2006年07月10日

--- A.J クィネル  「ブルー・リング」5

マイケルいいなぁ

"------- あらすじ 出版社より
南地中海でブロンドの若い女性ばかりが連続して失踪を遂げた。その背後に絶えずうごめく秘密結社《ブルー・リング》とはいったい何か。大好評クリーシィ・シリーズ第3弾。
"-------

相変わらず渋くてステキだけど 怖いですクリーシィ。
絶対敵にまわしたくありません。
想像しただけで夢でうなされそうです。

クリーシィの恋人になるのもだめです。
命がけです。
ああ 怖い怖い。

にしてもマイケルは 読者の期待通りに成長してますね。
うれしいなぁ〜。
さすがにクリーシィが見込んだだけのことはある。
しかも美少年ときた。 
うーん 素晴らしい。  

このシリーズ、 
クリーシィやマイケルの魅力に限らず
助太刀メンバーズが それぞれ上手く書かれてるんですよね。
第3弾だけあって メンバー1人ひとり登場する度にうれしくなります。

「ブルー・リング」は
このシリーズで最高のおもしろさだと思います。



ブルー・リング


siro_blanc at 21:22│Comments(0)TrackBack(0)--- 本 | 海外小説

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