2006年07月20日

--- 京極 夏彦 「陰摩羅鬼の瑕」1


あれれ? こ・これはだめだ

"------- あらすじ 出版社より
凄い!京極小説。
あの「夏」の衝撃が甦る。未体験の京極ワールド。
白樺湖畔に聳える洋館「鳥の城」は、主の5度目の婚礼を控えていた。過去の花嫁は何者かの手によって悉く初夜に命を奪われているという。花嫁を守るよう依頼された探偵・榎木津礼二郎は、小説家・関口巽と館を訪れる。ただ困惑する小説家をよそに、館の住人達の前で探偵は叫んだ。――おお、そこに人殺しがいる。
"-------

ついにネタ切れか?。
これはいただけないなぁ。

私の大好きな榎木津が早くから登場したのに、
贔屓目に見ても これじゃあさっぱりだ。

何もかもがいただけない。
途中で先が読めちゃうし なんだか全てに無理がある。

うーん ちょっと悲しいなぁ。
どうしたんだ!

ってことで★一つ。

陰摩羅鬼の瑕(おんもらきのきず)


siro_blanc at 22:55│Comments(0)TrackBack(0)--- 本 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔