しらちゃん日記

マラソンとトレイルランと時々犬猫な日々

あちらこちらの石屋さんには変な石像が置いてあってなかなか楽しいです。丹沢の日向薬師から七沢に抜ける道路脇にある石屋さんで撮影しました。

これ、街角にはどこにも飾りようがないと思う。

20200708a


カッパ。これは置物になるな。

20200708b


この猫はかわいい。

20200708c


削ってからずいぶんとたったのだと思う。

20200708d


blogのカテゴリーは「パブリックアート」としておくけれど、人目に目立つところでないと厳密にはパブリックアートではないよなと思います。

撮影:2020年6月27日(土)
mixiチェック

先日帰宅ランコースを逆向きに走った時の野良猫です。以前は4匹いたのですが。。。

20200706a


トラ

20200706b


ミケ

20200706c


撮影:2020年7月5日(日)
mixiチェック

きょうは天候が不安定だったので山はやめて、ロードを走って湯乃泉相模健康センターへ行きました。

最初は津久井道を走りました。

20200705a


東京は町田市の薬師池公園の蓮沼です。

20200705b


おー、ハスの花。

20200705c


きょうは東京都知事選の投票日でした。

20200705d


境川にぶつかったので、ここをくだりました。

20200705e


国道246号沿いのラブホテル「GOLF」です。車がないと行けない場所ですし、若者は車を持っていないし、経営が心配です。。。

20200705f


湯乃泉相模健康センターに到着しました。

20200705g


【コースと時間】

20200705h


全体コース図は省略。境川をくだっている時に工事中の迂回路を回ったあとで境川を見失って同じところをぐるぐるしてしまいました。

神奈川県川崎市の自宅(14:36)→東京都の町田駅(16:47)→境川沿い→神奈川県の国道246号(18:19)→神奈川県座間市の湯乃泉相模健康センター(19:28)

行動時間:4時間52分(休憩を含む)
走行距離:30.73km(Runkeeperによる計測)
累積標高:408m(Runkeeperによる計測)

コンビニ立ち寄り:2箇所
ライト点灯:なし。
mixiチェック

相鉄線キャラクターの「そうにゃん」がなぜか星一徹みたいにちゃぶ台返しをしています。

20200704a


ふだんは温和な感じなんですけれどね。

20200704b


そうにゃんガラの座席シート。

20200704c


2018/1/29の日記 つり革が猫だ! そうにゃんです!


mixiチェック

東京都町田市相原にある行昌寺(地蔵山)の手前の「あいはら観音」。

20200701a


こちらは「六地蔵」。

20200701b


全景です。

20200701c


撮影:2020年6月20日(土)
mixiチェック

緊急事態宣言は5月25日(月)に首都圏などが解除され結果として全国で解除となりました。6月12日(金)に「東京アラート」が解除され、22時までの制限があった飲食店は深夜零時まで営業可能となったのが6月の大きな変動でした。

6月2日(火) 6月になって、私の利用している会社最寄り駅のTSUTAYAの営業時間が20時から22時に延長。20時は仕事をしている時間なので助かりました(各種ネット配信は利用していないのです)。

20200630a


6月3日(水) 自宅最寄り駅のパブは営業中。5月も6月も23時ごろでも営業していました。生活がかかっていますからね。

20200630b


6月7日(日) 工事現場でマスクはきつい季節だと思います。

20200630c


6月7日(日) 自宅最寄り駅のそばのファミリーマートは深夜1時から朝7時まではお休みタイムになりました。元々コンビニの営業時間短縮は社会的なテーマでしたが、新型コロナウイルスによる売上減で拍車がかかったのではないかと思います。

20200630d


6月14日(日) 唐揚げ屋さんは休業中。理由は人手不足だそうです。富士そばも休業中。おそらくは緊急事態宣言のもとでアルバイト・パートが離れたまま戻ってこないと推測します。

20200630e


20200630f


6月14日(日) テレワークという名の在宅勤務用の仕事スペースを商材としてかつぐイオンの店頭の宣伝。

20200630g


6月20日(土) 石仏もマスクをする時代です。町田市相原の圓林寺(円林寺)。

20200630h


6月21日(日) 日曜日の午後なので歩行者天国の時間帯ですが中止しているようです。

20200630i


6月21日(日) 紀伊國屋書店新宿本店。営業時間は前後で1時間ずつ短いもののようやく元々の時間に近づきました。店内のレジコーナーの足跡はつぶされてソーシャルディスタンスマーク。コレラやスペイン風邪の歴史本が平積みで売られていました。

20200630j


20200630k


20200630l


6月21日(日) 歌舞伎町も人は少なめ。

20200630m


6月21日(日) 西武新宿線新宿駅のそばの喫煙コーナーは閉鎖中。

20200630n


6月21日(日) 新宿の思い出横町の張り紙。

20200630o


6月22日(月) 小田急線の車内掲示です。マスクしろと言われても暑くて屋外だけでなく電車内のマスクもきつい時期になってきました。

20200630p


6月27日(土) 大山の勝五郎地蔵です。地蔵の足もとにはアマビエの絵。ウイルスの終焉を地蔵にお願いしているのかアマビエにお願いしているのか。

20200630q


20200630r


6月29日(月) 危険なソーシャルディスタンス(苦笑)

20200630s


6月30日(火) 相鉄線海老名駅です。ほぼ全員がマスクをして改札をでてくるのは5月と同じす。

20200630t
mixiチェック

大山は3月1日以来です。女房がこのごろ温泉・スーパー銭湯にはまっているので、きょうのゴールは湯乃泉東名厚木健康センターとしました。本当は日向山と白山を含める予定でしたが、時間的なこととヒル出現の問題がありロードに切り替えました。

吾妻山から弘法山のハイキングコースにはハイカーがたくさんいました。ほとんどの人がマスクをしていないのでこちらも気が楽です。

20200627a


大山への登りにはいりました。根っこだらけ。

20200627b


石ころだらけ。ここを過ぎて高取山のあとで女房の右シューズにヒルが2匹おちていたので、つまんですてました。あとでわかったことですが、左足をかまれていました。

20200627c


あらたな木道がつくられていました。人通りがすくない鶴巻温泉からのコースは自然な感じの道が多いのですが、下社からぐるっと回れる部分はこんな感じで木道が増えています。

20200627d


山頂へ1.3kmのところで犬連れのカップルがいました。この柴犬、キリアン・ジョルネなみに走ります。走って上に行ったあとでまた戻ってくるんだよね。それを繰り返す。飼い主のかたは「犬というよりは鹿みたいな生き物」とのこと。(人が多いところではリードをつけていました、念のため。)

20200627e


山頂まであとちょっと。

20200627f


大山山頂から雲海を見おろしました。

20200627g


これ、勝五郎地蔵っていうんですね。女房より背が高いです。

20200627h


日向薬師に到着しましたが、16時で閉鎖となっていました。日向山ハイキングコースにはいるつもりでしたが、下山したばかりの親子が大量のヒルにやられたとのことで日向山入山は断念しました。道標の下にはヒル除去の塩が用意されていました。

20200627i


日向山は断念して薬師林道(舗装路)などを走りました。元々予定だった日向山と白山は時間とヒルで断念です。

20200627j


本日のゴールの湯乃泉東名厚木健康センターに到着。

20200627k


今年は丹沢山系でヒルが多い様子で、あまり人が通らないルートは躊躇してしまいます。。。

【コースと時間】

20200627l


小田急線鶴巻温泉駅(12:34)→大山・弘法山分岐(13:14)→高取山(14:16)→大山(16:17、食事休憩、16:33)→見晴台(17:06)→下山(17:44)→日向薬師(18:11)→ロード→湯乃泉東名厚木健康センター(20:07)

行動時間:7時間33分
走行距離:27.79km(Runkeeperによる計測)
累積標高:1646m(Runkeeperによる計測)

ライト点灯:なし。最後は国道の歩道だったのでライト不要でしたが、山の中なら19時にライトを使い始めていたと思われます。
mixiチェック

会社の帰りに見かけた犬です。ご主人様が買い物に出かけているあいだのお留守番みたいです。お顔を見せて。

20200624a


もっとこっち向いて。

20200624b


あらすてき。

20200624c
mixiチェック

きょうは夏至の翌日。きのうよりちょっとだけ日が短くなったけれど、帰宅ランの最初のうちはまだ充分あかるいです。会社から3kmほど走ったところにある倉庫の野良猫を見るのがたのしみ。去年は4匹いたんだけれどな。

左側のトラ猫のほうが警戒心がつよくこのあとすぐに移動をはじまめした。

20200623a


ちかずいてちょっとズームにして撮影。

20200623b


このあとすぐにトラ猫は逃げてしまいました。
mixiチェック

先日高尾山系を走り、町田市最高峰の草戸山から下山して1kmぐらい走ったところで見かけた飼いヤギです。これだけ色違いのヤギはなかなか目にすることないな。

20200621a


エサ用の草はどこかからか刈り取ってきたのでしょうが、なかなかたいへんなことと思います。

20200621b


ずうっと見ていたら警戒して分散し、あるヤギは小屋のなかに隠れました。

20200621c


撮影:2020年6月20日(土)
mixiチェック

20200620a


じゃじゃーん。三密と言えば新型コロナウイルス対策でさけるべき「密閉・密集・密接」ですが、昔からあやしい男女関係は「密会・密室・密着」でした。高尾山の三密はなにかと言うと、
 身密=正しい行い
 口密=正しい言葉
 意密=正しい心
なんですね(2020/6/16の東京新聞による)。やましさナッシング!

6月19日以降都道府県を越える移動が解禁されたので、きょうは女房と高尾山系へ行ってきました。神奈川県民の東京旅行です。高尾山山頂のハイカーの様子を見たかったので、もともとは人の少ない2号路や3号路でいくつもりだったところ、この「苦抜け門」(門の文字が「苦」)を再度見たくなり1号路で登りました。

とっかかりは金比羅台コースです。1号路に合流する道ですが、登山口が高尾山口から離れていることで利用する人は少ないです。

20200620b


高尾山山頂の人混みはこんな感じ。1号路を歩いていても(走りませんでした)、かなりに人数でした。今年は海開きをしないところが多いですが、山も混んでいるから海開きして数を散らしたほうがいいように思いますね。マスクをしている人は全体の3割ぐらい。ケーブルカーやリフトで登る人も多いので、そうではない山よりはマスク着用率は高いかなと。

20200620c


高尾山を抜けたら走れます。小仏城山へ。

20200620d


城山茶屋のかきごおり。これは「小」で300円ですが、18cmぐらいの高さがあります。

20200620e


南高尾のトレイルはところどころ土嚢で補修されていました。昨年の台風19号ハギビスであれたところかもしれません。

20200620f


山としては最終目的地の草戸山。町田市最高峰の364メートルです。

20200620g


草戸山を下山してからは8kmほどロードを走りロテン・ガーデンへ。ひさしぶりにここへ来ました。

20200620h


新型コロナウイルス対策で送迎バスが運行されていなかったので、風呂あがりはJR横浜線相原駅まで2kmほど歩きました。

【コースと時間】

20200620i


JR高尾駅(12:50)→金比羅台コース→1号路→高尾山(14:14)→小仏城山(14:49、城山茶屋で休憩、15:14)→南高尾コース→草戸山(17:19)→登山口(17:28)→ロテン・ガーデン(18:54)

行動時間:6時間4分(休憩を含む)
走行距離:24.23km(Runkeeperによる計測)
累積標高:1041m(Runkeeperによる計測)

ライト点灯:点灯せず
mixiチェック

野良猫(地域猫)のモフモフが私に対してちょっと警戒。

20200616a


すぐに足の裏をなめはじめ。

20200616b


たちあがったよ。

20200616c


今度はふとももです。

20200616d


撮影:2020年6月14日(日)
mixiチェック

朝5時に目が覚めてトイレ。メガネをかけていない目で洗面台をみたらなにやらゴミ、じゃなくてナメクジ。這っているのをみるとかわいいとは思うけれど、捕まえてトイレに流してしまいました。このごろ風呂場・トイレ・そのまんなかにある洗面台によく出るんですよ。女房がいやがるし、進入経路が不明で困っています。

20200615
mixiチェック

関東は6月11日(木)に梅雨入りだったかな。この土日は遠出する気にならず。土曜日はずうっと雨だったので走らず。きょう日曜日は午後3時ごろ雨がやんだので10kmぐらい走りました。いつもの道ですが、つつじが散っているのを初めて気にしました。

20200614a


このお屋敷の全景はこんな感じ。実はこの門はみせかけで、裏にはアパートがあり、所有者の家と思われる入口は別にあります。

20200614b


みごとです。

20200614c


(走る時はデジカメは持っていなかったので帰宅してシャワーを浴びたあとで歩いて撮影に出かけました。)

mixiチェック

職場が神奈川県で自宅も神奈川県なのに、24kmの帰宅ランは東京都を通過します。それも2回。神奈川→東京→神奈川→東京→神奈川です。なんてことはない、東京の町田市がはみだしているだけなんですけれどね。新型コロナウイルスの関係で県境を越えることができるのは6月19日からなんだけれど、私の帰宅ランルートに関しては無理無理。

神奈川県です。

20200610a


東京都です。

20200610b


神奈川県です。

20200610c


このあとも東京にはいり、最後は神奈川です。
mixiチェック

帰宅ランではもう9年も通過しているすずかけ台駅のそばにあるオブジェですが、日中の逆方向ランニングでつつじが咲いているのを初めて認識しました。いままでも咲いていたんだろうけれど帰宅ランの時は夜だからな。なかなかいい景色で女房も喜んでいました。

20200608a


20200608b


20200608c


20200608d


20200608e


タイトル:親仔馬
作者:不明
制作年月日:1971年4月1日
場所:東急田園都市線すずかけ台の駅のそば。町田市立南つくし野こうま公園。国道246号の脇。
撮影:2020年6月6日(日)
mixiチェック


昨日土曜日は大雨で電車が止まったこともあり帰宅が23時35分ごろ。それから晩ごはんを作って『ジョン・ウィック:パラベラム』を見てから寝たのが午前3時半。それで午前11時半に起きたら一日半分おわりだよね。という感じで女房と夕方になってから生田緑地へ行きました。お目当ては「あじさい山」です。

生田緑地東口の300段の木段を登りました。

20200607a


あじさい山はまだ半分くらいの咲きぐあいでした。

20200607b


菖蒲園のしょうぶがきょうは見どころでした。

20200607c


キノコも満開。

20200607d


いつものことながら私が先に帰って夕ごはんの用意。女房はもう7kmほど追加で走ってきました。

【コースと時間】

自宅(17:11)→生田緑地→自宅(19:41)

行動時間:2時間30分(休憩を含む)
走行距離:13.53km(Runkeeperによる計測)
累積標高:379m(Runkeeperによる計測)
mixiチェック

せっかくの土曜日ですが、神奈川県全域で午後は雷雨の可能性ありとのことで、お山はあきらめてお風呂にはいるために走りました。私の勤務先のそばの「湯乃泉 相模健康センター」にはいりたいと女房が言っていたので、私の帰宅ランのコース(24km)をほぼ逆走するかたちで行きました。

アジサイの季節ですね。私は「紫陽花」なんて漢字は使いませんよ。

20200606a


本当にところどころにアジサイが咲いています。

20200606b


でかいけれどこれアジサイだよね。

20200606c


大和市の泉の森を走りました。

20200606d


女房は泉の森は初めてでしたがいいところだと気に入ってもらえました。

20200606e


相鉄線さがみ野駅まで出て近くのファミリーマートで補給したあとで湯乃泉相模健康センターに到着。ここがゴールです。

20200606f


お風呂を出たら路面が濡れていて、帰りがけに降るよりもよかったねと女房と話して相鉄線のさがみ野駅へ。海老名で小田急線に乗り換えようとしたら電車が動いていません。大雨での水量オーバーで町田駅から向ヶ丘遊園駅までのあいだが不通。帰りたい駅がこの区間なのでどんな経路の振り替え輸送をしても家には帰れないので、町田駅まで行って待つしかありません。

20200606g


町田駅のくだりホームに到着。のぼりホームに移動する前に撮った写真です。23時には電車が動きましたが、その時は朝のラッシュ並でした。

20200606h


新型コロナウイルスの拡散をふせぐために県をまたぐ移動は慎重にと言われていますが、神奈川県の自宅から神奈川県のお風呂に行くために東京都を通過。町田市部分です。そして帰りも町田駅で下車。越境しまくりでした(苦笑)。帰宅は23時35分ごろでした。

【コースと時間】

神奈川県川崎市の自宅(15:00)→東京都町田市(通過)→神奈川県座間市の湯乃泉相模健康センター(19:22)

行動時間:4時間22分(休憩を含む)
走行距離:27.64km(Runkeeperによる計測)
累積標高:400m(Runkeeperによる計測)
mixiチェック

20200603


マスクするしないとかカンカンガクガクの論争なのですが、関連するサイトを時系列に並べてみました。サイトではないのですが、5月13日の『東京新聞』の69歳の男性の投書を紹介します。依拠していたのは飛沫10メートル理論。ウォーキングしている人は距離を取っているが「すぐ隣をジョギングしている人たちがハアハア言いながら抜いて行く。しばらくそこにウイルスが飛び散り、漂っているのかと思うと、落ち着いて歩けない。」というわけで、まるで毒ガスみたいな感じですが、これが一部での印象なのでしょう。

リンクは中身を見なくてもおおよその論議の流れはわかると思います。

2020/04/08
Belgian-Dutch Study: Why in times of COVID-19 you should not walk/run/bike close behind each other.
https://medium.com/@jurgenthoelen/belgian-dutch-study-why-in-times-of-covid-19-you-can-not-walk-run-bike-close-to-each-other-a5df19c77d08

これがベルギーとオランダの共同研究で10メートル飛沫理論の登場です。ランナーはこのおどろおどろしいイラストを何度も見ることになりました。

2020/04/16
山中伸弥/ジョギングエチケット(YouTube)
https://youtu.be/sO1BmlMij8c

2020/04/16ごろ?(加筆は2020/05/01ごろ)
山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信
http://covid19-yamanaka.com/

ノーベル生理学・医学賞受賞の山中教授によるマスク・バフ利用の呼びかけのYouTube動画と新型コロナウイルスのサイトです。後者のトップページに「ジョギングエチケット」という欄があります。無条件にマスクやバフの利用を呼びかけ、ベルギーとオランダの共同研究をリンクしています。それが黒字部分でYouTube動画の発信4月16日前後に記載したものと思われます。その後「下記は、休日の皇居や大阪城など、多数のランナーや散歩をされる方が集中する場所を念頭に置いて提案しています。人がまばらな時のジョギングや、グランドでの屋外スポーツに関する提案ではありません。」と赤字で追記したのは5月1日ごろのことでしょう。

2020/04/20
たむけん マスクなしランナーに「ええ加減にせぇよ」山中教授もジョギングエチケット提唱(Yahoo! Japan ニュース)
https://news.yahoo.co.jp/articles/762ea650648a2809d13860d652265c07d8bf8278

たむらけんじというタレントがマスクをしないランナーに怒りを爆発させたという報道です。このころからなんだか爆発的にマスクなしランナーに対する敵意が燃え広がったのではないでしょうか。

2020/04/27
コロナ禍のランニング〜10mルールとマスクは必要なのか〜
(まるランニングマガジン)
https://www.takemarun.com/entry/covid-19

ベルギーとオランダの共同研究は空気力学の研究であり感染リスクに言及したものではないことなどを詳しく解説しています。

2020/04/30
屋外でのランニング&マスク使用について 〜深呼吸してから読んで下さい〜
(吉野剛の裸足ランニング)
http://hadashirunning.com/archives/5135

こちらもベルギーとオランダの共同研究の問題点を指摘したものです。

冒頭の新聞投書は5月13日のものなので、時系列的にはこのあたりにはさまります。すぐ上で紹介したようなランナーのマニアックなblogが世間で読まれることはなく、いろいろな新聞での10メートル理論が紹介され、まちがった情報だけが拡大再生産されていきました。ところが5月下旬ともなると、「熱中症」などの問題が起きてきました。

2020/05/21
スポーツ庁
学校の体育の授業におけるマスク着用の必要性について
https://www.mext.go.jp/sports/b_menu/hakusho/nc/jsa_00011.html

「このような運動時のマスク着用による身体へのリスクを考慮して、学校の体育の授業におけるマスクの着用は必要ありません」という発表ですが、学校の体育ではマスクは不要だが一般のスポーツでは必要などということにならないのはあきらかです。

2020/05/26ごろ
厚生労働省&環境省
「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイントをまとめました
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_coronanettyuu.html

「したがって、高温や多湿といった環境下でのマスク着用は、熱中症のリスクが高くなるおそれがあるので、屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、マスクをはずすようにしましょう。」とマスクをはずすこと奨励するような事態になってきました。

さて、2月下旬あたりから次々のマラソン大会やトレイルラン大会が中止になってきました。また、3月下旬ぐらいからは登山にでかけることがはばかられる自粛の事態となってきました。緊急事態宣言の解除後に関連諸団体が次々と声明を出し始めました。

2020/05/25
公益社団法人 日本山岳・スポーツクライミング協会
日本勤労者山岳連盟
公益社団法人 日本山岳会
公益社団法人 日本山岳ガイド協会
<山岳四団体声明>政府の緊急事態宣言全面解除を受けて 山岳スポーツ愛好者の皆様へ
https://www.jma-sangaku.or.jp/information/detail.php?res_id=1590528188-568951

「5. 登山中でもマスクを着用しましょう。マスク着用時は、熱中症及び脱水には十分留意し、こまめに水分摂取を心がけましょう。」ってうそーという感じです。これは無理無理。

2020/05/27
日本スカイランニング協会
スカイランニング等のイベント再開に関する当面の指針
https://skyrunning.jp/2020/05/27/event-restart/

並ぶ時は2m、うしろを追う時は4mの間隔が必要とか、ちょっと喜劇的でした。ただし、競技中のマスク着用などの指示はありません。

2020/06/01
日本トレイルランナーズ協会
日本トレイルランニング協会
トレイルランニング競技に関わるイベント等再開時のガイドライン
https://trail-runners.net/news/jtra0601/

「なお、競技中のマスクの着用は競技者の判断によるものとしますが」ではなくてなぜ競技中は着用不要と言い切れないのか不思議です。縦の間隔はスカイランニングの4mではなく1〜2mとなっていますが、走っていたら1mぐらいのすきまがないとあぶないですよね、転倒の問題とかありますし。

ガイドラインの日付はなぜか和暦でお役所文書みたいで、なんと11ページもあり、かつての日本山岳協会(日山協、現在は日本山岳・スポーツクライミング協会)の元で日本山岳耐久レースの競技規則をつくっていたような人たちの文化の流れだなと感じました。PDFのプロパティを見たら執筆者はハセツネ組の人でしたけれど。

最後に。
新型コロナウイルス対策としてなにが有効かはわからない状態ですから、一度正しいと思って言ったこともまちがっているとわかったらいさぎよく訂正していくしかないですし、訂正したことを責めてもしかたないです。とはいえ、その時点その時点で「いくらなんでもおかしいでしょ」というようなことはきちんと指摘していきたいものです。
mixiチェック

3ヵ月ぶりに見かけました。渋沢駅から大倉へ向かう途中の民家のビーグル。かわいいね。

20200601a


20200601b


撮影:2020年5月31日(日)
mixiチェック

このページのトップヘ