クボタショウジの『どかーん!!』

最近曲がいっぱいできてる。
アルバム目指してる。
新曲が俺をどんどん更新してる。
まだまだ書ける。

歌詞どうぞ。
レコーディングの時には、
少し変わってるかもなやつ。

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「後ろ向きに愛してる」

昨日も眠れなかった
朝まで起きてた
ビールを沢山買って
パシュッと開けて飲んで

俺は後悔してる
ていうか飲みすぎている
明日も仕事がある
泣いてる場合じゃない
ないのにな

君が好き 好きすぎて
前向きに歩けない
後ろ向きに愛してる
月火水木金土日 毎日
月火水木金土日 毎日

待つよと言ってる自分は
むしろ待てない奴さ
あなたのそういうとこなの
あなたはそういう人なの

俺は反省してる
けどまた繰り返してる
明日もライブがある
泣いてる場合じゃない
ないのにな

君が好き もし君が
俺の事嫌いでも
一番好き 愛してる
月火水木金土日 毎日
月火水木金土日 毎日

Good day! Oh year!
Good Good day! Oh year!
Good day! Oh year!
Good Good day! Oh year!

君が好き
毎日が君の事で溢れてる
何よりも 何度でも
好きな事が幸せなのさ

君が好き 好きすぎて
前向きに歩けない
後ろ向きに愛してる
月火水木金土日 毎日
月火水木金土日 毎日

Good day! Oh year!
Good Good day! Oh year!
Good day! Oh year!
Good Good day! Oh year!

もしかしたら、
レコーディングの時には、
変わってるかもなんだけど、
たまには歌詞載せよ。
と、思ったから。

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「夏のまぼろし」

夏のまぼろし
消えない傷み
夏はただ過ぎてく

君といる日々を
貝殻みたいに
波のすぐそばで
眺めていたのさ

ある朝君は
打ち寄せる波で
流れていったのさ
夏色残して

夢は遠くはるか向こう
恋はいつもキレイだね
君の声を思い出す
何度も 夢の中

夏のまぼろし 消えない傷み
心の中をさまよってる
君じゃなければ
意味がないのさ
夏はただ過ぎてく

2人でそう いつも
歩いた帰り道
繋いだ君の手が
僕の足を止めて

離れた町の
東京タワーが
ここからも見えるって
教えてくれたのさ

風が君の髪を揺らす
振り向いて ゆっくりと
あの光は君を照らす
誰かを 思っても

夏のまぼろし 君が足りない
もう一度だけ 君に会いたい
季節も恋も あの時のまま
忘れたくないのさ

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2016年が終わろうとしている。
という書き出しで、
危うくまた俺はやってしまうところだった。

またじめじめうじうじしたブログを、
書いてしまうところだったのだ。

一時間くらいだらだら言葉を選びながら、
「誰に送るでもない歌なんか、
結局誰の胸にも響かない」と知りながら、
今更あたりさわりのない文章を書いてね、

貴様それでも表現者か!恥を知れ!
と自分に言いたくなったので消した。

皆様安心して下さい。
つまらない俺の文章は、
さっき死にました。アーメン。

さっきまでストーンズを聴いていた。
5年くらい前までは、
あんまし聴いていなかったのだけれど、
ある時から急激に好きになり、
CDを聴きまくり、本を集めたりした。
来日公演をドームに見に行って泣いた。
たぶん今はビートルズより好きだと思う。

人は変わるもんだ。
俺もそうだし、君もたぶんそうだ。

今年沢山サイレンズを見に来てくれた君も、
来年は一度も見に来ないかもしれない。

もちろん嫌だけど、悲しいけど、
それはやっぱり仕方のないことで、
君は君の人生だから、
生活も変わるし、音楽の趣味も変わる。
おまけにこっちはメンバーまで変わって、
作る曲まで変わっていく(俺は何も変わってないんだけど)のだから。

だからたぶん、いやきっと、
大切な事はひとつだけ。
俺は自分の音楽の力を信じていて、
きっと俺は夢を叶える事ができる、
そう確信している事。
そして君は、そんな俺達だから、
サイレンズを好きになってくれた。

本当にありがとう。
これからも、
好きなだけ好きでいてね。


ああ、ダメだ。
うっかりまた誰に送るでもないような、
ぼんやりした書き方をしてしまったかも。

好きなだけ好きでいてって、
そりゃなんだ?本当に本当に本音かよ、
貴様それでも表現者か!本音か!

本音は、全部のライブ来てほしい!だろ!

た、た、たしかに。でもでもでも、
すがりつくのは、もう嫌なんです。
部屋を出ていく女の背中みたいな、
別れないでくれよみたいな、
そ、そんなのもう、嫌なんです。

だからみんな、言わなくてもわかって。
書かなくてもわかって!!!
書かなくても全部のライブに来て!!!
書かなくても1月と2月のクラブキューどっちも見に来て!!!書かなくても!!!

ああ、ダメだ、やっぱりちょっと、
いつでもすがってしまう、
なぜいつも「君」はいなくなるんだ、
俺の部屋から、あのライブハウスから、
あの最高の夜から、
君はあの夜さえ忘れてしまうというのか。

ああもう一度、
君のために歌う事ができたら、
君に勇気を与える事ができるような、
君が新しい世界に旅立つ事ができるように、
背中を押してあげる事ができたなら、

ああ、ダメだ。
強く背中を押してはダメだ、
君が新しい世界に旅立ってしまう、
またお客さんがいなくなる、
けど背中を押してあげたい。
どうすれば、ちくしょう、ああ、、、

どうかどうか、背中を押してあげるかわりに、
すぐに戻ってきてくれ!!!
すがらないから、
どうかどこにもいかないでくれ!!!
すがらないよー!!!
背中押すかわりにー!!!


おしまい。

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