しらちゃん日記

マラソンとトレイルランと時々犬猫な日々

伊勢丹新宿店を建造したのはエイリアンだった!

ポケ老人の楽しみはポケストップ巡り。新宿に出るとポケストップが多くてあきませんね。伊勢丹新宿店の明治通り側の外壁がポケストップになっていました。なんと「Alien like Wall」つまり「エイリアンみたいな壁」です。これ、『エイリアン』のH・R・ギーガーのデザインによるエイリアンの宇宙船内部のデザインに似ているっていいたいんですね。

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全体を見たらそんな感じはまったくないのですが、ピンクの枠の部分を下から見上げるとポケストップの写真になるんですね。

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(2016/9/19(月)撮影)

町田市のカタツムリ

昨日町田あいす工房ラッテへのトレイルハイクをした時の写真です。立て続けにカタツムリを2匹見ました。最初に見かけた1匹は私の気配を感じて殻にとじこもり。カタツムリを見たのは久しぶりでした。

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(2016/9/18(日)撮影)

グザビエ・テベナールのトークショー

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きょうの夕方、新宿で開催された、グザビエ・テベナールと荒木宏太のトークショーを拝聴してきました。アシックス選手のイベントです。(左から順に、荒木宏太、グザビエ・テベナール、フランス語通訳女性、司会の岩佐幸一。テベナールさんはUTMF、荒木さんはSTYに参戦です。以下敬称略。)

今回のUTMFの目標は優勝との言質をとりたがる岩佐に対し、「20時間も走り続けるレースではなにが起きるかはわかりません」とうまくかわすテベナール。彼女はいるかという岩佐の質問には「もちろん」とのことで、テベナールと同じくスキーのクロスカントリーの選手だそうです。「悪天候のレースをどう走るか戦略はあるか」という一般参加者の質問に対しては「悪天候はない、天候にふさわしくない服装があるだけ、というフランスの諺がある。アシックスのウェアで万全だ」とおとなの回答をしたりしてとてもおもしろかったです。同じく一般参加者からの質問で、生計をどう立てているのかというものがありました。2013年にUTMBで優勝するまでは、朝は5時に起きて走り、昼間はスポーツインストラクターをおこない、夕方は18時から走る生活だったそうです。現在は夏はトレイルランに専念できるが、冬はインストラクターをおこなっているとのこと。

トークショーのあとでくじ引き抽選会があり、アシックス製品など40人くらいの人に当たったのですが、うちは夫婦ふたりともはずれ。最後に「プレスセッション」があるとのことでなにかと思ったら、ネットでよく見かけるスポンサー名の看板などの前での撮影会でした。

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最後にアンケートを提出してテベナールのサイン入りのカードをもらって帰りました。カードの右下の名前の下には「ウルトラトレイル・デュ・モンブランの2回勝者」とあります。

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(新宿イーストスクエア<都営大江戸線東新宿駅すぐそば)7F三栄書房ミーティングルームで開催。17:30開始・19:30終了。三栄書房は『RUN+TRAIL』の出版社です。)

【2016/09/19:リンク追加】
YouTubeに動画がアップされていました。2時間43分3秒もあるので、ビデオを流したり会場準備をしている最初の1時間15分ぐらいは飛ばしたほうが見やすいと思います。
LIVE: ASICS presents グザビエ・テベナールと語ろう!〜グザビエ・テベナールと荒木宏太のパネルトークショー〜

危うい天候だったがラッテ作戦決行!

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きょうは津波さん、Fさん、Tさんとの4人で町田あいす工房ラッテ(東京都町田市)に行きました。横浜線相原駅からの七国峠や相原中央公園をいろいろとぐるぐる歩く企画です。天気が不安定で、午前7時時点で実施の可否を連絡するということにしていて、天気予報と私の家(神奈川県北部、ほぼ東京)は曇りだったことから決行の連絡をしました。生活圏の違う残りの3人はその時点で雨だった人もいたようです。当の私のところも家を出るころには小雨なりました。相原駅に着いたとたんに土砂降りになったらまずいなと思いましたが、相原駅をスタートする時は曇りで、途中でそれなりに雨がふり、ラッテでアイスを食べたあとは落ち着きました。

きょうは私にとっての新ルートを開拓。分岐箇所で右折は「行き止まり」表示があるのにけっこう道がしっかりしているところがありでためしに行ってみたら、大船給水所に行き着きました。写真はそこからの戻りの風景です。なにげにしっかりしたトレイルがたくさんあり、まだまだ開拓できそうでした。

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おいしかったな。あ、それと、トレイルで何度か小動物を見かけました。どうもリスのようですが、遠くてはっきりわかりませんでした。ここで動物を見たのは初めてでした。

【コースと時間/2016/09/19地図を追加】

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JR横浜線相原駅(9:04)→大船給水所折り返し→相原中央公園ぐるぐる→ラッテ(10:53)→相原駅(12:04)、以上10.1km(行き6.8km、帰り3.3kmの変則コース)
相原駅→ロテン・ガーデン(12:32)、以上1.9km
合計12.0km

地図はスマートフォンアプリRunkeeperによるものです。10km地点のちょと南が相原駅、7km地点のちょっと西がラッテ、相原駅から東側はロードで、終点がロテン・ガーデンです。地図中で3kmから上に伸びているルートが大船給水所への往復。こうやって地図を眺めると、トレイル(オレンジ色の破線)がけっこうあることがわかります。通ったことのないところもあり。丸一日かけて散策できそうです。

ウルトラトレイル・マウントフジ(UTMF) 対 富士山エコレンジャー : 驚愕?の真実

いよいよ23日(金曜日)から25日(日曜日)までUTMF/STYが開催されます。Twitterを検索してみると、完走できるかどうかの心配をしている人はいなくて、台風のことを気にしている人ばかり。もしも台風がうまい具合にそれても、大会直前まで雨が降り続けたら、あの脆弱な土質のトレイルは荒れることでしょう。

そうすると「富士山エコレンジャー」の出番です。UTMFを批判する格好の材料ですからね。執念深い連中だなとは思いますが、「社会的に孤立した偏狭な集団」とかたづけてしまうのは問題があると思います。実はもっと根が深い問題があるのです。たとえば以下の新聞記事を読んでみましょう。

2016/6/5 毎日新聞(静岡県)
自然環境がトレイルランで悪化 改善呼びかけへ 沼津・市民団体報告 /静岡
http://mainichi.jp/articles/20160605/ddl/k22/040/210000c

6月には富士山エコレンジャー連絡会がUTMFの悪影響について「ふじさんネットワーク」の活動発表会で報告したとのことです。ではこの「ふじさんネットワーク」とはなんでしょうか。ごくごく普通に自然保護を考える各種団体が加盟するゆるやかな連合体と見受けられます。山梨県と比べると静岡県は環境保護の意識が高いと言われますが、その意識に基づいた活動、具体的な利点としては富士山は世界遺産だから登山者やトレイルランナーが増えすぎたら問題だと考える傾向の団体ではないかと思います。ではその構成メンバーをふじさんネットワークのサイトで確認してみましょう。

ふじさんネットワーク 正会員一覧
http://www.fujisan-net.gr.jp/info/profile.htm

富士宮市、富士市、裾野市、御殿場市、小山町(UTMFの主催)

静岡新聞社・静岡放送、テレビ静岡、静岡朝日テレビ(UTMFの後援)

独立行政法人国立青少年教育振興機構国立中央青少年交流の家(UTMFのボランティア拠点)

上述の記事を報道した毎日新聞静岡支局もふじさんネットワークの構成団体のひとつですし、大手企業から観光協会までよりどりみどりです。現在255団体ですが、6月にチェックした時は252でしたので3団体増えたことになります。

どう考えても敵対する組織体(UTMFとエコレンジャー)のそれぞれのバックが同じという恐るべき矛盾。例外は静岡県で、ふじさんネットワークの加盟団体であると同時にふじさんネットワークと富士山エコレンジャーの事務局として活動していて、UTMFの後援はしていません(山梨県はUTMFの後援です)。これは非常に「筋道の通った態度」と言えると思います。(蛇足ですが、山梨県は富士山を観光資源と考えているのに対し、静岡県は自然保護の対象と考えているという野口健の指摘もあります。)

UTMFや我々トレイルランナーは、は富士山エコレンジャーを一方的に偏執的な集団と決めつけるだけではだめだと思います。もちろん私も彼らを全面的に擁護するつもりありませんが、富士山をめぐっての複雑で矛盾した構造をよく理解したうえでこれからどうすべきかを考えていかなくてはいけないと思います。

【リンク集】

富士山エコレンジャー日記
http://www.koyoshina.cocolog-nifty.com/

2016/8/8 毎日新聞(静岡県)
ふじのくに通信 相対する /静岡
http://mainichi.jp/articles/20160808/ddl/k22/070/046000c

2014/3/18 DogsorCaravan
[DC] UTMFと富士山南麓の森・富士山勉強会での講演の紹介と感想
http://dogsorcaravan.com/2014/03/18/presentation-on-forest-on-southern-mt-fuji-and-utmf-and-our-impression/

Ultra-Trail Mt. Fuji (UTMF) 2016 : 国別参加者数/The number of runners from the world

UTMF/STY 2016 の参加者数のまとめです。
Here is the number of participants of UTMF/STY 2016.

RaceNumber of runners
UTMF MEN1212
UTMF WOMEN262
STY MEN820
STY WOMEN254
total2548



Nationality/RegionNumber of runners
AUSTRALIA (AUS)28
AUSTRIA (AUT)1
BELGIUM (BEL)3
BRAZIL (BRA)4
CANADA (CAN)10
FINLAND (FIN)1
FRANCE (FRA)41
GERMANY (GER)3
GREAT BRITAIN & N.I. (GBR)24
HONG KONG, CHINA (HKG)152
ICELAND (ISL)1
INDONESIA (INA)5
IRELAND (IRL)2
ITALY (ITA)1
JAPAN (JPN)2010
KOREA (KOR)8
LATVIA (LAT)1
MACAO (MAC)1
MALAYSIA (MAS)13
NEPAL (NEP)1
NETHERLANDS (NED)1
NEW ZEALAND (NZL)8
NORWAY (NOR)1
PANAMA (PAN)1
PERU (PER)1
PHILIPPINES (PHI)3
POLAND (POL)4
PORTUGAL (POR)1
PR OF CHINA (CHN)115
ROMANIA (ROU)2
RUSSIAN FEDERATION (RUS)1
SINGAPORE (SIN)24
SOUTH AFRICA (RSA)1
SPAIN (ESP)6
SWEDEN (SWE)2
SWITZERLAND (SUI)3
TAIWAN (TPE)21
THAILAND (THA)16
UKRAINE (UKR)1
UNITED STATES(USA)26
total2548


国籍なのか居住国なのかはっきりわかりませんが国籍のようです。
It seems like "Nationality/Region" means "Nationality".

出典 / Source:
http://www.ultratrailmtfuji.com/en/about/entrylist/

お、青梅線がホーム増設中!

20160912


9月10日(土)に青梅線で奥多摩に行くときに青梅駅で乗り換えました。そしたらびっくり、ホームが増設中でした。

ニュースを検索したら、1面2線を2面3線にすると同時に2020年の中央線・青梅線のグリーン車導入に伴う工事で2019年に完成とのこと。休日の立川駅から奥多摩駅への直通便がなくなるなど不便な印象の青梅線でしたが、別の面でも便利になるといいな。

以下のニュースには私の写真とほぼ同じアングルで撮影した写真が掲載されています。

2016/1/25 JR東日本、青梅駅ホーム増設は2019年秋に…グリーン車導入にあわせ2年延長

雲取山と石尾根、今回は六ツ石山にも足伸ばし

昨日9月10日(土)は女房と一緒に雲取山に走りに行きました。鴨沢バス停から登り、石尾根経由で奥多摩駅まで戻るトレイルランナーのスタンダードコースです。女房と同じコースをたどったのは2年前。故障中の左足は意外と持ちましたが、けさ起きたらやっぱり左足全体が固くなっていました。一進一退だな。

行きはいい天気でしたが、雲取山で休んでいるうちにガスってきて、石尾根の山々からの展望は全然だめでした。以前は六ツ石山分岐でそのまま石尾根コースを進んでいたのですが、今回は初めて六ツ石山にも足を伸ばしました。分岐から往復で10分もかからないです。雲取山、七ツ石山、鷹ノ巣山、六ツ石の山頂標識はすべてきれいな石碑になっていました。電車で一本の丹沢山系で遊ぶことが多くなり、奥多摩はご無沙汰しているなあ。

雲取山への途中で見かけた男女のワラーチランナーは友だちの友だちでした。途中で抜かれ山頂で話をしたかたはフランスに長年在住していて帰国したという人で、フランスのパンとかイタリアのチーズをごちそうになりました。

六ツ石山を過ぎてしばらくすると、石尾根の「絹笠」方面と三ノ木戸(さぬきど)林道への分岐があります。私は石尾根を走りたいことと、私が使っている2006年版の『山と高原地図 奥多摩』では林道が破線マークになっていて「迷」マークもあることから敬遠していましたが、舗装路に出てから出会った還暦の男性はこの林道を使ったそうです。暗くなってからの石尾根よりも林道の方が安全だからとか。確かに石尾根は途中に粘土質のツルツルゾーンがあり、明るくても歩きにくいので、林道に切り替えるのは知恵だなと思いました。

最後は奥多摩温泉もえぎの湯でさっぱりしたのですが、お馬鹿集団と一緒になりいい迷惑でした。バーベキューかなにかで酔っ払った若め(30歳前後)の男女とその子ども立ち。男は路上を歩いている時から上半身裸で、受付でも騒ぎまくり。露天風呂にはいろうとしたら、この集団がお湯かけで遊んでいてやめる気配がなかったのですぐに退散しました。女房に聞いたらこの集団の女性がドライヤーと鏡を占領していて困ったとのこと。ま、世間一般では白い目で見られるような連中ですが、仲間内では違和感なくつきあえるようです。電車はなにかと不便な場所なので、車で来ていたのではないかと推測します。となると帰りは飲酒運転、心配になりました。

【写真集】

雲取山はなんと言っても鴨沢から石尾根にぶつかって(ブナ坂標識)からのひろびろとしたトレイルが最高です。

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これが最近整備されたと思われる山頂標識の石碑。

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雲取山からブナ坂までのあいだに見かけたものです。ハート型の内部はきれいに草をむしっているのがすごい。

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鷹ノ巣山を過ぎてからの倒木です。2年前から倒れていました。それだけたってももまだ葉っぱが緑色のところがありました。

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六ツ石山です。

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【コースと時間】

奥多摩駅から丹波(たば)行きのバスは増発。

鴨沢(9:24)→巻き道(七ツ石小屋通らず)→ブナ坂→雲取山(12:34)
3時間10分

雲取山(13:12)→ブナ坂→七ツ石山→鷹ノ巣山→六ツ石→絹笠→もえぎの湯(19:17)
6時間5分

約31km。休憩を含む総行動時間9時間53分。

かなりゆっくり目でした。

富士山でポケモンGO

9月3日(土)に御殿場コースで富士山に登り、頂上でポケモンを捕まえました。山頂にはジムもポケストップもあったけれど、ポケモンは少なめ。おこうをたいたらけっこう出てきました。地上と違ってボールから抜け出すことがほぼなかったです。

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晴れたよ、9月の富士登山

きょうは女房と一緒に富士山に御殿場ルートで登ってきました。いままで3年間は8月の第1土曜日に登っていたのですが、今年は私のケガで断念。8月の第4土曜日に登ろうとしたけれど雨。きょうもかなり不安な天候でした。それがいままでにない快晴(途中ぱらついたけれど)。おまけに8月ほど暑くないので汗もそれほどかきませんでした。

登り始めてわずか8分で大石茶屋で15分休憩というていたらく。でもこれ毎年だから。わらじ館でも同じくらい休憩して、山頂まで4時間37分でした。私の左足がまだ完全回復でないわりにはまあまあかな。予定していたお鉢巡りは省略。その替わりに下山時に宝永山によろうかと思ったのですが、ガスってきて昨年と同じく景観がよくなさそうだったのでやめました。下山してバスで御殿場駅に戻ったあとは人参湯でひとふろあびました。

【写真集】

登りは単調だな。

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でも下りの大砂走りがあるからこれが楽しみ。

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この草って花がさくんだね。調べたらフジアザミでした。

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ちなみに今までの3年で見かけていたのは花が咲く前のものでした(昨年の8月1日撮影)。

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【コースと時間】

バス
御殿場駅前(7:35)→大石茶屋(休憩)→わらじ館(休憩)→御殿場口新五合目(8:10?)

登り
登山口(8:32)→山頂(13:09)
4時間37分

休憩 58分

下り
山頂(14:07)→大石茶屋(休憩)→登山口(16:13)
2時間5分

バス
御殿場口新五合目(17:05)→御殿場駅前(17:45?)

(トイレは登山前後に御殿場口新五合目のトイレを利用しただけで、登山中は利用しませんでした。過去3回は必ず1回は使っていました。8月より涼しいと感じましたが、8月に登った時は中腹の悪天候が今回よりもっとひどく体が冷えたのかと推測します。)

夏休みの自由研究:ポケモン採集・飼育と外国語名称の研究

ポケモンGOにはまっているポケ老人です。観察系の課題は夏休みの最終日に追い込みで終わらせることができないんだよねー、というわけで地道に作業してきました。

ポケモンGOを始めた日:2016/7/24(日)
本日8/31(水)時点のレベル:21
全ポケモン147中、捕まえた数 86、逃した数 1(サイホーン)
ポケストップを1000回訪れた日:8/26
100km歩いた日:8/29

ポケモンといってもピカチュウしか知らなかった私は、次々と現れるポケモンの種類の多さとデザインや命名のおもしろさに完全にとりこになってしまいました。そしてふと思いました。外国ではポケモンはどういう名前なんだろうと。調べて見たら、ドイツのサイトでドイツ語・英語・フランス語・日本語・韓国語・中国語の対訳式のものを見つけました。(中国語は繁体字なので台湾の情報と推測します。日本人にはなんとなくわかるので楽しめますよ。)

Pokémon-Liste: Übersetzte Pokémon-Namen
(ポケモンリスト:ポケモンの名前の翻訳)
https://pokefans.net/pokedex/pokemon-liste/internationale-namen

予想通り日本でのポケモンの名前とはところどころ違っています。これを見ていると本当にあきません。ちょっとだけ紹介したいと思います。


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<ピカチュウ → ライチュウ>

見かけないと言われていますね。私は通勤中にピカチュウを捕まえましたよ。ライチュウは捕まえていないのでシルエット状態ですが。

「ピカ」は稲妻のこと、「チュウ」はネズミ、「ライ」は雷の音読みでしょうね。日本人でもアニメとか見ない人はそうは思わないですよね(私もそうでした)。これは上記サイトの5言語すべてで、日本語名と同じです(韓国語と中国語は似たような音に転記しています)。ポケモンのメインキャラクターなので、音の方が有名になったということなんでしょう。

Pikach → Raichu


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<フシギダネ → フシギソウ → フシギバナ>

フシギダネを進化させたらフシギソウになりました。フシギバナは通勤中に死闘の末に捕まえましたよ。

これはポケモン名が完全に日本語なのでそれぞれの言語に訳しています。推測を交えて解説します。

ドイツ語
Bisasam(ネズミタネ) → Bisaknosp(ネズミツボミ) → Bisaflor(ネズミハナ)

Bisamはジャコウネズミ、Samenはタネ(「ザーメン」と読みます、苦笑)なので、Bisam+Samenで短くなってBisasamです。Knospはつぼみ、Florは花です。

英語
Bulbasaur(球根トカゲ) → Ivysaur(ツタトカゲ) → Venusaur(ヴィーナストカゲ)

sauroはティラノサウルスのサウルですが、トカゲぐらいの感覚でしょう。Venusaurが意味がわからなかったのですが、おそらくはVenus(ヴィーナス)+saur(トカゲ)で、優雅な雰囲気の美女的なトカゲという感じなのではないかと思います。

フランス語
Bulbizarre(球根トカゲ) → Herbizarre(草トカゲ) → Florizarre(花トカゲ)

英語のsauroと同じくフランス語ではsaure(発音「ゾール」)ですが、スペルを変えてzarreとしているようです。bulbeは球根、herbeは草、floriは花です。

韓国語(ローマ字表記)
Isanghaessi → Isanghaep'ul → Isanghaekkot

中国語
妙蛙種子 → 妙蛙草 → 妙蛙花

韓国語は全然わかりませんが、同じような感じで意訳しているようです。中国語のを見ると中国語では「カエル」あつかいなんですね。これがドイツ語でのネズミなのか英語やフランス語でのトカゲなのかというと、模様からするとカエルが一番近い気がします。


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<コラッタ → ラッタ>

コラッタを進化させたら名前から「コ」がとれて、ああこれは「子+ネズミ(rat)」が成長したのだなとわかりました。

ドイツ語
Rattfratz → Rattikarl

英語
Rattata → Rattatac

フランス語
Rattata → Rattatac

韓国語(ローマ字表記)
Kkoret → Retura

中国語
小拉達(シャオラータ) → 拉達(ラータ)

Rattという綴りはそのまま生かしているのですが、それぞれの言語のネイティブの感覚では、この変化で子ネズミが大ネズミになったという感覚が味わえるのでしょうか。韓国語は似たような音転写と思われますが微妙に違います。中国語では子ネズミの方には「小(シャオ)」がつくところが日本語からの意訳ですね。「拉達(ラータ)」は音訳。


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<アーボ → アーボック>

ドイツ語
Rettan → Arbok

英語
Ekans → Arbok

フランス語
Abo → Arbok

韓国語(ローマ字表記)
Abo → Aboku

中国語
阿柏蛇 → 阿柏怪

これは日本語でも意味がわからないのが、外国語ではてんでばらばら。アーボックだけはそのままなのにアーボがだめなのは、その言語では使わない方がいい単語なのではないかと仮説を立てました。英語でAbolition(廃止)、A-bomb(原子爆弾)の先頭に似ているからでしょうか。手元の英和辞典と英英辞典ではそこまでしか思いつかなかったのですが、Webの英和辞典を引いてみたらどんぴしゃでした。「Abo」はオーストラリアの先住民族アボリジニをさげすんだ呼び方とありました。ドイツ語も英語名の判断にならったものでしょう。ただしどちらも言い換え後のことばの意味はわかりませんでした。韓国語も完全な音転写。中国語のは「アーボヘビ」と「アーボック」です。音訳に「蛇」という単語をつけたり、「怪」をつけるところがおもしろいと思います。


ポケモンの名前は当然辞書には載っていませんが、Google翻訳を使ったらこの各国語の名前で相互に翻訳が可能です。Google恐るべし。

【関連サイト】

英語・日本語対訳で、日本語の読みをヘボン式で解説しているサイト。
List of Japanese Pékemon names
http://bulbapedia.bulbagarden.net/wiki/List_of_Japanese_Pok%C3%A9mon_names

【昨年の自由研究】

2015/8/31の日記 夏休みの自由研究:YouTubeでワニの観察

多摩川西岸:小田急線から河口まで

昨日8月27日(土)は女房と一緒にタイトルのルートを往復しました。途中までは雨降りのなか約53kmでした。左足の調子がよくないのでこれが精一杯。富士山に登るつもりで4時に起きたのですが、午後の天気予報は雷を伴う雨のまま。断念してふて寝してしまいました。午後になってとにかく距離だけ稼ごうということになって選定したのがこのルートでした。

「たまリバー50K」(実際は53km)として整備されている東岸(すべて東京都)と異なり、西岸は未整備のところが多いです。西岸は鶴川街道(たまリバーの上流から約27km地点)までは東京都で、残りが神奈川県。たまリバーの上流から32km地点のほぼ反対側の小田急高架下から多摩川河口までは約23kmです。自宅を出て神社などをうろうろ走って登戸まで出て、そこから河口まで往復しました。距離は約53km。

距離表示はあったりなかったりという感じ。舗装路でないところも多いので全箇所につけるのは無理でしょう。

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双子橋の手前ぐらいで河川敷に降りてしばらくすると砂地のコースになります。毎年1月に古市場陸上競技場を発着点として上流への折り返しでおこなわれる「新春30K」のコースと同じです。

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丸子橋ピクニック広場にはカメの石像がありました。

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単品の写真を一枚。

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川崎競馬場の脇です。こんな小道になってしまいました。

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なんだか道がわからなくなりずんずん行ったらやはり行き止まりで堤防の上に登りました。

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あと1km。東岸に羽田の大鳥居が見えてからしばらく走ったあとです。

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到着! 「多摩川河口」とあります。

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【コースと時間】

自宅(12:45)〜登戸(13:50)〜多摩川河口(17:27)〜登戸(21:35)
総行動時間:8時間50分
距離:53km(多摩川往復部分は46km)
これだけ走って全部川崎市。ちなみに多摩川の対岸は狛江市・世田谷区・大田区と変わります。

死闘:ポケ老人対フシギバナ

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きょうの出勤中にこのフシギバナを捕まえるのにボールを50個ぐらい使いました。捕まえては逃げられ捕まえては逃げられの繰り返し。このままだと出社できないんじゃないかとあせりました。会社の門のそばで立ち止まって操作していましたが、捕獲したあとのスクリーンショットを見ると8時51分です。始業時間は9時です。

「かくれているポケモン」にシルエットのポケモンがいました。普通はそのまま歩いていると消えてしまうのですが、数百メートル歩いても消えない。姿を現してからは昨日レベル20になってもらったハイパーボール20個の残り18個と、スーパーボール30個ちょっとを使ったものの捕まえることができない。普通は5回も繰り返したらどろんと消えるはずなのに消えない。50個のボールを使って30回ぐらいは捕まえたはず。そうやって消耗させるためのプログラムが組まれているんだろうね。

リハビリ日記

8月20日(土)

先月17日(日)のおんたけウルトラトレイルで左足を痛めてからおよそ5週ぶりのジョギング。本当は女房と丹沢に行く予定だったのが午前中が大雨だったので午後に多摩丘陵を走ろうかということになり、町田あいす工房ラッテに行こうということでスタート地点を決めたら南大沢駅になりました。結果としてよこやまの道などの多摩丘陵のメインコースは走れず。

行き:京王線南大沢駅〜ロード〜JR横浜線相原駅〜トレイル〜ラッテ
帰り:ラッテ〜ロード〜小田急線唐木田駅
距離:23.38km

雨にもかかわらず小山内裏公園にはポケモントレーナー

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閉店ぎりぎりのラッテでダブル(400円)を食べました。

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8月21日(日)

本当は友だちとハイキングでラッテに行く予定でしたが、天気の見通しが立たず前日中に中止としました。そうしたら朝からすごくいい天気。午後になって市営プールへ行って1100メートル泳いできました。プールは片道2km。お散歩とポケモンGOを楽しみました。

2.0kmのタマゴを孵化させたらイシツブテが生まれました。

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やはり左足の調子は良くないですが、激しい痛みはなくなったのでぼちぼち行きますよ。


ピカチュウを捕まえた!

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わーい、ピカチュウを捕まえたぜ。江ノ島に行くとピカチュウがいるとか聞いてもそこまでやる気はもちろんなし。きょうの通勤中の歩道で「あ、サンドだ」と思ったらピカチュウだった。スーパーボールに切り替えて一発で捕獲。逃げられなくてよかった。
(開始日:7月24日(日)、現在のレベル:18)

高尾山でポケモンGO

ポケ老人の私は8月14日(日)に高尾山でポケモン狩りをしました。ほとんど時間がなかったので数匹捕まえただけですけど。深夜の狩りでレベル17になりましたよ。

トサキント(午前0時10分)

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クサイハナ(午前6時36分)

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小仏城山のとらにゃんとトラ太郎

「とらにゃん」は母猫です。名茶屋の人たちがそう呼んでいます。「トラ太郎」は息子猫です。特に名前は決まっていないとのことなので、私が勝手に名付けました。

とらにゃん

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トラ太郎

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(2016/8/14(日)撮影)

深夜・早朝の高尾山から陣馬山往復でとらにゃん家の観察

8月13日(土)から14(日)にかけて女房と一緒に奥高尾縦走路の往復をやりました。最初から歩きと決めていましたが、日が出たあとはちょっとだけ走りました。先月7月18日のおんたけウルトラトレイルで左足の裏を傷めて以来4週ぶりのランニングないしは山歩きとなりました。整形外科の診断では筋肉が切れているとのことで、最初の2週は足はびっこで階段は避けてエスカレーターを使うなど悲惨な状況でしたが、まだまだ痛いものの歩きなら山へ行けるかもと思うところまで回復しました。体重は3kg増えていましたよ。

夜のうちに会った人たち。
・高尾山口駅でスタート時間がほぼ同じだった男女2名のランナー。折り返してきた時にも会えました。
・陣馬山で休んでいた時に会った男女6人のランナー。
・行きの高尾山山頂のベンチで寝ていた男性1人。
・陣馬山に登山スタイルではない軽装であがってきていた男女2人(星でも見に来ていたか?)。
・高尾山山頂の野良猫。
・小仏城山山頂での野良猫の「とらにゃん」(母猫)と「トラ太郎」(息子猫)。

【写真集】

高尾山への登りです。8月とはいえ夜なので、メガネに汗がたれて視界がくもるほどひどい暑さではなかったです。

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高尾山山頂の野良猫

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小仏城山でテーブルの上に光る目玉4個を確認。近づいたら1匹は逃げましたが、もう1匹はそのまま。とらにゃんです。逃げたのはトラ太郎でしょう。

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明王峠をすぎてからかなり明るくなり、景信山の巻き道と本道が交差するあたりでは完全に明るくなりました。

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ふたたび小仏城山山頂へ。トラ太郎はうろついたあとで木で爪とぎ。

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とらにゃんは相変わらずテーブルの上でした。

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【コースと時間】

行き(基本的にピークハント)
高尾山口駅(22:56)→稲荷山コース→高尾山(0:05)→もみじ台→小仏城山(1:00)→景信山(1:51)→陣馬山(3:46)
15分ぐらい休憩
帰り(基本的に巻き道)
陣馬山→景信山(巻き道)→小仏城山(5:52)→高尾山(6:30)→琵琶滝コース→高尾山口駅(7:53)

約28km、8時間57分

ゴール後は高尾山温泉極楽湯でまったりし、高尾599ミュージアムを初見学しました。

ネコモン4匹夕涼み

うちの近所の地域猫ちゃんです。夜になると駐車場のコンクリートの上で寝そべっているのは、そこがひんやりして気持ちいいからなんでしょうね。普段は暗くなってからしか見ることができないのでいい写真がとれませんでしたが、きょう山の日は休日出勤で早めに仕事をあがることができたので、夕涼みの光景を写真にとることができました。道行く人が口々にかわいいと感嘆の声をあげていました。

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きょうのネコモン

ネコモンはかわいいよ。お昼寝していたり、うろうろしていたり。この猫ちゃんちゃんたちは野良猫で、こころやさしい人に面倒を見られているんだけれど、もらい手いないかな。

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