Awesome New Tab Pageの広告邦楽名盤伝列

2014年08月29日

Sublime Text3の設定メモ

SublimeText3の設定メモを書いておく

インストール
まずは、インストールから
ここからWindows64bitをダウンロードして、インストーラを実行
”Add to explorer context menu”
にもチェックを入れて、ファイルを右クリックで起動できるようにもしておく
ちなみに、SublimeTextは有料です
limeTextという無料?のsuccessorもある
アイコンはレモンです
lime Text Editor


アンインストール
ちなみに、アンインストールはインストールしたフォルダのunins000.exeを実行
フォルダごと消えてくれるが、これまでの設定ファイルは残っている
C:\Users\[userdata]\AppData\Roaming\Sublime Text 3フォルダも削除する
なぜか、IMESupport\imesupport_hook_x64.dllだけはPowerShellが使っており、PowerShellを終了させてから削除

初めにすること
SublimeTextには様々なパッケージが用意されており、パッケージをインストールすることで、使い勝手を向上させることができる
そこで、パッケージをインストールするために"Package Control"をインストールする
Package Control INSTALLATIONにアクセスし
表示される項目をコピーする
次に、メニューからView>ShowConsoleを選択し、下部に表示されるコンソールにコピーして実行する
実行し終わったら、Shift+Ctl+Pを押して、表示されるコマンドパレットにPackageControlが表示されることを確認



パッケージのインストール
Shift+Ctl+Pを押してコマンドパレットを表示し、"Package Control:Install Package"を選択して、パッケージをインストールすることになる

#日本語環境あれこれ
Japanaize
インストールすると、下記テキストが開くのでこの通りにしておく
適用手順
1.C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Sublime Text 3\Packages\Japanizeにインストールされている*.jpファイルを、
   C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Sublime Text 3\Packages\Default
  にコピーします。※Defaultフォルダがない場合は作成してください。
2.コピーしたファイルをオリジナルのファイル(.jpが付かないファイル)と置き換えます。(念のため、オリジナルのファイルが有る場合は.orgなどを付けて保管しておきましょう。)
3.C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Sublime Text 3\Packages\Japanize\Main.sublime-menu(.jpが付かない方)を、
   C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Sublime Text 3\Packages\User
  にコピーします。すると、他のプラグインで上書きされてしまっているトップメニューも日本語化されます。

IMESupport
全角入力変換をSublimeTextのカレット横に出すようにするプラグイン
ConvertToUTF8
SublimeTextはSJISが使えないので、このプラグインを入れると
SJISファイルをUTF8で開いて、SJISで保存してくれる

さらにもう一つ
TrailingSpases
全角スペースのみの行を一目で確認するのに便利なプラグイン
これはちょっとした変更が必要で
Packages\Default\Tab Context.sublime-menuを
\Packages\User\Tab Context.sublime-menuにコピーしたうえで
"trailing_spaces_regexp": "[ \t]+"を "trailing_spaces_regexp": "[ \t| ]+"
に変更する
キャプチャ

すると、こんな感じで全角スペースにも色がついてくれる
全角の色付け
ちなみに、FullPitchWhiteSpaceHighlightというプラグインもあるよう

Sublime自体のあれこれ
SideBarEnhancements
サイドバーを右クリックした時のメニューが充実するプラグイン
デフォルトのメニューは
キャプチャ
と貧弱だが、フォルダの作成やファイル名のコピーといった一通りのメニューが追加される
SimpleClone
SublimeTextの標準では、
Alt+Shift+1,2,3,4で画面を縦に分割してくれる
Ctrl+1,2,3,4で分割した画面間のフォーカス移動ができる
と標準ではここまで
同じファイルを分割して表示できるのがこのプラグイン
Ctrl+Shift+右で、右側に同じファイルを分割表示してくれる
これでずいぶん便利になった〜

コーディング(PHP)系あれこれ
DocBlockr
コメント入力補完をしてくれるプラグイン
SublimeCodeIntel
メソッド定義へジャンプしてくれる 説明は下記
For Windows:
* Jump to definition = ``Alt+Click``
* Jump to definition = ``Control+Windows+Alt+Up``
* Go back = ``Control+Windows+Alt+Left``
* Manual CodeIntel = ``Control+Shift+space``

CTags
SublimeCodeIntelは移動してくれないことがあり、CTagsと併用している
CTagsは定義の候補が複数ある場合、一覧からユーザが選ぶことになるが、一覧表示が早い
まずは、Windows環境にctags.exeをインストールしておく
こちらからctags.exeをダウンロードし、パスを通しておく
155KBと非常に軽量なexeなので、自分の場合はSystem32に放り込んだ
これで、ctagsが実行できるようになったので、SublimeTextでプロジェクトを読み込んで
Ctrl+T、Ctrl+Rで、プロジェクトの保存場所(?)に.tagsファイルができてくれる
これがインデックスファイルになっていて、定義を開きたいメソッドにカーソルを合わせて
Ctrl+T、Ctrl+Tで、定義へ移動
Ctrl+T、Ctrl+Bで、呼び出し元へ戻る
ちなみに、.tagsファイルのサイズは大きく、このファイルは文字列検索の対象になってほしくないので
以前の記事を参照

PHP-Twig
.twigのシンタックスをパースして色付け表示してくれるプラグイン
でもこれは、パッケージコントロールからは設定ができなくて
C:\Users\[ユーザ名]\AppData\Roaming\Sublime Text 3\Packages
のパッケージの入っているフォルダに行って
コマンドプロンプトから
$ git clone https://github.com/Anomareh/PHP-Twig.tmbundle.git
を実行する
コピーされたPHP-Twig.tmbundleフォルダの名前を
PHP-Twigに変更しPHP-Twig\Syntaxesフォルダの中の
HTML (Twig).tmLanguageファイルをPHP-Twigにコピーし
Sublime Textを再起動
.twigのファイルをSublime Textで表示したら
メニューの表示>シンタックスから「PHP-Twig」を選択する
以降は、.twigのどのファイルも色付けして表示されるようになる

SublimeLinter
コーディングの規約チェックをしてくれる
詳しくはこちら


XDebug Client
Sublime Text上でXDebugができる


ということで、XDebugの設定についても書いておく

まずphpinfo()でxdebugがあるか、確認
ない場合は
\php\ext\にphp_xdebug.dllがあるか確認
これもない場合は
http://www.xdebug.org/download.php
からダウンロード

次に
php.iniに
zend_extension = "C:\xampp\php\ext\php_xdebug.dll"
を記述する
というか、コメントアウトされていたので一緒に他の行も有効にする
[XDebug]
zend_extension = "C:\xampp\php\ext\php_xdebug.dll"
xdebug.profiler_append = 0
xdebug.profiler_enable = 1
xdebug.profiler_enable_trigger = 0
xdebug.profiler_output_dir = "C:\xampp\tmp"
xdebug.profiler_output_name = "cachegrind.out.%t-%s"
xdebug.remote_enable = 0
xdebug.remote_handler = "dbgp"
xdebug.remote_host = "127.0.0.1"
xdebug.trace_output_dir = "C:\xampp\tmp"

Apache再起動でphpinfo()を確認
キャプチャ
今度はXDebugが出たけど、IDE Keyが自分の名前になっているので
php.iniに
xdebug.idekey="sublime.xdebug"
を追加
最後に
xdebug.remote_enableを1に変更 (ここ大事

[XDebug]
zend_extension = "C:\xampp\php\ext\php_xdebug.dll"
xdebug.profiler_append = 0
xdebug.profiler_enable = 1
xdebug.profiler_enable_trigger = 0
xdebug.profiler_output_dir = "C:\xampp\tmp"
xdebug.profiler_output_name = "cachegrind.out.%t-%s"
xdebug.remote_enable = 1
xdebug.remote_handler = "dbgp"
xdebug.remote_host = "127.0.0.1"
xdebug.trace_output_dir = "C:\xampp\tmp"
xdebug.remote_port=9000
xdebug.idekey = "sublime.xdebug"

こういう状態
プロファイルについては、こちらを参考に
「4.プロファイリングで重い処理を見つける」をいつかやってみよう
で、もう一度Apache再起動


次にSublime Text側の設定

XDebugをインストールしたのち

Xdebug
Settings-DefaultをSettings-Userにコピーする

変えておくべきところは
// Maximum amount of nested levels to retrieve
// of array elements and object properties.
"max_depth": 1,

これを
"max_depth": 2,

くらいにしておく。こうすると配列の配列の変数の中身も見えるようになる

// Show detailed log information about communication
// between debugger engine and Sublime Text.
// Log can be found at Packages/User/Xdebug.log
"debug": false
使ったことはないけど
trueにしておくと、恩恵を受ける時が来るかも

あとは、Setting-Userではなく
Sublime Text のプロジェクト設定側で行う
{
"folders":
[
{
"path": "[パスを書く(Xdebug以前)]"
}
],
"settings":
{
"xdebug": {
"url": "http://[Xdebugを立ち上げたときのURLを書く]"
}
}
}

これで、Xdebugが動くようになる

ただし、ブレークポイントを設定していない妙なところで実行が止まってしまうことがある

そんなときは
Settings-Userで
// Break on exceptions, suspend execution
// when the exception name matches an entry in this list value.
"break_on_exception": [
// E_ERROR, E_CORE_ERROR, E_COMPILE_ERROR, E_USER_ERROR
//"Fatal error",
// E_RECOVERABLE_ERROR (since PHP 5.2.0)
//"Catchable fatal error",
// E_WARNING, E_CORE_WARNING, E_COMPILE_WARNING, E_USER_WARNING
//"Warning",
// E_PARSE
//"Parse error",
// E_NOTICE, E_USER_NOTICE
//"Notice",
// E_STRICT
//"Strict standards",
// E_DEPRECATED, E_USER_DEPRECATED (since PHP 5.3.0)
//"Deprecated",
// 0
"Xdebug",
// default
"Unknown error"
],
と、ブレークポイントの種類を思い切ってコメントアウトすればよい



あと、ChromeのXdebug Helperも使うと、切り替えが楽


さて、SublimeTextでは、ファイルをタブで表示してくれるが
開いたタブが編集中でなければ、別のファイルを開くと同じタブに上書かれてします。
どんな場合でも、新規でタブを開きたい場合は、設定を変更する
基本設定>基本設定-ユーザをクリックし
"preview_on_click": false
を追加する。
デフォルトの記載と合わせると、こんな感じ
{
"ignored_packages":
[
"Vintage"
],
"preview_on_click": false
}











sire2 at 13:24│Comments(0) お仕事履歴 

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
Awesome New Tab Pageの広告邦楽名盤伝列