2009年04月09日
mixiアプリを作るまで 〜その0〜
mixiアプリを作ろう!・・・ってことで、
「mixiアプリ オープンβ」コミュニティへの参加とデベロッパー登録まで、何とか完了。
次の、アプリの作成をしようとおもったら、ガジェットURLが必要らしい。
ん?ファイルをアップすりゃいいんじゃないの?
自分で、サーバ用意して、そこからアップすんの!?
ってことは・・・
って手順をふななきゃいかんのか・・・。
もっと、さくっとできないものか・・・。
mixi Developer Centerには、
って書いてある。
ふむふむ、OpenSocialってのを調べればいいのね。
ググると一発で見つかった!
http://code.google.com/intl/ja/apis/opensocial/
ほうほう、Googleさんが作ってるのね。
利用方法は、スタートガイドを読めと・・・
どれがいいのかな?
orkut.comってのが、GoogleさんのSNSらしいので、とりあえずこれを選択!
Googleのアカウントは持ってるから、orkutで、登録。
そんでもって、デベロッパーサンドボックスに登録すればいいわけね。
・・・mixiアプリとおんなじで、やっぱりXMLのURLが必要なのか・・・。
八角研究所さんによると、
だそうな。
Google Gadget Editorってのを使えば、
XMLをおくサーバを用意しなくていいってことですよ!
と、言うわけで、iGoogleに早速Google Gadget Editorを追加する。
なになに?いい感じじゃないの、早速
適当なソース作って、
保存して、
iGoogleに表示!
やった!でた!
ちなみに、ソースはこんな感じ
で、Google Gadget Editorには、保存したXMLのURLがガジェットの右上の方にでてくるので、
そのURLをコピー。
でもって、orkutのアプリケーションの編集画面で、さっきのURLを入力して、アプリケーションの追加ボタンをクリック!すると
orz
なぜエラー?
軽くググるとBOM付きのUTF-8ってのがダメらしい。
Googleさんは、Google Gadget Editorで保存すると、BOM付きのUTF-8で保存してるんですか?
仕方ないので、ローカルでBOMなしUTF-8のファイルを作成して、
Google Gadget Editorからアップロードして、
再度挑戦
やった!できた!
ながかった。
でも、とりあえず、開発スタンスとして
ってのに収まりそう。
FireFoxのFirebug使ってれば、デバッグも楽チンだ。
mixiアプリまでは遠いけどがんばるぞ。
「mixiアプリ オープンβ」コミュニティへの参加とデベロッパー登録まで、何とか完了。
次の、アプリの作成をしようとおもったら、ガジェットURLが必要らしい。
ん?ファイルをアップすりゃいいんじゃないの?
自分で、サーバ用意して、そこからアップすんの!?
ってことは・・・
- ローカルマシンでXMLを作成
- 自分のサーバ or レンタルサーバにソースをアップ
- アップしたURLをmixiに登録
って手順をふななきゃいかんのか・・・。
めんどい!
もっと、さくっとできないものか・・・。
mixi Developer Centerには、
mixiアプリは、OpenSocial の Gadget XML を使って記述します。
って書いてある。
ふむふむ、OpenSocialってのを調べればいいのね。
ググると一発で見つかった!
http://code.google.com/intl/ja/apis/opensocial/
ほうほう、Googleさんが作ってるのね。
利用方法は、スタートガイドを読めと・・・
テストで使うソーシャル ネットワークを選び、コードの作成を開始します。
どれがいいのかな?
orkut.comってのが、GoogleさんのSNSらしいので、とりあえずこれを選択!
Googleのアカウントは持ってるから、orkutで、登録。
そんでもって、デベロッパーサンドボックスに登録すればいいわけね。
・・・mixiアプリとおんなじで、やっぱりXMLのURLが必要なのか・・・。
ここで、挫折するわけにはいかない!
八角研究所さんによると、
以上のことから、「OpenSocial対応SNS=Googleガジェットコンテナ」であり、「ソーシャルアプリ=Googleガジェット」であることがお解りいただけたのではないでしょうか。
だそうな。
しかーも!
Google Gadget Editorってのを使えば、
XMLをおくサーバを用意しなくていいってことですよ!
ナイス!
と、言うわけで、iGoogleに早速Google Gadget Editorを追加する。
おぉ!
なになに?いい感じじゃないの、早速
適当なソース作って、
保存して、
iGoogleに表示!
やった!でた!
ちなみに、ソースはこんな感じ
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<Module>
<ModulePrefs title="てすと" />
<Content type="html"><![CDATA[
<script type="text/javascript">
function ctest(){
alert("Click!!!");
}
</script>
<input type="button" value="Click!!!" onClick="ctest();">
]]></Content>
</Module>
で、Google Gadget Editorには、保存したXMLのURLがガジェットの右上の方にでてくるので、
そのURLをコピー。
でもって、orkutのアプリケーションの編集画面で、さっきのURLを入力して、アプリケーションの追加ボタンをクリック!すると
Unsupported feature: org.apache.shindig.common.xml.XmlException Content is not allowed in prolog
orz
なぜエラー?
軽くググるとBOM付きのUTF-8ってのがダメらしい。
Googleさんは、Google Gadget Editorで保存すると、BOM付きのUTF-8で保存してるんですか?
仕方ないので、ローカルでBOMなしUTF-8のファイルを作成して、
Google Gadget Editorからアップロードして、
再度挑戦
やった!できた!
ながかった。
でも、とりあえず、開発スタンスとして
- Google Gadget Editorで動くように作成
- ソースをコピーしてローカルマシンでXMLを作成(BOMなしのUTF-8)
- Google Gadget Editorでソースをアップ
- アップしたURLをorkutに登録
ってのに収まりそう。
FireFoxのFirebug使ってれば、デバッグも楽チンだ。
mixiアプリまでは遠いけどがんばるぞ。
トラックバックURL
この記事へのトラックバック
1. もう梅雨に突入したかもしれない6月の SAPP ニュース [ ラボブログ ] 2009年06月05日 12:34
スパイスラボ神部です。 なんだか開発の能率が上がらないので、ちょっとニュースウォッチしてみます。 -ソーシャル広告が好きだ! - Favorites! もう梅雨...
2. 8月から公開されるmixiアプリとは? [ mixi情報サテライト ] 2009年06月10日 17:05
ミクシィが「mixiアプリ」を、
8月から正式に公開することを発表しました。
このmixiアプリというのは、「mixi」内で動く
アプリケーションのプラットフォームです。
mixiアプリを導入することでこれまでのような、
日記を中心としたコミュニケーションだけでなく、
アプ...