英語マージャンゲーム

December 03, 2017

高学年のFamily導入

入門期にかかせない家族の呼び方。

英語マージャンゲームの黄色カードでの
坊主めくり(代名詞の練習)なども楽しむうちに
文字を自分で読みはじめ、
Keiko's mother とか Keiko's grandfatherとか
ケイコちゃんの家族、親せきが
たくさんいることに気づきます。

いろんな人物の名前が出てくるけれど
なぜかKeikoの関係者が多い!
おー!!いっぱいいる!と
ある日突然誰かが気づくのです。

坊主めくりの基本はこちら
http://blog.livedoor.jp/siriustime/archives/1022320123.html

発展編はこちら
http://blog.livedoor.jp/siriustime/archives/1062729024.html

そんなこんなもやりながら…

高学年は学校でも英語をやっているので
結構事前に知っていますよね(^_^)


なので導入というか確認作業?

だったら王道ではなく、ちょっと違う角度から・・・

やっぱりここも、ジャズチャンツでしょう

Holiday Jazz Chantsの
5月と6月のページには
母の日、父の日がらみの歌やチャンツがたくさん!


その中にある、
♪Mother, mommy, mama, momと
♪Father, daddy, papa, dad

歌も簡単♪
上記の単語を2回繰り返して、
最後はs/he is ... の形になるだけ。

だれでもすぐに歌えちゃいます。

4種類のカードを用意して(合計8種類)
順番にならべたり、
指さしながら歌ったり。

ママやパパの言い方が
4種類もわかっちゃうなんて
得した気分?!

まぁこれだけじゃないですよね。

大草原の小さな家のローラは
Paって読んでたような気がする~(余談)

日本語でもいろんな呼び方があるよねー
お家ではなんて呼んでる?

高学年になると
「ママ」を卒業する子もいますね。


そして、お次はこれまたキャロリン。

Mother Goose Jazz Chantsの
Are you sleeping?替え歌バージョン

壁に貼ってある写真を見ながら
That’s my mother.
That's my brother.
など紹介していく歌です。

ライミングの関係で
ママはmother
パパはdadなんですが
いろんな呼び方をやったあとなら
説明いらずです♪

ここでは
teacher や uncle  aunt
cousin まででてきます(^_^)

紹介だけじゃなく
最後のラインは
ちょっとひねりあり。

この歌も何回かやりたいです。


それから、ずーっと前に教わった
指を使って家族を紹介するライム?

まずは左手の親指をさわって
This is my father.

そして人差し指、中指…と順番に
This is my mother.
This is my brother.
This is my sister.<薬指>
And this is the baby.<小指>
How I love them all !

と、最後は右手で左手をくるんで
なでなでするのです。

自分以外の家族紹介??

それもなんなので、教室でやるときは
小指を、And this is ME! として
最後に全体をくるんで I love my family !
にしてしまいます。

これはその時の生徒がやりたい方法で
かまいません。

単語練習と思えば5人分やればいいし、
自分の家族にあわせて順番を変えるもよし。
big brotherやlittle brotherをいれるもよし。
ペットをいれてもいいし、
3人なら3人でもいいし。

ポイントは This is ME! ですね。
自分をどう呼ぶのか、知っておかないと

I love my family.は
無理に言わせるのも良くない気もしたり…
高学年は、いろんな思いがありますしね。
押し付けはいけないかもです。
ちびっこが素直に言うとかわいいけれど♪

なんでもきれいごとでまとめることに
反発を覚えるようなお年頃?

This is ME ! で終わるのもシンプルで良いです。

家庭の事情はそれぞれですし、
母の日、父の日の扱いもケアが必要な昨今。
いろんなことに気を配りつつ、ですね。















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siriustime at 16:36|PermalinkComments(0)

November 14, 2017

京都WS終了~紅葉も堪能♪

11月11日、京都にて

Y&W英語研究会オリジナル教材の
ワークショップを開催いたしました。

静岡、愛知、滋賀、兵庫、大阪、京都…
いろいろな地域からお越しくださり
本当にありがとうございました!

すべてのゲームを全員体験していただくので
生徒さんの気持ちを
実感していただけたことと思います

先生方も乗りがよく(!)終始笑顔で
たくさん盛り上げていただきました
ありがとうございます

楽しく力がついていく。
いくらでも応用が利く。
特に動詞カードですね。

それは教材の底力ですが
使い方、工夫の仕方あってこそです。
ぜひともどんどん工夫して
楽しく文法を体感していってほしいと
思います。

英語マージャンゲームは時間がかかる…
という声はよく耳にします。
毎回やりますか?
何分くらいやりますか?

この部分、いつも伝えきれていないので
ここで書いてみますね!

初回はたっぷり時間をとって
あとはやらない時があってもいいですが
何か月かは続けてやります。
だって生徒も、やりたがるんです。
生徒も夢中になってしまう不思議な魅力。
チャレンジ精神?達成感?
ギャンブル感?

だから15分~30分はやっているかも。

でも大事だと思うのは
無駄なことに時間をかけてるわけでは
ないということ。
(そして到達点がいずれ来るということ)
生徒が自分なりに試行錯誤して
文型を身につけていく過程、
これを観察できるのもこのゲームならではで
先生にとっても気づきが沢山あるはず。

だれもがすぐにルールを覚えられるわけではない。
だから、考える時間はたっぷりあっていいんです。
なんでも効率よくできるのが良いことではなく
じっくり向き合うゲームがあっていい。

早く身につけてしまった生徒も飽きないように
追加のルールでさらにみんなで楽しめます。
本当は文型の定着がゴールですが
別の楽しみがたくさんあるのが良いところ。

この点において
英語マージャンゲームは
他の英語ゲームと一線を画しています。
他にこんなゲームはないかも。

WSでお伝えしましたが
英語マージャンゲームは、いずれ卒業するゲーム。
文をつくる感覚が相当鍛えられたら
面白さがなくなるんです。
簡単すぎて。
特に、緑のカードゲームを始めたら
黄色のカードが、なんと幼く簡単に見えるか
あれほど苦戦していたのに

生徒さんに、「もう卒業したね!力がついたね!」と
伝えることができて、
生徒自身も自分でそれを実感できるゲーム。

先生も感無量になりますね
生徒さんの成長がすごくわかるから。

なので、恐れずに??
じっくり取り組んでいただければと
心より思います。


初日のワークショップが終わってからは
2日目、鞍馬山~貴船へ
3日目、永観堂~南禅寺、天授庵~錦市場と
秋の京都を堪能しました。

皆様にも紅葉のおすそ分けを…♪










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siriustime at 11:27|PermalinkComments(0)

October 02, 2017

ジャーマンゲームはいつやるの?

5月入会の6年生。

ひとりでもやる!やりたい!
と言ってくれた男の子です。

あのぐるぐるすごろくが大好きな♪

前に一度、ホワイトボードに書かれた点数を見て
「マージャンゲームって何?」
と聞いてきたので、
「もうすぐやるよー」と答えていたものの
2週間くらい経過…

すると今回は

「ジャーマンゲームっていつやりますか?」

言ってみてから本人も

「あ、なんかちがう、ジャーマン…
 マージャン??」

「今日、家庭科でジャーマンポテトをつくったから
間違えちゃった 」 ですって。

なんてかわいらしい


というか、今の家庭科では
そんなお洒落な横文字のお料理をつくるんだ

まぁ洋風肉じゃがかしらー。
それにしても!

「先生の頃は
青菜の油いためだったよー

ネーミングも昭和(^_^;)

時代は進化しているのですね。

今月はハロウィンネタもいろいろ仕込む予定ですが
こんなに楽しみにしているなら
まずは坊主めくりをやらなくちゃ。

マージャンゲームYellowの導入にもつながる
坊主めくりの記事はこちら。
http://blog.livedoor.jp/siriustime/archives/1062729024.html

最近、さらなる発展編として
絵カードの場合はセンテンスで言うけれど
文字カードの場合はそれぞれの格変化を
みんなで言う。

he-his-him-his とか
it-its-it とかすべて。

weのカードも無地カードで加えると
すべての人称代名詞がそろいます。

このアイディア、今年のワークショップ最中に
A先生が思いついてくれたものです。
Aちゃん、ありがとー

ワークショップではその場でも
アイディアが生まれたりするんですよね。
楽しいです

文字カードを加える場合は
それぞれ2~3枚ずつがいいかと思います。
それだったら全部大文字でそろいます。
ゲームとしては長引くので
長くなってもじっくりやるのもよし。
適宜調整してみてください。

うちの6年男子、できる子なので
一気に発展編まで行ける気がする~
様子をみながら、
途中で文字カード投入ですね。

さぁ、今日はハロウィン飾りつけも
がむばります



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siriustime at 10:11|PermalinkComments(0)

September 03, 2017

触って、動かして覚える!

多感覚指導。
一番初めに聞いたのは
キャサリン・カンパ先生の講座で
もう15年くらい?前だと思います。

書くこと、聞くこと、読むこと、話すこと、
感じること、動くこと、
作ること、歌うこと…and more!

子どもはそれぞれ得意な分野があるから
そこを上手に刺激できるレッスンを
組み立てていきましょう~

先生が得意なやり方ばかりでなく
いろいろな角度からアプローチすること。

それが楽しい定着につながるし
新しい感覚の開拓になることもあるし
大事だなぁと思ったものです。

児童英語の先生って
本当にいろいろなジャンルを駆使していますよね!

当時研究会では年に2回、
行事や国際理解のイベントを企画していたので
いつも五感を刺激するような内容を
盛りいれようと工夫していたものです。

今年はJolly Phonicsでも
文字指導でいろいろ学びました。
書いて覚えるだけじゃないですね。

そしてn先生セミナーでは
haveがhasに変身するカードを作り、
(パタパタして楽しいものです♪)
「生徒さんに沢山さわらせてあげてくださいね」と
言われました。

せっかく作った教材が壊れないよう
見せるだけとか、
1回触らせるだけとか、
ケチくさいことは言わないで
どんどん触らせてあげる。

壊れたらまた作ればいい。

触るということが、記憶にもつながる。
確かにそうですよね。

すごーい、n先生!
と、目からうろこが落ちました

なるほど、と思ったら
英語マージャンゲームだって
触って、触って、場所を入れ替えたり
カードを交換したりしながら
やっているんですよね。

これも多感覚指導のひとつだったかも!

頭の中で組み立ててできちゃうようになるまで
カードを並べて試行錯誤。
この経験も、とってもよかったんだと
気づきました。

英語マージャンゲームを始める前に
カードをつかって文づくりの練習をすることがあります。
(特に緑のカードのときは必ず!)

ここでbe動詞の文と一般動詞の文の違いを
身につけてほしいのです。
説明だけでOKという生徒はごく一部。

やっぱりカードに触っておぼえなくちゃ。

be動詞の文を疑問文にするときは
主語の前にbe動詞を出す。
(大文字、小文字も変更)

この手の動きが大事です。




be動詞は、自立したしっかり者だから
自力で疑問文がつくれちゃうよねー。
(私のひとりごと)

一般動詞は、英語でいうとdo動詞。
自分は前に行かないで
doに助けてもらうんだよ。
(2回目からは、これはdo動詞だよね、くらい)

一般動詞の疑問文は
わざわざDoをさがしてきて前に置く。

この手作業?をくりかえす。

もちろん否定文もやります。

なんとなくパズルをつくっているみたい

肯定文を疑問文にするとか
否定文にするとか
そんな練習の他にも
Doesではじまる文をつくってみようとか
Areではじまる文をつくってみようとか
様々なアプローチで行っていくと
生徒の苦手や定着度もわかります。


3分以内にいくつ文ができるか?
そんなトライアルもたまにはいいですね。

いろんな失敗もあって当然。
変な文ができちゃったのを
いつか笑えるようになります。

どこが変なのか
自分で説明できたら
素晴らしい進歩!

よくあるのは
Do you Keiko?
単に3番目のカードは絵カードという
パターン記憶のみで作っちゃった文です。

「あなたはKeikoる?」
「いやいや Keikoれないから
ここで苦笑い。
動詞じゃなくちゃだめだとちゃんとわかれば
busyとかhungryもダメなのがわかるかなぁ。
(形容詞カードはないので自分でつくるといいです)

理屈でわかる生徒、
視覚でわかる生徒、
体感覚でわかる生徒、
いろいろです。

どんな生徒も繰り返し繰り返して
自分のものにしていきます。
体験の量は大事ですよね。

単純なことをどう楽しく繰り返すか、
これはBBカードで沢山学んできました♪

いろんなことがつながって
レッスンに生きています。










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siriustime at 11:45|PermalinkComments(0)

August 25, 2017

ひとりクラスもやります!~ゲームの効用

英語マージャンゲームは
マージャンと言うだけあって
4人でやるもの?
というイメージがあるかもしれません。

確かに4人はほどよい人数。
多くても6人までくらいが
楽しくできる人数だと思います。

クラスの人数が多かったら
はじめは2人ペアでゲームになれてもらい
慣れてきたら2セット用意して
2グループに分かれてやるのもよし。

(ただ、先生が両方バランスよく見ないとですね)

人数が多いとちょっと悩むところですが
少ないぶんには全く大丈夫♪

私はひとりのクラスでも楽しんでいます。

こちらはたまたまその日だけ
ひとりになってしまった時のレッスン日記です。
2年前です。

http://blog.livedoor.jp/siriustime/archives/1036854810.html


もちろん、途中からとか
もともとひとり、というクラスもありますが
同じようにゲームを楽しみます。

先生と一対一のタイマン勝負?

一人クラスって
他から学ぶことが減ってしまい
刺激が少ないという面もありますが、
実は、じっくり、ゆっくり、
その生徒にちょうどいいペースでできるので
メリットも大きいのです。

行事の時は、合同レッスンにしたり
そういう楽しみ方はできますしね。

ゲームは先生も楽しむことが一番!

おばさんとふたりで何が楽しい??
それはなんだかわからないけれど
げらげら涙がでるほど笑うこともあります

すごーくおとなしい生徒さんが
笑いのツボにはいってしまうことも。
きっと私のどこかが抜けているからでしょうねぇ。

よくとれば
みんなリラックスできているのかな。
これもゲーム効果♪

目的は文型の定着だったり
ちゃんとしたものがあるけれど
それをどんな気持ちでやるか、
楽しめるかどうかも大事な要素ですよね。

ひとりだとゲームが楽しめない~
そんなことはないです。
先生入れて2人だし!

勝ったり負けたり、たくさん繰り返すこと。
これも心を鍛えられますよね。

勝つこともあれば
負けることもある。

勝つ人の気持ちもわかるし
負けた人の気持ちもわかる。

簡単なゲームで繰り返し繰り返し
体験を積んでいくこと。

実は英語教室の隠れた役割のひとつですよね。

小さいうちは、
悔しくて泣いたりする経験も必要。
(マージャンゲームをやるくらいの生徒さんは
もう大きいので泣いたりはしませんよ)
わがままなんかじゃありません。
だって本当に悔しいんだもの。
自分の素直な気持ちは
いったん受け止めてOK!

それを乗り越えたら泣かなくなります。
泣いたらダメ!と言われない限り
自分の力で乗り越えていけます。

実は私も小学校1、2年生くらいまでは
家族でいろんなゲームをするたびに
負けると、ものすごーく悔しくて
とても機嫌が悪くなったり
泣きモードでその場を去ったり
してたような気がします。
兄に負けても妹に負けても悔しい。
ライバルだったんですね。

でもそれで怒られたことはなかったかな。
親もあ~あ、機嫌悪くなっちゃった、
くらいの反応で。
まぁ仕方ないかと放っておかれました。

いつの日か、
あ、あまり悔しくないな??
って、自分で気づいたのを
覚えています。



考えてみると
家族でよく遊んでましたね。
外遊びはキャッチボールやバドミントン、
三角ベースも父に教わりました。
母からはかごめかごめやとおりゃんせ、
今年の牡丹?に、鍋鍋底ぬけ、はないちもんめ、
わらべ歌や文部省唱歌♪
毎晩夕食後にトランプや花札、
休みの日は人生ゲームやバンカース、
お正月は百人一首にコタツでマージャン。
クイズ大会?やパズル大会、
漢字集めゲームやクロスワード。
なんでも楽しむ家族でした。

その影響は確実に受けています。

学ぶこともゲーム感覚なのかもしれません。
やるなら楽しく!
本当はちょっとハードルの高いことも
楽しみながらやっていたら、
いつのまにか前にすすめると
自分の経験値があるから。


英語と触れ合いながら
時に悔しさを乗り越えたり
時に達成感を味わったり、
自分自身の成長を感じたり…

ひとりの生徒さんと長く関わる仕事でもあり
その成長ぶりには
目を見張ることが多々あります。

幸せな仕事だなぁと思います

私もゲームで成長したのかな






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siriustime at 12:25|PermalinkComments(0)

June 03, 2017

英語マージャンゲームの良いところ

大人はすぐに効率の良さを求めがちですよね。

てっとり早くできて楽しいもの、
すぐに達成感がもてるもの、
確かに一理ありますが、
じっくり考える時間を持つことも
とても大事だと思います。

英語マージャンゲームは
少なくても15分程度はかかりますから
時間がかかりすぎて
レッスンにはとりいれにくいと
思われる先生方も少なからずいらっしゃるでしょう。

でも生徒の学びの様子をみていたら
15分は気にならないです❗️

肯定文、否定文、疑問文の作り方、
説明すればだれでもできちゃう?

そうですね、
すぐにできちゃう生徒もいます。
それをパーフェクトにするには
やっぱり繰り返しが必要ですけれど。

できるといっても、
代名詞もたくさんあるので
けっこうチャレンジング、やりがいがあります。
まず食いつくのはできる生徒です。

一方、それがしっくりくるまでに
1~2か月かかる生徒もいますよね。
時には3か月?
最初はおそるおそる始めます。

できる生徒も、
ちょっとのみ込みがゆっくりの生徒も
いっしょにできるのがマージャンゲーム。

ポイント制がありますから
余裕ができてきた生徒は
より高い得点をねらったり
自分のことに集中します。

キャラクター集めに
気合が入ったり!

ゲームなので、かけひきがあり、
とにかく安くても早く上がろうと思う生徒、
常に最高記録を目指したい生徒、
性格によってもいろいろです。

そして運もありますから
できる生徒が1番になるとは限らない~
あんちょこを見ながらやったって
勝ちさえすれば気持ちいい~♪
とんでもないカードの組み合わせができたり!
運のもとに、生徒は平等なのです。

先生はさりげないフォローをいれながら
どの生徒がどのくらい理解しているか、
しっかり観察ができるのも良いところ。

英文を正しい語順で
パズルのように組み立てる感覚は
問題集を解いていく感覚とはまた別で
視覚と体感覚が鍛えられているような?
そんな気もします。
受動的ではなく、能動的!
自分の脳をフル回転させて
一生懸命取り組めるのは
まさにゲームだからですね。

失敗しながらできるようになる。
それを自分も実感できる。
いつのまにか慣れてきて、
慣れるほどにもっと楽しくなってくる。

この様子を見てきているので
マージャンゲームをはじめたら
時々やらない時があったりしても
3か月は続けています♪

なぜかみんな夢中になります♪

時間が気になる先生は
12枚のゲームを9枚でやっている方もいます。
工夫次第ですね~

すぐに正解がわからなくてもいい。
試行錯誤して、失敗もして、
その中から自分で答えを見つけていく。
しっくりくるまでやりとおす。

そんな経験ができるゲームって
なかなかないかもしれないですね。

先生もある意味、be patient です。
開き直って?時間をかけて
生徒の学びのようすをじっくり観察する。

できない部分を間違いとして指摘するのでなく
それってそうだっけ?とか
こうしたら?みたいな声掛け、
ひとりごとみたいなヒントのサポート…
先生の役割は重要です。
場を盛り上げつつ~!

すぐに結果が見えなくていい。
これは重要ですよね。
生徒の弱点が見えたら
それを補強する別のレッスンアイディアも
湧いて来たりするものです。
そして生徒の成長がよく見えてくる。
時間をかけてじっくりやっているからこそ!

生徒が飽きてきたら
学びの完了。
わかりやすいです


先生の欲求として
あれも教えたい、これも教えたい、
今日はここまでやっておきたいなど
私もプランがいつも沢山あるのですが
生徒の表情・態度をみていると
受動的にやっているか、
能動的に関わっているか、
一目瞭然。

教える人と教えられる人の構図の活動は
ちっとも表情が生き生きとしてこない。
実際は教えているのだけれど
それが自らやりたい!ということにつながれば
目がキラキラしてくる。

そんな時間をいかに増やすか、
それがいつも課題です。
レッスンしながら軌道修正~

英語マージャンゲームは
一押しの能動的ゲームです。

能動的活動に15分、20分、
ときには30分使うのも
悪くないのではないでしょうか?

脳がフル回転する30分!

これも貴重な体験です。

先生は若干、楽だったりして
楽して成果があがるのも
いいのではないかしら~?






















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January 27, 2017

さよならマージャンゲーム



数年前に、むりくりつくった現在形と過去形混合バージョン。
写真はごく一部です。

どんな割合が一番いいのか、
ものすごく研究したわけではないのであしからず

be動詞を抜いた代わりに、動詞カードを足しました。
そこに過去形も追記。
色が違ってもまぁそれほど支障はありません。

人物カードも主語にしてOKルールにしたので
代名詞を減らし、
過去の副詞や副詞句を少し足しました。
yesterday, today, last ...などなど。
全体の数の変更はなし。

自分なりに配分を見て
ちゃんと文が作れるかどうかチェックしました。

中1終わりのこの時期に
必ず数回やる定番ゲームになっています。

ポイントは、水色カードを選んで文を作った時は
最後に正しい方を読み上げる(原形か過去形か)こと。
ここで否定文と疑問文では動詞の原形を使うと
ちゃんと理解できているかチェックです。

でも今回やってみて、
もしかしたら過去形だけのカードも入れたほうが
ゲーム性が増してよかったかも?と気づきました!
(あとでいくつか消しておこう。。。)

肯定文をつくるときに3枚目は副詞句カード!と
覚えていたのは良いですが、
I want it! と、言ってから、
あぁそれは過去を表すからダメだった~とか
動詞の時制に合わせて選ぶ必要性が出たことが
生徒にとっては新鮮なようでした

肯定文にフォーカスして欲しいので
配点もいつもと反対にして
肯定文を15点にするのもオススメ。

初回ながら、さすが中学生。
緑のマージャンゲームを初めて体験した時のように
びびってはいません
力がついてきてますね~

このバージョンはあまり活躍してません。
だってすぐにできるようになってしまうから。
黄色のカードは数か月かけて楽しんだし
緑のカードも苦労しながら極めていきましたが、
過去形はけっこうすんなりできちゃうので
英語マージャンゲームもこれで卒業です

ちょっと寂しいけれど
それは成長のあかしです。

英語マージャンゲームができるようになると
本人が自分の成長を感じられるのも
とっても良いところ。
あんなに苦労した日々を乗り越えて
今はとっても簡単と思えるんですものね。

さよなら、マージャンゲーム


過去形を極めると世界が一気に広がります。
日記も書けるし、物語も身近になります。
(事前に体験的には書いてるし読んでますが

過去形は、動詞の変化のおまじないや
verb*allで鍛えてあるので、音のインプットはほぼ完ぺき。
あとはスペルで覚えるだけです。

それでも「過去形を書きなさい」なんていう問題には
goed とか haved なんて
時々書いちゃって苦笑いしてますが♪
あぁそうだった、そうだったと、
一から覚える苦労がないのは本当に
やっててよかったverb*allです。

中学生から始める生徒さんにも
息抜きにも超おすすめですよ。

ご紹介の記事はこちらです。

http://blog.livedoor.jp/siriustime/archives/1028372251.html









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siriustime at 22:22|PermalinkComments(2)