2006年02月05日

--- 栗本薫 「天狼星」2

あれ? 本格ミステリ?。

"------- あらすじ 出版社より
ファッションモデルが次々に殺され、バラバラ死体が発見された。死体には喰われたらしい痕跡があり、シリウスと名乗る犯人が山科警視に星座にちなんだ12人の女ともう1人、13人の殺人を予告してきた。生涯の宿敵シリウスと相まみえることになった名探偵・伊集院大介。待望の長編伝奇ミステリー。
"-------


江戸川乱歩の「怪人二十面相」のパロディか?
みたいな感じのファンタジックなミステリですね。

まあ 何といいますか
気軽にサクサクと読める感じで いいんじゃないでしょうか。

非常に雑で荒っぽい感じもしますけど、
それも魅力といえば魅力なのかもしれない。

はじめて読んだ栗本薫ですが、
また読んでみようと思います。

天狼星


siro_blanc at 13:57│Comments(0)TrackBack(0)--- 本 

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