20101128a20101128bきょうはつくばマラソンに行ってきました。この大会は私がまだ33歳だった1996年に時の初フルマラソン以来かなり頻繁に出ています。きょうのタイムは3時間58分26秒。調子があがってきているなあとは感じていたのですが、残念ながら初フルマラソンのタイムにも自己ベストにも届きませんでした。

左の写真:トイレ待ち行列(スタート30分前の風景)
右の写真:陸上競技場へはいる道を走るランナーたち

スタート地点:10分40秒
5.0km地点:約40分
5.8km地点:5時間のペースメーカーを抜く
13.9km地点:4時間30分のペースメーカーを抜く
中間点:2時間05分25秒
42.0km地点:4時間ペースメーカーを抜く
ゴール:3時間58分26秒

2年ぶりに出たら、昔も混んでいたトイレの混み具合が半端ではない。そのうえ、「小の列」ということで誘導された列が大渋滞で、「大の列」に並び直したほうが早いと言って列を離れる人や、立ちションですませてしまう人が続出。ま、私の場合は開き直って小の列のまま用を済まそうとしたら、トイレに立ったとたんに「スタート1分前です」のアナウンスが流れる始末。結局全員が走り出したあとの最後尾からダッシュしたものの、スタート地点についた時には10分40秒のタイムロス。(スタートは自己申告のタイムに基づきA〜Hの8ブロックで並ぶ方式で、私は本来はEブロックでした。)

スタートしてからも団子状態でスピードが出ない。5時間のペースメーカーを抜いて、4時間30分のペースメーカーを抜いて、あとは30kmぐらいまでには4時間のペースメーカーを抜けると踏んだものの、いつになっても目印の帽子の風船が見えてこない。ヘタすると4時間切りも危ないと感じてスピードをあげたにもかかわらず、ペースメーカーは見つからない。結局、陸上競技場にはいっていく道路で見つけ、追い抜けたのは42kmの表示が出ているトラック上でのことでした。ペースメーカーは3時間59分弱でのゴールだったことでしょう。

トイレに時間がかかったのは自分の失敗ですが、この大会よりも規模の大きいかすみがうらマラソンのほうがトイレ渋滞が少ないことを考えると、つくばマラソンにも改善の余地はありだと思います。今回は1万3千人エントリー(?)の最後尾からスタートするといういままでにない経験ができました。最初から最後まで追い抜きペースだったので、なんか自分の足が速くなったような錯覚を味わうことができました(苦笑)。

(2010/12/1追記、完走者約1万1千人から推定すると、少なくとも6千人は抜くことができたようです。)

けんけんとはレース前の合流はならずレース後に会いました。レース前には応援にきていたsasashinさんにばったり遭遇、レース後にはTomo2010さん、さんぽさん(はじめまして)、なべさんにお会いできました。これだけ人数の多い大会だと、約束もしないで知っている人に会えるのは奇跡ですな。

帰宅後は雑誌を読みながらお風呂につかってリフレッシュ。きょうから4週連チャンレース(ハーフマラソンその他)なので、じっくり疲れをとっておきます。

【大会概要】
エコシティー 第30回つくばマラソン
・開催日:2010年11月28日(日)
・開催地:つくば市のつくば学園都市
・開催者:つくば市、つくば大学、他
・交通:つくばエクスプレスの研究学園駅から有料シャトルバスあり(10分)、つくば駅からの徒歩も可(20分)
・種目:フルマラソン、10km
・コース:つくば学園都市をスタート・ゴールとするほぼ折り返しのコース
・距離表示:1kmごと、中間点、あと5kmから1kmごと
・給水:13カ所
・計測:RSタグ
・記録証:当日発行
・参加者数:1万7千人(フルマラソンが1万3千人とのこと)
・参加賞:バッグ
・その他:交通規制の関係でしょうが、コースがどんどん変わってきています。以前は同じ道は通らずに戻る循環コースで、数年前に変則折り返し、今回からほぼ完全な折り返し。循環コースの時は沿道の応援も多かったのですが、商売の邪魔になったので廃止、今回は車の量の多い学園東大通りも省略ということでしょうか。