2005年12月25日

--- シャーロット・マクラウド 「にぎやかな眠り」3

ふんふん 普通におもしろかった。

"------- あらすじ 出版社より
今年もまたバラクラヴァにクリスマスがやってきた。ふだん静かな田舎町も、このときばかりは華やかなイルミネーションに彩られ、観光客の大群に席巻される。そのあまりの騒々しさに業を煮やしたシャンディ教授、こん畜生とばかりに必殺の妨害工作を試みたが……。おかしな人々の活躍するユーモア・ミステリ、注目の第一弾!
高田 恵子(訳)
"-------

2005年最後に読んだ本は、
米国田舎の農業大学が舞台のユーモア・ミステリ。

表紙の絵がサンタさんなので クリスマスの時期に読もうと思っていたんですけど、
時期を選んで正解かな。
クリスマスのイルミネーションを見れるこの時こそ この小説の雰囲気を味わえますからね。

普通ーにおもしろかったです。
最後まで全然飽きないし
探偵役のピーター・シャンディ教授はじめ登場人物がみんな好感もてるしね。

シリーズもののようなので
また読んでみたいと思います。

にぎやかな眠り


siro_blanc at 01:03│Comments(0)TrackBack(0)--- 本 | 海外小説

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