しらちゃん日記

マラソンとトレイルランと時々犬猫な日々

20180418


写真は丹沢の塔ノ岳の山頂。4月8日の登頂で夫婦で20回目になりました。単独で登っている数は数えず、ふたりで登った回数で100回をめざします。以下、記録です。

回 年月日(曜日) 行き / 山 / 帰り(備考)
1 2010/9/4(土) 大倉尾根 / 塔ノ岳 / 大倉尾根
2 2013/7/27(土) 大倉尾根 / 塔ノ岳 / 大倉尾根(途中まで韓国人ハイカーと一緒)
3 2014/3/29(土) 大倉尾根 / 塔ノ岳 / 大倉尾根
× 2015/1/1(木、祝) 大倉尾根 / × / 大倉尾根(雪が降り出したため堀山の家で引き返し)
4 2015/2/14(土) 大倉尾根 / 塔ノ岳 / 大倉尾根
5 2015/8/15(土) 宮ヶ瀬湖から / 丹沢山&塔ノ岳 / 大倉尾根
6 2016/6/4(土) 大倉尾根 / 塔ノ岳 / 大倉尾根
7 2016/10/15(土) 大倉尾根 / 塔ノ岳&丹沢山 / 大倉尾根
8 2016/11/5(土) 大倉尾根 / 塔ノ岳 / 表尾根/二ノ塔からくだり
9 2016/12/18(日) 大倉尾根 / 塔ノ岳 / 大倉尾根
10 2017/1/1(日) 大倉尾根 / 塔ノ岳 / 大倉尾根
11 2017/6/4(日) 大倉尾根 / 塔ノ岳&丹沢山 / 大倉尾根
12 2017/6/11(日) 丹沢湖から / 塔ノ岳 表尾根/二ノ塔からくだり
13 2017/8/27(日) 大倉尾根 / 塔ノ岳 / 大倉尾根
14 2017/9/3(日) 西山林道から / 鍋割山&塔ノ岳 / 大倉尾根
15 2017/10/9(月、祝) 大倉尾根 / 塔ノ岳 / 大倉尾根
16 2017/11/19(日) 大倉尾根 / 塔ノ岳 / 大倉尾根
17 2017/12/17(日) 大倉尾根 / 塔ノ岳 / 政次郎尾根
18 2018/1/1(月、祝) 蓑毛から / 塔ノ岳&鍋割山 / 西山林道へ
19 2018/3/17(土) 大倉尾根 / 塔ノ岳&鍋割山 / 西山林道へ
20 2018/4/8(日) 鶴巻温泉駅から / 大山&塔ノ岳&鍋割山 / 西山林道へ(ゆぅさんと一緒)
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きょうは女房と毎年恒例のかすみがうらマラソンのフルマラソン参戦。私のタイムは3時間59分50秒でした。2週前の青梅高水山トレイルランでの転倒負傷で右膝が持つか不安でしたが、痛みはあったもののなんとかなりました。へぼったれランナーとはいえ、せめてサブフォーぐらいは死守したいところだったのですが、途中までは4時間を1分ほど上回りそうな気配で、35km過ぎてからスピードをあげましたよ。

予想タイムは4時間の予想でDブロック(女房も同じ)。Dブロックの最後尾からスタートでスタートラインまでちょうど5分。サブフォーぎりぎりランナーにはこのロスは痛いです。ふだんはこの大会では5〜10kmの地点で4時間のペースメーカーに追いつくのですが、きょうは走れど走れど見えず。ハーフ地点通過が2時間1分47秒では見えるわけないよね。結局ゴールしたあとでペーサーを発見しました。終始4時間ペースメーカーより後ろで彼らが見えないところを走っていたということになります。

朝は小降りでしたが、スタート1時間前は傘を差していない人の方が多い状況。

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フルマラソンは10時スタートですが、13時ごろから小雨になりました。写真は4時間45分くらいのランナーたちのゴールシーン。

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土浦市営球場が改装されて立派になっていて、「J:COMスタジアム土浦」という名称に変わっていました。表彰式はスタジアム名の真下の特設コーナーでおこなっていました。

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レース前に「IBM」とマークのあるおそろいのTシャツを着ている人たちがいて、日本アイ・ビー・エムの社員チームかと思ったら、同じTシャツの人がぞろぞろ。マークは「KM & IBM」つまり、「Kasumigaura Marathon & International Blind Marathon」でした。

【大会概要】
・大会名:第28回かすみがうらマラソン兼国際盲人マラソン2018(かすみがうらウォーキング同時開催)
・開催日:2018年4月15日(日)
・開催地:茨城県の霞ヶ浦の北側(土浦市とかすみがうら市)
・開催者:かすみがうらマラソン実行委員会
・交通:JR常磐線土浦駅から徒歩5分の川口運動公園およびJ:COMスタジアム土浦
・種目:10マイル、フルマラソン、5km(スタート順)
・コース:霞ヶ浦の北側をループするコース。
・距離表示:1kmごと。残り距離の表示はなし。
・給水:公式エイド10箇所ぐらいの他に民家のエイドなどあり。
・計測:トルソータグ
・記録証:当日発行(5kmごとのラップ入り)、翌日ネット発行(当日発行分と同じ体裁だが、出走者人数がエントリー数から実完走者に変更されている)
・参加者数:2万4千人(うち、フルマラソンは1万6千人)
・参加料:6000円(フルマラソン)
・参加賞:半袖Tシャツ(事前送付)か地元特産品(当日受け取り)をエントリー時に選択。地元特産品はつくだ煮と菓子から当日選択。その他として、れんこん麺、紫峰(醤油)、アミノバリュー、リゲインを全員に(当日)。
・大会URL: https://www.kasumigaura-marathon.jp/
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きょう市営プールに出かけた時に広場のベンチで見かけました。なにやら手荷物がおいたままでそこにリードがつながれていました。飼い主のかたは近くのスーパーで買い物をしていたのでしょうか。おとなしい犬でした。

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UTMF/STY 2018 の参加者数のまとめです。
This is a summary of UTMF/STY 2018 participants.

RaceNumber of participants
UTMF MEN1313
UTMF WOMEN264
STY MEN873
STY WOMEN231
total2681


以下の集計は居住国ではなくて国籍によるものです。
The list below is by Nationality not by Residential country.

NationalityNumber of participants
AUSTRALIA (AUS)14
AUSTRIA (AUT)1
BRAZIL (BRA)5
CANADA (CAN)9
CHILE (CHI)1
CHINESE TAIPEI (TPE)22
COLOMBIA (COL)1
ECUADOR (ECU)1
FRANCE (FRA)30
GERMANY (GER)2
GREAT BRITAIN & N.I. (GBR)14
HONG KONG, CHINA (HKG)199
INDONESIA (INA)3
JAPAN (JPN)2043
KOREA (KOR)19
MALAYSIA (MAS)12
MOROCCO (MAR)1
NEPAL (NEP)2
NEW ZEALAND (NZL)2
PHILIPPINES (PHI)2
POLAND (POL)1
PORTUGAL (POR)2
PR OF CHINA (CHN)207
REPUBLIC OF INDIA (IND)2
RUSSIA (RUS)3
SINGAPORE (SIN)33
SOUTH AFRICA (RSA)1
SPAIN (ESP)5
SWITZERLAND (SUI)1
THAILAND (THA)26
UNITED STATES (USA)15
URUGUAY (URU)1
(unknown)1
total2681

出典/Source:
https://www.ultratrailmtfuji.com/about/entrylist/
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すっかりだまされましたね。「最新グラフィックテクノロジー」を導入したというからなにかと思ったら古めかしいポケモンがずらり。人から指摘されるまできがつきませんでした。3月31日にアップデートされたように思っていたので、エイプリルフールを連想できなかったということもあります。結局これは一週間ぐらい表示されていたかな。ちょっと見慣れないので進化させたりする時の判断に一瞬こまりましたが、おもしろかったな。

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これは丹沢の大倉尾根の岩。ちょっと険しい場所でみんながこの岩に手をつくものだから、てかてかしています。写真ではちょっとわかりにくいですが。

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(2018/03/17(土)撮影)

こちらは表尾根の木。急な坂でみんなが手をかけるからつるつるになっています。丹沢の自然とヒトの風景をお見せしました!

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(2018/04/09(日)撮影)
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昨日4月8日は女房とゆぅさんとの3人で塔ノ岳へのロングコースを走ってきました。元旦に女房とやった蓑毛から塔ノ岳のルートを、スタート地点を鶴巻温泉駅としてロングコースを楽しみました。舗装路も含めて40kmは確保したかったのですが、2kmほどたりませんでしたね。ちょうど1週前の青梅高水山トレイルランで転倒して右膝を強打したために、この日も走り始めの舗装路ではびっこぎみでしたが、なんとか完走できました。

鶴巻温泉駅から500mほどで登山道にはいります。ここは地元の散策コースという感じ。新緑が美しいです。

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高取山は標高556.3m、前方に見える大山は標高1252m。まだまだ半分の高さです。

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大山に登ったあとはイタツミ尾根経由でヤビツ峠へ。そこから舗装路を1.6km走って表尾根にはいります。表尾根は変化に富んでいて楽しいです。

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塔ノ岳(1491m)の尊仏山荘で休憩をとってから出発です。

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金冷シから鍋割山へのコースです。樹木はまだ灰色です。

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これは鍋割山から南側(秦野市方面)を眺めたもの。モグラ塚がたくさんありました。

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後沢乗越をくだったあたりからうっすらと緑色になってきました。

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大倉の秦野戸川公園ではチューリップフェアの真っ最中でした。

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ここから約5km走って湯花楽(スーパー温泉)へ。ゆぅさんは足を痛めていたので大倉から渋沢駅までバスで戻り、そこから1kmほど歩いて湯花楽へ。風呂をあびたあとビールを飲みました。

【コースと時間】

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鶴巻温泉駅(7:26)→大山<小休憩>(10:41)→イタツミ尾根→ヤビツ峠→三ノ塔(12:47)→塔ノ岳(14:17)
尊仏山荘で27分休憩
塔ノ岳(14:44)→鍋割山(15:28)→二俣→大倉(17:06)→湯花楽(17:54)

行動時間:10時間28分(休憩を含む)
走行距離:38.33km(Runkeeperによる計測)
累積標高:2663m(Runkeeperによる計測)
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きょうは青梅高水山トレイルランの30kmの部を走りました。タイムは4時間6分45秒。昨年は榎木峠の関門にひっかかりDNFでしたが、今年で10回完走となりました。今年は関門時間やコースが若干変更されました。最後尾スタートでランナーの様子を見た話は写真のあとに記載します。

青梅市永山総合運動場ではTrail Open Air Demoという展示会が開かれていました。20回記念となる大会とマウンテンスポーツネットワーク(MtSN)がタイアップしていたようです。ここ7〜8年はこの運動場からさらにひと山越えた先の太陽の子風の子広場がメイン会場兼スタート&ゴール地点だったのですが、今年は本当に久しぶりに運動場が会場に。スタート&ゴール地点も運動場でした。

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この大会名物のエアロビクス準備体操。

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スタートゲートに集まった選手たち。スタート20分前です。

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今年は時間節約のためにレース中の写真はとらないことにしましたが、折り返し地点の高水山常福院の写真は3枚撮影しました。

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あと2kmのところ、下りの石が多い林道で転倒して右膝真下を強打しました。

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昨年はこんな感じでDNFとなり、関門の見直しなどが必要ではないかと思いました。私と同じく失格になった女性が「ちゃんと走って渋滞で止まってそれで失格ではやっていられない。渋滞にひっかからないために走力に関係なく前の方に位置どりするというのはレースの本来の姿ではない。今回初めて出たが、来年は出ない」と憤っていましたが、もっともだと思いました。

でも私はこの大会が好きですし、また出たい。出たいけれども関門対策のために前に陣取るということはしたくなかったので、ほぼ最後尾スタートとしました(「ほぼ」というのは最後尾の10人くらいが団子状態だったからです)。2012年の初回UTMFでリタイアした今は亡き相馬剛さんが、翌年の同じ大会では最後尾スタートをしていました。前年に完走できなかったので、最後尾でなくてはいけないという考えだったようです。相馬さんのようなトップ選手はそこまでストイックになる必要はないと思いますが、私のような鈍足ランナーはこだわるべきです。それに最後尾から出れば、どのくらいの人が関門にひっかかりやすいかを検証することもできるなと思いました。

【2018/4/2:追記(状況報告を少し書き改め、総合順位の考察もしました。)】

・スタートからスタートゲートまでは52秒。一般のマラソン大会から見たらなきにひとしいタイムロスですが、1000人規模のトレイルラン大会ではのちのちの影響が大きいのです。

・運動場から上の林道にあがる時点で私よりうしろに20人。ここでは若干の渋滞発生。昨年までの太陽の子風の子広場からのスタートでも林道にあがる前に渋滞があったのでレベルとしては同じくらい。

・林道では150人くらい抜きました。ここは走力があればもっと抜けたはず。

・シングルトラックの登山道にはいってからは30人を抜きました。登山道にはいって10分ぐらいでとんでもない渋滞にはまるのは昨年・一昨年と同じ。ただし、昨年・一昨年は30分遅れてスタートの15kmの部の選手に道を譲ることになりましたが、今年はそれはなかったです。昨年よりちょっと早めだったかのか。

・合計200人が自分よりうしろにいる状態で榎木峠まで0.9km地点で11:20。関門まであと20分です。昨年までの関門時間は11:30で、これをクリアーする目標があったのですが、このあとで渋滞ではないもののかなり歩みが遅くなってしまいました。

・榎木峠関門(約10kmとのこと)。昨年は90分関門だったのですが、11:30きっかりにストップをかけたわけではなく、主催者裁量で1分かもうちょっとは時間を見たようです。私は11:32:30の到着でアウトでした。今年は関門地点到着は11:31:05。昨年より1分25秒早かったですが、たいした差ではないかも。関門時間が100分へ変更されたとはいえ、私のうしろの200人が残り9分で通過できたとはとても思えません。

・私個人の話で言うと、常福院までで30人、折り返し後は100人以上は抜きました。合計で330人くらい抜いたのかな。以前は今回の記録よりももう30分ぐらい早かった時もあります。鈍足な私ではありますが、フルマラソンなどのタイムを見てもそんなに走力が落ちたとは思えません。渋滞要素は大きいのかどうか、よくわかりません。

・リザルトが出ました。男女総合で813人完走中の437番でした。榎木峠関門は通過したものの、ゴールでのタイムオーバーが141人いました。ということはゴール到着は954人。私の順位を引くと、517人です。330人かと思っていましたが、ずいぶんと抜いていました。実際には榎木峠関門でアウトになった人数がここに加算されるのですが、この大会のリザルトはDNSとDNFをすべてDNFとして表示するので、榎木峠関門で失格になった人数がわかりません。

大会の安全な運営のためには関門を設けることはやむをえませんが、たかだか10kmの関門で出走者の1割がひっかかる、それも渋滞の結果というのはよろしくありません(昨年の話)。今年の大会で関門時間を10分伸ばしたのは英断だったと思います。それでもなおかつ関門にひっかかった人はいたとして、渋滞が原因だったのか本人の走力の問題なのか、きちんと情報を収集する必要はあると思います。往路・復路がシングルトラックでかぶるコースなので、運営的にはむずかしさはあると思います。往路と復路では復路の方が下り基調でタイムは短くなるはずなのに、そうなっていないランナーも多かったようです。

【大会概要】
・大会名:第20回青梅高水山トレイルラン
・開催日:2018年4月1日(日)
・開催地:青梅市(青梅丘陵)
・開催者:KFCトライアスロンクラブ
・交通:JR青梅線で青梅下車
・種目:30km、15km
・コース:青梅丘陵から高水山常福院への変則おりかえし(30kmの部の場合)
・距離表示:なし
・給水:30kmの部で3箇所(2箇所は食べ物もあり)
・計測:シューズ用の使い捨てチップ
・記録証:当日発行、リザルト一覧はのちに公式サイトにアップロード
・参加者数:2種目合わせて2500人とのアナウンスあり。
・参加料:6000円(30km)
・参加賞:膝下のコンプレッション
・大会URL: http://www.kfctriathlon.com/html/event_trail.html
・その他:昨年までは公式サイトでのアップロード以外のリザルトはなしでしたが、今年から記録証発行サービスが開始されました。
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世の中には変なことを考える人がいるってことです。フルマラソンのトピックを3本紹介。

<室内200mトラック>

今年で3回目となる室内フルマラソンで男女ともに世界記録誕生です。「Annual Armory NYC Indoor Marathon World Record Challenge Presented by New York Road Runners.」という200メートルトラックを211周するレース。短いトラックでの片側の足への負荷を減らすために、途中で走る向きを変更します。過去3回の記録は以下のとおり。

男性
2016 Malcolm Richards 2:21:56
2017 Christopher Zablocki 2:21:48
2018 Malcolm Richards(35歳) 2:19:01

女性
2016 Allie Kieffer 2:44:44
2017 Lauren Manninem 2:42:30
2018 Lindsay Scherf(31歳) 2:40:55

以下の記事によると、Malcolm Richardsは1年ぶりの優勝で「私は反復と退屈さと向き合うのが得意」とのこと。ちなみに彼のマラソン記録は2年前の記事では2時間15分とのことでした。室内マラソンの方が屋外マラソンよりは遅くなるようです。Lindsay Scherfは2005年以降の20歳未満の10kのタイムの記録保持者で、IAAF 世界クロスカントリーのアメリカ代表選手とのこと。ふたりは優勝賞金として3000ドル、世界記録賞金として4000ドルをそれぞれ受け取りました。

2018/03/19 (Canadian Running)
Indoor marathon world records go down in New York City
https://runningmagazine.ca/2018-armory-marathon-recap/

2018/03/20 (Runner's World)
You Won’t Believe the Pace (and Patience) Needed to Set the Indoor Marathon World Record
https://www.runnersworld.com/general-interest/indoor-marathon-world-records-fall


<ビルの階段>

今年で4年目のはずです。ドイツのハノーファーの階段フルマラソン「Treppenhaus-Marathon」は2月17日に開催されました。ビルの階段で42km走ります。André Weinandが記録更新。10時間13分。21人で競ったとのこと。13階建てのビルを194往復で83808段、累積標高は7333メートルです。記事はドイツ語。
(1フロアーの高さを逆算すると 7333/194/12=3.14m <13階まであがるから12階分の高さ>か。)

2018/02/23 (Stuttgarter Nachrichten)
Weltmeister im Treppenhaus-Marathon
https://www.stuttgarter-nachrichten.de/inhalt.andr-weinand-40-stufenheld.fcb40f0c-c2aa-467c-886f-0966a33476b9.html

<後ろ向き>

上掲のふたつは大会ですが、こちらは個人。4月16日(月)に開催されるボストンマラソンで、Loren Zitomerskyが後ろ向きフルマラソンに挑戦。自分の出生前に兄がてんかんで亡くなってその後の父親に影を落としていたことから、てんかんの治療のための寄付と啓発が目的とのこと。Zitomerskyは昨年6月にボストンマラソン参加のための3時間14分の記録を出した(これは前向きでの記録でしょう)。Zitomerskyはこの記録を破るために、毎週45マイル(約72km)を後ろ向きに走ってきた。後ろ向きに走るのは労力33%まし。記録を破れるかどうかはわからないがやるしかないとの決意。

ちなみに後ろ向きフルマラソンの世界記録は2004年の北京マラソンでXu Zhenjunが打ち立てた3時間43分39秒とのこと。

2018/03/26 (New York Post)
Runner aims to race the world’s fastest marathon - backwards
https://nypost.com/2018/03/26/runner-aims-to-race-the-worlds-fastest-marathon-backwards/
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Ryan Sandes with Steve Smith
Trail Blazer : My Life as an Ultra-distance Runner, 2016

南アフリカ共和国のプロトレイルランナー、ライアン・サンデス(Ryan Sandes)の自伝『トレイルの先導者:ウルトラランナーとしての人生』を読みました。彼は昨年2017年のWestern States 100で優勝。日本人になじみのあるところでは2014年のUTMFで2位でした。奥様はモデルで俳優のヴァネッサ・ハイウッド(Vanessa Haywood)。『第9地区』でエイリアンに変化してしまう男性の妻を演じていました。彼は今年の3月1日から同じ国のライノ・グリーセル(Ryno Griesel)と一緒にthe Great Himalaya Trail(GHT)というネパールを縦断するトレイル1504kmを25日3時間24分で走ったばかりです。

残念ながら日本語訳は出ることはないでしょうが、ランナー必読の本という感じです。キリアン・ジョルネやリジー・ホーカーの自伝(後者は日本語訳なし)は、山岳縦走ランなどに多くのページが割かれていて、「トレイル随想」とも言うべき著書なのですが、このサンデスはとにかくレース、レース、レース、時たまFKT。トレーニング方法、コースの下見、試走、レース、故障ともりだくさん。自分自身のさまざまな経験からのアドバイスも多数あり(走りながらおしっこをする方法をすすめています)。

経歴はとても変わっています。フルマラソンは3時間を切ろうかなと思っていたのに3時間1分というところでおしまい。その他の長距離レースは35kmのトレイルランレースに出ただけ。高校生の時に外国旅行した快感が忘れられずに、2008年のゴビ砂漠のステージレースをぽちり。猛練習して臨んだら初レースで初優勝。この砂漠シリーズの2戦目となるサハラレースでも優勝。これを契機としてプロ選手となる。日本ではプロ選手とは言っても、生活の糧として大会運営などに頼る人がたいはんですが、サンデスはスポンサーをつのって海外レースに挑戦し続けます。

砂漠レースで知り合ったディーン・カーナゼス(『ウルトラマラソン マン』の邦訳あり)からステージレースだけでなく、100マイルなどの1日レースに参加することをすすめられます。UTMBにも出たいと思うものの、自分自身がヨーロッパの山岳レースに参加した感触からはまだまだ山岳には対応しきれていないと考え、サロモンのマネージャーのグレグ・ヴォレ(Greg Vollet、この人自身がすごいランナー)からは、UTMBはまだ早いよ、アメリカのLeadville 100が適しているとすすめられます。

この2011年は、Western States 100でキリアン・ジョルネが優勝、その次のHardrock 100ではジュリアン・ショリエが優勝(サンデスはペーサーのひとりとして活躍)、Leadville 100ではサンデスが優勝(アンナ・フロストが最初のペーサー)とサロモンの北米アピール戦略大爆発。砂漠レースで有名になったあとで、あのレースで優勝してもたいしたことがないと言っていた南アフリカ共和国のトレイルランナーに対しては国内レースでぶっちぎりで優勝。Leadville 100での事前の予想では、ステージレースの選手だから100マイルには向かないと書かれていたのをくつがえす優勝。意地の人ですね。

すべての大陸(アジア、アフリカ、中米、南極、オセアニア、北米、ヨーロッパ)のレースで優勝することを目指し、スペインのカナリア島ののTransGranCanariaで優勝して、全大陸制覇です。これだけいろいろなレースに出ている人は珍しいですが、南極のレースはないに等しいから貴重ですね(笑)

トップトレイルランナーは上述の面々のほか、2009年のナミビアの砂漠レースではマルコ・オルモに猛追されるは、2014年のTransGranCanariaではティモシー・オルソンと接戦するは、とにかく現代の有名ランナーがてんこもり。日本人では、2009年のナミビアレースで登場するOhi Kenji(オオイ・ケンジ)氏、2014年のマダガスカルのステージレースで2位となったWataru Iino(いいのわたる)氏の2名が登場します。

私がこの本を読んだのは、UTMFでの日本の描写がどうなっているかという興味がありました。記述はほとんどありませんでしたが。この大会の前に南アフリカの山岳地帯Drakensber Grand Traveseを今回のネパールと同じライノ・グリーセルと走りFKT記録を打ち立てました。このランニングで山岳の走りかたがわかったとのこと(彼が住んでいるケープタウンは海抜ゼロメートル地域で裏にそびえるテーブル・マウンテンは標高700メートル程度の低山です)。その疲れがなかなかいえないなか、UTMFに参戦し、1位のフランソワ・デンヌに1時間以上の差をつけられるのですが、疲れがなかったとしてどういう結果だったかはわからないとのこと。

もうひとつの興味は彼が彼がアフリカーンス(オランダ系植民者)なのか、そうだとしたら言語生活はどうなんだろうというものでした。奥様のヴァネッサがTwitterでアフリカーンス語(オランダ語によく似た言語)でつぶやいていていたことがあったので、サンデスもそうなのか、それにしても名前がイギリス系だなと思ったら、基本的にはイギリス系だが母方にはアフリカーンスがいて、子どもの時はアフリカーンス語を話したみたいです。

タイトルの日本語訳「トレイルの先導者」にいて。「Trail Blazer」はそのまま読むと、「トレイルの燃やす人」。「燃えるトレイルランナー」ぐらいの意味かと思いました。ところが辞書は引いてみるものです。「trailblazer」と一語であれば、トレイルを照らす人(たいまつかなにかで道案内をするということか)、転じて先駆者・第一人者の意味。どちらの意味にもとれる気がします。それと、本文中で 4 kayとか2 kayということばがやたらと出てきて、キロメートルの意味かと思うも辞書にはなし。オンライン辞書で引いたら口語でkilometerのこと。というわけで、英単語ふたつ覚えました。

サンデスって、「世界中を見て回りたい病・世界中で走りたい病」なんだなと思います。もちろんほめことば。「そのうちに若手がおれを抜いて、『ひゅー、サンデスを抜いたぜー』とか自慢するんだろうな」とか書いてもいるけれど、きっとトシをとってもいろいろなチャレンジをする人なんだろうなと思います。ネパールでの挑戦はネットで動向を追っていて本当に楽しかった。あ、それと、私が南アフリカ共和国の人が書いた本を読んだのは、初めてのことです。トレイルランって世界を見るきっかけになりますね。

【その他】

Ultra-Trail Mount Fuji 2014
写真は2014年のUTMFの表彰式のあとでライアンとヴァネッサを撮影させてもらったもの。

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この本はスペイン語版も出版されています。『Abriendo camino: Mi vida como corredor de ultra trail』は「道を開く者:ウルトラトレイルランナーとしての人生」です。

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上述の走りながらおしっこする方法はディーン・カーナゼスから学んだものです。カーナゼズも人から学びました。『ウルトラマラソンマン』(ディスカバー・トゥエンティワン、2012年)128〜129ページ参照。カーナゼスはサンデスの本の序文も書いています。

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京王線仙川駅前にある2本の桜です。2000年に駅前整備のために調布市役所により伐採が決定されたものの、桜を愛でている市民が反対運動を起こし、調布市側が折れました。2本の場所がそのままでは再開発できないということで、1本はちょっと離れた場所に移植することになりました。

駅のまん前の桜は元々あったもの。

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ロータリーの桜は移植したものです。移植した当初は花があまり咲かず、老木に移植は酷だったのかなという感じだったのですが、何年かしたらみごとに咲くようになりました。

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昨日3月24日(土)は女房と南高尾でした。やっと雪がとけて塔ノ岳に行けるようになったのに、21(水)に大雪が降ったので帳消しに(苦笑)。そんなわけで、雪のなさそうな高尾山系へ。ごく一部を除いて雪はなし。ぬかるんだ場所も少なく、快適に走ってきました。

高尾山口駅から南高尾山稜にはいりましたが、四辻からくだります。

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そこは犬猫墓地です。お参りにきているひとがけっこういました。ペットも家族ですからね。

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しばらく舗装路を走ってから、拓殖大学の脇のトレイルにはいったのですが、この標識は向きが変わってしまっています。写真のまんなかの段々を登らないといけません。

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大洞山を過ぎたあとで、ほじくり返したようなあとを5箇所ほど発見。これはあきらかにモグラ塚とは異なります。イノシシがミミズを探して掘り返したのかな?

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大垂水峠から小仏城山への登りで、一部だけこういう雪のあるところを見ました。この場所以外では雪はなし。

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高尾山経由でくだったあとは高尾山口駅の極楽湯につかりました。高尾駅のふろッぴィがなくなったので、温泉につかりたい時の行動パターンが限定されてしまうのがとても残念。

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ひさしぶりに極楽湯で食事まで済ませて帰ってきました。

【コースと時間】

20180325g


2.5kmぐらいが四辻。2.8kmぐらいが犬猫墓地です。

JR高尾駅(14:02)→南高尾→四辻→犬猫墓地→拓殖大学脇コース→南高尾→草戸山→三沢峠近辺ででちょっとうろうろ→小仏城山(17:44)
小仏城山で休憩
小仏城山(17:59)→高尾山(18:29)→3号路→2号路→琵琶滝道→琵琶滝コース→高尾山口駅(19:52)

ライト点灯:18:30(木立のなかであれば18:15ぐらいだったと思います。)

行動時間:5時間50分(休憩を含む)
走行距離:23.03km(Runkeeperによる計測)
累積標高:1282m(Runkeeperによる計測)
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20180321


3月19日(月)に小田急線に乗ったら見たことのない雑誌の宙づり広告があり。雑誌名の下に「特別定価0円」とあるのでなんだか変だなと思って広告を見直すと「小田急線ダイヤ改正で多摩市の明日が変わる」とあり。3月17日(土)に小田急線がダイヤ改正をおこない、多摩市へのアクセスがより便利になったということでの多摩市の宣伝のようです。

調べたら別バージョンの広告もあるようです。
「野獣」が「美女」に変身! 『多摩市がアクセス便利になってうれしい!たまに、きてね。』キャンペーン(鉄道チャンネル 2018.03.21)

多摩市の永山と多摩センターは京王線と小田急線がともに営業している場所。どちらの路線も新宿につながっています。小田急線はダイヤ改正、京王線は値下げで競争激化の模様。多摩市に住むのも悪くないかな。

【2018/3/25追記】

20180321b


3月24日(土)に京王線に乗ったら、上述の多摩市広告の京王先版が目にはいりました。広告上の最初の4行だけが文言違いで、残りの部分はレイアウトが同じです。電車のダイヤ改正に関しては、京王線の方が具体的ではありますね。

小田急線のダイヤ改正で多摩市の明日が変わる
複々線の全面使用開始で朝のラッシュが大幅に緩和
小田急多摩センター〜新宿間が最大14分も時間短縮

京王線線のダイヤ改正で多摩市の明日が変わる
夜間の「京王ライナー」運行で新宿〜京王多摩センター間が最速24分に
平日朝の登り準特急6本登場/京王多摩センター〜新宿刊が最速38分に
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20180318a


ラン仲間と多摩川リバーサイド駅伝in川崎のロングの部(5km+5km+3km+3km+5km)のマスターズの部(40歳以上のみ男女混合可)に出てきました。上掲の写真は会場の古市場陸上競技場の風景です。

ツナミ→くりすけ→ケンケン→ゆぅ→しらちゃん
(タイムはのちほど) 

この大会は2009年に出たのが最初で、今年で10年目(正確には2011年は大震災の影響で開催中止となっています)。以前はマスターズのチーム数の少なさに助けられて8位入賞したこともありましたが、参加チームとレベルがだんだんとあがり、今年は67チーム出走中の17位、1時間36分19秒でした。入賞ラインとなる8位チームは1時間29分33秒でした。終わったあとは関西串カツまるりゅう下丸子店で打ち上げなのも例年どおりでした。

ロングの部がスタートして先導のバイク部隊が登場。

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先頭集団です。

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この河川敷のコースにはユキヤナギが多く、独特の風景となっています。

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上流のガス橋から眺めた多摩川。左が東京、右が神奈川。

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【大会概要】
・大会名:2018多摩川リバーサイド駅伝in川崎
・開催日:2018年3月18日(日)
・開催地:神奈川県川崎市の古市場陸上競技場
・開催者:川崎市他
・交通:南武線鹿島田駅から徒歩15分
・種目:ショートの部(4区間10km)、キッズ・ファミリーの部(4区間6km)、ロングの部(5区間21km)
・コース:古市場陸上競技場から河川敷コースを上流へ行って折り返す。中継は陸上競技場。
・距離表示:1kmごと
・給水:5kmの区間で3箇所
・計測:たすきにチップが格納されている
・記録証:後日郵送
・参加者数:1472チーム、6668人
・参加料:ロングの部(5人)で1万2千円
・参加賞:スポーツタオル(洗面タオルサイズ)
・大会URL: http://tamagawa-run.jp/river/
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元旦に行って以来の訪問となりました。女房と一緒。小田急線沿線で便利な山なのですが、1月に大雪が降ってからは雪解け待ちの敬遠でした。そろそろ大丈夫だろうとの判断で行きましたが、予想通り過去の雪は完全にとけていました(昨晩若干降った分がちらほらあるだけ)。しばらくは高尾山系や多摩丘陵で遊んでいたのですが、やはり塔ノ岳はきついですね。

渋沢駅から大倉への舗装路(約4km)も走ります。春の景色で大満足。

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花立山荘を通り過ぎた先。ここはけっこう好きです。

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鍋割山へのコースから眺めた秦野市の光景。こうやって、山がぼこんぼこんとある先に市街地があるのがすてき。

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鍋割山からのくだりです。木々はまだ冬の様相。高尾山系がみどりがかっているのとは趣が異なります。

20180317d


ゴールは湯花楽(スーパー銭湯)でした。体重が少し減ったようでうれしかった。サウナで汗をながし、ごはんを食べてきました。

【コースと時間】

20180317e


小田急線渋沢駅(12:56)→大倉(13:36)→塔ノ岳(15:40)
尊仏山荘で休憩
塔ノ岳(16:00)→鍋割山(16:40)→二俣→大倉のそば→湯花楽(19:02)

行動時間:6時間6分(休憩を含む)
走行距離:26.98km(Runkeeperによる計測)
累積標高:1561m(Runkeeperによる計測)
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川崎市の東高尾森林公園を走っていてピクニック広場という高台でウサギみたいな生き物を発見と思ったら猫でした。あとになって、高台の下へ降りてきているのに会いました。

写真とるから逃げるなよ。

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よし近づけた。

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やっぱり逃げてしまいました。

20180312c


よく見ると、シッポがないみたいです。最初にウサギにまちがえたのはそのせいですね。

(2018/03/11(日)撮影)
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きょうは地元川崎市の緑地めぐりをしました。本当は別の場所に行く予定だったのですが、前日の高尾山系トレイルランで疲れ切って寝坊。女房がパソコンを見ながら「菅生緑地(すがおりょくち)」へ行こうよと提案してきたので乗りました。菅生緑地(東菅生緑地・西市顔緑地)・東高尾森林公園・生田緑地(いくたりょくち)・東生田緑地の4箇所を巡り、約32kmのランニングとなりました。

菅生緑地の東菅生緑地です。割と走りやすいコースあり。

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西菅生緑地は少し離れていて、舗装路を踏む必要があります。

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西菅生緑地

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ロードを延々と走って東高根森林公園。高台というか広場です。

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東高根森林公園は木段が多くてなかなか楽しかったです。

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さて、生田緑地に着ましたよ。枡形山の広場です。

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なんとツバキでハート形が作られていました。

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東生田緑地に着いた時はすでに夜でした。

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坂道と木段・階段が多いコースでした。疲れたな。

【コースと時間】

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コース図はは菅生緑地(6〜10km)・東高根森林公園(15〜17km)・生田緑地(21〜26km)を拡大したものです。

川崎市内某所(13:33)→菅生緑地(14:29)→東高根森林公園(15:51)→生田緑地(17:08)→東生田緑地(18:51)→川崎市内某所(19:34)

行動時間:6時間1分(休憩を含む)
走行距離:32.44km(Runkeeperによる計測)
累積標高:725m(Runkeeperによる計測)
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JRおよび京王線の高尾駅から約1.2km南にある「高尾の湯ふろッぴィ」は本日2018年3月10日(土)をもって営業終了となりました(23時間帯制で稼働している温泉で翌日9時まで営業)。きょうは女房と南高尾を走ってからこの温泉に出かけるプランとしました。

スタートは高尾駅です。甲州街道沿いに高尾山口駅方面へ走り、ろくざん亭の坂を登り切ったところから始まる登山道、金比羅神社コースであがります。

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金比羅神社コースで1号路(舗装路)に出たあとは、しばらく1号路を行き、琵琶滝コース方面へ少し降りたあとで2号路(写真のまんなかの道)を行きます。このあとは3号路。

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小仏城山で休憩したあとは南高尾です。小仏城山の直下の標識では「梅の木平 10.0km」となっています。基本的に南高尾の標識は三沢峠までは梅の木平を元に距離表示されています。梅の木平ってなによ?

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三沢峠まで来ると梅の木平までは3kmとなります。林道を駆け下りました。

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梅の木平まで0.3kmという標識にしたがって進んだら、なんと通せんぼされています。ここにも標識があり、残り0.2kmとありました。地権がらみで通行できなくしたのでしょうか。

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梅の木の林があるのかと思ったのですが、なんとバス停の名前でしかない梅の木平。「関東ふれあいの道」のルートのトレイル起点ということで重用されているということなのだとわかりました。

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しばらくのあいだ甲州街道を走り、四辻でトレイルに復帰。南高尾コースが終わったあとは最初に通過したろくざんていの坂道を往復8回で25分ほど。疲れた。舗装路を走ってふろッぴィに到着。

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うー、ここでまったりするのもきょうが最後か。

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お風呂全種類にはいり、サウナとミストサウナに出たりはいったりして1時間15分ほど。女房は1時間30。21時の最終送迎バスで高尾駅に戻り、ここで食事をして帰ってきました。最後の送迎バスです。

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【コースと時間】

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JR高尾駅北口(12:54)→甲州街道・金比羅神社コース・1号路・2号路・3号路→高尾山(14:08)→小仏城山(14:37)
軽食休憩16分
小仏城山(14:53)→大垂水峠→三沢峠→梅の木平(16:56)→甲州街道→四辻(17:17)→南高尾トレイル終点(17:39)→北側にそれて落合公園→ろくざん亭の坂道往復練習→ふろッぴィ(18:51)

行動時間:5時間57分(休憩を含む)
走行距離:27.77km(Runkeeperによる計測)
累積標高:1437m(Runkeeperによる計測)
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北高尾山稜の八王子城跡の御主殿への登り階段で見かけました。最初女房がトカゲを見つけ、そのあとで私が立て続けに2匹。大きめでつやつやしていたな。

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(2018/03/03(土)撮影)
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昨日3月3日(土)は女房と一緒に高尾山一周しました。高尾山一周というのはいろいろなコース取りはありますが、基本的には北高尾山稜と南高尾山稜をつなぎ、高尾山そのものは通過しないループコースです。距離約38km、累積標高約2000mとなりました。巻き道があるところでも標高獲得優先で上り坂を選びましたよ。私は2回目、女房は初でした。

スタートはJR高尾駅北口。

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八王子城跡に寄ります。この場所は昔は御主殿跡というだけで野原だったのですが、建物などの復元がすすんでいます。この住居跡は今回初めて見ました。

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八王子城山への登りは旧道と新道があり、旧道は道があれて長らく閉鎖されていたのですが、今回は通過可能でした。城山を通過したあとはこまかいアップダウンの連続が続きます。北高尾は健脚のハイカー向けです。

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北高尾山稜の終わりの堂所山(どうどころやま)の手前1kmぐらいです。暖かくて気持ちがよかったです。雪はなし。(堂所山の北側には雪がありました。)

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陣馬山の手前約500mのところで和田峠へのトラバースコースにはいりました(行きのみ)。あ、雪が残っているな(この写真)と思ったら、これより先はトレイルそのものがかなり氷っていて、短い距離なので突破しましたがけっこう危なかった。和田峠から陣馬山へ登りました。

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陣馬山山頂の白馬です。ここが折り返し点。信玄茶屋でそば・うどんを食べ、ご主人と北丹沢12時間山岳耐久レースの話などをしました。着ていたシャツがこの大会のものだったので、声をかけてもらった次第。

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陣馬山からの帰り道(帰りのみ)は一部凍結していました。雪が踏み固められて氷の板になっている感じです。陣馬山の標高は854.8mで、今回のルートの最高標高地点となります。

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南高尾にはいり、大洞山(おおほらやま)を過ぎてからは暗くなりました。18時にライトオン。泰光寺山からの下りの木段はかなり急なので気をつけました。

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2週前に南高尾を走った時に、草戸山の西側ちょっとのところで、茂みでカサコソという音がして夫婦で脱兎のごとく逃げました。夕方のことです。今回は夜辻の西方面1kmぐらいのところで茂みで「ブウ」という鳴き声を聞き、歌を歌いながら走る(というか暗いので歩く)ことになりました。今回は闇夜になってから。イノシシかなにかでしょうか。夕方を過ぎたら動物の時間ですね。

無事高尾駅に戻ってきました。

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本当は今月末ごろの営業終了が噂されている「高尾の湯ふろッぴィ」でゆっくりしたかったのですが、時間が遅かったのでトイレで着替えて帰ってきました。

【コースと時間】

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JR高尾駅北口(10:03)→八王子城山山頂(八王子城本丸跡)(11:13)→富士見台→堂所山(13:29)→陣馬山(14:32)
食事休憩19分
陣馬山(15:51)→景信山→小仏城山(16:35)→大垂水峠→大洞山→草戸山→四辻→トレイル終点→JR高尾駅北口(20:37)
ライト点灯は18:00でした。

行動時間:10時間34分(休憩を含む)
走行距離:38.24km(Runkeeperによる計測)
累積標高:2027m(Runkeeperによる計測)

前回は2008年でした。
2008/6/8の日記 高尾遠足ランでひとりだけばててしまったしらちゃんは仲間のお情けで連れて帰ってもらい高尾のノラビトにならずにすみましたの巻
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