しらちゃん日記

マラソンとトレイルランと時々犬猫な日々

ルートを決めないでジョギングしてる最中に見かけた猫です。近寄ったら門のなかにはいってしまったけれど、ちょっと離れたらまた同じ場所に戻りました。「セールス・勧誘お断り」の標識の下で見張りをしていたんだね。

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(2017/12/10(日)撮影)

コンビニで買い物中の飼い主を待っているらしい犬を見かけました。写真を撮影しようとしたらちょうどそのかたが戻ってきて、カメラの方を向けてくれました。ありがとうございました。

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(2017/12/09(土)撮影)

ラン仲間6人で集まって忘年会をしました。代々木公園集合ですが、各自が好きな距離だけ走って集合してから公園を走って銭湯と忘年会という企画です。一番走った人は30km。私は小田急線のとある駅から走ってトータル17.56kmでした。

烏山川緑道は走りやすいです。

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これはミサイル発射センター、ではなくて、首都高・中央環状新宿線の換気塔です。

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代々木公園のジャグラーたち。

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代々木八幡駅の近くの八幡湯。

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【コースと時間】
小田急線のとある駅(13:02)〜烏山川緑道〜代々木公園(待ち合わせ)(14:45)〜八幡湯(15:31)
17.56km(Runkeeperによる計測)

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昨日12月3日(日)にはだの丹沢水無川マラソンを終えて、きょうは気楽に見れる映画がいいよね女房と話しながら新百合ヶ丘のTSUTAYAに寄ろうとしたところ、なんと11月21日(火)で閉店となっていました。なんかやばい状況なのかなと思いながらGoogleで「TSUTAYA へ」と入力しかけたところ、「TSUTAYA 閉店ラッシュ」という予測入力が出てくる始末。

うちらの最寄り駅にはTSUTAYAがなく、私も女房もそれぞれ自分の職場の近場でレンタルしてきたりすることが多く、新百合ヶ丘店にはしばらく寄っていませんでした。この店舗はおそらくは小田急系のビルに店舗をかまえているのですが、だいぶ前に面積を縮小していました(縮小された部分は小田急系の本屋さんの面積拡大に使われていました)。元々、駅前の一等地での営業には難ありだったんだろうな。

ネット全盛の時代です。なんかみなさんはAmazonプライムとか使っているみたいですね。レンタル店の稼ぎ頭と言えばアダルト作品ですが、はずかしい思いをして借りなくてもネットでいくらでも見れるしねえ。

以前住んでいた街では本屋さんがレンタルビデオ店も経営していました。そのレンタルビデオ店はいつのまにかTSUTAYAになってしまいました。本屋さんの店主と話をしたところ、TSUTAYAからフランチャイズにならないかとの話があったとのことですが、断ったらTSUTAYAの店舗を同じ街に出すと半分おどされたそうです。フランチャイズはなにかと自由がきかないのですが、軍門にくだったかたち。同じ街にはGEOがありましたが、こちらはつぶれてしまったな。特定の映画作品に関してTSUTAYA独占なんて方式をとったりして、他のレンタル店系列にはきびしいことをしていました。

驕れる者は久しからず、とは言いますが、TSUTAYAもその仲間入り。もちろん、ネットの世界だって、Amazonがいつまでも安泰とは限らず。消費者にとってはいろいろと面倒な時代ではありますね。

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天気よし、紅葉きれい、富士山ばっちり、アップダウン楽しい!!! はだの丹沢水無川(みなせ)マラソンに女房と一緒に出てきました。上掲の写真はゴールゲートで、ハーフマラソンの部と5kmの部を終えたあとでまめっこの部(42.195m)を開催中のものです。

2010年に女房の初マラソン大会として参加したこの大会は住んでいる小田急沿線で便利なのとコースがすばらしいのとでこれで8年連続の出場となります。クリック競争大会にはならないでほしいです。私のタイムは1時間49分49秒でした。スタートブロックはA〜Dの4段階。昨年までは1時間40分で申請した私がBで、1時間45分で申請した女房がCでしたが、今年はふたりとも1時間45分の申請にしたのでCブロック。ここ2〜3年でタイムが急激に落ち、1時間40分では申請できないと判断しました。Cブロックの最後尾からのスタートですが、ロスタイムはちょうど1分。ロスタイムがあと11秒長かったら1時間50分もきれなかったのか。

会場までは無料のシャトルバスが運行されています。いままでは北口のバス乗り場で乗っていたのですが、今年はなぜか南口からちょっと歩いたところ。帰りに北口を見たら、バス停脇のビルが建て直し中でバスが留まれない状態となっていました。

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景品は豪華です。半袖Tシャツ、特別協賛の不二家のお菓子の詰め合わせ、同じく特別協賛のリンレイのフローリングウォーター、おいしい秦野の水。

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帰りはバスは使わず水無川の脇の遊歩道を歩きました。ちょっとそれて白雲山上宿観音堂があるのですが、紅葉がみごとでした。

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『横浜ウォーカー 神奈川の山登り&ハイキング』で紹介されていたモントレーという喫茶店で食事をして帰ってきました。
【大会概要】
・大会名:第13回はだの丹沢水無川マラソン
・開催日:2017年12月3日(日)
・開催地:神奈川県秦野市
・開催者:秦野市、秦野市陸上競技協会
・交通:小田急線秦野駅から無料シャトルバスあり。約10分。
・種目:ハーフマラソンの部、5kmの部、まめっこの部(42.195m)
・コース:ハーフマラソンは一部重複があるが基本的にはループ状のコース。いままではスタート地点は会場のゴール地点からは1kmぐらい離れていたのが、ゴールとスタートが同じになりました。最初の4kmぐらいのコースも一部変更。
・距離表示:1kmごと
・給水:3箇所
・計測:ランナーズチップ
・記録証:当日発行
・参加者数:不明(3千人くらい?)
・参加料:ハーフマラソンは4千円
・参加賞:本文と写真を参照のこと
・大会URL: http://www.hadano-minase.jp/

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きょうのつくばマラソンの風景です。写真のまんなかに「42km」の看板が見えます。道路から左折してすぐのところにこの表示。陸上球技場にはいってもトラック一周はせずにゴールです。第4ウェーブのランナーがぎりぎりサブ5となりそうなところです。

きょうは女房と一緒にフルマラソンに参戦しました。私のタイムは3時間56分38秒でした。スタートラインまでのロスタイムが2分16秒ですんだのでサブ4でしたが、ウェーブ制導入前のように5分かかっていたら相当苦しい展開になっていたところでした。

この大会は一昨年からウェーブスタートになりましたが、毎年見直しをしています。「スタートを科学する」と銘打っているだけのことはあります。

2015年:3ウェーブ方式
9:00、9:10、9:20(A〜Cが9:00、DとEが9:10、Fが9:20か? 説明がなかったので不明です。) 私は9:10のスタートのDブロックの最後尾でスタートロスは1分53秒。

2016年:4ウェーブ方式
9:00、9:06、9:13、9:20(AからHまでの8区分で2区分ずつのスタート。) 私はEブロックのうしろ気味の方でスタートロスは1分2秒。

2017年:4ウェーブ方式
9:00、9:05、9:10、9:20(AからHまでの8区分で2区分ずつのスタート。) 私はFブロックなので9:10の回で、うしろ気味の方でスタートロスは2分16秒。エントリー時の予想タイム申告は4時間でした。4時間のペースメーカーは9:10のウェーブのランナー用でした。
私はグロスタイム主義なので、グロスタイムが最小限になるように工夫しているウェーブ制は大歓迎です。

交通アクセスとして便利なのはつくばエクスプレスのつくば駅の一駅手前の研究学園駅からバスに乗ることです。人数が多いため、電車を下車してからバスに乗るまでの時間が30分ぐらいかかります。バスでの会場までの所要時間は15分。この45分を考慮するのが正しいやりかたです。バスは片道260円。

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参加賞はTシャツではなくて地元名産品を選ぶことができます。うちはふたりとも地元名産品を指定したところ、女房は「つくばの青い果実のラングドシャ」、私は「つくばの茶摘っ娘(ちゃつみっこ)」と賞品違いになっていたのでうれしかったです。

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帰りはバスに乗って研究学園駅に戻る人がたいはんですが、散歩をしてつくば駅にいくのもいいもんです。紅葉がきれいでした。

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また来年も行きたい。エントリー合戦がたいへんなんだけれどね。

【大会概要】
・大会名:第37回つくばマラソン
・開催日:2017年11月26日(日)
・開催地:茨城県つくば学園都市周辺
・開催者:つくば市、筑波大学、他
・交通:つくばエクスプレスとバスないしは徒歩(本文参照)
・種目:42.195km、10km
・コース:42.195kmはつくば学園都市周辺をループする。
・距離表示:1kmごと、残り5kmからの1kmごと表示、中間点表示もあり。
・給水:42.195kmは公式エイドは12箇所、その他私設エイドあり。
・計測:ランナーズチップ
・記録証:当日発行
・参加者数:全種目で1万8千人
・参加料:フルマラソンは7,000円
・参加賞:Tシャツや地元名産品から選択(本文参照)
・大会URL: http://www.xxx

きょうは大好きな映画館の新宿武蔵野館でロネ・シェルフィグ監督『人生はシネマティック!』(2016年、イギリス映画)を見てきました。この映画館では上映中の映画にちなんだセットが展示されているのがみどころです。

海岸での撮影シーン。

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ガラス板に兵士や船艦が描かれています。

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遠景はこんな感じ。

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映画のなかでもこのシーンがありました。低予算の映画のはずなのに大勢のエキストラを集めたなと思ったら、ガラス越しに海岸を撮影しているところでした。工夫だね。

「マラソン/marathon」ということばですが、日本と外国では使われ方が若干違うようです。厳密な統計をとったわけではないですが、私の印象を書きます。

日本:ロードレース(舗装路を走るレース)全体の総称。ロードレースであれば距離は問わない。「元旦マラソン大会」が10kmでもOK。トレイルレースに使うことはほぼない。

外国:ロードレースでもトレイルレースでも、42.195km(前後)あればマラソン。半分ならハーフマラソン。マラソンより長いのはウルトラマラソン。10kmはマラソンとは呼ばず、「10 km run」などとされる。

だいぶ前にFacebookで外国人が「日本人は10kmや5kmのレースでもマラソンって呼ぶのが不思議だ」と書いているのを見かけました。英語で「marathon」と言ったら42.195kmのことで、「full marathon」という表現はまず見ることはありません(まったくないわけではないですが珍しいです)。

トレイルレースでは42km前後の大会をマラソンと呼ぶことが多いです。
Trans Gran Canaria の42kmの部はMaratón(スペイン語)
Zegama Aizkorri maratoiaは42.195kmのレース(バスク語)
Marathon du Mont-Blancは42kmのレース(フランス語)
Ultra Pirineuの45kmの部はMarató(カタルーニャ語)
Pikes Peak Ascent and Marathon のMarathonは42kmのレース(英語)

これ以外でも、世界ではウルトラトレイルレースをマラソンと呼びます。
Sigulda Mountain Marathon 55km(ラトビア)
Vietnam Mountain Marathon(ベトナム)では42kmがMountain Marathon 21kmがHalf Marathon 100kmがUltra Marathonという名称で、10kmはMountain Runです。

Ultra Trail Mt. Fuji がUltra Marathon del Monte Fujiと表現されているのを見たこともあります。スペイン語圏では数年前までは「Trail」ということばは一般的ではなかったようです。

日本では「トレイルフルマラソン・チャンピオンシップin宮沢湖」という大会が2012年から2014年までの3回開催されました。「マラソン」ということばは含まれていますが、それとは別に「トレイル」をつけないとトレイルランとは認識できないだろうという判断だったのではないかと思います。(余談ですが、この大会はとてもいい大会だったのですが、会場がムーミンのテーマパークになるということで開催できなくなってしまいました。)

日本の使い方がまちがいと言うつもりはないです。ただ、使われ方が違うと知らないと、トレイルレースだとわからないことがあるので注意したほうがいいと思います。そもそも、マラソンの語源は、紀元前450年にフィディピディスが伝令のためにマラトンからアテナイ(アテネ)まで走ったことに由来しているわけですが、当時はアスファルト舗装はなかったので実質トレイルランだったんだよね(笑)

【2017/11/30追記】
下記blogでアメリカのランナーが日本では32kmでも小学生のリレーでもマラソンと呼ぶとびっくりしています(1番目のテーマ)。もっともそれがいけないと言っているわけではなくて、外来語は意味が変わるということを指摘しています。
A Marathon Isn’t Always 26.2 Miles, and 9 Other Quirky Things I Learned About Running in Japan
https://www.runnersworld.com/japan/a-marathon-isnt-always-262-miles-and-9-other-quirky-things-i-learned-about-running-in-japan

きょうは女房と塔ノ岳に登りました。本当は6時起床で別の山に行く予定でしたが10時まで起きられず。塔ノ岳は遅めのスタートとなりましたが、その結果、ちょうど日が沈む時間の富士山をばっちり眺めることができたので良しとします。

渋沢駅前から塔ノ岳方面を眺めるとどんよりとした黒い雲。

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実際、登山口からまもない地点で、下りのハイカーから「上はあられが降っていた」と警告されました。天候が悪化したら引き返すつもりでした。が、小康状態のまま紅葉を楽しみました。

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山頂に到着した時は雲はほとんどなくなっていて、夕日を浴びた富士山を眺めることができました。

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塔ノ岳から下山を開始する時の写真です。秦野市の夜景がきれいでした。それと、この写真を撮る直前にタヌキらしきものを見た!

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最後はいつもどおり湯花楽(温泉)です。前回10月9日に体育の日だからということでもらった無料券を使うことができました。

【コースと時間】

小田急線渋沢駅(13:22)〜大倉(14:02)〜塔ノ岳(16:24)
32分休憩
塔ノ岳(16:56)〜大倉(18:53)〜湯花楽(19:40)
(普段は登りは水場のある大倉高原山の家のルートをとおりますが、今回はそちらではないほうで往復しました。ライトは17:08に点灯。)

行動時間:6時間18分(休憩を含む)
走行距離:約23km

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だいぶ前に読み終えた本ですが、先日本屋さんでまだ平積みになっていたので、読もうかなと思っている人たちのために重要なアドバイスをします。『悲しみのイレーヌ』『その女アレックス』『傷だらけのカミーユ』の順でお願いします。日本では2作目の『アレックス』が先に出版されてしまい、そのなかで1作目の『イレーヌ』のネタばれがされています。2作目を訳出した時はご丁寧に翻訳のない1作目の話を紹介したつもりが、2作目があまりにもヒットしたため、1作目もあとで訳出することになったからです。『死のドレスを花婿に』はヴェルーヴェン警部シリーズとは関係ないので、いつ読んでもかまいません。

『その女アレックス』は映画化されるという話でしたが、ほとんど情報がありません。 ルイ・リテリエ(Louis Leterrier)が監督で今年の10月公開という情報もありますが、IMDBをチェックしても情報なし。
http://hamchu.exblog.jp/23877488/

『その女諜報員 アレックス』(スティーブン・カンパネッリ監督、2016年)という映画は題名だけぱくっただけで全然関係ありません。
http://eiga.com/movie/84882/

【出版年】
『死のドレスを花婿に』2009年(邦訳2015年)
ーーーーー
『悲しみのイレーヌ』2006年(邦訳2015年)
『その女アレックス』2011年(邦訳2014年)
『傷だらけのカミーユ』2012年(邦訳2016年)

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ハンガリー映画『リザとキツネと恋する死者たち』をTSUTAYAで借りたらあまりにもおもしろかったのでDVDを買いました。4月末のことです。それ依頼何度か見たりながらみをしています。ラブ・ロマンス、コメディ−、ホラー、ミュージカルの要素がまじりあった不思議な作品なんだな。

女房と一緒に劇中歌を歌いまくっています。ハンガリー語がわかるわけではなくて、日本人の歌手の幽霊(ジャケットの向かって右)が日本語で歌って踊る映画なので、我々も歌えるんですよ。ハンガリー語タイトルと英語タイトルは『キツネの妖精リザ』、意訳をすると『狐憑きリザ』。すてきな彼氏を見つけたいと願うリザ(向かって左)の回りで次々と死者が、というとんでも映画です。これはおすすめだな。

(ウッイ・メーサーロシュ・カーロイ監督、2015年公開、ハンガリー語原題: Liza, a rokatunder 英語題名: Liza, the Fox Fairy)

きょうは女房とたまリバー50キロ(実際は53km)を走ってきました。これで24回目ですが、今までで一番早い6時間45分でした。いつもはできるだけトレイルを走るのですが、ヤブがひどかったり倒木があったりではしょったりしたことで少しスピードが出たみたい。でも、よく走ったな。それと速かったのは、舗装がすすんでいて走りやすくなったということもありますかね。舗装はいやなんだけれど。。。

多摩川の水量はいつもより大目。この写真ではわかりにくいけれど、水は緑色できれいだったです。

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7kmぐらいの地点で下流から走ってきたハリ天さんにお会いしました。私のレースモードより速かった(苦笑)

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これは8.5kmぐらいの地点。犬神公園球技場の脇の舗装路よりもその土手上の草のはえた小道がよくて利用していたのですが、なんと舗装されてしまっていました。

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30〜31km区間の砂利道区間も舗装されてしまっていました。前回8月12日に走った時には舗装されていたはず。

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43kmぐらいのゴルフ場の脇は半分だけ舗装されていました。工事用車両を通すための臨時のものなのか恒久的なものなのかはわかりません。

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上述のケースで言うと、30〜31kmの砂利道区間以外はたまリバー50キロの正規コースは舗装路なので、舗装されて残念だというのは我々夫婦だけの問題かもしれませんが。多摩川のコースは土手上に舗装路、その下に中層と下層で未舗装路があったりしたりして、未舗装トレイルだけをつなぐと6割ぐらいの比率になるのが楽しいのですがね。舗装されても走りますけれど!

【所用時間など】

羽村河口堰スタート 10:38
10km地点 11:47
20km地点 12:56
30km地点 14:29
40km地点 15:53
50km地点 17:04
大帥橋ゴール(53km) 17:23

総行動時間:6時間45分
距離:約53.0km

コンビニ2軒(20km地点のローソン、37.5km地点のセブン・イレブン)、自動販売機1箇所(32km地点)で補給。
ゴール後は竹の湯。食事は大鳥居駅そばのガストで。

野良猫(地域猫)です。この子は人気あるなあ。車のフロントの上というかワイパーのところがお気に入りです。

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(2017/11/05(日)撮影)

朝だから背伸び!

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(2017/11/07(火)撮影)

すんまへん。海老名駅にフクロウがいたとつぶやいたら、拡散されてしまいました。その顛末です。

昨日11月8日(水)21時ちょっと過ぎに、小田急線の海老名駅の改札を抜けたらすごいひとだかりでした。なにやらみなさんスマートフォンを構えて撮影しています。

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天井のすみっこになにかいるようです。最初は猫なのかなと思いました。

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スマートフォンで望遠にして撮影したら、なんとフクロウ。

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思わずTwitterでつぶやきました。

「小田急線海老名駅構内でひとだかり。カメラの先にはなんとフクロウ!」
https://twitter.com/gingakotei/status/928234067396456448

電車の中でTwitterを見ると、私のつぶやきを批判的に引用する以下のようなつぶやきなどが目に入りました。

「海老名にフクロウいた
全然動かないからたぶん置物」
https://twitter.com/aocky_831/status/928238806469287937

「フクロウじゃねえ!ミミズクや!
それに作り物くさい、こんなミミズク俺は知らん(俺はフクロウマニアです)」
https://twitter.com/Dush_Us/status/928261982616109056

「現地にて『鳥よけの置物』である事を確認。」
https://twitter.com/i/moments/928234628795609088

私はこういう情報をリツイートしたのですが、それらの情報は伸び悩みで、深夜零時ごろには私のオリジナルのつぶやきのリツイートとお気に入り(Twitterではほぼ同機能)は合計140件ほどに。あらら。

本日11月9日(木)の通勤中に見あげてみました。まだ「いた」ね。

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望遠で撮影するとモロに偽物でした。

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このblogを書いている時点でリツイートとお気に入りは460件ほど。まだまだ伸びています。自分でデマを流しておきながらなんですが、SNSってこうやってウソの情報が拡散してしまうこともあるんだね。なお、つぶやきはまちがいではありますが、人畜無害な内容であることと、批判的な引用もされていることからそのままにしてあります。

【2017/11/11追記】

フクロウを「発見」した翌々日の11月10日(金)、朝の通勤時間帯はだれもフクロウのことは気にしていませんでしたが、帰宅時には写真撮影の人混みができていました。撮影のために立ち止まると他のお客様の迷惑になると駅構内でアナウンスされていました。

それと、フクロウは実は2羽います。みなさんが注目していたのは改札に近い方ですが、上り方面のホームへくだる階段の上にも。きょうは休日出勤のついでに撮影してきました。

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最初のつぶやきのリツイートとお気に入りは1000件を越えました。置物であることをつぶやいたり、人のつぶやきをリツイートしていますが、そういったつぶやきの件数は伸びません。海老名駅に集まってきている人たちが、本物だと思っているのか置物とわかっているのかどちらでしょうか。なんともお騒がせなフクロウさんです(笑)

【2017/11/27追記】

11月17日の『神奈川新聞』の社会面に「フクロウ 置物でした ハトよけ『効果は検証中』」なる記事が掲載され、このblogの先頭の写真を撮影している群衆の写真を利用してもらいました。記事のコピーは掲載できないので、一面の写真(部分)を載せておきます。

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高尾山の隣、小仏城山の野良猫とらにゃんです。もうおばあちゃん猫で、あまい動き回ることがないです。食事をしたらものほしそうに見ていましたが、あいにく猫にあげるものはなかったのです。

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息子のトラ太郎は動き回っていましたが、人慣れしていなくて遠景でしか撮影できませんでした。

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(2017/11/04(土)撮影)

昨日11月4日(土)は女房と一緒に高尾山系へ。寝坊したのでコースを大幅短縮。予想していたことですが、高尾山はおおにぎわいでした。いい運動になったかな。

金比羅台への登りはハイカーはまばらです。このルートでくだると高尾山口駅も高尾駅もどっちつかずで人気はないけれど、いいコースです。

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1号路は長蛇の列。1号路は歩きにしました。

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早めに2号路に降りるつもりでしたが、琵琶滝コースにスズメバチ出現とのことで閉鎖。

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1号路をしばらく行ってから3号路に降りました。ここはハイカーは少ないです。穴場なんですよ。2号路と3号路をつなげるのがよいです。

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5歳ぐらいのお子さんがはぐれてしまったようでパトカーが放送をしながら山頂へ。パトカーがはいれる山です。お子さん見つかったかな。
【2017/11/6追記】同じ日に高尾山へ行った知り合いから聞いた話では、麓で親と子が警察から聞き取りをされていたとの話です。見つかって良かった。

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小仏城山のとらにゃん!

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紅葉がきれいです。

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小仏城山のトラ太郎!

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17時にライトをつけました。夜間の残りの2時間半は歩きでした。

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【コースと時間】
JR高尾駅(13:36)→金比羅台コース→1号路→3号路→高尾山(15:18)→小仏城山(15:48)(16:04)→草戸山(18:27)→四辻→京王線高尾山口駅(19:32)

コンビニ、パン屋、小仏城山の茶屋休憩を含め5時間56分
合計18.5km
高尾駅から小仏城山まで:8.3km(『高尾山・景信山・陣馬山 登山詳細図』での計測)
小仏城山から高尾山口駅まで:10.2km(標識による)

きょうは女房と一緒に手賀沼エコマラソン(ハーフマラソン)に出ました。先週の峨山道トレイルランが台風21号の影響で雨と泥のレースになったと思ったら、きょうは台風22号とは、まるで私に恨みでもあるかのようです。タイムは1時間47分39秒でした。1時間45分の申請でDブロック、スタートライン到着まで1分49秒で、そのあとはほぼ1kmを5分のイーブンペースで走ることができ、疲れなし。タイムは遅いですが、リズムよく走れたせいか変に満足感あり。それと、今回で23回目の開催で、23回の完走。中止とかにならなくて良かった。

この大会は4年に1回ぐらいは雨にぶつかる印象です。大会のパンフレットには過去の天候記録が掲載されていますが、過去22回中5回が雨、きょうの分を含めると23回中6回が雨です。季節的にそれほど寒くはないのですが、雨だと着替えがたいへん。きょうは初めて体育館(中央体育館と保健センター体育室の2箇所のうち後者)を利用しました。

【写真集】

雨の中を柏ふるさと公園へ向かいます。

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レース後です。例年なら賑わう売店通りは閑散としています。芝の上全体が水たまりになっているのです。

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公園の中心となる広場ですが、ぐちゃぐちゃ。

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ゴールゲイト。スタートから3時間4分ほど。17.4kmの関門が2時間30分で、それを通過すれば制限なしです。この写真の後方に自転車のスタッフがいたので、もしかしたら最終ランナーかもしれません。

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雨降りのせいで、会場および沿道での吹奏楽系の演奏がなかったのは残念でしたが、太鼓チームが沿道3箇所でテントを張って演奏してくれていたのでうれしかったです。きょうはフルマラソンでは、しまだ大井川マラソンと水戸黄門漫遊マラソン開催、横浜マラソンは開催中止と判断が分かれました。手賀沼は朝の5時半に開催最終決定です。こういう雨だと、選手よりもスタッフのほうが体が冷えてたいへんでしょう。来年は晴れてほしいです。

【大会概要】
・大会名:第23回手賀沼エコマラソン
・開催日:2017年10月29日(日)
・開催地:千葉県我孫子市&柏市
・開催者:我孫子市、柏市他
・交通:JR常磐線北柏駅から徒歩15分ほど。我孫子駅からは無料バスあり。
・種目:ハーフマラソンのみ。
・コース:手賀沼をほぼ8の字に回る(湖のまんなかに手賀大橋がありそこは2回通過する)
・距離表示:1kmごと
・給水:5箇所
・計測:ランナーズチップ
・記録証:後日ランネットからダウンロード
・参加者数:10,651人(エントリー)
・参加料:5,000円
・参加賞:半袖Tシャツ
・大会URL: https://teganuma-eco.jp/

峨山道トレイルランの翌日、女房の親族と石川県をうろうろしました。ふとみると車のドアにヤモリが。へたするとつぶしてしまいかねなかったのでつまんで手のひらへ。(余談ですが私の指は前日のレースでふやけたままで元に戻っていません。)

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草むらに逃がしてあげました。生き延びてくださいな。

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(2017/10/23(月)撮影)

10月22日(日)のトレイルラン大会(峨山道トレイルラン)のために羽咋市に行くと会社の同僚に告げたところ、UFOで有名なんだよと教えてもらいました。なんでもUFOの目撃が多いとか。UFOとの遭遇を期待してJR七尾線羽咋駅に着いたのは前日21日(土)です。駅でいきなりこれ。ご当地キャラクターなんだ!

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西口に出たら街灯もUFOじゃん。

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大会の翌日の23日(月)には「宇宙科学博物館コスモアイル羽咋」に出かけました。羽咋駅東口から徒歩10分くらい。博物館などの施設は月曜日休みが一般的なのですが、ここは火曜日休みなので助かりました。

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館内は撮影可でした。これはソ連のボストーク宇宙船のレプリカ。ガガーリンが乗ったものです。他にはアメリカのアポロ司令船やバイキング火星探査船などがあり。

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これはロズウェル事件の宇宙人が解剖されたところ。

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指は6本なんですね。ということは12進法を使うということか。

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羽咋駅の自動販売機にも宇宙人がうようよ。

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昼ごはんを食べたのは「すしべん白尾インター店」(かほく市)でしたが、かまぼこにUFOが。羽咋市だけでなく能登半島が宇宙人の侵略を受けているみたいです。

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ネットで検索すると、羽咋市では江戸時代からUFOが目撃されたとかおもしろい情報が満載。知り合いの宇宙人に江戸時代から来ていたのか尋ねたら、人類が誕生する前から来ていたとのことでした。恐れ入りました。

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