2006年10月25日

--- 大沢 在昌 「新宿鮫」 5〜85

気がつけばシリーズ8まで一気読み

"------- あらすじ amazonより 「風化水脈 新宿鮫VIII」
殺人傷害事件で服役していた藤野組組員・真壁が出所した。だが、真壁が殺そうとした男は、藤野組と組む中国人組織のボスになっていた。一方、高級車窃盗団を追う鮫島は、孤独な老人・大江と知り合う。大江に秘密の匂いを嗅いだ鮫島は、潜入した古家で意外な発見をした―。過去に縛られた様々な思いが、街を流れる時の中で交錯する。心に沁みるシリーズ第8弾。
"-------

なんでこんなにおもしろいんかなぁー

しかも私としてはシリーズ8が一番おもしろかったと思うぞ。
すごいなぁーー新宿鮫。

何が上手いって
人物描写だろうか やっぱり。

主人公の鮫島も決して無敵のヒーローではなんだけどね、
弱さも含めて非常に何ていうかこう・・・感じがいいのよね。


しかし残念なことに このシリーズの未読は「狼花 新宿鮫IX」ただ一つ。
ううう・・・寂しいなぁ。
まだまだあと10巻くらいは読みたかったんですけどねぇ
仕方がないから 別のシリーズでも読んでみますか・・・(涙、、、


炎蛹―新宿鮫〈5〉


氷舞―新宿鮫〈6〉


灰夜―新宿鮫〈7〉


風化水脈―新宿鮫〈8〉


siro_blanc at 22:12│Comments(0)TrackBack(0)--- 本 

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