2006年07月27日

--- リサ・ガードナー 「誰も知らない恋人」3

ほぉー これはおもしろいサスペンスだ

"------- あらすじ 出版社より
やっと真実の愛を見つけたと信じてた。でも、それは悪夢のはじまりだった……
孤独な生活を嘆いていたところに、やさしく愛してくれる完璧な恋人が現れたら……。
若く美しいマンディの身にそんな幸せが訪れた。わたしを理解し、欠点も受け入れてくれる素敵な人。しかし、夢のような日々もすぐに終わる……仕組まれた自動車事故という形で。
マンディが意識を失う直前に知った恋人のほんとうの姿、それは冷酷な殺人鬼だった!
ひとり暮らしをするマンディの母の元にも、やはりひとりの男が現れた。自分のことをなんでも知っているようすに不審を抱きながらも愛を拒めないベシーに、男……。
ラブ・サスペンスの新女王が満を持しておくる第三弾!
"-------


いきなり第三弾から読んでしまった 初めてのリサ・ガードナー。

この小説の魅力は感じの良さですかね。
犯人探しよりも
リサ・ガードナーの書く登場人物は どの人にも好感が持てるところがいい。

T.J. マグレガーの小説と雰囲気は似ているけれど
T.J. マグレガーは基本的に登場人物も小説に漂う雰囲気も なんか”陰”で暗い。
それと比べると リサ・ガードナーは、
起きる事件がそんなに暗くても
根本的に”陽”なので 読んでいて辛くならないのが好きですね。

おもしろかったので見つけ次第今後も読んでみよう と思うのでした。


誰も知らない恋人


siro_blanc at 20:53│Comments(0)TrackBack(0)--- 本 

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