夫としてこういうことをする本屋さんが増えていて、いろいろと制限事項は設けているのでしょうが、基本的に賛成できることではありません。

本好きの人にはこだわりがあります。本を長持ちさせるためには開き方の基本というものもある。両脇からまんなかへ向かって開いていきます。いきなり途中で開くと背中が割れることもあるんですよ。そういうことをしてほしくないわけです。

紙の本を買って最初にすること=本を開く
http://www.tjsg-kokoro.com/2013/09/26/book-open/
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きょうは塔ノ岳へ。夫婦で26回目。登りは上掲の写真のような紅葉を楽しみ、日が落ちたあとの下りは街の夜景を楽しみました。

以前軽食喫茶「どんぐり」があったところにポプラというコンビニがオープンしました。昨日11月22日(木)の開店です。

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入口はこんな感じ。営業時間は平日は8:00〜17:00、土日祝日は7:00〜18:00です。

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熊鈴コーナーはとても充実していました。クマの山、みんなでつければ怖くない!

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塔ノ岳から見た秦野市と相模湾の景色です。16時48分です。

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花立山荘のちょっと上ぐらいからの夜景です。

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いつもは湯花楽にいくのですが、今回はパス。渋沢駅まで走ることも省略で、大倉でバスに乗ってしまいました。借りてきているDVD『ホームメイト!』(2017年アメリカ)を見てからテレビ朝日の『僕とシッポと神楽坂』を立て続けに見たいねということで早く帰ることにしました。ゆるゆるでした。

【コースと時間】

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小田急線渋沢駅(13:20)→大倉(14:03)→塔ノ岳(16:11)
尊仏山荘で休憩36分
塔ノ岳(16:47)→大倉(18:32)
バスで渋沢駅まで。

行動時間:5時間12分
走行距離:18.22km(Runkeeperによる計測)
累積標高:1402m(Runkeeperによる計測)

ライト点灯は17:00。
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最寄り駅の小田急線の駅売店Odakyu SHOPが9月28日にいったん閉店となり、昨日11月21日にセブン・イレブンになって再開しました。とても使いにくくなった、というのが私の感想です。自宅で購読しているのとは違う新聞をできるだけ読みたい私は、以前は駅売店の最前面の新聞コーナーの一面記事の見出しを見て買う新聞を決めていました。ところがリニューアルした駅売店では新聞コーナーは店内の新聞スタンドにおいやられ、その種類も少なくなってしまったようです。新聞コーナーの脇にあった雑誌は見当たらず。

その昔、雑誌をコンビニが売るようになり、利益率の高い雑誌の売れ行きが落ち込んで本屋さんが苦労しているという話が伝えられるようになりました。それがいまでは本・雑誌が売れなくなり、コンビニの雑誌コーナーは大幅縮小。私の家の近くのセブン・イレブンでは、最初に成人誌コーナーが廃止になったと思ったら、雑誌コーナー自体が半分以下になってしまいました。駅売店とはいえセブン・イレブンですから、雑誌がかえりみられないのは当然なのでしょう。

営業時間は昔と変わらないようです。午前6時30分から午後8時55分まで(なぜ55分?)。基本的な営業時間はセブン・ナインですね。

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2018年10月10日の日記 Odakyu SHOPがセブンイレブンになるんだけれど。。。
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2018/11/20 初稿
【2018/12/4 追記:両協会の対応】
【2018/12/15 追記:類似記事出現】

トレイルランの新レースの構想が全国紙であれ地方紙であれ一面トップ記事になったのはこれが初めてではないかと思います。題して「200キロ踏破レース構想 神奈川県宮ケ瀬発着、五輪視野に」、『神奈川新聞』2018年11月18日(日)の記事です。

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Web記事はこちら(同じ内容です)。

カナロコ(神奈川新聞)
http://www.kanaloco.jp/article/372628

Yahoo! Japanニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181118-00031160-kana-spo

全国紙の地方版や地方紙が地元の人の願望や野望を紹介するということはよくあることです。ちょっと実現可能性が低そうなことでも、そうケチをつけるものでもないと思います。が、この記事では事実誤認などが含まれていたので、そのことを指摘したうえで、別の新聞での過去記事にも言及します。

「一般社団法人日本トレイルランニング協会(杉本憲昭会長)」が「昨年7月に別の有力団体だった日本トレイルランナーズ協会と統合」とありますが、日本トレイルランナーズ協会のメンバーにとっては寝耳に水のことだったでしょう。なにしろ、将来的な合併も視野に両団体の役員人事をたすき掛けはしているものの、まだ統合はしていないわけですから。これはどう考えても杉本氏がつっぱしりすぎています。(それと「一般財団法人」が正しいのですが、これは記事の誤記でしょう。)

そしてこの統合された団体は「北丹沢12時間山岳耐久レース(44・24キロ)や東丹沢宮ケ瀬トレイルレース(32・1キロ)、陣馬山トレイルレース(23・54キロ)など、県内を中心に大会を開いている」ってこれ、杉本氏がかかわてっている神奈川県・山梨県東部トレイルラン連絡協議会の大会ばかりではないですか。日本トレイルランニング協会と協議会の境目がわからなくなっています。

そして200kmレースのコースというと「宮ケ瀬から北上し相模川を越えて生藤(しょうとう)山など都県境の山々へ。西へ転じ、山梨県道志村などを通過し御正体(みしょうたい)山を越え西丹沢の菰釣(こもつるし)山、檜洞(ひのきぼら)丸などを経て宮ケ瀬に戻る。『これにハセツネのコースを加えれば200キロを超える。3〜4日かかるだろう』と同会長」とのことなのですが、どういう向きで進んだらそのコースを描けるのか、地図を見てもイメージが全然わかないコースです。あきらかに200kmという数字をつくるためにいろいろと言っているだけ。そんな苦労をするくらいならハセツネコース3周214.5kmのほうが現実的な気がします。やりたいと思う人がいるかいないかはともかく。

とこんな感じでロングレースのことに言及したあげくに、「欧州を見ると今後、世界の主流はバーティカルになるだろう。それが五輪競技に採用される可能性がある」と杉本氏は言っていて、来年9月に大室山でバーティカルレースを開催すると言っているのですが、どちらかに的をしぼったほうがいいような気がします。大室山でバーティカルなんてアクセスも悪いしなあ。

ひとつわからないのは「長野県内を拠点に活動する別の有力団体に統合を働き掛けており、成功すれば日本スポーツ協会にも加盟し、五輪種目への採用を働き掛けていく方針だ」という長野県の団体。そんなのありましたっけ? いずれにしてもその長野県の団体と統合するということは、日本トレイルランナーズ協会との三派統合で、これまた日本トレイルランナーズ協会のメンバーのかたは寝耳に水なのではないでしょうかね。

杉本氏のかかわる北丹沢12時間山岳耐久レースは今年は日本スカイランニング協会の第1回スカイランニング関東選手権を兼ねるというかたち運営されていて、トレイルランニングとスカイランニングも合流です。

【追記:日本スカイランニング協会の拠点が長野県上田市と指摘がありました。ということは、日本トレイルランニング協会に日本トレイルランナーズ協会と日本スカイランニング協会が統合されることになりそうです!】

杉本氏の願望が新聞記事になるのは今回が初めてではありません。昨年2017年5月15日の東京新聞神奈川版ページでも紹介されていました。Web記事は現在は参照はできませんが、日本トレイルランニング協会について以下の内容となっていました(私のメモです)。
<競技団体のトップとして力を入れたいことに二つを挙げる。一つは協会への加盟を促し、組織率を高めること。全国で年間五百ほどある大会のうち、協会員の主催はまだ二割に満たない。中には大会後の山道補修などが不十分な団体もある。イメージ低下を防ぐため「協会として運営などもルール化できれば」と考える。>

えー、大会の2割も組織化できているの?というのがそれを読んだ時の私の感想です。この組織の中心となる人たちが運営している大会は北丹沢12時間山岳耐久レースなどのNESチャンピオンシリーズなどの8本とハセツネ系2本だけなのですが。評議員の石川弘樹さんの大会と理事の藤木健策さん(日本トレイルラン・サーキットの理事長)の大会を入れてもあと20本の上乗せがせいぜい。あ、そういうことね、たすき掛け人事をしている日本トレイルランナーズ協会の関係者の主催する大会も含めれば全部で50〜60本くらいにはなりますか。大会数の母数が300ぐらいなら数のうえでは2割にはなるかもしれません。でも、統合できていない組織の両方の分も合わせて数えるって、ずいぶん乱暴なやりかたです。

夢を語るのはいいのですが、突っ込みどころ満載なのは本当に困ったものです。

【参考リンク】

私の2017年01月12日のblogです。「トレイルラン協会は魑魅魍魎」。各協会組織メンバーは当時のものです。
http://blog.livedoor.jp/sirapyon/archives/52177114.html

【2018/12/4 追記:両協会の対応】

神奈川新聞の記事に関して、日本トレイルランニング協会と日本トレイルランナーズ協会の共同の声明が12月3日に発表されました。同じPDF文書ですが、それぞれのリンクを掲示しておきます。

日本トレイルランニング協会
https://trailrunning.or.jp/wp-content/uploads/2018/12/trailrunning-np-20181201.pdf

日本トレイルランナーズ協会
https://trail-runners.net/wp-content/uploads/2018/12/%e7%a5%9e%e5%a5%88%e5%b7%9d%e6%96%b0%e8%81%9e%e3%81%ae%e5%a0%b1%e9%81%93%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6.pdf

200kmのレースとバーティカルレースには日本トレイルランニング協会は関係していないこと、ふたつの協会は合併していないことを主張しています。あのですね、そんなことはほとんどのトレイルランナーであれば知っていることです。なぜああいった記事が出たかというと、杉本氏の言ったことを神奈川新聞が裏付けをとらずに出してしまったからで、本来であれば責めるべきは杉本氏でしょ。その杉本氏が会長をやっている日本トレイルランニング協会が新聞記事批判をするのは、ヘビが自分のシッポを飲み込もうとするようなもものです。本来なら、ああいったインタビュー記事が出たことで、日本トレイルランナーズ協会は日本トレイルランニング協会に対して苦言を呈するべきです。まあ、実際のところは、ふたつの協会の人たちのなかでも、びっくりした人・怒った人・戸惑った人がたくさんいて、とりあえず事実関係の訂正だけしておこうという玉虫色の決着になったのでしょうが。だらしないし情けないですね。

【2018/12/15 追記:類似記事出現】

こりない人がいるというか、こりない人に振り回されている人がいるというか、またしてもこの記事に関連した記事がでました。神奈川県全域・東京多摩地域で配布されている無料の地域情報紙『タウンニュース』のWeb記事です。

北丹沢山岳センター 200Kmのトレランを計画 3年後の開催を目指す
https://www.townnews.co.jp/0301/2018/12/13/461333.html

神奈川新聞の記事とタウンニュースの記事の全体の基本構成はほぼ同じ。この2社間で記事の再利用の提携などをしていない限りはタウンニュース側の盗作だと言われてもしかたのない内容です。ただし、この200kmレースの主催者は問題になった日本トレイルランニング協会とはせずにNPО法人北丹沢山岳センターに置き換えられています。冒頭は以下のとおり。

<神奈川新聞>
山道を駆け抜けるトレイルランニング(トレラン)で、宮ケ瀬湖畔を発着点に3都県にわたり200キロを超える距離を3、4日かけて踏破するレースの構想が浮かんでいる。相模原市緑区に拠点を置く一般社団法人日本トレイルランニング協会(杉本憲昭会長)が3年後をめどに開催を目指し、実現すれば国内2番目の長距離レースになるという。

<タウンニュース>
緑区小渕のNPО法人北丹沢山岳センター(以下北丹沢センター、杉本憲昭理事長)が、神奈川、東京、山梨を横断する200Km超のトレイルランニングレース(以下トレラン)を、3年後を目途に計画していることがわかった。杉本理事長によると、構想では大会は3日前後に及び、走行距離は国内のレースで2番目に長くなる見通し。

杉本氏の発言は微妙に内容が変わっています。再取材したのでしょうか? 神奈川新聞では参加者は千人という内容だったのに、タウンニュースではトップ選手100人にトーンダウンしています。

<神奈川新聞>
「トレランは距離が長いほど人気が高い。実施すれば多くの人が挑戦しようとするだろう。千人程度の参加は見込めるのではないか」

<タウンニュース>
「トレランは距離が長くなるほど人気が高くなる傾向がある。これまで行ってきた規模を凌駕する距離のレースを行えば、より地域が盛り上がるのでは」
(中略)
「想定コースには、特別保護地域なども含まれているので、トップ選手を対象にした100人以下の規模の大会になる。発着点も宮ヶ瀬だけでなく、青根や陣馬山も検討していきたい」

神奈川新聞にしてもタウンニュースにしても、地元をもりあげる記事を書こうという意識は共通で、トレイルランをあつかってくれるのは良いことなのですが、杉本氏の壮大なホラや夢想に振り回されているのは気の毒です。そして何度も言いますが、それを牽制できない日本トレイルランニング協会と日本トレイルランナーズ協会は情けないです。トレイルランナー自身も自分の出るレースやITRAポイントにしか関心がなく、いろいろな問題を真剣に考える人は少ない。割れ鍋に綴じ蓋ですかね。
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神奈川県秦野市の渋沢丘陵の東はしにある震生湖(しんせいこ)にいた猫たちです。野良猫と思いますが、人慣れしていて、釣り人からはかわいがられていました。

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きょうは女房とトレイルラン。頭高山(ずっこうやま)から渋沢丘陵を経て大山まで行く予定でしたが、時間的に無理だったので高取山で終わりとしました。めんようの里でヒツジさんをながめることができたのでよしとします。

頭高山の山頂は秋葉神社となっています。ハイカーが20人くらいごはんを食べていました。ちいさな山ですがとても感じがいいところです。

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渋沢丘陵にはいってしばらく走るとみかん畑があります。この畑ではみかん1個20円とのことで、50円払ってふたつ買いました。

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渋沢丘陵の東のまったんぐらいの場所にある震生湖(しんせいこ)。1923年9月1日の関東大震災で生まれた湖とのこと。

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震生湖からあとはかなり長めにロードを走り、権現山を過ぎたあとで「めんようの里」へ。このそばに木里館というレストランがあるのですが、このヒツジが食用というわけではなく、見世物として飼われているだけでしょう。木里館でアイスクリームを買いました。

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大山方面への登り。倒木は比較的少なかったですが、こんな具合にまたがざるをえないところが一箇所ありました。

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高取山(556.3m)を過ぎたあと5分のところで東に曲がるトレイルは初体験。それにしても道標がなく、こんな看板だけだったのでかなり不安はありましたが、なんとか下界に出ることができました。ゴルフ場近辺で道がわからなくなったりしたんですけれどね。

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【コースと時間】

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渋沢駅(11:01)→ロード→頭高山(11:47)→震生湖(12:48)→ロード→権現山(14:08)→めんようの里(14:14)→弘法山(14:41)→高取山(16:05)→ロード→伊勢原駅(17:52)

行動時間:6時間51分(休憩を含む)
走行距離:30.72km(Runkeeperによる計測)
累積標高:1149m(Runkeeperによる計測)
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めったに海外旅行なんてできないので、乗り継ぎの空港自体が楽しみです。9月にフランスのアルベールヴィルに行きましたが、最終目的空港はスイスのジュネーブ空港。行きはヒースロー空港(ロンドン)、帰りはヘルシンキ空港(フィンランド)で乗り継ぎでした。雑誌や新聞を買うのも目的のひとつです。

これはヒースロー空港で買った『The Great Outdoors』で特集として湖水地方(Lake District)のハイキングガイドが組まれていました。イングランド・ウェールズ・スコットランドです(北アイルランドの紹介はなし)。ジェイムズ・リーバンクス『羊飼いの暮らし イギリス湖水地方の四季』(早川書房、2017年)を読んでいたのでとても興味がわきましたね。

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これはヒースロー空港のポスター。「Countryside is Great」「Adventure is Great」などとあり、よく見るとその下に「Britain」とある。Great Britainのだじゃれね。国名も雑誌名もグレートなです。

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これはヘルシンキ空港で買った『Retki』(スキャン時に右端が少し切れています)。ひたすら大きなザックで歩いて、テント・ツェルトで休むといった感じの写真だらけ。「Retki」の意味がわからなかったのでGoogle翻訳にかけたのですが翻訳されず。ネット検索をしたら、フィンランドのアウトドアメーカーの名称(登録商標)とわかりました。メーカーが出している雑誌なのでしょうか。

一昨年ラトビアへ行くときにヘルシンキ空港を利用したのですが、その時はいい雑誌を見つけられませんでした。とにかく狩猟(銃によるハンティング)やスノーモービルなどの雑誌ばかりで、ランニング・ハイキング系の雑誌はなかったんです。今回はじっくり探せました。

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フィンランド空港のレストランで食べたパスタです。向かって右がreindeer、つまりトナカイ。フィンランドではハンティングがさかんですから(人口550万人で銃登録は200万)、ばんばん撃たれているんでしょうな。

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フランスでも雑誌を買いました。『Esprit Trail』(スキャン時に右端が少し切れています)。UTMBの特集を組んでいましたが、例年その前の週に開催されるUt4M(Ultra Tour des 4 Massifs、4っつの山塊のツアー)の記事などもあり。

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アルベールヴィルでのレース(Trail d'Albertville)のレース中に見かけたアルプスの一部です。

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来年は信州ランド(我が家ではそう呼びます)のレース中心で、海外は再来年以降かな。行きたい行きたい!
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11月3日(土)から4日(日)にかけて女房とたまリバー50K(53km)の往復106kmにチャレンジしました。女房の膝の痛みが出たので85kmで終了としました。次のチャレンジは3月かな。片道なら一年中走ることはできますが、往復は負荷が高すぎ、気温の低めで寒すぎない10〜11月か3〜4月ぐらいがせいぜいでしょう。上掲の写真のとおりスタートは上流から32km地点の多摩水道橋の下です(小田急線陸橋のそば)。ここから上流に32kmの往復、下流に21kmの往復の予定でしたが、下流が片道で終わりました。たまリバー50Kのコースを夫婦で通しで走る(向きは問わず)のはこれで27回目。今回27回・28回のダブルはなりませんでした。

走り初めてすぐの写真です。正規のたまリバーコース(堤防上の舗装路)ではなくトレイル部分をなるべく走るのが我が家の流儀。

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17時ぐらいにはおおよそ暗くなりました。対抗バイクに知らせるためにヘッドライトを17:20ごろ点灯しました。この写真はちょうどそのころ撮影した多摩モノレールのあかりです。

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ゼロkm地点に到着。

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ゼロkm地点から折り返して2kmぐらいで車道にそれました。20時を過ぎていたので暖かい夕食を食べたかったのですが、コンビニ2軒ともにイートインコーナーがなかったので不二家レストランにはいりました。夏場だと汗でびしょびしょでレストランになんてはいれないのですが、寒い時期なのでなんとかなりました。ちょっとはにおいましたけれどね。40分以上休憩。

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多摩川沿いは猫が多いのですが、夜になると特に目立ちます。目が光るんですよね(この写真を拡大すると目が光っているのがわかります)。

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夜も堤防の上の舗装路よりも河川敷のトレイルを走ります。

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スタート地点にもどってきました。32kmの往復で64km。

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二子玉川駅の近くの楽天ビルです。不夜城かと思っていましたがさすがに日曜日の午前3時だと電気はほとんどついていません。

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下流に21km。この時点では終了は決断していませんでした。

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暖かい食べ物がほしくなりイートインのあるコンビニを探して2軒ともだめ。女房の膝の痛みもあり、残り21kmは不可能と判断し、京急羽田線の糀谷駅から電車に乗って帰りました。着替えを持っていなかったのですが、それほど臭くないのでレインウェアを上にはしょってごまかしました。

とりあえず、ロングラン、ナイトラン、トレイルランの練習になったかな(笑)


【所用時間・補給・服装】

標識(上流からの距離)/走行距離 時刻
32km/スタート 15:00
20km/12km 11/3 16:34
10km/22km 18:05
0km/32km 19:41
10km/42km 22:05
20km/52km 23:38
30km/62km 11/4 1:40
32km/64km 2:01
40km/72km 3:42
50km/82km 5:36
53km/85km 6:08

総行動時間:15時間08分(休憩を含む)
距離:約85.0km

補給:不二家レストラン(上流から4km)、ローソン(20km)、自動販売機(28km)、自動販売機(32km)、セブンイレブン(37.5km)

服装:スタート地点では半袖&ランパン。真冬の雪山トレイルでも同じ格好の私ですが、4月に打撲をした右膝の調子が悪く、保温のために32kmの最初の折り返しでロングスパッツをはきました。ついでにここで手袋を装着。午前5時ぐらいには小雨が降ったのでレインウェアの上着を一時的に着ました。それと、ザック総量は5kgでした。
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上は本日2018年10月29日(月)の読売新聞の全面広告「サヨナラ、地球さん。」です。
下は朝日新聞で「あとは自分で考えてよ。」です。自宅で朝日を読みながら、ちらっと開いて樹木希林だったので宝島社だとわかりました。ネットでニュースを見たら、朝日と読売で別バージョンだということがわかったので駅売店で読売も買った次第。

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樹木希林は生前に死後にこの広告を出すことに合意して準備していたのでしょう。2年前は「死ぬときぐらい好きにさせてよ」と言っていたのですが、死んでからも好きにしているのがすごいです。

2016年1月5日の全面広告についてはこちらで書きました。
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