株式会社シリウス

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 「国会議事堂を見て」

こんにちは。
佐藤です。
私は先日、国会議事堂を見学してきました。

国会議事堂は中学生の時に修学旅行で外から見たことはありましたが、中を見学したのは初めてでした。 
国会中継などではよく国会議事堂が映し出されます。
それから議事堂内の風景も写し出されます。

国会議事堂は、昭和十一年十一月に永田町の高台に建設されました。
美しい御影石に装われた議事堂は「白亜の殿堂」と賞賛されていたそうです。
建築してから七十四年になりますが、御影石の外装は昨年から磨き上げられ、今でも立派に光り輝いております。

議事堂の中も見学して来ましたが、古いけれども落ち着いた荘厳な感じがしました。
入口に行きますと、ガードマンによる持ち物検査、X線検査などがあり、空港のチェックと全く同じです。
一階から三階まで行きましたが、非常に落ち着いた雰囲気があり、そして質素です。

衆議院の本会議場も見学しました。
まず、びっくりしたのは思ったより狭いということです。
テレビで国会中継を見ていますと広い感じがしましたが、実際は以外と狭く、すり鉢状の構造のため、傍聴席に座るとすぐ目の前に首相の席が見えます。  

そして、それを取り囲んで扇状に議員の席があります。
新人が一番前列、小沢議員や羽田議員などは一番後列の席です。
やはり、本会議場を見ていますと厳粛な気持ちになります。
この会議場で日本の行く末を決定しているのです。

また、議事堂の中には天皇陛下や皇族だけが入れる部屋などもあり、それを見学することもできました。
決して贅沢な部屋ではありませんが、凛とした雰囲気が感じられます。

是非、皆様も見学に行ってみて下さい。
色々な政治家を生で見られます。
国会開催中はますます警備がきびしくなりますのでそれ以外の日が良いと思います。
地元選出の国会議員の紹介であれば、すぐ見ることができます。

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「子ども手当」創設


こんにちは。佐藤です。

弊社では平成23年
41日より正社員を対象に「子ども手当」を支給することになりました。
それに関する記事が岩手日報に掲載されましたのでご紹介いたします。

 


 

【子ども手当「企業版」】

 

 250万円、第3子以降100万円

  社員に分割支給  少子化の歯止め策に


 


『盛岡市東安庭
2丁目の住宅メーカー、シリウス(佐藤幸夫社長)は少子化対策のため、社員に最大100万円の「子ども手当」を41日から支給する。
2子が生まれた場合に50万円、第3子以降は100万円。
行政では同様の例はあるが、民間企業では先駆的な取り組み。
佐藤社長(
63)は「岩手の最大の課題の少子化に歯止めをかけるためには思い切った策が必要だ。
これを起爆剤に賛同の輪が広がってほしい」と期待する。

 


子ども手当は正社員(現在
80人)が対象。
2子の場合、50万円を5年間にわたり10回分割支給、第3子以降は100万円を10年間にわたり20回分割支給する。

入社前に子どもが1人いて、入社後に第2子が誕生した場合も対象。入社後に第2子が誕生し、5年間の子ども手当受給期間中、第3子が誕生した場合はダブル支給になる。
年間
200万〜300万円の費用を見込み、運用開始翌日の42日には第1号が出る予定だ。


同社は
1994年設立。
住宅建築のほか、介護事業も展開し、赤字決算は世界不況が直撃した
2009年度だけだ。
年間売上高は
30数億円。
佐藤社長は「企業が地域とともに繁栄していくためには最大の課題である少子化に歯止めをかけなければならない。
子ども手当は会社経営面でプレッシャーもあるが、少子化対策に先陣を切って取り組み、賛同の輪を広げていきたい」と意気込む。』


 

<平成23129日(土)岩手日報掲載>

 

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ハワイの旅

こんにちは
佐藤です。

私は6年ぶりにハワイへ旅行に行って来ました。

私はハワイはこれで5回目になります。
今回はワイキキビーチでゆっくりと静養してきました。


ハワイは7つの大きな島と100以上の小さな島から成り立っており、アメリカ合衆国の最後に編入された州です。 
民族構成は白人が40%、日系が15%、その他のアジア人が15〜20%、残りは地元のチャモロ族です。
私が見たところではほとんど民族的な差別はなかったように思います。


私達が宿泊したワイキキビーチは非常にきれいに整備されており、ゴミやたばこの吸いがらなどはほとんどありませんでした。
びっくりしたことは、日本人の観光客は相変わらず多いのですが、最近は韓国人の観光客が多くなっていることと飲食店などの手伝いの人はベトナム人が急増しているということです。
アパートの一室に5〜6人で住み込み、朝の4時頃から夜の10時頃まで働き、本国の家族に送金しているということです。
そのベトナム人の中からベトナム料理店や雑貨店などを経営する人も少しずつ出てきているようです。


ワイキキの浜辺には以前より日本人観光客が少ないように思いました。
バブルの頃は一日6000人の日本人が来島したそうです。
現在では約一日3000人位だそうです。

最近の日本人観光客は長期の滞在が多く、そのほとんどがワイキキビーチの近くにコンドミニアムを借り、自炊をしながらハワイ島へ行ったり、オアフ島をレンタカーで回ったりしているそうです。
一番多いのはやはりワイキキの浜辺でゆったりしている人が多いそうです。

私はワイキキの浜辺でゆったりと過ごすのは性に合いません。
レンタカーやレンタバイクを借りてハワイの隅々を歩きたいと思っています。
 

感心するのは気候が良いこともありますが、いつでもマリンスポーツ、乗馬、船上ツアー、ダイヤモンドヘッドへの登山など色々なツアーコースがいっぱいあるということです。
私は今回はダイヤモンドヘッドの山に登り朝日を拝むツアーに参加しました。
朝6時にバスで出発し、30分位で登山口に着き、そこから1時間位歩いて頂上まで登りました。
簡単に考えていましたが、以外と山道は険しくゼイゼイ言いながらやっと頂上に到着しました。
残念ながら雨模様で朝日を拝むことはできませんでした。
私がこの登山で感じたことはいかに普段運動をしていないかということと、体重が重いとひざがガクガクになるということです。
改めて運動不足と年齢を感じました。


これからの海外ツアーは世界遺産などを中心にしたいと思っていますので、毎日1万歩以上のウォーキングを続けたいと思います。

やはり、人生は健康が一番ではないでしょうか。

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秋商同窓会報掲載記事より


こんにちは。佐藤です。
今回は私の出身校、秋田商業高校の同窓会「秋商雄水会」の会報「雄水会報」に掲載されました記事を紹介したいと思います。
これは会報の【シリーズ「先輩訪問」】という卒業生を紹介するコーナーに掲載されたものです。


私は
昭和22年潟上市昭和町に生まれました。
秋商入学は昭和38年。高17期です。

羽城中学校では柔道をやっておりました。
秋商のクラブをあちこち見学していましたら、レスリング部に勧誘されて強制的に入部させられました。
厳しい練習で何度も退部しようと思いましたが、先輩と当時の監督が怖くて退部できないまま
3年間クラブ活動を続けました。
厳しい指導のおかげで、インターハイ団体で準優勝することができました。
同期に柳田英明さん(ミュンヘン五輪で金メダル)がいます。
現在会社経営をしておりますが、秋商時代に「やればできる」という根性が備わったと思っています。
やはり、練習量は嘘をつかないと思います。

高校卒業後は宮城県の銀行に
3年間勤務し、その後実家の農業兼豆腐屋に戻り、そこで21歳から40歳まで実家の商売を手伝いました。
その時は私の人生も田舎の豆腐屋のおやじで一生終わるような状況でした。

ところが、私が40歳の時、肺梗塞という病気になり生死の境をさまよい、そして6ヶ月間の入院生活を送りました。
その後、友人の手伝いで住宅の新築、リフォームなどの営業をしました。
しかし、社員なので、なかなか社長との意見が合わず悩んでおりましたが、
「一回死んだのだから、何でもできるのではないか。どうせ人生は一度きりではないか」
と思い、全く見ず知らずの岩手県で創業しようと決意し、車1台で盛岡に向かい、平成6121日に会社を設立いたしました。

私が盛岡に行くということでまわりの人達には、
「成功するはずがない、
23年で破産して秋田に帰ってくる」と言われました。
しかし私は自分の全財産と生命をかけて必ず成功させてやると自分に言い聞かせました。
そして、自分に誓いをたてました。
1つは360日、三年間、朝の七時から夜の11時まで働くということです。
2つ目は、住宅会社を経営するということは50007000万円のお金が必要なわけですから、私は自分に1憶円の保険をかけ、もし私が失敗して会社が破産したら仙岩峠から飛び降りて生命保険で借入を支払うつもりでした。

15
年の間には少々厳しいこともありましたが、今は順調にいっております。
現在は住宅事業、介護事業、リフォーム事業、太陽光発電事業と、家に関する事業の拡大をしております。
前期の売上は約30億円、社員は子会社含めて130人、自己資本比率40%超と、岩手の企業の中でも注目企業の一つとして評価いただいております。

社名の「シリウス」とは銀河系で一番明るく輝く恒星の名前です。
海を行く人々には水先案内人となり、地に生きる人々には季節を知らせる星シリウス。
この社名には、すべての人々のために一番輝く存在でありたいという願いが込められています。

今後の目標ですが、
4年後の創業20周年には、「売上50憶円の達成」を必達しようと日夜頑張っております。
私のこの頑張りはやはり秋商のレスリング部時代の厳しい練習の賜物と思っております。

 
座右の銘は幕末の志士・高杉晋作の
「凡人なるものが物事を成就するには狂を発揮せざらん」
という言葉です。
普通の人が成功するにはきちがいにならないと事業(人生)は成功しないということです。

後輩の皆さんには、大きな希望と野心を持ち、5年後、10年後の自分を想像してもらいたいと思います。
「目標を持って頑張ればどんな苦労も苦労と思わない。」
そう常に自分に言い聞かせることが大事なのではないでしょうか。
私が会社を設立した当時に持っていた夢は全て叶いました。
自分でもびっくりしております。
やはり、人生は強く深く思い続ければ叶うということです。
是非、皆様も秋田の地で創業して大社長になって下さい。

 

            秋商同窓会報「雄水会報」第5号 より

 

 

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屋久島の旅

こんにちは。
佐藤です。

先月、屋久島に行って参りました。
 
屋久島は鹿児島県熊毛郡屋久島町に属し、人口は約14000人の島です。
産業は農業と水産業、そして最近は屋久杉をめぐる観光産業が伸びています。

私達は鹿児島市の港からジェット船に乗り、屋久島に向かいました。
港は市内の中心部から20分のところにあり、色々な島にフェリーや定期船が出ています。
離島がたくさんあり、港からは引っ切り無しに船が行き来していました。

私達が乗った船はジェット船で時速は80キロで、揺れはほとんどなく、波が少し位あってもその上を飛んで行くような感じで、まるで空中を飛んで行くようでした。
5年前に船にクジラらしき正体不明の物体が衝突し乗船客が重傷を負った事故があり、時速100キロから今は時速80キロに減速して航行しています。

約2時間で屋久島に着きました。
屋久島を一言で言うならば、日本で唯一の亜熱帯から亜寒帯までの気候がある地域ということだと思います。
びっくりしたことは、高い山がすぐ海岸線のそばにあることです。
つまり、北アルプス級の山々(1500M・2000M)がこの小さな島に15以上もあるということです。
ですから、海岸から一歩島内に入りますと突然風景が変わってしまいます。
山の中に入りますと滝や千年杉な ど、太古の時代から続いている自然を見ることができます。

私が感動したのは千年杉です。
海岸から車で30〜40分山道を登りますと海を見渡せるスポットがあり、そこから散策路が続いており、山の中をハイキングできます。
やはり「百聞は一見にしかず」です。
巨大な屋久杉が森の中にそびえ立っており、本当に太古の時代がそのまま残っているようで、まるで太古の時代にタイムスリップした気分になります。
大きな屋久杉が何百本もあり、そのものすごいパワーには圧倒させられました。
そして、そこから受ける「気」が私達の気持ちを覚せいさせると思いました。
もう少し時間があれば「縄文杉」も見たかったのですが、歩いて4時間かかると言われましたので断念しました。
また、2〜3年後には来島したいと思います。

また、島内には立派なリゾートホテルがありびっくりしました。
同じ世界遺産である白神山地には立派なリゾートホテルはありません。屋久島には地元に島内の交通、イベント、ホテルなどを経営している大きな会社があり、その会社が経営しているようです。
前方には海、後方には屋久島の山々が一望できます。
このようなロケーションは海外でも国内でもほとんどありません。
とにかく素晴らしいロケーションです。

今度行く時は1週間位滞在したいと思っています。
パワースポットも巨大なエネルギーを持っているのではないでしょうか。

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