2005年09月27日

--- エラリー・クイーン 「Yの悲劇」5

 
どこをとっても完璧だ

"------- あらすじ
行方不明をつたえられた富豪ヨーク・ハッターの死体がニューヨークの湾口に揚がった。死因は毒物死で、その後、病毒遺伝の一族のあいだに、目をおおう惨劇がくり返される。名探偵レーンの推理では、あり得ない人物が犯人なのだが……。ロス名義で発表した四部作の中でも、周到な伏線と、明晰な解明の論理は読者を魅了する古典的名作。
"-------


いやはや おもしろかったなー。
そもそもエラリー・クイーンって今まで読んだことがなかったんですよねー。
何故に今まで読まなかったのかなぁ 反省しちゃうなぁ。

おかげで 最近読んだ本格物も 新本格物もどこかへふっとんじゃいましたねよ。
当分本格物を読む気も失せちゃいましたね 困ったもんだ。

何もいうことなし。

★はもちろん満点の★★★★

Yの悲劇


siro_blanc at 21:16│Comments(0)TrackBack(0)--- 本 | 海外小説

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