裾野市須山にある(株)シリウスの現本社・通称「八雲殿」。
この「八雲殿」のオーナーは蔵人(クランド)と呼ばれる古参信者です。

(教団に接収されていなければ現在もオーナーのはず)


この蔵人ですが、(株)シリウスが嘗て「金環蝕」という屋号を名乗っていた時代、金環蝕1号店(明大前店)の店長を務め、その後は上級部長という高位にあった人物です。


上級部長とは営業部と企画広報部の上に立つ統括部長のこと。



(とうの昔に退社し、現在の業務にはまったく関わっていませんが。)


この蔵人という人物、いったい何者だったのか。

(株)シリウス=天業古代王朝が、かつて「古代帝国軍」と名乗っていた時代は、軍士の誰もが知っていた有名な話ですが、「金環蝕」時代に入った方には、ほとんど知られていないようです。

現役軍士はもちろん、波動参謀でさえ知らないと思われます。


蔵人はシリウスに入る以前は「統一教会」の信者で、トップクラスの営業成績だった人物です。

統一教会といえば、いわゆる“霊感商法(壺とか除霊)”で有名ですよね。
社会問題にもなっています。


当時、軍帥はこの蔵人の経験を信頼し、

「統一教会でやってきた蔵人の感覚が正しいのだろう」

と金環蝕の営業すべてを任せていたほどです。

その手腕は本物。
占い好きの若い女性が読む雑誌『エルフィン』、『モニク』、『ミスティ』等に2ページぶち抜きの広告を大々的に展開し、売上を何十倍にも伸ばしました。

パワーストーンショップ「金環蝕」を急成長させた最大の実力者は、緑姫会長でも上杉前社長でもなく、間違いなく蔵人でしょう。


以下、私個人の所見ですが――

(株)シリウスが販売する『核石』や『セミナー』とは、
実は、最初から、統一教会の“霊感商法”をモデルにしたのではないか、と私は考えています。

なぜなら元・統一教会のトップ営業マンが入信してきたことを知った軍帥が、これを利用しないはずありませんから。

リアルでは(株)シリウスと統一教会には、なんの繋がりも無いでしょう。

ですが、金環蝕を発展させた最大の功績があり、現在(株)シリウスが入居している物件のオーナーは、元統一教会のトップ営業マンである。

これは紛れもない事実。

現役シリウス信者の皆さん、ショックかもしれませんが、これが現実です。