しらちゃん日記

マラソンとトレイルランと時々犬猫な日々

夫婦で塔ノ岳(とうのだけ、1490.9m)の61回目は黍殻山(きびがらやま、1272.8m)・蛭ヶ岳(ひるがたけ、1672.6m)・丹沢山(たんざわさん、1657m)を縦走するロングコースとしました。同じコースは昨年11月以来です。

JR藤野駅をスタート。

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車道の脇にある水たまりは凍っていました。

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青根緑の休暇村(いやしの湯やキャンプ場あり)まで行き、そこからは登山道にはいります。ここは北丹沢12時間山岳耐久レースの最後の下りの箇所を登っているところ。

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平丸分岐に到着。天気はよくトレイルもすばらしいです。地面が白いのは霜。

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黍殻山に登ったあとは黍殻山避難小屋へ。

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宮沢湖からの登りで通過する丹沢三峰(本間ノ頭、円山木ノ頭、太礼ノ頭)と瀬戸沢ノ頭です。

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姫次(ひめつぎ)からは富士山がばっちりでした。

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蛭ヶ岳への道中は日が当たらない側ということもあり霜柱がところどころに残っていました。

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蛭ヶ岳山荘では「ひるカレー」をいただきました。

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蛭ヶ岳から見た宮沢湖。

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蛭ヶ岳から丹沢山へのコースが見晴らしがよくて好きです。昨年はガスって強風で全然楽しめなかったので今年は満足。

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我々を追い抜いていったランナーが岩場を登っています。

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本来なら走りやすいトレイルの箇所ですが、ぬかっていたのでちょびちょび歩き。蛭ヶ岳から丹沢山へのトレイルは水はけが悪いな。

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塔ノ岳からのくだりでは紅葉も楽しめました。

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小田急線渋沢駅前のオブジェ「MY FAMILY」がゴール。

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昨年より24分遅くなったけれど、天気がよくて写真タイムが増えたせいですね。お風呂(湯花楽)にははいらずそのまま帰ってきました。

【コースと時間】

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JR中央線藤野駅(6:40)→車道11km→青根緑の休暇村(8:15)→平丸→平丸分岐→黍殻山(10:18)→姫次(11:23)→蛭ヶ岳(12:36、蛭ヶ岳山荘で休憩27分、13:03)→丹沢山(14:18)→塔ノ岳(15:70、尊仏山荘で休憩11分、15:18)→大倉(17:09)→車道4km→小田急線渋沢駅(17:52)

行動時間:11時間12分(休憩時間を含む)
走行距離:38.13km(Runkeeperによる計測)
累積標高:2480m(Runkeeperによる計測)

補給:蛭ヶ岳山荘でカレーライス、尊仏山荘でコカ・コーラ
ライト点灯:16:48
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昼ごはんに出かけて見ました。これはかわいい。

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撮影していたら吠えられました。

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撮影:2021年12月1日(水)
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10月から「緊急事態宣言」と「まん延防止等重点措置」が解除され、11月になるとワクチン効果なのか死亡者も激減。それにもかかわらずみんな外を歩くときでさえマスクをしているし、飲み会は自粛気味。どうなっているんでしょう。ウイルスの種類はアルファ株から始まり今月末のオミクロン株までふえてきましたが、24文字のギリシャ文字は残すところあと9文字。ニュー株とクサイ株が欠番になったことを考えると、残りの9文字も全部は使えないかもしれません。

11月1日(月) JR渋谷駅のマスクの正しい使い方ポスター。

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11月6日(土) JR新宿駅南口の近く。人通りはパンデミック前と同じ。

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11月9日(火) 山の手線だったかな? 人材会社のディップの広告。「ワクチンインセンティブ」というのはワクチン接種なら手当が出るアルバイトなどのことです。長びいた自粛生活のあとで経済を元に戻すにあたって人材不足で、こういう特典を打ち出した企業があるようです。

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11月13日(土) 高尾山山頂。すごい人だかりでした。ほとんどの人がマスク着用。

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11月19日(金) 小田急線町田駅ホームの張り紙。おそらくは新型コロナウイルス不況での閉店でしょう。閉店のお知らせはあちらこちらでちらほら見ます。

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11月21日(日) 京王線の仙川駅の京王観光ではペン型抗原検査キットを販売、仙川商店街の薬局では医療用抗原検査キットを販売、でした。旅行会社でキットを売るのは旅行前の確認をしたいという人がいるからなのでしょう。

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11月23日(火、祝) 新百合ヶ丘のイオンの入口。イオンのキャラクターらしきものがマスクの着用をうながしていました。そしてポスターもマスクをしたまま。マスクをしていないほうがかわいいですよ。

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11月28日(日) この公明党のポスター、あちらこちらで張り直しをしているので新品が多いです。公明党のおかげだったんですね(嫌味)

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11月29日(月) 渋谷スクランブルスクエアの入口に体温検査モニターと消毒液があり。どこのビルでもこのごろはこういうのを使わない人も増えました。

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2021年11月
【前後の月へ】
新型コロナウイルスの街の風景(2021年10月)
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きょうは夫婦で大山(おおやま、1252m)の26回目でした。紅葉ライトアップ期間(11/20土曜日〜11/28日曜日)でなおかつ本日は土曜日だったため、大山は人出が多かったです。

スタートはここ。鶴巻温泉駅の駅前にある「千の泉」。お湯が湧き出ています。

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吾妻山から弘法山へのトレイルは走りやすい。

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弘法山へは行かず、善波峠分岐から大山を目指します。各種の地図には載っていませんが、ここは「野菊と信仰のみち」と名づけられています。

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高取山から眺めた大山。

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下社から上社へと続く表参道はハイカーが多かったです。

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大山から見晴台経由で下社の下の売店にでました。ふだんはケーブルカーの下りの終電が17時なのでお店は16時半ごろに終わるはずですが、きょうは17時ちかくになっても営業していました。

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大山寺のもみじのライトアップのところはすごい人だかりでした。大山寺の石段は降りずに、う回路を歩きました。

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女坂をくだったあとで自宅用のおみやげ(食べ物)を買いました。昨年は紅葉ライトアップはできなかったはずなので、ひさびさのにぎわいだったのではないかと思います。

【コースと時間】

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小田急線鶴巻温泉駅(12:28)→善波峠分岐(13:07)→高取山(13:58)→大山(15:42)→見晴台(16:38)→下社の売店(16:58)→女坂→バス停(17:44)→車道→伊勢原駅(18:50)

行動時間:6時間22分(休憩時間を含む)
走行距離:23.98km(Runkeeperによる計測)
累積標高:1506m(Runkeeperによる計測)

補給:なし
ライト点灯:16:55
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引っ越して半月ちょっと。旧居と新居は1.3kmぐらいしか離れていないので大通りに出れば道はわかるのですが、できるだけ新居のそばの道を通るジョギングコースを開発中。昨日は距離6.2kmで累積標高150mのコースを女房に案内。1周目は私が先導し、2周目は女房が覚えたての道を走りました。

坂道がたのしい。

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ぐいぐいぐい!

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撮影:2021年11月17日(水)
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世田谷区の烏山川緑道で撮影しました。スマートフォンのフラッシュがうまくきかなかったおかげでかえって暗闇の感じがでました。

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最初に見かけた時はこんな感じでした。

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こっちむいてくれ。

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順序は逆になりますが、こっちを向いてもらったのが冒頭の写真です。

撮影:2021年11月10日(水)
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2ヵ月ぶりの高尾山。緊急事態宣言は解除されたし紅葉の時期なので人が多いだろうなと予想はしていましたが、けっこうな人出でよかったです。いろいろなお店の人もうれしい忙しさであろうと思います。

高尾山への登りは金毘羅台コースで。登り切った金毘羅台での撮影です。

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ケーブルカー乗り場は長蛇の列。

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リフト乗り場も長蛇の列。

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脇道にそれて林野庁殉職慰霊碑のところまで登って撮影しました。

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林野庁殉職慰霊碑からのくだり。舗装路の1号路は芋を洗うような混雑ですが、脇道はこんな感じです。

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高尾山山頂。富士山がよく見えたこともあってものすごい人だかりでした。

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小仏城山で軽食休憩ののち、大垂峠方面へくだりました。

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温泉にはいりたかったけれど、早めに帰宅するというになり草戸山を下山したあとはJR橋本駅へ。スピードを出していないしそれほど汗をかかなかったのでそのままのかっこうで帰宅しました。

【コースと時間】

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JR高尾駅(12:44)→金毘羅台コース・薬王院→高尾山(14:07)→小仏城山(14:44、城山茶屋で休憩、15:01)→草戸山(17:20)→登山口・大戸(17:45)→JR橋本駅(19:01)

行動時間:6時間17分(休憩を含む)
走行距離:24.28km(Runkeeperによる計測)
累積標高:1019m(Runkeeperによる計測)

補給:城山茶屋でカップヌードル
ライト点灯:17:00
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10月まで住んでいたところは坂道だらけでランニングの役に立ったのですが、引っ越した先も坂道が多くてほんとうれしいです。老化をふせげます。

くだりはコンクリート舗装です。〇印です。

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くだりきったら緩やかな登り坂。

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ゆるやかな登り坂のあとは急な登り坂。〇印です。

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登り切ってほんのわずかな平地を走ったら下り坂で一周終わりました。

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3周回って距離が2.29kmで累積標高が111mだったので、一周あたり距離が約760mで累積標高が37mということになります。

撮影:2021年11月6日(土)
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旧居の現状回復(NURO光の回線撤去)に立ち会って、いつものにゃんこちゃんたちに会いました。

モフモフ

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モフモフ

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マジメ

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チャトラン

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モフモフとチャトラン

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撮影:2021年11月3日(水、祝)
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10月30日に引っ越し、旧居の最終契約日の翌日31日にそうじをしてきました。2階から隣の空き地を眺めたら、野良猫(と思われる)のシロクロがいました。

空き地が手入れがされずあまりにも草ぼうぼうなため女房が時たま草刈りをしています。その干し草の上で寝ていました。

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空き地の横に車が来たら警戒して動き出しました。

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安心したらまたお昼寝。全身は白地に黒ですが、シッポは黒地に白です。

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近所の家の玄関先のバケツから水を飲んでいました。

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旧居が取り壊しになったらよりつかなくなるだろうな。

撮影:2021年10月31日(日)
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引っ越しました。前に住んでいた家は取り壊しになるようです。何匹ヤモリがいたのかわかりません。リビングの窓に現れるのは同一の個体という想定でカイルと名づけました。ヤモリは家の外側で冬眠するとのこと。取り壊しにびっくりして隣の家にでも逃げてくれればいいなと思っています。

家の中から。

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外側で撮影。

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これも外側から。

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家の中です。

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ヤモリは毎年9月になると見えなくなりましたが、今年は気温が高めだったせいか10月までちょろちょろしていました。これが最後に見かけた時の写真です。

撮影:2021年10月9日(土)
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私の最寄り駅の駅前のバーです。10月1日(金)の風景。10月から全国的に「緊急事態宣言」と「まん延防止等重点措置」(馬鹿にして「マンボウ」)が解除されました。10月24日(日)までは「リバウンド防止期間」というらしくまだまだ制限は設けられているのですが、飲み屋さんが営業できるようになって関係する仕事に従事している人ひは待ちに待った日となったでしょう。

(このシリーズでは毎月15〜20枚くらいの写真を掲載しているのですが、10月末に引っ越しがあってどたばたしたことと、世の中が落ち着いたことの両方で、今月は7枚という少な目の写真掲載となりました。)

10月2日(土) 秦野市の秦野戸川公園(塔ノ岳の登山口の大倉)の張り紙です。やはり10月24日までは制限をもうけていたようです。

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10月5日(火) 「出張宴会」ですか。恵比寿の居酒屋に昼ごはんにはいった時に撮影しました。社会状況が厳しく、稼ぎ時の忘年会のシーズンになっても大人数の飲み会はなさそうなことを見越しての対応でしょう。

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10月15日(金) 恵比寿で見かけたポスター。なんだか今さらという感じ。

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10月25日(月) 新宿の思い出横丁にもあかりがともっていました。

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10月1日(金) 新宿駅東口方面です。

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10月30日(土) 近所のコンビニで撮影。おそらくは不要になったはずのマスクをほとんどの人は着用していますが、時たまマスクをしないで入店する人がいてもたいした問題はないと思います。過剰反応です。

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2021年10月
【前後の月へ】
新型コロナウイルスの街の風景(2021年9月)
新型コロナウイルスの街の風景(2021年11月)
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古本の出張買取に来てもらった本屋さんに、古本と一緒に持って行ってもらいました。ほしいという人はかなり少ないだろうけれど、もしも市場に回せたらお願いということで。これはもちろん売値はつかず。

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映画作品がビデオからレーザーディスクになった時は衝撃的でした。ディスクの両側が再生領域でそれぞれ1時間ずつぐらい。安い再生機の場合、途中でイジェクトしてから手で表裏をひっくりかえして再び再生する必要があったのですが、私の持っていたパイオニアの機種は両面連続再生! その後DVDが出てレーザーディスクは完全に駆逐、DVDのあとはBlu-rayが出たものの、DVDを駆逐する勢いはないまま、世の中はネット配信の時代へ。私はこういうディスクメディアのカバーデザインも好きなのですが、老人趣味になりました。
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引っ越しの前に買い取りしてもらいました。アール・デコの芸術家のエルテによる「フェドラの蝶」のシルクスクリーン。買ったのは1992年12月でした。置き場所の関係で泣く泣く。

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どこで撮影してもガラスに背景が写ってしまい、自分が写った状態なのはご愛敬。

撮影:2021年10月22日(金)

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昨日10月16日(土)は女房と大山(おおやま、1252m)でした。これで夫婦で大山の25回目。本当は大山からヤビツ峠を経て塔ノ岳方面に向かう予定だったのですが、天気予報を見て夕方までは大丈夫だと思っていたのに10時前から小雨になり途中かなり雨がひどくなったので、大山から下社・バス停にくだって終わりとしました。早起きして現地に向かおうとしたら、小田急線の小田急相模原駅と相武台前駅のあいだで7:14に人身事故が起きていて、大和駅経由の相鉄線で迂回したりそのあとも電車を待つことになり、いろいろ含めてうまくいかなかったです。でも、雨の日らしいおもしろ出会いもありました。

弘法山への登山口の看板。「カエンタケ」というキノコは食べると死ぬこともあるだけでなく、触ると炎症を起こすそうです。残念ながら見ることはできず。

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最初は雨は舞っているような感じで気持ちよく登山道を進みました。

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大山の下社と同じくらいの高さのところに到達したころは登山道が水浸しでした。

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なんとヒキガエル。

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動画でどうぞ。



なにこれ、ヒルの一種? のちほどTwitterに「コウガイビル」として動画をアップロードしたところ、「クガビル」であると指摘されました。吸血はせず、ミミズを丸飲みするそうです。

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動画でどうぞ。



大山山頂の上社などでは雨宿りモード。雨の割にはハイカーが多かったのですが、昼ぐらいまでは天気は大丈夫だと判断した結果だと思います。

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元々は温泉に行く予定でしたがシューズがドロドロだったので断念。汗はかいていなかったので上にはおったりしただけでそのまま帰宅しました。帰宅してからふたりで服を脱いだらこんなのがでてきた。ヤマビルです。体長2僂阿蕕ぁ女房が塩をかけました。その後体調3个阿蕕い里發任討た。自分の足元を見たら5箇所吸われていました。

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鶴巻温泉駅ないしは秦野駅から大山へのコース(11kmぐらいある)は地形のバリエーションがあり楽しいのですが、このごろやたらとヤマビルが増えていて、かなり躊躇気味。このままだと夏はやめだなと思っていたら、10月中旬でもだめでした。ヤマビルに吸われるのは気にしないのがよさそうです。温泉にはいる前にソックスも脱いで確かめる必要はありそうですが。

【コースと時間】

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小田急線秦野駅(9:33)→弘法山(10:21)→高取山(11:35)→大山(13:40)→下社の売店(14:55)→女坂→バス停(15:34)

行動時間:6時間1分(休憩時間を含む)
走行距離:17.63km(Runkeeperによる計測)
累積標高:1482m(Runkeeperによる計測)

補給:なし
ライト点灯:なし
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Windowsユーザーなのですが、このiBookはなにがなんでもほしいと思って買ってしまいました。iBook G3 Key Lime (Neon Green)、2000年のことと思います。最初はネットサーフィン用に使っていて、iPodを買ったあとはそれとの接続に使うようになりました。先日処分する前に写真をとっておきました。

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ひさしぶりに開いてみたらディスプレイがただれていたんですね。待ち受け画像は仲里依紗。

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外箱もすてきでした。

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Apple製品はその後はiPadなんかを買ったけれど、すべて処分か使わなくなってしまったな。すマートフォンはAndroidだし。またなにか手をだしてみたいな。

撮影:2021年9月26日(日)、10月10日(日)
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ひさびさのロングトレイルランレースとして楽しみにしていた10月16日(土)開催予定だった美ヶ原トレイルランの中止は10月1日にアナウンスされました。新型コロナウイルスによる地元長和町(ながわまち)の受け入れ態勢の問題です。もともと大会15日前に、主要都府県の緊急事態宣言や長野県の特別警報および開催地域の受け入れ困難から判断するという予定でしたが、全国の緊急事態宣言とまん延防止等重点措置は9月いっぱいで解除され、長野県の特別警報もレッドからイエローに変わっていたので、これは開催まちがいなしだと思っていたところ寝耳に水でした。大会運営のフィールズ有限会社からのアナウンスの一部は以下のとおり。


 新型コロナ感染の全国的な減少傾向により緊急事態宣言および、まん延防止等重点措置全面解除の運びとなりましたが、本大会の開催地である長和町ではここ数日新規感染者が発生する状況にあり、高齢者の多い長和町では10月10日開催予定のスポーツ講演会をはじめ、関係するほぼすべての行事が中止になるなど住民不安が高まっており、決定はやむを得ないものと受けとめざるを得ません。


そして美ヶ原トレイルラン大会事務局からのアナウンスは以下のとおりでした。


 9月後半から長和町でも新型コロナウイルス感染症の状況が悪化傾向にあり、人口5,800名の町では、1名の陽性者が出るたびに住民の不安が高まり、町のイベント・行事のほとんどが中止又は延期の判断をする状況を受け、実行委員会として断腸の思いではありますが大会の中止を決定いたしました。


実はこの大会は最初は下記のような参加条件となっていました。


65歳以上の参加者:ワクチンの接種を事前に済ませること。(※ワクチン接種が難しい方は事務局にご相談下さい。)
64歳未満の参加者:ワクチン接種、大会前10日以以内のPCRまたは抗原検査を積極的に実施すること。


それが途中で方針が変更になり、大会2週前までにワクチン接種2回を済ませているか、大会の72時間前までにPCR検査ないしは抗原検査の陰性証明を提出ということにしていました。あーあ、これだけやってもだめなんだなという感じです。

伊豆トレイルジャーニーがワクチン接種かPCR検査というエントリー条件を発表した時につぶやいた話どおりになってしまいました。



あちゃー、もうほんと行き詰まり。でもですね、長和町の人を責めてばかりはいられないと思います。なぜかというと、地方はどこでも同じなのかもしれませんが、わが故郷の長野県では各種ニュースで市町村別の感染者数を発表しています。そして長和町では感染者がでるたびに町の公式サイトで発表(10月2日の発表が最新で「県内8744例目(町内27例目)」とのこと)。新型コロナウイルスの陽性者は100人に1人を超えるぐらいの割合ですから、全国平均で考えたら長和町は58人出ていてもおかしくはない。日本全国のいろいろな企業も最初は感染者がでた時に公式サイトで発表していましたが、大企業は途中でやめました。なにしろ、社員数約1千人の会社で10人、社員数が1万人の会社なら100人の感染者がでてもおかしくないわけで、そんなのいちいち発表していたらだいじなプレスリリースがうもれてしまいますから。私の勤めている会社でもその比率で感染者がでていましたが、最初は殺人ウイルスのようにこわがっていた人たちも、なんか普通にみんな感染するんだなとわかると恐怖はうすれてきて、「消毒してもしょうがないんじゃないの」とか言い出すくらいの状況です。未知のウイルス、不安な病気だと思っている限り、ひたすら恐怖だけが支配してしまう世界なんです。マスコミや自治体が恐怖をあおりすぎなんですよ。

今回の大会の宿は感染防止のために、家族以外は原則一人部屋ということで宿泊プランが用意されていました。これは宿泊業の人たちの協力があったからできたことで、どう考えても町民全体が大会の開催に反対していたわけではないです。

そしてなんと、大会は中止になったけれど大会コースを利用した「セルフチャレンジ」なるイベントが開催されることになりました。その是非は別として、大会中止の時に別の主催者による「裏大会」が開催されたり開催されようとしたことはありましたが、大会中止となった時に大会の運営会社が手がける大会もどきが開催されるというのは私の知る限りでは初めてです。ただし、エントリーは無料とのことで、フィールズが儲けのためにやっているというよりは、そのことで宿泊協力してくれる宿に報いたいという気持ちもあると思いたいです。(大会中止の返金額は本日時点で未定なので、裏大会に使われたらなんだよという気持ちはありますが。)

今回開催地の長和町は開催したい派と開催しないで派のあいだにあつれきが生じていたんだろうなと推測します。前述のようにあおりすぎで恐怖が増幅されていることが問題なんだと思います。そして5800人の町民のうち開催を望んでいる宿泊業の人が何人いようが、ある程度のパンデミックはしかたないから観光を促進しようと言えるはずはなく、声の大きな人が反対したらそれで決まってしまうような気がします。同じ長野県ですが人口4600人の小海町(こうみまち)では10月9日から10日の土日にかけてOSJ KOUMI 100が開催されました。小海町も町の公式サイトで町内感染者の発表はしていますが、何人目という表示はなく淡々とやっている感じです。同じ長野県でも全然違った結果になったもんだなとしみじみ思います。
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夏の風物詩の我が家のヤモリ。10月になっても見かけるのは初めてです。いつもパクパク羽虫を食べているカイルくん、今月末の引っ越しまで楽しませておくれ。

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撮影:2021年10月5日(火)
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夏のあいだ我が家のリビングの窓の外側でちいさな羽虫をせっせと食しているヤモリです。

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外側で撮影。

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ふたたびリビングから。

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体がやわらかいよね。

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今年はこのヤモリを「カイル」と名づけました。『ターミネーター』で未来からやってきたカイル・リースのようにいつのまにか現れたから。毎年9月中旬にはいなくなるのですが、今年は同じ個体かどうかわからないのことはさておき、10月2日までは現れました(写真撮影は9月30日)。インターネットで調べたら、寒くなる11月から3月くらいまでは家の暖かいところで冬眠するそうです。いま住んでいる家は11月には明け渡します。おそらくは家は取り壊されて土地が売りに出されるはずですが、ヤモリが隣の家とかにうまく逃げられればいいなと思います。

撮影:2021年9月30日(木)
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8月下旬に塔ノ岳に登って以来のひさびさの塔ノ岳(とうのだけ、1490.9m)。これで60回目。下界は暑く汗だらだらでしたが、天界は雲におおわれていました。

前方に写っているハイカーは登山道までかかっている枝をカマで切り落としてくれていました。

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木曜と金曜にかけて首都圏に接近した台風の影響でありとあらゆるところで葉っぱが落ちていました。枝が落ちているところもあり。

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三ノ塔方面は山肌を雲に覆われていました。

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塔ノ岳山頂です。ガスっていて山頂からの眺めはありませんでした。いつもどおり尊仏山荘で軽食休憩をとりました。

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くだりの途中で夜になりました。

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時間が遅かったのでお風呂(湯花楽)にはいかず、渋沢駅で着替えて帰宅しました。

【コースと時間】

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小田急線渋沢駅(13:38)→大倉(14:20)→塔ノ岳(16:45、尊仏山荘で休憩、17:06)→大倉(19:13)→小田急線渋沢駅(19:53)

行動時間:6時間25分(休憩を含む)
走行距離:22.38km(Runkeeperによる計測)
累積標高:1406m(Runkeeperによる計測)

補給:尊仏山荘で軽食休憩、登山道入り口付近の自動販売機(往路)
ライト点灯:17:44
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