2006年07月25日

--- 有栖川 有栖 「マレー鉄道の謎」3

 
普通におもしろい

"------- あらすじ 出版社より
旧友・大龍の招きでマレーの楽園、キャメロン・ハイランドを訪れた火村と有栖川。二人を迎えたのは、舞い飛ぶ蝶ならぬ「殺人の連鎖」だった。ドアや窓に内側から目張りをされた密室での犯行の嫌疑は大龍に。帰国までの数日で、火村は友人を救えるか。第56回日本推理作家協会賞に輝く、国名シリーズ第6弾。
"-------

有栖川さんらしくて読みやすい。 

そうですねぇ・・・
ちゃんと密室殺人として成り立ってるのがなかなかよかったかな。
そりゃないだろうなオチでもないし、
普通におもしろい作品でございました 以上。 

短い感想だなぁ(汗;


マレー鉄道の謎


siro_blanc at 20:49│Comments(0)TrackBack(0)--- 本 

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