英語マージャンゲーム

June 03, 2017

英語マージャンゲームの良いところ

大人はすぐに効率の良さを求めがちですよね。

てっとり早くできて楽しいもの、
すぐに達成感がもてるもの、
確かに一理ありますが、
じっくり考える時間を持つことも
とても大事だと思います。

英語マージャンゲームは
少なくても15分程度はかかりますから
時間がかかりすぎて
レッスンにはとりいれにくいと
思われる先生方も少なからずいらっしゃるでしょう。

でも生徒の学びの様子をみていたら
15分は気にならないです❗️

肯定文、否定文、疑問文の作り方、
説明すればだれでもできちゃう?

そうですね、
すぐにできちゃう生徒もいます。
それをパーフェクトにするには
やっぱり繰り返しが必要ですけれど。

できるといっても、
代名詞もたくさんあるので
けっこうチャレンジング、やりがいがあります。
まず食いつくのはできる生徒です。

一方、それがしっくりくるまでに
1~2か月かかる生徒もいますよね。
時には3か月?
最初はおそるおそる始めます。

できる生徒も、
ちょっとのみ込みがゆっくりの生徒も
いっしょにできるのがマージャンゲーム。

ポイント制がありますから
余裕ができてきた生徒は
より高い得点をねらったり
自分のことに集中します。

キャラクター集めに
気合が入ったり!

ゲームなので、かけひきがあり、
とにかく安くても早く上がろうと思う生徒、
常に最高記録を目指したい生徒、
性格によってもいろいろです。

そして運もありますから
できる生徒が1番になるとは限らない~
あんちょこを見ながらやったって
勝ちさえすれば気持ちいい~♪
とんでもないカードの組み合わせができたり!
運のもとに、生徒は平等なのです。

先生はさりげないフォローをいれながら
どの生徒がどのくらい理解しているか、
しっかり観察ができるのも良いところ。

英文を正しい語順で
パズルのように組み立てる感覚は
問題集を解いていく感覚とはまた別で
視覚と体感覚が鍛えられているような?
そんな気もします。
受動的ではなく、能動的!
自分の脳をフル回転させて
一生懸命取り組めるのは
まさにゲームだからですね。

失敗しながらできるようになる。
それを自分も実感できる。
いつのまにか慣れてきて、
慣れるほどにもっと楽しくなってくる。

この様子を見てきているので
マージャンゲームをはじめたら
時々やらない時があったりしても
3か月は続けています♪

なぜかみんな夢中になります♪

時間が気になる先生は
12枚のゲームを9枚でやっている方もいます。
工夫次第ですね~

すぐに正解がわからなくてもいい。
試行錯誤して、失敗もして、
その中から自分で答えを見つけていく。
しっくりくるまでやりとおす。

そんな経験ができるゲームって
なかなかないかもしれないですね。

先生もある意味、be patient です。
開き直って?時間をかけて
生徒の学びのようすをじっくり観察する。

できない部分を間違いとして指摘するのでなく
それってそうだっけ?とか
こうしたら?みたいな声掛け、
ひとりごとみたいなヒントのサポート…
先生の役割は重要です。
場を盛り上げつつ~!

すぐに結果が見えなくていい。
これは重要ですよね。
生徒の弱点が見えたら
それを補強する別のレッスンアイディアも
湧いて来たりするものです。
そして生徒の成長がよく見えてくる。
時間をかけてじっくりやっているからこそ!

生徒が飽きてきたら
学びの完了。
わかりやすいです


先生の欲求として
あれも教えたい、これも教えたい、
今日はここまでやっておきたいなど
私もプランがいつも沢山あるのですが
生徒の表情・態度をみていると
受動的にやっているか、
能動的に関わっているか、
一目瞭然。

教える人と教えられる人の構図の活動は
ちっとも表情が生き生きとしてこない。
実際は教えているのだけれど
それが自らやりたい!ということにつながれば
目がキラキラしてくる。

そんな時間をいかに増やすか、
それがいつも課題です。
レッスンしながら軌道修正~

英語マージャンゲームは
一押しの能動的ゲームです。

能動的活動に15分、20分、
ときには30分使うのも
悪くないのではないでしょうか?

脳がフル回転する30分!

これも貴重な体験です。

先生は若干、楽だったりして
楽して成果があがるのも
いいのではないかしら~?






















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siriustime at 21:18|PermalinkComments(0)

January 27, 2017

さよならマージャンゲーム



数年前に、むりくりつくった現在形と過去形混合バージョン。
写真はごく一部です。

どんな割合が一番いいのか、
ものすごく研究したわけではないのであしからず

be動詞を抜いた代わりに、動詞カードを足しました。
そこに過去形も追記。
色が違ってもまぁそれほど支障はありません。

人物カードも主語にしてOKルールにしたので
代名詞を減らし、
過去の副詞や副詞句を少し足しました。
yesterday, today, last ...などなど。
全体の数の変更はなし。

自分なりに配分を見て
ちゃんと文が作れるかどうかチェックしました。

中1終わりのこの時期に
必ず数回やる定番ゲームになっています。

ポイントは、水色カードを選んで文を作った時は
最後に正しい方を読み上げる(原形か過去形か)こと。
ここで否定文と疑問文では動詞の原形を使うと
ちゃんと理解できているかチェックです。

でも今回やってみて、
もしかしたら過去形だけのカードも入れたほうが
ゲーム性が増してよかったかも?と気づきました!
(あとでいくつか消しておこう。。。)

肯定文をつくるときに3枚目は副詞句カード!と
覚えていたのは良いですが、
I want it! と、言ってから、
あぁそれは過去を表すからダメだった~とか
動詞の時制に合わせて選ぶ必要性が出たことが
生徒にとっては新鮮なようでした

肯定文にフォーカスして欲しいので
配点もいつもと反対にして
肯定文を15点にするのもオススメ。

初回ながら、さすが中学生。
緑のマージャンゲームを初めて体験した時のように
びびってはいません
力がついてきてますね~

このバージョンはあまり活躍してません。
だってすぐにできるようになってしまうから。
黄色のカードは数か月かけて楽しんだし
緑のカードも苦労しながら極めていきましたが、
過去形はけっこうすんなりできちゃうので
英語マージャンゲームもこれで卒業です

ちょっと寂しいけれど
それは成長のあかしです。

英語マージャンゲームができるようになると
本人が自分の成長を感じられるのも
とっても良いところ。
あんなに苦労した日々を乗り越えて
今はとっても簡単と思えるんですものね。

さよなら、マージャンゲーム


過去形を極めると世界が一気に広がります。
日記も書けるし、物語も身近になります。
(事前に体験的には書いてるし読んでますが

過去形は、動詞の変化のおまじないや
verb*allで鍛えてあるので、音のインプットはほぼ完ぺき。
あとはスペルで覚えるだけです。

それでも「過去形を書きなさい」なんていう問題には
goed とか haved なんて
時々書いちゃって苦笑いしてますが♪
あぁそうだった、そうだったと、
一から覚える苦労がないのは本当に
やっててよかったverb*allです。

中学生から始める生徒さんにも
息抜きにも超おすすめですよ。

ご紹介の記事はこちらです。

http://blog.livedoor.jp/siriustime/archives/1028372251.html









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siriustime at 22:22|PermalinkComments(2)

November 29, 2016

英語マージャンゲームを始めるとき

英語マージャンゲームをいきなりやるのは
中学生ならいざ知らず、
やはりハードルが高いですよね。

先生方、いろいろと
工夫をされていることと思います。

昨日ご紹介した坊主めくりをたくさんしたり、
WSでお披露目した代名詞ドミノで遊んだり、
be動詞の文づくりの歌を口ずさんだり、
文字のカードを音で聴いて早だしするゲームをしたり、
実際のカードをつかって
Let's make sentences(マニュアルにもあり)の
様々なバリエーションを試したり。

前段階は必須です。

そしていよいよ始めるときも
文のパターンを書きだしたものを配る先生あり、
ホワイトボードに例文を書く先生あり…
いわゆるあんちょこ的なものがあると
少し安心してはじめることができるかも。

私はたいてい、代名詞の歌を書いたものを
ぴら~っと片隅においておきます。
参考にしてねーと。
みんな、ちらちら見ながら始めます。

これを「お守り」と称して、
いつも傍らにおいておいてください!と
リクエストをもらうこともありました。

そこには指示代名詞がないので
それも書き加えておいたりして…
彼専用のお守りができたりしました。

でもいつの日にか、お守りは
いらなくなるんですよね。

何も見ないでも、ちゃんとできるようになる。

自分から安心して手放すときがきます。
「もう、なくてもいいでーす」と宣言。

始めの頃は手札を隠すこともなく
聞きながら、アドバイスをもらいながら
なんとか文をつくってみる。
それでいいんだと思います。

失敗をたくさんして学んでいく。

本当に読みが苦手な子は
とにかく大文字の文字カードを
文頭においてから考える。
そういう学び方でもいいですよね?

その工夫がすばらしい

先生も生徒のようすを観察しながら
最低限のヒントをあげる。
全部やってあげたら考える余地がなくなるので。

始めは難しいから生徒も必死。
頭をフル回転させて、けっこう疲れる様子。
でもそれは心地よい疲れのよう!
ひとつでもできることが増えていくと
嬉しいですものね。

一度始めたらたいてい3か月は続けます。
初回はしっかり時間をとって、
あとは1回戦しかできないときもあれば
2回戦するときもあり。
15分は確保したいところです。

文づくりができるようになるのには
個人差が大きく現れます。
1-2回でコツをつかむ生徒もいれば
1ヶ月2ヶ月たって、
ようやくしっくりくる生徒もいます。
だからこその、追加のルール。
(マニュアルの最後にあります!)
新しい刺激が加わると
またまた楽しみが増えてきて
モチベーションを維持したまま
みんなでゲームができます。
繰り返しこそが定着に繋がるので
飽きずに繰り返せること、
これが大切♪

文づくりだけにこだわっていると
できるできない、がクローズアップされたり
「差」を感じてしまうことがありますが
(とはいっても、文型を極めるのが目的ですが
高得点を狙うための工夫をし始めると
駆け引きのほうが楽しくなり、
だれが、よりできるとか、できないとか
そんなことは一切関係なくなるのです。
一番すごいのは、
運を味方につけることだったりして

だから、みんなが楽しい♪

とてもまじめな遊びなのに
ちょっとしたスパイスをふりかけるだけで
こんなに盛り上がる

はじめてみると実感できると思います


最高得点をホワイトボードに記録して
毎回それを目指すのも楽しいです。










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siriustime at 13:53|PermalinkComments(0)

November 28, 2016

坊主めくりの発展編

入門編では必ず体験していただく
代名詞の坊主めくり。


これをやりすぎて英語マージャンゲームの
黄色の絵カードだけがぼろぼろになってきた!
なんていう嬉しいエピソード?を
シェアしていただきました

ありがとうございます


絵カードをつかった坊主めくりは
小さい生徒さんでもすぐにできて楽しいですよね。

過去記事はこちら。
http://blog.livedoor.jp/siriustime/archives/1022320123.html

タイトルが「坊主めくり」ではないので
さがしにくかったかもしれません。。。

さて、発展編です。

その1
これは、どの先生もわりとすぐにやっている方法。
theyがでたら、To the left! にしていましたが
これを To the right!にする。
これで右も左もよく覚えます♪
 ※私のこだわり→theは冠詞なので軽く言う
 (冠詞は次の名詞とひとかたまりの単語のように読む!)
BBで教わった、they-their-them-theirsも
時々使わせていただいております

その2
センテンスで言ってみる。
上の過去記事でも言っているように
いきなり代名詞で始まる文はおかしいのですが
文型練習と言うことでやってもらいます。
絵カードを見て、
She is Keiko.  It is a melon.
They are apples.  He is Oscar. などなど。
これをやっておくと、英語マージャンゲームにつながります!
ゲームの中で少しハードルをあげると
くいついてくるのが子どもたち!
みんなすぐにできるようになってきます。

その3
爆弾を決める。 名付けて爆弾坊主めくり
これも生徒の発想です。
過激な名前が苦手な先生にはおすすめしません
しかし男子は好きです
(何か名前を変えればいいかもですね)

あらかじめ、爆弾となるカードを決めます。
2~3枚がよいでしょうか。
メロン爆弾とかきゅうり爆弾みたいに覚えておいて…
そのカードが出たら、Bomb!
なんと全員没収です

その4
My lucky card を決めます。
それぞれ結構お気に入りのカードがあるようです。
それを決めてもらい、そのカードが出たときは
ラッキーなことが起こります! 
そのカードを選んだ本人に!
だから1人1回、平等にミラクル✨
 ・すべてのカードが自分のものになる とか 
 ・一番カードを持っている人からもらえる とか
 ・全員から3枚ずつもらえる とか…

その5
文字カードをまぜる。
同じセットの文字カードを混ぜて使います。
he,she, it, theyだけでやっていた坊主めくりに
I , youが加わります。(weは緑のカードのみ)
weをいれたい場合は無地カードに手書きでどうぞ。

すなわち、ルールが増えますね。
先生と生徒で一緒に考えるのが楽しいですが
例をあげると…

Youが出たら、This is for you! といって
だれかひとりにプレゼントする。
そこで "Thank you."  "You're welcome."
のやりとり。
優しい生徒は、1枚も持っていない子にあげたり
先生にくれたりしますよー

Iがでたら、 I-my-me-mine, all is mine!!!
といって、すべてのカードを自分のものにできます

文字カードは数が多いので全部ではなく
先生の裁量で適度にいれてください。
大文字・小文字も両方入れていいと思います。
どちらもちゃんと読めるようにしたいですし
違いにも気づいてほしいですから。
やりすぎてもなんなので
指示代名詞は外してます。
文字カードが出た場合は、その文字を読むだけでOK。
ハードルをあげるなら、その代名詞で自由作文。
大文字始まりなら疑問文とか
生徒にあわせてハードルの高さを調節してください。

こんな風にステップアップさせていくと
中学生でも十分に楽しみながら
基礎の力をつけていけます。

いずれも、まずは基本を楽しんで
それが定着してから
生徒さんの好みやレベルにあわせて
変化形を楽しんでみてください

全部やる必要はないです。
雰囲気を変えるだけのものもありますし。
いずれも目的あってのことですから、
そこをしっかり見ておけばよいと思います。
一旦やめて、またしばらくしてから
レベルアップしたもので再開したり…
効果的にお使いください。


リクエストをたくさんいただいたので
来年度は、発展編のみのWSも
企画したいと思っています。
(入門編は毎年秋に!)

ブログで発展編をお伝えするのは
どうかなぁとも思っていましたが
やはり読むだけと、体験するのでは
格段の差がありますので
多少のネタバレはいいかなと思い直しました(*^^*)
またおいおい書いていきますね。

WSに参加できない先生方にも
参考にしていただければ幸いです








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siriustime at 09:42|PermalinkComments(2)

September 16, 2016

11月のWSの募集は10月半ばからです~

ぼちぼちお問い合わせをいただいておりますが…

11月26日のワークショップの募集は

10月半ばからとなります!

教材をご購入くださっている近郊の方々、

ワークショップにご参加くださっている方々、

皆様にお知らせをお届けする予定です。

同時にこちらのブログでも告知させていただきます



英語マージャンゲーム

フレーズで覚える動詞カード




この2つをメインにしたワークショップです。

すべてのゲームを体験していただき

楽しく盛り上がりたいと思います




詳細はもうしばらくお待ちくださいませ。

日程だけ開けておいていただけると嬉しいです♪

御茶ノ水でお会いしましょう~


新規の方、事前の教材購入は

5名様まで対応可能です。(9月16日現在) 

※もちろん当日購入も可能です!

新規の方にはStarter Setのご案内をさせていただいております。

★Starter Set (マージャン1、動詞カード5、マニュアル1)で

送料込5,710円(600円お得です)

お気軽にご相談くださいませ。

<連絡先は最新記事の「ようこそ」に掲載しています>


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September 11, 2016

品詞を意識できるように

品詞を理解するのって

とても大事。

文構造の、主語、動詞、補語とか目的語とか

そんな役割を表す言葉も大事です。

それがごちゃごちゃになる生徒も時々います


文型の勉強は中1からでてきますが

教科書の中では、品詞について

あまり強調されていない気がします。

品詞を理解してこその文型だとも思うのですが…

高校でしっかり習えばいいということなのか。

自分が中学生の頃もそうでしたね。

今は先生によるのかな?



昔は単語ノートみたいなのを

みんな持っていましたよね。

今は学校で教科書準拠の

まとめノート的なものが配布されるから

わざわざ単語帳を作る生徒は見かけません

あの頃は?リングの単語カードも人気だったし

縦型ミニの書き込み式単語帳など

文房具屋さんでも販売されていました。

たまたま品詞欄があったから

あまりわかりもせず、とにかく

副とか形とか書き込んでいましたねー。

高校生になったらad.とかa.とかかっこよく

そうこうしているうちに

だんだん品詞がわかった来た感じ。


だんだん自分でわかるのもいいですが

本人の気づきにつながるように

情報としてインプットしておくのが大事だと思うので

ことあるごとに品詞は伝えておくようにします。

busyやlateが形容詞だとわかっていないと

Does he busy? とか

Don't late for school! とか

へんてこな文をつくってしまいます

もちろん、そんな文を作ってしまった時こそ

伝えるチャンスでもあります。

100%しっくり理解できなくても

繰り返し伝えるうちに、だんだん理解が深まります。

品詞の勉強は高校でしっかりやるんだけど

今から少しずつ感覚でわかっていたほうが

英語が得意になるよ、と

モチベーションをあげておきます

変なプレッシャーではなく…!


問題集では、形容詞・副詞など

品詞を意識した単元もあるので

そのあたりもしっかりまとめて押さえておきたいですね。

定期テストの狭間の

夏休みや冬休みが最適です!


あとは、普段のレッスンの中でも

短い時間をとって

名詞か動詞か

或いは動詞か形容詞か の2択問題をしたり。

口頭でどんどんやってみるとか(反応が早いクラス)

きちんと単語を見せて言ってもらうとか

工夫しながら。

慣れてきたら3択問題にしたりもありですね。


形容詞と副詞は、ちょっと難易度があがるかな?

しかしここを押さえておくと

比較や感嘆文を学ぶときに役立ちますね。

careful と carefully

fast は形容詞も副詞もあるとか…


先のことを考えて、

まったく触れないよりは

耳慣らしくらいのつもりでいいので

小学生のうちからでも

いろいろ働きかけができるかなぁと

思っている次第です

小学生しか教えていない先生も

その先をちょっとだけ意識した

レッスンプランもとりいれるといいですね!


余談ですが、英語マージャンゲームの緑は

絵カードが、動詞カードと人物カード(名詞)の

2種類あります。

ひとつの文に絵カードを1枚使う、という観点で

文づくりを認識している生徒は

Do you Keiko? とか

Is he take a bath?

などの文をつくってしまうことがあります。

黄色のbe動詞のカードはマスターしたつもりでも

緑に進むと、本当の理解度がよくわかります。

ここでも、動詞と名詞に分ける作業など

やってみてもいいですね!

緑のカードの達人になると

とても自信がついてきますから。


品詞に慣れるためには

まずは動詞とか名詞とか

言葉のインプットを意識していきたいです。




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siriustime at 11:12|PermalinkComments(0)

August 12, 2016

英語マージャンゲーム 緑編

中1クラス、久しぶりの
英語マージャンゲーム。

doesも定着しつつあるので

緑のカード(一般動詞とbe動詞の混合)も

苦手意識が随分減ってきました。

得意なbe動詞の文だけ作ることも可能ですが

今回は一般動詞の文も最低1つ作る

というルールにしてみました♪

私のクラスでは一般動詞の文の方が

5点高い配点にしています。

なので高得点を狙いたい場合は

doやdoesをなんとか極めて

一般動詞の文を作ろうという

モチベーションが高まります。

しかしみんな勝負師?ですから

いいタイミングで上がれるよう

頭をひねります。

例えば、sheとKeikoとdoesn'tを残し、

Isでも動詞の絵カード(go to schoolなど)でも

どちらでもあがれるよう

ダブル待ちにしたり!

これはかなりの高等技術(^_^)v

文型を極めてこその技ですよね。

この日は1人上がってから1周する間に

なんと全員あがり!の快挙でした

そこで記念撮影〜〜♪


ちょっとピンボケ…雰囲気だけ見てやってくださいませ。

あ、ピリオドと?忘れがひとりいますね

時間ギリギリだったので

言おうと思って忘れてました
本当は減点対象でしたねー

全員上がったことに満足しちゃって

点数計算も1番あがりの生徒しかしなかったし

まぁみんな、

このミラクルに良い気分で帰って行ったので

良しとしましょう


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siriustime at 09:00|PermalinkComments(0)