December 06, 2008

娘に売春強要の母親を「一喝」

livedoor ニュース 怒りの判事お得意の「熱い言葉」 娘に売春強要の母親を「一喝」


中学生だった娘に売春を強要したとして児童福祉法と売春防止法違反の罪で逮捕・起訴された母(36)の初公判が2008年12月4日、和歌山家裁で開かれたそうです。

そこでの裁判官の熱い言葉が話題になっているそうです。

「(被害者に)すごいひどいことをしたんだろ!!」

「愛人を作っていた夫に愛を感じるのか?どうやってやり直すのか?」

「それで彼女(娘)が新しい一歩を踏み出せると思いますか?」

「彼女(娘)にできることがあるでしょう。あんたたちが遊びに行っている間、(娘は)売春させられ、弟の面倒も見ていたんだよ。おれを彼女だと思って話しできないのかよ。すごいひどいことをしたんだろ!!」

「娘の気持ちよりも、自分たち夫婦の今後しか考えていない。見通しが甘すぎる!!」

この杉村裁判官は、法廷では、自分の言葉で語る努力をしているとの事

こんな裁判官がいること 嬉しいです。

それにしても・・・
この事件 母親も父親に暴力を受け 売春をさせられていた
だから 娘にさせてもそんなに罪悪感を感じていなかったんだろうか?

この事件 夫と共謀してと言うことですが夫も捕まっている?
娘の売春の収入はこの夫の口座に入っていた と言うことですが・・・

母親もこの夫の言いなりになっていたのかな〜

なんだか さびしい事件・・・
母親に強くなってほしいです。

娘も・・・

この子を買った側の 男性は分からないからお咎めなし・・かな?

買う方も問題なような・・・


久しぶりにニュースを見て。。。



siripirikakunine7 at 11:18コメント(0)トラックバック(0) 
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