2005年03月12日

・・・ オペラ座の怪人


あらやだ ファントムったら素敵だわ


監督 ジョエル・シュマッカー
脚本 ジョエル・シュマッカー、アンドリュー・ロイド・ウェバー
原作 ガストン・ルルー
音楽 アンドリュー・ロイド・ウェバー
出演 ジェラード・バトラー、エミー・ロッサム、パトリック・ウィルソン、ミランダ・リチャードソン、ミニー・ドライバー

開始30分もしないうちに ド派手な演出にしっかり心を奪われましたよ。

セリフらしいセリフのない ほとんど歌でストーリーが成り立っているというミュージカルでしたね。
唐突に歌がくるタイプのミュージカルには違和感を感じてしまう私ですけども、 
ここまで徹底的なミュージカルだとしっかり音楽に酔えてよかったですよ はい。

ま そもそもオペラ座の怪人の舞台を見たことがないので比べようはありませんけど、
怪人ってあんなに素敵なんですか

「ムーラン・ルージュ」のユアンのようにハートを鷲づかみっ!ってほどまではいきませんでしたけども
妙ーに感心してしまいました。

私が選ぶなら彼よりもファントムね。
そそる恐怖がまた魅力的♪

おしむらくは終盤
なんというかこう・・・もうひとつガツーンとくる見せ場がほしかったですねぇ。

とはいっても ★は満点の★★★★。  



オペラ座の怪人パーフェクトガイド

siro_blanc at 21:00│Comments(0)TrackBack(1)・・・ 映画 

トラックバックURL

この記事へのトラックバック

 前回の「THE PHANTOM OF THE OPERA(オペラ座の怪人)」に引き続き、今日はいよいよ、この映画のサビとも言える名曲、「THE POINT OF NO RETURN(ポイント・オブ・ノー・リターン)」をご紹介します。  今日はいろいろと私的な感想は後にして、まずは歌詞のその全文。 

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔