2005年05月03日

--- S・カーニック 「殺す警官」 4

英国現代版 必殺仕置人

"------- あらすじ
原題:The Business of Dying 「死のビジネス」
サイドビジネスが”殺し屋”というロンドン警視庁の巡査部長デニス。
法によって裁かれることのない極悪非道な人間のみを”殺し”の対象としてきたはずのデニスだったが・・・
"-------

いい警官なんですよ この巡査部長。
そして殺し屋としても一流なんですね。

ウイングフィールドの「フロスト警部」もそうですけども、
ろくな上司がいないのはこれ英国共通なんでしょうかね。
まあ・・あれか 世界共通とも言えるか・・・。

いずれにしてもそれはそれはおぞましい事件の連続ではありますが、
スピーディな文章が一気に読ませてくれます。

まあ とりあえずバイオレンスアクションものということで、
これ以上突っ込むところもないわけですが
一言で言うと おもしろいです。

え?こんなサッパリした感想で本当におもしろいかって?
それは読んでからのおたのしみ(^^)v

★は★★★☆



殺す警官

siro_blanc at 15:46│Comments(0)TrackBack(0)--- 本 | 海外小説

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