2005年09月01日

--- A.J. クィネル 「イローナの四人の父親」4

 
CIA MI6 BND スペツナズ 揃い踏み

"------- あらすじ amazonより
1956年、動乱に揺れる街ブダペストで、祖国を違える4人のスパイとひとりの女が関係した。そして生まれた娘、イローナ。誰が本当の父親なのかわからないまま14年の月日が流れ、美しく成長した娘と4人の"父親"は出会いの時を迎えた。しかし、娘が何者かに誘拐された。その道では百戦錬磨の男たちによる必死の救出作戦が始まった。
"-------

これはね おもしろかったですよ 普通に。

へえー
へえー 
ふーん おもしろいなぁー

そもそも設定がおもしろいもの。
父親は それぞれの国の優秀なスパイのうちの誰かですからね。
しかもこの4人 なんだかみんな素敵なんですよねー。

へえー
と読んでいるうちに読み終わってしまったな という感じ。
どんでんがえしの展開もあって 最後まで飽きませんでした。

ここのところ ずーっと真剣に中国歴史にはまってましたんで
気分転換にちょうどいい推理小説でございました

★は★★★☆


イローナの四人の父親

siro_blanc at 22:34│Comments(0)TrackBack(1)--- 本 | 海外小説

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1. [小説]イローナの四人の父親  [ Book Diary ]   2005年10月15日 00:09
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