2006年07月13日

--- 京極 夏彦 「絡新婦の理」3

ふーむ お嬢様の女学校が舞台というだけでも興味津々なんだけど

"------- あらすじ 出版社より
理に巣喰うは最強の敵――。
京極堂、桜の森に佇(た)つ。
当然、僕の動きも読み込まれているのだろうな――2つの事件は京極堂をしてかく言わしめた。
房総の富豪、織作(おりさく)家創設の女学校に拠(よ)る美貌の堕天使と、血塗られた鑿(のみ)をふるう目潰し魔。連続殺人は八方に張り巡らせた蜘蛛の巣となって刑事・木場らを眩惑し、搦め捕る。中心に陣取るのは誰か?シリーズ第5弾。
"-------


うん。
例によって例のごとくおもしろかったです。

ただなぁ
何故に”僕の動きも読み込まれている”となるのかは、納得できなかったですね。
最後までそれがどうしても気になりました。

どうなのかなぁ
うーん
それ以外は 特に言うことなしでございます。

実際 これだけ長いのに
まったく飽きずに読ませめるだけでもすごいと思うんだけどね。

絡新婦の理


siro_blanc at 22:42│Comments(0)TrackBack(0)--- 本 

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